2009/02/21 - 2009/02/21
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namimoさん
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台湾に3泊4日の旅行。
台北中心にぶらぶら観光しました。
※胃腸虚弱のため食べ物は冒険しないよ!
-
関西空港からキャセイパシフィック使用で
台湾へ出発。11時出発ということで
2時間強という短い飛行時間ながらも軽食が出た。
美味しいビーフ。 -
午後1時過ぎに桃園国際空港着。
旧正月の新春飾りか大きく春の字と牛の絵が描かれた
ランタンがお出迎え。
完全個人移動のため到着ロビーから出てすぐ
シャトルバス乗場をチェック。
数ある中から大有巴士、ホテル最寄り駅の民権西路と
書かれた売札にてチケ購入。82元。
乗場にいくと松山機場行きのバスらしい。
念のため係のお兄ちゃんに確認して乗り込む。 -
空港から1時間ほど。
当然のように車内放送は聞き取れず
案内板もないからそれらしき付近で地図とにらめっこしつつ
車窓からホテルと最寄り駅の民権西路が見えたため
その次の駅で下車する。
繁華街近くの大きな駅だった。 -
使用したのはホテルサントス。
広くて綺麗なビジネスホテル。
ペットボトルのお水が置いてた。ラッキー。
テレビのチャンネルがやたら多いのがいいです。
ESPNでプレミアリーグをライブで見られたしー。 -
荷物を置いて数年前まで世界で一番高い建造物だった
台北101にお出かけ。
最寄り駅の民権西路から地下鉄に乗り市政府まで。 -
交通についてはほぼ地下鉄移動を考えていたので
まずEasycardを駅のインフォで500元払い購入。
こっちでいうICOCAのようなプリペイド式カード。
デポジット100元を除いた400元分使えます。
下車する時に使用額と残額が表示される仕組み。
16〜20元ほどの範囲内で移動していたため
加算することもなく結局150元程度未使用で
持って帰ったけど市バス利用も出来て相当便利だった!
ただカードケースどころか鞄の中に入れて
スキャナにかざしても通るほど
磁気が凄まじくクレカ類とは別管理した。 -
日本のそれと同じような地下鉄ー。
-
地下鉄の車内基本対面式のよう。
椅子はプラスチックです。
長時間乗らないからいいのか。 -
優先座席は博愛座というらしい。
地下鉄内の座席を譲ろうというマナー広告には
椅子の上にハートマークが描かれていた。
これは譲らざるを得ない。 -
風景だけ見たら心斎橋駅のよう。
手前のお兄ちゃんがドイツジャージ!
しかしサッカー文化はほぼ見かけず。
どっちかというと野球のイメージ強いですしね。
全体的にジャージ着用の人がやたら多かった気が。 -
地下鉄の駅に案内図があり非常に分かりやすいので
使用の度にとりあえず地図で出口とバス停を確認をしていた。
駅前から101行きの無料シャトルバスが出てます。
予想外の行列におののきながら
ちょうどバスが到着したので乗車。 -
バスで10分ほど。
日本でブランドのお店が並ぶ超近代的なビル。
吹き抜けも広ーい。
ここでNIKEの日本未発売NSWトラックジャケットが
全色ではないものの販売されているを発見。
欲しい色が無かったので購入しなかったけど
アジア格差を垣間見てしょんぼり。 -
展望台の入り口は5階、
ここで400元のチケットを購入し
世界の東芝製のエスカレータに乗って
どーんと89階の展望台まで行きます。
受付にカウパレードのオブジェがあって
ちょうどカウパレードが台湾に来ていることを知る。
プラハでも名残を見ましたわー。 -
101へようこそ!
