2009/02/10 - 2009/02/12
699位(同エリア923件中)
ヒデールさん
人生初のパン作りに challenge !
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明日は休日にもかかわらず三重県への出張が入ってしまった。
でもそれなら今晩のうちに三重県入りして向こうにいる友達に会おう!
そう思い仕事を済ませてから北陸道〜名神へと車を走らせる。
途中 多賀SAでひと息。 -
PM8:00. 伊勢市に到着
晩めしはR23沿いにある中華の店 味鮮に入る。
店内は大衆的な中華食堂 て雰囲気。
見た感じ店員3人は全員が本場中国人。
これはひょっとして来々軒のライバルになるんじゃないかい?
... そんな淡い期待はオーダーして5分というハイスピードでオレの前に現れた天津飯を食べてあっさり撃沈。 -
これならどこでも食べれる味だよ。
... ちょいがっくし
付いてきたスープの酸味にも一瞬口が止まったがこれは具のトマトのせい。
本場の中華じゃ普通にあるらしい。 -
PM8:55. 二見へ移動し本日の宿 民宿ヤマトに到着。
ここは先月も利用させてもらってるんで違和感なくチェックイン。
さすがに先月のことだから女将さんもオレのことを覚えてくれてた。 -
通された部屋は前回と違い3Fにあるバス・トイレ付きの和室。
... て言っても部屋の風呂に入る予定はないし、トイレだって共同の広いトイレを使った方が気分良かったり、
ともあれ宿泊代 ¥4000という安価はありがたい! -
写真には写ってないけど今宵はなんともキレイな月夜なのです。
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翌日AM6:50. 起床
窓を開けると...
おー いい天気ぃー
あ! 城が見える
小高い山の上に見えたのは伊勢安土桃山文化村の安土城。 -
こっちは夫婦岩がある方角。
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ここんちの真ん前にある鳥居とその奥がJR二見浦駅。
朝早いからか誰もいないね。 -
2Fにある家族風呂(貸切)は誰も使ってなければいつでも利用可。
前回につづき朝ゆ〜っくり風呂に浸かる。
シャワーは4基
脱衣かごはたくさんある。
AM7:45. 「 お世話さまでしたー 」 ここんちの婆ちゃんと初めて会った親父さんに挨拶をし二見を後にする。 -
AM8:55. こっちに住んでる友達と合流しやって来たのは志摩市にある横山展望台。
林の中にある駐車場から2分ほど歩くと入り組んだ内海の様子がキレイな英虞湾を一望できる展望台に着く。 -
ひんやりとした瑞々しい朝の空気と、この爽快なロケーション。
気持ちいいー! -
おいしい空気を吸った後は おいしい?パン作りに Challenge!
まっぷるに載ってた合歓の郷(ネムノサト)でのパン作り体験に挑む。 -
AM9:30. 「よろしくお願いします!」
合歓の郷クラブハウスパピヨン内にあるパン工房にてパン作り開始!
まずは両手を殺菌しスタッフのお姉さんの指示に従い小麦粉に砂糖、塩、イーストを混ぜこねる。
そこに牛乳とバターを合わせ更にこねる。するとベタついてた生地が段々艶のある生地へと変わっていく。
次に生地をテーブルに思いっきし叩きつける作業をする ... おっ と バウンドして思わずテーブルから落ちそうになる。これにはオレよりもスタッフのお姉さんがびっくり。オレが 「 生地を落とす人ってたまにいないですぅ? 」 て聞いたら 「 いますよ。でも子供さんだけですけど 」 て言われた(笑)危うくお子ちゃまの仲間入りをするとこだった。
約50回叩き終えたら生地を球体に丸め蒸しタオルを被せ15分間ほど発酵させる(写真)
さてと、どんな形のパンにしよっかな? この間が最終的なシンキングタイム。 -
オプションとしてシナモン、チョコ、レーズン、チーズ、さつま芋の餡...などなど、計7種の中からトッピングを追加することが出来たのでシナモンとチーズとさつま芋餡をチョイスしパンと融合させ形を作る。
でもこれが思うように生地が馴染まず案外苦戦。
ちなみにトッピングの料金は3種チョイスで ¥200. -
時間かけた割りにこの程度 ...
