2009/02/13 - 2009/02/13
1084位(同エリア1469件中)
なっつさん
念願の世界遺産、白川郷へ。
気温も7度近くあり例年よりも温かいそうだ。
心配された雪も心配通り少なく、屋根の上には全くなかった。(残念。。。)
ただ日本の温かさ、日本の原風景を感じ取ることのできる素敵な村である。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
-
世界遺産である合掌集落は吊橋を渡って行く。
この吊橋、大勢の人が通り、風も吹くので意外と揺れる。 -
やはり雪が少ない。。。
ていうか、雪がない??
2月とは思えない風景です。 -
一歩通りの中に入ると、雪もだいぶ残っており、「冬の白川郷」を堪能できる。
私は観光で見に行っているけれど、ここが生活の場の方々もいらっしゃる。
そんな静かな白川郷の一面を感じた。 -
白川郷らしい三角形。
三角形のあふれる村。 -
雪で作られた合掌造り。
気温が高くて溶けてしまっていたけれど。。。 -
国指定重要文化財の和田家。
* * *
萩町合掌集落で最大規模を誇る合掌造りです。江戸期に名主や番所役人を務めるとともに、白川郷の重要な現金収入源であった焔硝の取引によって栄えました。現在も住居として活用しつつ、1階と2階部分を公開しています。
http://www.shirakawa-go.gr.jp/
より引用 -
雪解け水写る合掌造り。
タイムトリップしたような感覚になる風景に癒される。 -
茅葺屋根を下から眺めてみる。
しっかりと造られていて、重みを感じる。 -
屋根のこの勾配が家を守っているのかもしれない。
雪がまず溶けてしまうのも肯ける。
茅葺の角度の急な切妻屋根が合掌造りの大きな特徴らしい。
※切妻屋根:屋根の最頂部の棟から地上に向かって二つの傾斜面が本を伏せたような山形の形状をした屋根である。 建築物の平面形状が四角形の場合、切妻屋根を用いると2面だけで屋根が構成される、シンプルな屋根形状である。 したがってローコストで雨漏りの心配が少ない屋根形状といえる。(Wikipediaより引用) -
家の上部についている扉。
小ぶりな家にこのような扉が多く見られた。
何のための扉かは不明。。。 -
例年より温かいと言え、体は冷える。
長瀬家の近くにある喫茶店「落人」さんに入った。
温かく美味しいコーヒーをいただいた。
お店のお父さん、お母さん、ムサシくんが温かく迎えてくれるお店で、囲炉裏を囲んでお話。
ツアーのため時間がなかったのが残念。。。
また訪れたいと思う暖かな場所と空気感。
今度はゆっくりとここで時間を費やしたい。
囲炉裏のぜんざいを一口いただいたが、これも美味! -
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