2009/02 - 2009/02
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Ai Aiさん
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昨年2月に訪れて以来、すっかりお隣の国・韓国の虜になりました。
今年も昨年と同じメンバーで女4人旅を決行!
今回は「美味しいものを食べ、ウォン安の恩恵を受けよう」ということで、グルメとショッピングを楽しむ旅に。
2日目は朝一番に東和免税店に行き、その後ソウルの街をひたすら歩きました!
ブランチにソルロンタン、そしてディナーにタッハンマリを食べ、コリアンフードの素晴らしさを再認識した1日です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
アサイチで東和免税店に行き、ちょっとショッピングをした後でブランチを食べに向かう途中、「徳寿宮」の「大漢門」前を通りました。
もともとは徳寿宮の正門でなくて東門だったそうです。 -
こちらは「鍾路(チョンノ)タワー」です。
すっごい巨大ビル!
真下から撮ったので、こんな写真になってしまいました。 -
そして「鍾路タワー」の裏手にあるのがこの「里門(イムン)ソルロンタン」です。
このお店、ソウルの飲食店許可番号第1号で、開業以来100年もの伝統を誇っているそうです。
すごい! -
こちらが100年の味(?)を誇るソルロンタンです。
6千ウォン。
オーダーしてすぐに出てきました。
牛の骨やお肉を24時間も煮込んで作るそうです。 -
机の上に白菜キムチとカットゥギが入った大きな入れ物があり、ここから好きなだけ取れます。
白菜のは自分でハサミでチョキチョキ切るのがちょっと面白かった! -
ソルロンタンの味付けは自分でします!
ネギをたっぷり入れ、お塩を一つまみ入れました。
いい出汁が出ているスープがとても美味しかったです。
スープの中にご飯と麺(お素麺みたいなもの)が入っているので、見た目よりもボリューム満点!
スープは飲みきれましたが、ご飯&麺は食べ切れませんでした。 -
シンプルなメニュー。
私たちの周りでは、ジモティーな人たちが沢山ソルロンタンやら、赤いスープ(血っぽい赤・・・ あれは何?)のものを食べていました。
地元に根付いた人気店なんですね、きっと。 -
腹ごなしにのんびり歩いて明洞に向かいました。
途中、清渓川を渡りました。
この川、以前は蓋をされていて上は道路、その上にも高架道路が走っていたんですって!
それを取り壊して河川を街中に戻す一大事業を行い、再び街中に川が流れたそうです。
すごすぎる!
お散歩をしている人が沢山いて、ここはみんなの憩いの場という感じがしました。 -
明洞にやってきました。
早速韓国コスメショッピング!!
ただし昨年と比べて本当に日本人が多く、品切れしている商品も沢山・・・
特に混んでいたのはIKKOさんが大々的に取り上げている「エチュードハウス」でした。
中に入る気にならないほどの混雑っぷり。
他のお店もかなり日本人が多かったですが、「エチュードハウス」は異常な熱気でした・・・
そんな中、私は昨年は何も買わなかったこの「イニスフリー」というお店にはまってしまいました。
いい商品が沢山!
ついつい色々買い込んでしまいました。 -
新世界百貨店もちょっと覗きましたが、特に何も買わずお茶をして次に向かった先は「南大門市場」です。
ちなみに南大門市場で両替をしたら、明洞でよりもレートが良かったです! -
市場は屋台やらお店やらがあり、しかも多くの人が行き来していて混雑していました。
日本人だと分かると日本語でがんがん話しかけてきます。。。
特に要らないものを売っている人たちが。 -
市場でオヤツを買おうとしていたら、そのお店に地元テレビ局(?)が取材にやってきました。
コメディアンっぽい二人組がお店のオジサンにインタビューを始めてしまい、私たちはオヤツ(串揚げみたいなもの)を買えませんでした。
残念! -
チンドン屋さんのような人たちも現れ、とにかく賑やかでした。
私はこの市場で定番の「あかすりタオル&ブラシ」と量り売りの「おこげ飴」を買いました。
「おこげ飴」は後でスーパーでも見ましたが、大袋過ぎたので市場でカワイイおばあちゃんから買ってよかったです! -
そうそう、南大門市場に来た最大の理由は「メガネを作ること」でした。
友人が以前メガネを頼んだことがあるという「グッドモーニング眼鏡」というお店で購入。
日本で買えばすごく高い某ブランドメガネをかなりお安く作ることが出来、しかも帰りはホテルまで車で送ってくれました。 -
ホテルに戻って少し休憩し、ディナーに何を食べるか?ということについて話し合ったあと、タクシーで東大門市場に向かいました。
まずはネイリストの友人が行きたがっていた、ミリオレにある「ネイルモール」へ。
種類も豊富でとてもリーズナブルなのでお薦めです。
私もOPIのネイルとストーンなどをちょっと買ってしまいました。 -
一旦お買い物は中止して、タッハンマリを食べに「タッハンマリ横丁」に向かう途中、清渓川を渡りました。
素敵な眺めでした。 -
地図を片手にタッハンマリ横丁を探すも、ちょっと違う通りに出てしまった私たち。
ホルモン焼き屋のおばちゃんが客引きに出てきて「どうした?」みたいに聞いてくれたので、「タッハンマリ」と言ったら、身振りでお店の方向を教えてくれました。
とっても親切!
そうしてたどり着いたのがこのお店、「ウォンジョウォンハルメ ソムンナンタッハンマリ」です。 -
中に入ると観光客は全くいなくて、地元の方ばかり。
でもガイドブックに載っていたお店なだけあり、お店の方は片言の日本語が話せるので助かりました。
お薦めということで、キノコ・ジャガイモ・餅・麺(うどん系)を足したタッハンマリをいただきました。 -
お店の方がまずはチキンをハサミで切ってくれ、それをぐつぐつすごい火力で煮込んでいきます。
調べてみたら、タッハンマリは「タッ」=鶏、「ハンマリ」=一羽、という意味でした。
なるほど、確かに鶏が一羽丸まる入っているお料理です。 -
出来上がりもお店の方が教えてくれました。
器に取り、別のお皿に入っているたれにつけて食べます。 -
右側の写真のこのタレが最高で、個人的にめちゃめちゃはまりました。
野菜の上に酢だれのようなものとコチュジャン、マスタードを足して混ぜるのですが、この酢だれの酸っぱさが堪らないです!
ただしコチュジャンを沢山入れると辛くて・・・
ちなみにスープはすごくいい出汁が出ていて味付けしなくてもいい感じなので、スープはそのままで、具はタレに付けてがいいと思います。
ただ、周りのお客さんたちは結構鍋の中にキムチを入れて辛くしていました。 -
最後に麺(うどん)を入れていただきました。
この麺も美味しくて、すっかりタッハンマリのファンになってしまった私です。
ちなみに4人で4万4千ウォン=3000円ちょっとです。
一人千円行かないディナーなのに大満足です。
あー、本当に美味しかった♪ -
すっかり暖まってお腹も一杯。
幸せ気分で再び東大門市場へ!
途中、ライトアップされた東大門が見えました。
この後は革市場でショッピングをし(私は買わず・・・)、ホテルに戻ってからホテルの地下にあるスパ(チムジルバン)に行き、1日の疲れを落としてからぐっすり休みました。
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