2009/02/11 - 2009/03/01
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azianokazeさん
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鹿児島・奄美大島から1月半ばに引っ越してきた宮崎県五ヶ瀬町。
宮崎とは言っても、阿蘇も近い熊本との県境で、スキー場もある山の中の小さな町です。
そんな山里・五ヶ瀬町内のスポットをいくつかまわってみました。
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隣町高千穂町は高千穂峡を抱えた神話の里として九州でも有数の観光地ですが、五ヶ瀬町はそんなメジャーなスポットはありません。
2月11日、先ずは“うのこの滝”へ。
町から熊本方向に5分ほど走ったあたりに、地元の産品が買える“物産センター五ヶ瀬”があります。
簡単な食事もできます。
この“物産センター”向かいから“夕陽の里”の標示が出ている道に入ると、すぐに“うのこの滝”へ降りる細い道があります。 -
しばらく走ると滝つぼに下る遊歩道があります。
この付近は椎茸栽培がさかんな土地で、上記の“物産センター”などで非常に安く買えます。
炊き込みご飯に1度使いましたが、食べ方を調べてトライしてみようかと思っています。 -
数分ほど下ると大きな滝壺で終点。
滝つぼには豪快な滝が・・・と思ったら、消防車の放水よりもか細い水が・・・。
滝つぼはりっぱですが。 -
とても滝と呼べるようなものではありません。
遊歩道の途中で木々の間から見えた滝がきっと“うのこの滝”なんだろう、まさかこれが“うのこの滝”じゃなかろう・・・そう考えて、その途中見えた滝に流れ沿いに行けないか道を探したのですが、川の中を歩かない限り無理なようであきらめました。
帰宅後、ネットで調べたところ、このか細い流れがやっぱり“うのこの滝”でした。
季節的に水量が少ない時期で、まとまった雨も降っていないので、こんな状態になってしまったようです。
ネットで見る写真は、もう少し“それなり”です。
水量が多くなる時期にもう1回出直すことにします。(なにぶん家から近いので)
撮影ポイントも、別の道から入ると、滝つぼを上から見下ろすところがあるようで、そちらがよさそうです。 -
これは“うのこの滝”に降りる途中に見える無名滝。
本物より滝らしい滝です。 -
てっきり、これが“うのこの滝”かと思い、沢山の写真を撮りました。
なお、五ヶ瀬には“うのこの滝”以外にも、“白滝”という滝があって、紅葉の頃に撮影した“白滝”の写真がよくお店などに飾ってあります。
まあ、紅葉と組み合わせれば、どんな滝でも絵になります。 -
日にち変わって2月21日。
非常に天気がよく、五ヶ瀬の高台あたりから阿蘇もよく見渡せそう。
“夕陽の里”への道を“うのこの滝”を過ぎて更に奥へ進みます。
まもなく道路右手に阿蘇が見えてきます。
途中の橋の上から眺めた阿蘇。 -
これも同じ橋上から。
更に進むと五ヶ瀬ワイナリーがありますが、今日はパス。
五ヶ瀬ワイナリーを過ぎたあたりの集落のガソリンスタンドで、どこか眺めのいいスポットがないか訊ねたところ、TV塔がある“枡形山”からなら阿蘇・久住を見渡す360度の大パノマラが楽しめるとのこと。
行ってみることにしました。 -
急勾配の山道をガンガン上ります・・・とは言っても、屋根付き三輪車の愛車には限界に近い急坂。
止まってしまうのでは・・・という愛車にムチを入れてようやく頂上へ。 -
“枡形山”山頂。標高982m・・・そんな高いところとは知りませんでした。
愛車が悲鳴をあげるはずです。 -
さすがに大きな眺めです。
特に阿蘇方向は大きく開けて、180度さえぎるものが何もない景色が楽しめます。 -
久住も見えるようです。
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山際の右手、うっすらと遠くに山影が見えます。(見えない方は拡大してください。)
これが久住の山並みのようです。 -
こちらは祖母山方面でしょうか。
ベンチなども整備されていて、お弁当など持ってくるとよさそうです。 -
“枡形山”からの帰り、途中の田んぼ越しに眺める阿蘇。
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更に月も変わって3月1日。
この前パスした五ヶ瀬ワイナリーでお昼など戴くことにしました。
スキー場もある寒い山里にもようやく遅い春がきたようです。
道路脇のあそこそこに梅が咲いています。 -
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“枡形山”に向かう同じ道の途中にある五ヶ瀬ワイナリー。
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先ずは、敷地内にあるレストランで昼食。
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温室のようなつくりのレストラン。
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レストランの窓からは阿蘇の雄大な景色が見渡せますが、残念ながらこの日は山際がかすんでいて、写真でははっきり写っていません。
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気持ちいい眺めを楽しみながら食事を済ませたら、ワイナリーを見学。
地元のぶどうを使った地ワインを製造しており、工程が見学できます。 -
売店ではもちろんワインが買えますが、お約束の試飲コーナーもあります。
ただし、原付とは言え運転中なので試飲はパス。
このあたりは“夕陽の里”というぐらいですから、おそらくきれいな夕陽が見られるのでしょう。
もう少し暖かくなったら、夕暮れ時に来て見ましょう。
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