-
フロアにいくつかのアート作品を展示中。
かなり広い。 -
意外とすっごい高いところにいる!って実感は
あんまり無いんだけども
眼下の遥か遠くまで見渡せる風景には
古きと新しきが混ざる混沌とした都市だなという印象が。 -
夕闇迫る台北。
-
四方位の目安のパネル。
近場の風景ならともかくロンドンまで描かれてる。
流石世界レベルの建築物です…! -
さてもう一つ上の90階までは階段で登る。
踊り場に現在地の高さの表示があります。 -
90階展望から最上階を見上げてみる。
-
101はあまりに高すぎるため
88階〜風圧調整のためのダンパーが設置されている。
その説明とダンパーをキャラ化した
101くん(名称不明)の像。
某ZAQにそっくりで、黒や白など色んな色がいてる。
しかも見慣れると段々かわいくみえてくる。 -
お土産屋にあった
某ゴレンジャー風ざっく。 -
妙にざっくんにはまりエヴァ風に文字で
101を描いてみた風マウスパッドを購入。
The highest tower in the worldと書かれている。
そんなにすぐ抜かれるとは思ってなかったんだね。
封筒など意外と8ビット心をくすぐる
可愛らしいデザインのものが多い、かわいい。 -
その下の珊瑚販売フロアはやり過ごして
20時からの京劇鑑賞に備え
腹ごしらえをしに地下のフードコートへ。
巨大牛オブジェが迎えてくれるが
身を切り売りしているようで怖い。 -
マクドナルドやケンタッキーなどおなじみのお店など
ぐるっと見回りとりあず中華風のお店で
110元のセットを注文。
炒めた青菜に肉のあんかけみたいなの
お米にも肉のあんかけみたいなの
一見普通の大根スープはよく見るとものすごい油で
下のほうに豚のから揚げのようなものが沈んでいました。
予想通り油まみれきたこれ。
でもまぁまぁ食べれました青菜美味しいね! -
ウィンドウショッピングをして
デザートにアイス@スイスもの。
コーンのアイスでお一つ100元です。
夕食に比べて高いなあ。 -
101から駅に戻り歩いて京劇のTAIPEIEYEへ。
880元なり。
華やかな飾り。
真ん中には楚の文字、三国志? -
ロビーではお客様が開演前まで楽しめるように
催しがされています。
例えば出演者の皆さまの京劇メイクの様子を拝見。 -
それに劇中でも披露されるであろう琵琶演奏。
-
販売ブースでは使用される人形も、
見てるだけでも面白い。 -
プログラムは2部構成、
1部はランタンフェスティバルにまつわる人形劇。
オペラのように舞台横のスクリーンに
日本語訳が出るのでありがたや。 -
指一本までも動かせる人形劇とは思えない
細やかな動きでユーモアや悲哀や
人形にもいろんな表情がついてくる。
職人技ですわー。 -
1部の後小休止。
この間もロビーで写真撮影等が行われ
サービス精神溢れている京劇の方々、素晴らしいね。 -
あ、劇で使われていた獅子人形だ。
-
2部の京劇テーマショースタート。
役者さんたちが舞台に登場、
雑技団レベルの技がどんどん繰り出されます。 -
鳳凰が見守る美しい白鷺島を狙う鷲軍団との戦いを描いた物語。
白鷺軍団の動きが超人的、
客席から何度も感嘆の声。
いやもう何回バク転早すぎ笑うしかない。 -
白鷺VS鷲。
鷲軍団は悪者らしく茶色い服装にお面を装着。
火や旗を使い変化をつけて魅せてくれる。
動作に合わせて舞台の端では琵琶やドラで生演奏。
戦いが激しくなるにつれてドラの音も大きくなり
物語が大詰めにきていることが表現されます。
この演奏と動きとぴったりあってるのがすごい。 -
1時間近くのプログラムが終了。
見応えあって面白かった〜。
動作も勿論衣装も凝っていて
其々の衣装や鳳凰の冠など
色使いが日本には無いものだから新鮮に写る。
色鮮やかでもクドくなくてお上品なの。
大通りを徒歩で帰宅、11時頃就寝。
一日目お疲れ様でした〜。
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