2006/09/16 - 2006/09/18
210位(同エリア346件中)
TAKEおじさん
- TAKEおじさんTOP
- 旅行記952冊
- クチコミ132件
- Q&A回答0件
- 1,658,646アクセス
- フォロワー94人
ドイツ・ロマンティック街道からスイス・アルプス10日間旅行しましたが、これはスイス・アルプス(3/3) モンブラン編。
前編のドイツ・ロマンティック街道編も読んでください。
旅行8日目は、スイス・アルプスの最後の訪問地、モンブランを訪ねた。白きたおやかな峰のモンブランは全容を現してくれた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
8日目(9月16日)晴れ モンブラン
朝もマッターホルンは
マッターホルン、延べ3日目、最後くらい姿を現してくれるかなと、しかしマッターホルンは上半分を隠している。延べ3日間、とうとうマッターホルンは全貌を現さなかった。写真の様に頭は隠している。後ろ髪を引かれて今日の目的地シャモニーへ。 -
ツェルマットとお別れ
いよいよツェルマットとお別れ。ツェルマットにはバスが入れないので電車で15分ほど乗ったところでバスに乗り換える。9時20分にバスで出発する。 -
シャモニーに到着。モンブランが見える。
2時間乗った所でフランスに入り12時にシャモニーに到着。モンブランは・・・見える、白い白いモンブラン。姿を消さないうちにシャッターをパチパチ。しかし、肝心の展望台は下から見るとガスがかかっている様だ。 -
シャモニーで昼食
まずは昼食で、コッコバーン(チキンのワインソース料理)とワインで美味しく頂く。
ゆっくり食事をしていると天気が心配だ。早く登りたい。 -
モンブラン(ロープウェイから)
1:30に長い長いロープウェイで出発する。だんだんモンブランは近づいて来る。 -
エギュ・ド・ミディ展望台はガス
しかし、乗換駅につく頃にガスがまとわりつき、ホワイトアウト状態。ロープウェイを乗り継いで、標高3,842メートルのエギュ・ド・ミディ展望台へ到着するが。 -
最接近
モンブランは晴れているのだがこの展望台はやはりガスがかかっている。標高3,842メートルは富士山よりも高く、個人的には地上最高地に到着だ。
間近で見るモンブランは、白きたおやかな峰だ。モンブラン(仏:Mont Blanc伊:Monte Bianco)は、フランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰。標高4810.9m。ヨーロッパではロシアのエルブルス山に次ぎ高い山であり、西ヨーロッパでは最高峰である。 -
雲の切れ目から一瞬
諦めきれずに暫らく展望台でガスが切れるのを待っていたら、モンブランの方角でないモンテ・ローザの方角の山々がはっきり見え、一瞬だが凄いパノラマが見える。 -
肉眼ではもう少し見えたのだけど
慌ててデジカメのシャッターを切ったらなんと電池の充電切れ、昨日充電をするべきだった。ならばと思い、重たい一眼レフをあたふたと出していたらまたガスがかかってしまった。ま、肉眼でみたから良しとしよう。ここも、マッターホルンの展望台と同様、晴れていたら360度の大パノラマが見えた事だろう。またここは、フランスの地なので山上のトイレがスイスと比べて汚い。スイスは何処でも水洗トイレで観光に対する国の姿勢が感じられる。富士山はゴミの山だが。 -
下界からモンブラン
展望台には1時間弱居て2:45の下りのロープウェイで降りてくる。下界のシャモニーは晴れていて、下から見るモンブランの方が良く見える。 -
シャモニーはフランス
少しばかりシャモニーの街を見学したが、なんとなくフランスっぽい。モンブランの登頂証明書成るものも貰ったりした。これで、スイス・アルプスの3大名峰は終わった。マッターホルンだけは天気が悪く残念だったが、もう一度? -
ジュネーブ到着 アリアナ美術館
