2003/07/29 - 2003/07/30
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TAKEおじさん
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石垣島を中心に西表島、竹富島に4日間ぶらりと行く。沖縄は2度目だが八重山の離島は初めてで、天国に一番近い島に感動した。これは竹富島編です。
前編、中編もよろしく。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 JALグループ
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3日目7月29日(火) 竹富島
天国の島竹富島 コンドイビーチ
本日の離島ツアーは竹富島。ゆっくり回りたかったので、竹富島のコンドイビーチのみのツアーにして後はゆっくり気の向くままの旅にした。竹富島は石垣島から目と鼻の先で、石垣島港を8:30に出港して10分、竹富島の港からすぐに迎えのバスでコンドイビーチには9:00に着いてしまった。さすがに朝早いのでビーチはほとんど人が居ない。物凄い遠浅で行けども行けども深くならずに泳げない。しかし、陽射しは強烈でまさしく南の海だ。天国に一番近い島と言わしめた浜だ。 -
海の蒼さ
西表島の反省から、昨日石垣島で買ったシュノケールを持ってきたので海の中を覗いたが遠浅のせいかあまり魚は見られず残念であった。人も少なくてビーチを独り占め状態で勿体無い気がした。 -
なんと言う色だろう
1時間余り居て、ゆっくり歩いて島の中心に戻る。 -
もう一枚
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水牛車に乗る
島内観光は先ず水牛に乗って観光と11時から水牛車に乗る。狭い狭い島内だが、水牛の歩みは超ノロノロでゆっくりゆっくり進む。 -
水牛は免許皆伝
御者は学生風のアルバイトで夏の間は水牛に乗っているとか。島の人口があまりに少ないので小学校の運動会にも参加したそうだ。島の中心部をほぼ1週して45分くらいの観光だ。有名な民謡「安里屋ユンタ」に唄われた伝説の美女クヤマの家も通る。狭い道を車の内輪差を考えて道を曲る水牛はご立派。御者は島の説明ばかりで運転はほとんど牛任せ。そしてよく道を間違えない。運転免許皆伝だ。 -
珊瑚を砕いた白砂の道
水牛車から降りて今度は歩いて回る。暑いせいか、人口が少ない(300人くらい)せいか、島の中は観光客以外全く人影が見つからない。皆、家の中で昼寝をしているのだろうか。赤瓦の屋根と珊瑚の石垣と珊瑚を砕いた白砂の道の竹富島。まるでここだけ時間が止まったようだ。 -
家の瓦や門には必ずシーサ
また家の瓦や門には必ずシーサがお守りしている。いろいろなシーサを見ているだけで楽しい。 -
こんなシーサも
どこの家にもシーサは有るが夫々趣向を凝らしていて見るだけで楽しい。 -
色鮮やかな花
勿論、南国の色鮮やかな花も綺麗だ。ブーゲンビリアも綺麗。ハイビスカスも。 -
なごみの塔から見晴らし
島の中央に見晴らし台(なごみの塔)が有る。人一人しか登れないような狭いそれ程高くもない見晴台だが、平坦な島なので360度島全体を見ることが出来る。人影の少ないまったりとした島と遠くに青い海と島影が。 -
石垣島も見える
小さな小さな竹富島。 -
デイゴの木
デイゴの木の並木道も。春には真っ赤な花が咲くそうで、春にも来なくては。デイゴ〜の花が咲きぃ〜♪。 -
御嶽(うたき)
神社では無い御嶽(うたき)らしい。この小さい島には30近い御嶽が有り信仰の対象となっている。 -
竹富島に泊まりたかった
民宿などもいくつか有り泊まっていく人は少ないようだが、友人には泊まらなくては本当の良さが分からないと言われた。ハブが出るので夜歩きは危険とも言っていたが。石垣島に戻らずここで1泊にすれば良かったかなぁ。1時間くらいぶらぶらして、港まで歩いて戻り13:15の船で石垣島まで戻る。4時間あまりの滞在だったが強烈な印象を残した島だった。 -
ホテルで
ホテルで昼食を摂り、ホテルのプールに入ったり、近くを散歩して過ごす。ここでもブーゲンビリアが綺麗。夜はホテルでフランス料理と洒落込むが、お酒はやはり泡盛を頂く。食後、ホテルのロビーでカジノゲームをやっていたので飛び込み参加する。参加のチップを貰い、ルーレットなどいろんなゲームに適当に掛けていたら何故か調子がよく1時間半頑張って$300が$3,000に成り賞品と引き換えが出来た。$3,000まで行かないと賞品が貰えない。本日4人目の快挙とご機嫌に成る。今度はラスベガスかな。 -
4日目 7月30日(水)帰路
空から石垣島の珊瑚礁
6時半に起床。今日は帰るだけだ。名残惜しく島を後にする。9:00発の予定だったが40分遅れで空港を離陸する。眼下に見える石垣島が珊瑚礁で綺麗だ。 -
石垣島平久保岬
空から眺めると、珊瑚礁がよりくっきり分かる。 -
多良間島
やがて丸い小さな島が、多良間島だ。ぽっかり浮かんだ島。なんとも可愛い様な。 -
宮古島の珊瑚礁
宮古島に近づくとこれも凄い珊瑚礁である。本当に八重島諸島は綺麗な島、海ばかりだ。帰りの空の便は直行便で無く宮古島を経由する。羽田には2時着に成ってしまった。東京はどんよりした空で雨模様。天国から地獄とは言わないが石垣島、西表島、竹富島は確かに天国かもしれない。癒された旅だった。
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