2009/02/09 - 2009/02/09
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kakip-さん
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TAJ PRINCESS
シャワーを浴びる。熱い湯が出た。
大きなバケツがお風呂にあるので、洗濯もできた。
4階のレストランは毎朝ミーテングが行われていて、レストランとして使えなかった。
部屋食でアメリカンかインド食の選択できる。
今朝は言葉がうまく通じず、アメリカンになってしまった。
トースト、インスタントコーヒー、オムレツ・マンゴージュース、バター、ジャム。
昨日の夕食の残りも少し食べる。
ネットで連絡してあった旅行社の人とロビーで待ち合わせる約束だったので、待つが来ない。
電話してみると、なんか初めて知ったような話の従業員。
とにかく約束してあると言うと、責任者に連絡入れたのか、折り返し電話ある。
道路が込んでいて、遅れてますとのこと。
一時間後、担当者で責任者の方が来る。(メトロで来たとあとで言っていたので、1時間もかかるわけないから、きっと忘れていた感じ)
日本語ものすごく上手い。
デリーの状況を教えてくれ、何かあったらこの会社の責任になるからと、なんだかパック旅行のような予定を組んでしまう。
デリー1日ツアーは、今日の午後と明日の午前に分けしてくれるという。
内容は、
3日目アグラに鉄道移動。アグラの宿は自前でする。
4日目宿にピックアップに来てくれ、そのままアグラ観光。ジャイプールに移動。ジャイプールの宿手配。
5日目ジャイプール観光。ジャイプール泊。
6日目ジャイプール観光。デリーへ移動。
その後は自力でバラナシへ移動する。バラナシに2日滞在し、デリーに戻った日のコンノート・プレイスの宿の手配。
鉄道の変更があったがそちらは自分ですることにし、US$570(TAX込み)と言われたのがUS$375+TAX8%でUS$405になる。
ほんとはデリー観光して様子見てから、そのあとを計画したかったけど、そうすると確約できない手配が無理だと言われ、危ないの言葉にびびり契約してしまった。
インド初めてだったので、ビビリすぎた感じ。
去年、いろいろ回ったのに、様子みてもよかったなぁ。
旅行社なんて、腐るほどあるんだから。
部分的な選択だけにしたらよかったわ、私の場合。
午後から、ドライバーさんが来て、オールドデリーの観光。
その前に、デリー駅前で降ろしてもらい、鉄道チケットの変更をする。ネットで受け付けたものは、ネットでしかできないと言われ、とりあえず必要な分を購入する。
ドライバーさんは英語のみ。
ツアー内容は、ラール・キラー→ラージ・ガート→ジャマー・マスジッド。
旅行会社
http://www.indotabi.com/
-
ニュー・デリー駅。
右側にある低い建物には、外国人専用窓口はない。
左側のこの建物にまっすぐ入り、階段を探す。
まるで知ってるかのように、ひたすら進む。
駅前で、ツーリスト窓口はこっちだと、右側の建物の方をさす親切そうなヤツは、すべて無視。
ノーサンキューで適当にかわし進む。 -
2階の外国人専用窓口があるところ。
中に外人さんがいっぱいいたので、とっとと声をかけられないようにはいる。
入ってすぐに左の机の人は質問に答えてくれた。
中央の柱のあたりに申し込み用紙があって、希望の列車や自分の名前や必要事項を記入し奥のカウンターに出す。パスポートも。
現地通貨は両替したときのバンクレシートが必要だってあったけど、適当なのか要求されなかった。
ニューデリー⇔バラナシ往復を買う。
行き3A,Rs.1114。帰り2A,Rs.1129。 -
奥に見える青い掲示板が外国人専用窓口に上がれる階段があった。
もう襲われるんじゃないかと、ビクビクものだった。
でも、きょろきょろしないで進んだおかげか、誰も超えかけてこなかった。怖い顔してたのかも… -
ニューデリーの掲示板
ほんとは駅とか空港とか写真撮っちゃいけなかったみたい。後日、警備の警官に注意された。 -
ニューデリー駅前。
いっぱいリキシャーワラーがいた。
ここもノーサンキュ−ですり抜ける。 -
ラール・キラー
今日は月曜日で、入場できない日だった。
明日と何か入れ替えてもらえばよかった。 -
誰も入ってなかった。
しょうがなく外観のみ写真写してくる。 -
学校帰りの子供たちと会って、写真撮らせてくれた。
チップとか言わないから、良いとこのお子様なのかな…? -
ラージ・ガート
きっと定番の有名所をに連れて行ってくれるんだろうと思って、特に希望を言わなかったら、こんなきれいな公園に連れてきてくれる。
なんかドライバーさん、新しくきれいなものが大好きな感じがする。
なんだかわからず、一応入ってみたが、なんだか感動もなし。
芝生の上で現地の方が、寝転がって日向ぼっこしてた。 -
なぜか旅行中、写真をよく撮られた。
何に使うのかな…?