3:35のバスで最終地ジュネーブへ出発する。長かった旅も終わりに近づいて来た。
ジュネーブの市街地には5時前に到着し、時間が有るのでバスで寄り道して市内の名所をバスの中から見学する。レマン湖の大噴水、国連、アリアナ美術館、いろんな国際機関・・綺麗な街だ。ホテル、モーベンピックには5:15に到着する。部屋も広く近代的なホテルで眺めも良かった。カジノも有ったがやらず。 -
レマン湖の大噴水
レマン湖の大噴水、時速200Km、高さ140メートルを超える大噴水。これほどの噴射、凄い水圧と思われる。 -
ジュネーブ国連
バスからの見学となったが、街は綺麗でさすがに国際機関が集まるのも納得できる。 -
湖畔の公園
のどかに湖畔を散歩 -
フォークロア・ディナーショー アルプホルンを吹かせてくれる
夕食は、バスに乗って市内の“エーデルワイス”でフォークロア・ディナーショー。陽気な2人組みでヨーデルやアルプホルンの演奏し、我々は最後の晩餐を楽しむ。サービス満点でアルプホルンを吹かせてくれたり、日本の“さくら”を演奏したりして、喜ばせてくれる・ -
最後の晩餐 記念に
さらにリクエストに乗って私も下手なヨーデルも思わず出してしまったり(汗)、楽しい一時であった。
ホテルが遠いので食後すぐにバスでホテルに戻ったのは残念だった。夜の自由時間が欲しかったが。 -
9,10日目(9月17日〜18日)帰路帰路
ホテルの前で
いよいよ最終日で帰るのみ。7時半に朝食で、さすがに都会のホテルで美味しいバイキングだった。出発の9時半までゆっくりパッキング、一応重いものは小さいスーツケースへ分ける。最後なのでスーツケースのバンドもしっかり止めておく。(これが効を奏した、羽田到着時に何故かスーツケースが数センチ開いていたがバンドで助かった)。9:30ホテルを出発して空港まで5分、出発が12時のエールフランスだったのでゆっくりだった。 -
パリ、ドゴール空港
大変だったのは、飛行機に乗せるスーツケースの重量で、K夫妻が10Kg以上の大幅重量オーバで荷物を再整理するのに苦労していた。ホテルにでも量りが有れば良いのだが。出発まで時間が有ったので最後のスイスで買い物。経由地のパリ、ドゴール空港には予定通り1時に到着。ここでも、次の出発がJALの17:45なのでたっぷり時間が有る。ユーロの小銭を使おうとまた買い物などで少々買い物疲れ。マフィンを買ったりして食べたが量が多くて食べきれない。時計を日本に合わせて7時間進めたら、いきなり夜中になってしまった。パリ空港の出国時の検査は厳しかった。上着を脱いでベルトを取って・・・安全のためにはしょうがないが。爪切りもスーツケースの中。しばし待合室で待ち、予定通り17:45に機上の人と成る。 -
帰路はオーロラ
2時間くらいで夕食を食べた後に機長から突然のアナウンス『ただ今、左側にオーロラが見えています』と。ワッと、トイレの後ろの左窓に数人が殺到したが、ここは順番に機外を見る。見える、オーロラと思しき光が横にスッとすじ状に流れている。1万メートル上空から見ているのでどう見えるのか?だが、7色のカーテンの様には見えないがすじ状の光は確認できた。写真と思いデジカメで撮るがこれは無理と分かっていたが、肝心のアナログ機はスーツケースの中で荷物室、またしても不覚。でもマッターホルンが見えなかった分を取り戻したと慰める。とりあえずラッキーだった。 -
さいごに
成田には予定通り次の日の12時半に着き、10日間の仲間とお別れした。たいしたトラブルも無く楽しく旅行できてツアーのメンバと添乗員のAIちゃんに感謝したい。駐車場の出迎えの車に乗って、マイカーに乗り換え眠い目を擦りながら我家へ。
今回の旅行は一部天気が悪かったが総じてマル。
体調もまずまず、ドイツのお城も綺麗、スイスの山は想像どおり、マッターホルンにはもう一度来て見たいが良い旅だった。
(ドイツ編の思い出の白鳥城)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21