一応オレのパン ギターのつもりっス。
最初真ん中に軽く穴を作ったら友達に便器みたいとツっこまれ穴はキャンセル。
確かに白くてそれっぽく見えるし...(笑)
いいんだよ うまけりゃ! -
成形作業が終われば後の二次発酵と焼き上げ作業はスタッフの方がやってくれる。
仕上がりのパンの引渡しまで約1時間かかるので、それまでの間レンタサイクルをして敷地内を巡ることに。 -
カート場にはレーシングカートのコースとゴーカートのコースあってゴーカートに乗ってみたら ... れれれ おそ!
アクセルベタ踏みでもチョー遅い。
完璧ちびっこ用
自分が大人だと思う方は絶対やめた方いいよ。 -
気を取り直して 「夕陽に染まる浜」 にやって来た。
気分爽快! -
夕陽の時間帯じゃないけど いい眺め。
対岸は志摩半島 -
そんな場所にハンモックなんてあったら寝ずにはいられないでしょ。
いやコレいいね〜
お陽様が当たってポッカポカ
マジ昼寝してー -
ハンモックは全部で5つもあるゾ。
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レンタサイクルは4時間で¥500。クラブハウスパピヨン内のプレイ総合インフォメーション窓口にて申し込む。
それとレンタル時、1台に付き¥1000の保証金が必要。(これは返却時には戻ってきます)
ちゃりんこは3段ギア装備。
乗り心地は上々
ただし敷地内はややアップダウン多し。
なのでいい運動になります。 -
AM11:45. そろそろパンが焼き上がる頃だからクラブハウスへ戻ろう。
-
じゃーん 完成!
なんだこりゃ〜 2人して爆笑
オレのはギターというよりも辛うじてギターケース。 それでも苦しい(笑)
友達のタコが唯一それっぽい。
いいんだよ うまけりゃ! -
出来上がったパンはその場で食べてもいいし持ち帰ることも出来る。
そりゃもちろん出来立てを食べるのが一番だよね。
いただきまーす!
うーめー なんかもっちもちだよこのパン。
スタッフのお姉さん曰く、よくこねた証しなんだって。
またさつま芋の餡が効いてるねー こいつは入れて大正解。
それにしてもこんなでけーの食い切れないや。 なので半分は持ち帰り。 -
パンのお供に大内山牛乳。
濃厚でうまい!
1本(200ml)たしか¥150だったはず。
ソフトクリームも食べたけど(ひとくち)こっちはふつう。 -
PM0:40. そろそろ帰んなきゃ 楽しかったぜ合歓の郷!
ちなみにここのパン作り体験はオレみたいな宿泊客以外のヴィジターでも体験可能。
ただ予約は2日前からじゃないと受付けてくれない。
料金は1人 ¥1500
用意するものは特になし。
HPやガイドブックにはエプロンが必要とかってあるけど服を汚すことは大人ならまずありません。よって不要。
時間は午前の部 10:00より、午後の部 1:00より ...だけど今回わがままを言って特別に9:30からやらせてもらった。
あとはレクチャーしてくれるお姉さんがめっちゃ感じ良くて I’m so happy! -
友達と別れて単身 浜島を目指す。
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R167を走ってると左手に10年前に泊まったことがある志摩セントラルホテル・ソシアがあった。
あの頃と変わってない感じだね。 -
鵜方から今度はR167を離れ県道17号線を浜島へ向け進んでいくと左手にある湾内で "あおさ" を作ってるのが見えた。
なんでも三重県はあおさのりの生産量が全国の約75%を占めるそうだ。 -
やがて浜島の町に入り狭い港町の通りを走りぬけると視界が広がりキレイな海岸沿いに出た。
大矢浜海水浴場だって。
更にここから西へ1分ほど走ると... -
あった! ついに "王様" を発見。
でも思ってたよりも地味〜な場所 ( 共同トイレ前のわずかな一角 ) に建ってるね。 -
さて ぼちぼち仕事に取りかからねば...
そうはるばるオレが浜島までやって来たのは仕事をするため。
今から雑念を捨て真剣に仕事に取り組みます。
つづく
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