2007/10 - 2007/10
25位(同エリア49件中)
youさん
17日間のツアーにて、この国にある世界遺産?サブラダ遺跡、?レプティス・マグナ、?キュレーネ遺跡、?アカクス山中の岩絵、?ガダメス旧市街を巡りました。圧倒されたローマ遺跡とサハラの鼓動を感じた素晴らしい旅でした。ここでは、ガダメスからトリポリまでとトリポリ市街等を掲載します。表紙の写真はガダメスからトリポリに向かう途中に見られるアフリカの台地の風景
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ガダメスで連泊した新市街にあるカクィラホテル。夜中数匹の蚊に悩まされました。7時30分にバスにてトリポリに向けて出発
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ナルートの街
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1200年前にベルベル人により、谷を一望できる台地の上に栄えた街の跡
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城砦型の集合倉庫群。30年前まで使用されていたというが、今は廃墟で崩れている
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廃墟の街から谷方向を見る
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高いところの倉庫には滑車を使用して荷物を引き揚げる
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住居の窓から見るアフリカの風景
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ナルートを後に再び山岳地帯を抜けてバスは走ります
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緑のある風景に出会うとなぜかホッとする
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要塞型集団倉庫クサール・ハジに立ち寄る。これはその外側
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こちらは内側。食料等の保存を集団で行い、これを要塞化することで外からの襲撃に備えた
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上まで登ってみる
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倉庫の中には農機具らしいものも保管されていた
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夕方トリポリに到着。海岸沿いのバブ・エル・バールホテルから新市街
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翌日早朝からトリポリ旧市街にゲートから入ってみる
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朝早いので人ひとりいない街並み
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ゲートから続くメインストリート
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マルクス・アウレリウスの門。この門を通る道は、東はエジプトのアレクサンドリアへ、西はチュニジアのカルタゴに通じていたというから、歴史を感じます
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旧市街を取り囲む外壁の上。一応通路にはなっているがほとんど使われていないみたい
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路上で遊ぶ子供たち。彼らとの出会いはスーラ(写真)から
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路地裏に入れば
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洒落た扉です
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これから学校へ
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下町散策するも道路がいまいち
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洒落たアーケードもある
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旧市街モスクのご主人
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モスクの内部。電光掲示板にはお祈りの時間が表示されています
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旧市街バザールにて。のんびり商売しているのがこの国らしい
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ジャマヒリヤ博物館。以前はお城だったり城塞だったりしていた。以下はここで撮影したものです。リビアは各遺跡などでカメラ料やらビデオ料が必要です
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レプティス・マグナから出土したビーナス像
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三美神
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ギリシャ神の彫像も沢山展示されている
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素晴らしいモザイクも見ごたえがあります
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センスのあるモザイク
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アカクス山脈の岩絵の一部
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博物館入口の展示品
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砂漠の国と思いきや、リビアには先史時代から多くの文明が存在していた事実を知ることができ、またローマ遺跡から出土の数々の彫像など見ごたえある収蔵品に出会えるお勧めの博物館です。
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リビアの旅で一番感動した岩絵をスケッチしてみました。ツアーでは現場での仕上げは無理なのでホテルでこそこそと描きました。1万年前の当時の人々はどんな気持ちでこんな岩絵を描いていたのだろうか・・・思いは果てしなく増幅します・・・だから旅は楽しいのです。
自己満足にお付き合いいただき有難うございました
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