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石垣島を中心に西表島、竹富島に4日間ぶらりと行く。沖縄は2度目だが八重山の離島は初めてで、天国に一番近い島に感動した。これは西表島編です。<br />前編、後編もよろしく。<br /><br />

石垣島、西表島、竹富島(2/3) 西表島編

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2003/07/28 - 2003/07/28

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TAKEおじ

TAKEおじさん

石垣島を中心に西表島、竹富島に4日間ぶらりと行く。沖縄は2度目だが八重山の離島は初めてで、天国に一番近い島に感動した。これは西表島編です。
前編、後編もよろしく。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
JALグループ
  • 2日目(7/28)西表島、由布島、星砂浜<br /><br />西表島へ出発 竹富島は平ぺったい<br /> <br />6:30起床で7時にホテルのバイキングに食事に行ったが、朝早いのにレストランは混んでいた。皆朝は早い。少々食べすぎか。<br />8:10のバスでホテルから石垣港へ行く。石垣港は離島に行く観光船が沢山並んでいる。<br />西表島の観光はツアーはいろいろ有ったが、やまねこツアーの「仲間川・由布島と星砂の浜コース」にする。竹富島が見えてくる<br />

    2日目(7/28)西表島、由布島、星砂浜

    西表島へ出発 竹富島は平ぺったい

    6:30起床で7時にホテルのバイキングに食事に行ったが、朝早いのにレストランは混んでいた。皆朝は早い。少々食べすぎか。
    8:10のバスでホテルから石垣港へ行く。石垣港は離島に行く観光船が沢山並んでいる。
    西表島の観光はツアーはいろいろ有ったが、やまねこツアーの「仲間川・由布島と星砂の浜コース」にする。竹富島が見えてくる

  • 西表島に到着<br /> <br />石垣島を8:50の船で西表島に渡る。船に揺られて、途中小さな島々が見えてくる。竹富島、小浜島、黒島と。時間が有ればゆっくり島巡りをしたいところだがまた何時か。西表島の大原港には40分足らずで9:30に着く。<br />

    西表島に到着

    石垣島を8:50の船で西表島に渡る。船に揺られて、途中小さな島々が見えてくる。竹富島、小浜島、黒島と。時間が有ればゆっくり島巡りをしたいところだがまた何時か。西表島の大原港には40分足らずで9:30に着く。

  • マングローブ<br /> <br />ここから「仲間川ボートツアー」で原生林の中マングローブを見に行く。思ったより広い川で、時々同じツアーの遊覧船とすれ違う。仲間川をどんどん遡っていくとマングローブが川の両岸に見えてくる。<br />

    マングローブ

    ここから「仲間川ボートツアー」で原生林の中マングローブを見に行く。思ったより広い川で、時々同じツアーの遊覧船とすれ違う。仲間川をどんどん遡っていくとマングローブが川の両岸に見えてくる。

  • 太古の川を<br /> <br />まるで太古の川を遡っているようだ。恐竜でも出てくる雰囲気である。カヌーでゆっくり回ったら楽しいだろう。<br />

    太古の川を

    まるで太古の川を遡っているようだ。恐竜でも出てくる雰囲気である。カヌーでゆっくり回ったら楽しいだろう。

  • サキシマスオウノキ<br /> <br />仲間川を6kmほど遡ったところで船着場が有り、ジャングルの中を少し行くと日本最大と言われる樹齢約400年、幹周り3.5mのサキシマスオウノキがある。なんともでかい不気味な熱帯樹だ。2本の木が1体と成った仲の良い木で「めおとスオウ」とも呼ばれている。<br />

    サキシマスオウノキ

    仲間川を6kmほど遡ったところで船着場が有り、ジャングルの中を少し行くと日本最大と言われる樹齢約400年、幹周り3.5mのサキシマスオウノキがある。なんともでかい不気味な熱帯樹だ。2本の木が1体と成った仲の良い木で「めおとスオウ」とも呼ばれている。

  • 根っこ<br /> <br />絡み合った根っこが凄い!<br />

    根っこ

    絡み合った根っこが凄い!

  • 由布島へ 水牛車で<br /> <br />次に美原に行き、水牛車に乗って由布島へのんびりのんびり渡る。御者が三線を弾いて沖縄民謡を謡いながら行く。時間が進むのが遅いのが気持ち良い。<br />

    由布島へ 水牛車で

    次に美原に行き、水牛車に乗って由布島へのんびりのんびり渡る。御者が三線を弾いて沖縄民謡を謡いながら行く。時間が進むのが遅いのが気持ち良い。

  • 牛車でゆっくりと<br /> <br />我々の乗った御者は全く偶然にも先日のTV番組「人生の楽園」に出演していた人でその番組は我々も偶然に見ていた。会社をリタイアした後に、由布島の牛車の御者になり第2の人生を歩んでいる。面白い事にその番組はこちらでは放映されていなくて本人はまだTV番組を見ていないそうだ。<br />

    牛車でゆっくりと

    我々の乗った御者は全く偶然にも先日のTV番組「人生の楽園」に出演していた人でその番組は我々も偶然に見ていた。会社をリタイアした後に、由布島の牛車の御者になり第2の人生を歩んでいる。面白い事にその番組はこちらでは放映されていなくて本人はまだTV番組を見ていないそうだ。

  • 島の中も<br /><br />牛車が行く。ゆっくり、ゆっくりと。 <br />

    島の中も

    牛車が行く。ゆっくり、ゆっくりと。

  • 熱帯植物園<br /> <br />島は全体が熱帯植物園に成っていて従業員以外は先の台風の被害で住んでいないとの事。色鮮やかな亜熱帯植物が咲きこぼれている。<br />

