2007/03/18 - 2007/03/22
1818位(同エリア3461件中)
labuさん
ドバイで行われている展示会に行く・・という表向きで市場調査を兼ね十分満喫して観光してしまいました!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
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実は私達女性二人は上海からドバイまで全て個人で予約をして旅をしました。上海夜10時発のエミレーツで翌日朝4時にドバイに到着。ホテルはインターネットのホテル予約サイトでクラリッジホテルを予約。到着日の空港にはホテルのP/UPをお願いしていたにも関わらず来てない!しかもドバイは珍しく雨が降った。仕方なくいざタクシー。騙されるかな?遠回りされるかな?と思いつつ約25ディルハムでホテルに到着。画像はクラリッジホテルのベランダから見る外の景色。
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早速タクシーでイブンバトゥータモールへ。一番の感動はトイレです。トイレにソファーがあり超〜寛げる。女性に優しいアラブです。中のショッピングモールは6つのエリアに分かれていて装飾が素晴らしい。この日以来ドバイではまずトイレ見学が楽しみになってしまいました。クラリッジホテルからモールまでタクシーで約60ディルハムでした。帰りもモールゲートでタクシーを拾うことができます。このモール内にある旅行社でサファリツアーとナイトクルーズツアーの申し込みをしました。良心的でとっても良かったです。
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到着1日目から馴染みに馴染んでしまっている女性二人ですが、アラブの女性にカメラを向けてはいけないということで、こっそり後ろからシャッターを切りました。なぜか4人組であるいているのですが、もしかして第一夫人、第二夫人・・・なのかしら?とっても仲よくショッピングされていました。
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木曜日と日曜日の午前中、ジュメイラモスクが観光客にツアーを行っているということで早速朝10時までにモスクに行きました。すでに欧米人の人がいっぱいです。ここでお金を払うと黒いスカーフを貸してくれます。見学時はこの黒いスカーフを被り中に入ります。見学が終わると回収されます。
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ジュメイラモスクの案内人は流暢な英語でイスラム教について話してくれます。画像はジュメイラモスクの中です。男性用と女性用のお祈りの場所があります。
ここでは写真取り放題でした。 -
ジュメイラモスクです。正面はメッカの方向を向いています。とても綺麗なモスクです。
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旅行主目的の展示会場です。
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Dubai Internationa Exhibition Centreの中です。ドバイでの展示会はこの会場で行われることが多いです。王子様がいっぱいです。
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ドバイ博物館です。ドバイ博物館から歩いてオールドスークへ。そして船着き場から1ディルハムでアブラに乗って反対側へ。
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渡し船アブラの画像です。一杯になったら出発します。
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オールドスーク市場です。私はここでT-シャツを買いました。値段交渉可能です。
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ゴールドスークの陽気なおじさんです。ここで22Kと18Kゴールドを買いました。なぜでしょう?女性はゴールドを見ると笑いが・・止まりません。嬉しい。
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ゴールドスークの入り口そばにお香を売る店があります。
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サファリーツアー。午後4時に予約していた旅行社のドライバーが迎えに来ました。ドライバーはインドネシア人。私達二人をピックアップした後、別のホテルでイギリス人夫妻をピックアップ。そして砂漠へ出発。砂漠に到着するとキャラバンを組んで砂の中へ。その後、夜はBBQ。私たちはずっとお酒を探していましたがどこにも売ってない。BBQ会場にはワインがありました。どうやらイギリス人夫妻も私達同様、まっさきにワインを買いに行っていました。
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ドバイ市内のホテルでピックアップされ、私達二人とイギリス人夫妻の4人は砂漠の入り口までやってきました。ここでは乗ってきた四輪駆動のタイヤの空気を抜き、私達はトイレタイムです。
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私達の乗った車です。
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途中、キャラバンを組んだ車が来なかったりすると先に到着した車は、待ちます。
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車中からの写真です。私はアップダウンが激しくてほとんどシャッターが切れませんでしたが、私の友達と、イギリス人のご主人はカメラ担当で頑張っていました。私とイギリス人の奥さんは手をつないで”ギャーー”といいながら、二人のカメラマンに敬服です。
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ジェットコースーの短い距離のように、登りきってしまえば、あっという間。なかなか、車中から写真を撮るのは難しい。
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砂漠の夕日です。とてもロマンチック。同じ場所には一緒にキャラバンを組んだたくさんの人がいましたが一瞬みな静かになった瞬間です。
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サファリツアーの最後BBQ会場でTatooをしてくれます。約一週間ほど残りますが、その後は自然に消えてしまいます。
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タットゥ-をしてもらっているところです。独特の絵柄を描いてくれます。絵の具が固まったようになると、ぼろぼろ取れてきます。そして皮膚に色がつきます。
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描いた所が固まり、ぼろぼろを取るとこのようになります。
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砂漠を走った後、キャンプ場でバーべキューの夕食です。夕食前にはラクダに乗ったり、お土産屋さんがあったり、しばし休憩。 ラクダはひとこぶラクダです。
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踊っている人は、どうも17歳ぐらいのようでした。
ツアーで集まってきた人は、ヨーロッパ人やフィリピン人などさまざま。 -
夕食をしながら、ベリーダンスが始まります。最後は観客も一緒になって踊ります。いろいろな旅行社から集まった人がここでみんなで食事をし、ダンスを見たらまた一斉にホテルの戻ります。
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オールドハウスヘリテージです。ほとんど観光客はいませんでした。中に入ると昔のアラブの風景を人形や模型で展示してあります。この中でなぜかパンケーキを焼いている人がいて、この中で知り合ったドイツ人の在住者の人と一緒にパンケーキをいただきました。何だか静かでほっとして沢山パンケーキで頂いてしまいました。
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オールドハウスヘリテージ内です。昔の人はこういう生活だったのだな〜と分かります。
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昔の生活風景。女性だけの部屋のようです。私達も折角ドバイに来たのだから、ドバイの生活や歴史を勉強中。スパイススークのすぐ側にありますが観光客は入っていませんでした。
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ナイトクルーズ。船の中より撮影です。途中、王室がありそこは撮影禁止と言われました。映画のように向こう岸で王子様たちがパーティーをしているのが見えました。
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ナイトクルーズで出された食事です。とても美味しかったです。アラブの料理は大好きです。
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ドバイのカルフールです。お酒を求めてここまで来ましたがあるのは、アルコールフリーのビールだけ。諦めてキャビアを買い、日本から持ってきた塩ラーメンの上に山盛りキャビアを乗せて食べました。ドバイのキャビアは美味しいです。
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御なじみ、ドバイの空港内です。午前2時というのに空港内は人であふれています。
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こちらも御なじみの空港内の宝くじ商品の車です。
そして、ドバイを午前3時に出発して上海に午後到着しました。
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