私の友人とかって言うのかな〜。
ちょっと心配。 -
アールー・チョップ…かな?
ジャガイモと小麦粉で作ったこれを注文すると、油で揚げてカレーソースをかけてくれた。
けっこうおいしかった。 -
アールー・チョップだと思う。
2個でRs.15。 -
ジャマー・マスジッド
次に美術館に行くとドライバーさんが行ってきたので、ジャマー・マスジッドに行きたいとリクエストする。
きれい好きのドライバーさんは駐車スペースがないから、車から見るだけにしなさいと言うが、そんなの意味ないし断る。
すると、リキシャーで行くといいと言う。
なんでそんな面倒くさいことしなくちゃなんないの?
あとで迎えに来てと言って駐車場周囲で降りて歩いて行く。
リキシャーワラーが寄ってきて、そっちじゃないツーリストの入り口はこっちだとか行ってリキシャーに乗せようとする。
でもさっき入り口見たし、警官がいたので入り口こっちか聞くとそうだと答えたので、無視する。
ジャマー・マスジッドが見える通りまで来た。
この道の向こうにジャマー・マスジッドが見える。 -
参道?には3列にお店が並んでいた。
主に、衣類だった。
こんなドレスもたくさん売っていて、普通に着てる子供も街中で見かけた。 -
もしかしたら掘り出し物があったのかも…?
ちなみに幼児のパンツ(下着)Rs.15。 -
ジャマー・マスジッドに参拝に来てた子供
後ろに見えるのが参道。
ゲート2から入った。 -
ジャマー・マスジッド内側から
ゲート2左正面にある。入場料Rs.200支払う。
ゲート1が右側奥。影の部分の手前にミナレットの入場券売り場。
靴は脱ぐよう言われ、盗まれたら困るのでかかえて入る。 -
正面。
手前に見えるみんなが腰掛けているとこは、身を清めるための水が張ってある。 -
ミナレットに上るための入場料を払うところ。
ゲート1の奥にある。Rs.100。
ミナレットの入り口は、ゲート1の門の中から石の階段を上っていく。 -
左側のミナレットから見たジャマー・マスジッド。
上れるのは左側だけだった。
ゲートを上がってミナレットの入り口に行くと、靴番の人がいて靴は置いて行かされる。チップRs.20要求された。
ものすごく狭く、すれ違うのがやっとの螺旋階段を上った景色。
頂上は10人くらいがやっといれるスペースで、次から次と上がってくるので、なんか落ち着かない。 -
ジャマー・マスジットでお祈りしてました。
-
くつろいでる…のかな?
-
牛?やぎ?
ちょっと不思議な動物。
ごみ食べてた。ビニール袋も食べてしまってた。 -
何かのパレード?
ちょっと飾りした車が3台続いてた。 -
Karol Baghのインド版ファストフード店で食べたプーリーとヒヨコ豆のカレーのセット。
写真撮る前に食べてしまった。(^-^;)
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