    熱帯植物園

    島は全体が熱帯植物園に成っていて従業員以外は先の台風の被害で住んでいないとの事。色鮮やかな亜熱帯植物が咲きこぼれている。

  • ハイビスカスの前で<br /><br />記念撮影。島のあちらこちらに有るのだが。 <br />

    ハイビスカスの前で

    記念撮影。島のあちらこちらに有るのだが。

  • 小浜島が見える<br /><br />すぐの海岸に出るとちゅらさんで有名になった小浜島もすぐそこに見える。小浜島にも行ってみたかったが。<br />

    小浜島が見える

    すぐの海岸に出るとちゅらさんで有名になった小浜島もすぐそこに見える。小浜島にも行ってみたかったが。

  • 水牛も暑い<br /> <br />牛車を引く牛さんが水浴びしていた。この暑さによく頑張ってる。この牛さん、みんな名前が付いていて家系図まで有る。<br />

    水牛も暑い

    牛車を引く牛さんが水浴びしていた。この暑さによく頑張ってる。この牛さん、みんな名前が付いていて家系図まで有る。

  • 水牛に乗って<br /><br />まぁ、本物では無いですけど。 <br />

    水牛に乗って

    まぁ、本物では無いですけど。

  • お帰りも<br /><br />名残惜しく、また牛車にのってお帰り。台風で島民が居なくなった後、西表正治おじい夫婦は島に残り、たくさんのやしの木や花を植え続けて植物園として再生した。素晴らしい。<br />

    お帰りも

    名残惜しく、また牛車にのってお帰り。台風で島民が居なくなった後、西表正治おじい夫婦は島に残り、たくさんのやしの木や花を植え続けて植物園として再生した。素晴らしい。

  • 赤離島が<br /> <br />午後1時、日本最南端の温泉である西表島温泉の隣の「レストランサミン」で昼食にする。大きな箱に沖縄料理が入っており美味しい。露天風呂の温泉が有り、入りたかったが時間が無く断念、予定に入っていないとバスツアーでは難しい。そこから20分くらいバスに乗って赤離島展望台に着く。写真の先端の小さい島(周囲40メートル)が赤離島らしい。元は陸続きだったのが波の浸食で島に成った。汐が引いていたが海岸線は綺麗だ。<br />

    赤離島が

    午後1時、日本最南端の温泉である西表島温泉の隣の「レストランサミン」で昼食にする。大きな箱に沖縄料理が入っており美味しい。露天風呂の温泉が有り、入りたかったが時間が無く断念、予定に入っていないとバスツアーでは難しい。そこから20分くらいバスに乗って赤離島展望台に着く。写真の先端の小さい島(周囲40メートル)が赤離島らしい。元は陸続きだったのが波の浸食で島に成った。汐が引いていたが海岸線は綺麗だ。

  • 浦内川<br /> <br />すぐに浦内川を横断したが、沖縄で最長の大きな川で流域は亜熱帯の植物や生き物たちの宝庫と成っている。橋が出来るまで行き来は大変だったようだ。カヌーなども盛んである。<br />

    浦内川

    すぐに浦内川を横断したが、沖縄で最長の大きな川で流域は亜熱帯の植物や生き物たちの宝庫と成っている。橋が出来るまで行き来は大変だったようだ。カヌーなども盛んである。

  • 星砂の浜に到着<br /> <br />白浜でUターンして、15:30に星砂の浜へ到着する。ここでは、1時間くらいゆっくりする。さくさくとした砂浜で裸足で歩くと気持ちいい。星砂は珊瑚の死骸らしいが、砂を手にとって見ると本当に星の形をしていて綺麗だ。お土産にも売っていたが、勿論自分で取ってビンに詰める。<br />

    星砂の浜に到着

    白浜でUターンして、15:30に星砂の浜へ到着する。ここでは、1時間くらいゆっくりする。さくさくとした砂浜で裸足で歩くと気持ちいい。星砂は珊瑚の死骸らしいが、砂を手にとって見ると本当に星の形をしていて綺麗だ。お土産にも売っていたが、勿論自分で取ってビンに詰める。

  • 星砂の浜は<br /><br />人も少なく、珊瑚の海はなんとも言えない色をしている。

    星砂の浜は

    人も少なく、珊瑚の海はなんとも言えない色をしている。

  • 星砂の浜 透明な海<br /> <br />浅い透明な海で海底まで見ることが出来る。綺麗な色をした魚も泳いでいる。水着とシュノケールを持ってきていれば綺麗な海の中を覗けたのに残念である。<br />

    星砂の浜 透明な海

    浅い透明な海で海底まで見ることが出来る。綺麗な色をした魚も泳いでいる。水着とシュノケールを持ってきていれば綺麗な海の中を覗けたのに残念である。

  • お土産 シーサ<br /> <br />これで、今日の見学は終わりで5時に船浦港に戻り、石垣港には5:40着。夜はホテルを出て、繁華街に行きシーサー館でシーサーのお土産など買う。食事は今日も沖縄料理と思いガイドブックを見て「森のこかげ」に決める。木の香漂う落ち着いた感じの良い居酒屋で、今日もたっぷりの沖縄料理と泡盛を頂く。周りにはライヴハウス等有りなかなか賑やかな街だ。9:30まで居てタクシーでホテルに戻る。<br />

    お土産 シーサ

    これで、今日の見学は終わりで5時に船浦港に戻り、石垣港には5:40着。夜はホテルを出て、繁華街に行きシーサー館でシーサーのお土産など買う。食事は今日も沖縄料理と思いガイドブックを見て「森のこかげ」に決める。木の香漂う落ち着いた感じの良い居酒屋で、今日もたっぷりの沖縄料理と泡盛を頂く。周りにはライヴハウス等有りなかなか賑やかな街だ。9:30まで居てタクシーでホテルに戻る。

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