2009/02/26 - 2009/02/26
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jamie76さん
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日帰りのマラッカ旅行が旅行会社で出てるらしいので、個人でやってもできなくないだろうと・・・いうことで企画。
往復ともに高速バス。
行きはラベンダーバスターミナルからMalacca-Singapore Express(8時から6時くらいまで毎時00分に出発)で、4時間半。
Singpaore $22.10だったはず・・・
帰りは、Malacca-Singapore Expressの最終が16時半(日曜日は、これに18時、19時のが加わる)なので、Delimaの最終、19時のコーチで。で、RM22.10 でした。−最悪、LarkinまでJB Expressかなんかで戻ってそこからシンガポールへ行くことを想定していたので、コーチに空きがあってよかった!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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シンガポール・ラベンダーにあるバスターミナル。
ここからMalacca - Singapore Expressが8時以降一時間おきに出ています。最後は18時だか19時だかでした。Delimaというコーチも出ていますが、こちらの始発は8時半で、やっぱり一時間おきくらいに出ています。 -
コーチは2時間に一度20分ほどの休憩があります。どこだかわからないのだけど、マレーシアに入ってからの休憩でとった写真。空が青くて広いのです。
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Melaka Sentralの国際バスのチケット売り場。シンガポール以外にもいろいろあって決して国際線ばかりではないようです。もしシンガポールまでのチケットが取れないようであれば、ジョホールバルまで行って、そこからJB-Singapore Taxiでも乗るか、と思っていたのですが、ちょうど良く19時発のバスがあったので、それに乗ることに。
朝8時に出発して到着したのがほとんど13時。残された時間は正味5時間ばかり。
Hop-Onバスで街に出ます。 -
Melaka SentralからCity Centreに行くまでに撮った写真。普通に街です。
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マラッカの中心地、スタダイス広場にある時計台。ここからトライショーも出ています。(ちなみに、トライショーは1時間40リンギット、ということになっています←政府の規制のようです)
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広場から車道側を見ると・・・・結構、車がびゅんびゅん通っています。
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クライストチャーチ。英国国教会の属します。1753年の建立だそうです。もともとはオランダ占領時代に作られたようですが、その後支配者が変わりつつも存続しました。最終的には英国国教会に属するようになったようです。
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ニョニャ料理を求め、スタダイス広場から北の方向へ・・・15分ほど散歩。
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オーキッドホテルの前、ベイビューホテルの近くというロケーションの「Bulldog Cafe」にやってきました。中華・洋風の折衷した内装が非常に面白いです。ここでニョニャ料理をいただきました。
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カフェの内部には吹き抜けがあり、太陽が降り注ぎます。
日本語メニューもあるようで、おばちゃんに「日本人だって言ってくれたら、日本語メニュー出したのに〜」といわれてしまいました。
でも、シンガポールに3年半も滞在してるから、ほとんどシンガポーリアンなんだよねぇ・・・(メニュー見て、どんなもんか想像できるし) -
おばちゃんお勧めの、パイ・テーという食べ物です。バケツのような薄いパイ生地の中に、ポーピアの中身のようなものが入っています。ちょっと脂っこいので、酢っぱ辛いチリソースといただくと美味です。
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ニョニャ風・ナシゴレン(チャーハン)。
辛い・・・くらいの違いなんですかねぇ。
全体的にチリが混ざって、赤っぽいです。 -
同行した友人がオーダーした、ニョニャ風・ラクサ。シンガポールのラクサに似てる気もします。僕の知ってるラクサよりもずっとココナッツミルクの風味が強く、辛めでした。
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カフェの内装はこんなかんじ。
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シャンドル(カキ氷)まで食べておなかいっぱいになったところで、再び街に向けて出発です。
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街の中心部へ向かう道で。地方都市の趣です。
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マラッカが世界遺産にリスト入りしたことを伝える壁。
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日本でも有名なフランシスコ・ザビエルを称えたフランシス・ザビエル教会です。東南アジアではマラッカを拠点に活動をしていたようです。
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川の様子。きれいに整備されています。
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川沿いにはこんなしゃれたカフェが何軒かありました。
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もう一度、スタダイス広場。チャイナタウン方面を撮ってみました。
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santiago要塞の遺跡。ポルトガルによって作られた要塞の跡です。
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要塞の壁のレリーフ。結構しっかり作られたようです。
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聖ポール教会の場所から望む海方向です。
この辺りは最近作られた街とのことでした。 -
聖ポール教会の跡。
壁が残ってるだけだったりします。 -
右手が行方不明なザビエルさん。こんなところでも有名なんですね・・・
でも、このザビエルさん、トンズラではないのです。
普通に髪の毛のある像です。日本では、トンズラのある絵が有名ですね。 -
教会内部側から、正面の壁。
すっかり破壊されており、教会の面影を残すのはわずかな石碑と壁の上にあるクロスだけでした。 -
旧・王宮を復元したもの。中は、衣装等々の博物館になっています。
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チャイナタウンエリアにあるモスク。
中国風パゴダ、ヒンドゥー風のゲート、インドネシア風の屋根、と折衷建築になっています。マラッカが誇る「宗教間の調和」を表したモスクである、とガイドさんが言ってました。確かに、非常に興味深いですね。 -
ちょっと時間が遅くなったので、ババ・ニョニャ博物館は入れませんでした。その代わりにその建物を使ったホテルを見学。当時の様子を伺わせる壁のレリーフが。
ガイドさん曰く、ババ・ニョニャと呼ばれるのは、中華系のうちイスラム教に改宗した人たちで、改宗していない人はペラナカンと呼ばれるそうです。
ババ・ニョニャもしくはペラナカンと呼ばれる人は、オランダがマラッカから撤退した後に、当時のオランダ人の住居地区に多くが住んでいたとのことでした。 -
帰りのコーチもこちらから。
Melaka Sentralです。
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