2009/02/07 - 2009/02/11
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handoutaiさん
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2009年2月
たった2日の休みに土日&祝日をくっつけ、
4泊5日の初台湾旅行に行ってきました。
地図&胃薬片手にとにかく食べ飲みまくりを目論み、
ツアーなし、すべて自前の
ALL台北滞在の5日間でございます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関空より約3時間、
桃園国際空港に到着。
お出迎えは柿人間クンです。
ここから旅行会社手配のバスに乗り込み
今回の旅行の拠点である
凱撤大飯店(シーザーパーク)に向かいます。 -
ホテルで一息ついたあと、
今晩の夕食は・・・とりあえず小龍包でしょっっ!!
ということでタクシー捕まえて永康街のアノ有名店へ。
覚悟はしていたものの、土曜日とあって「鼎泰豊」は
超・超大行列。さすがな人気ですね。
腹減ってたので近くの「永康街高記」に。
店内は混んでるもののサクッと入れました。 -
まずビール。
メニューに“季節もの”とあったので
水蓮の炒め物をオーダー。
海藻と水菜の中間のような食感。
薄めの塩味で、まぁまぁかな・・・ -
小龍包きたきた!!
味は薄め、皮は厚めでモチモチ。
正直「ふーん、こんなもんか」という感じ。
ま、普通においしいけど感動を伴う程ではなし。
それよりこの写真の右端にちょっと写ってる炒飯。
これは非常に好みに合う味で逸品でした。
炒め具合、味のバランス、ご飯のパラパラ度合、
どれをとっても最高の出来でしたね。 -
歩道から厨房が見えるようになってます。
餃子?焼いてます。 -
腹8分目で次は麺系かな?なんて感じで
永康街をぶらぶら。
すると眼前に「老張牛肉麺」なる看板が。
・・・そそられる。
でももうちょっと歩いてみようということに。 -
途中で刀削麺の店も発見。
店の名前は忘れてしまいましたが。
カメラを向けると、おっちゃん&おばちゃん
笑顔でハッスルしてくれました。
ええ人たちやな〜(*^_^*) -
さんざん歩き回った挙句、
やっぱり「鼎泰豊」行って小龍包食べようよ!!
と、相方がのたまうのでしぶしぶ同意。
観光客でごった返す店前の路上で、
右往左往している店員に尋ねると約40分待ちだと。
牛肉麺でも食べて暇つぶすか?と考えてると、
「相席でよければ2人すぐ入れる。」ですって。
はい、もちろんOKです。
やはり日頃の行いの成果ですな。 -
店の内部は大変な混雑です。
繁盛店の雰囲気がひしひしと感じられ
自然と期待感が高まってきますね。 -
しょーろんぽーっ*
オーダーは小龍包と、カニみそ小龍包ハーフ、
&ビール。
カニみそ小龍包ももちろん美味だが、
通常の小龍包、これはうまい!
口に含みひと噛みすると、濃厚な肉汁が
じゅわぁ〜っと広がります。
これだよ、これ。
でもちょっと残念なのは、
蒸し上げから若干時間が経っていたのか
熱々ではなかったこと。
やっぱり“はふはふ”しながらを
イメージしてたもので。
混んでっからしょうがないのかもしれないけど。 -
食事のお供、台湾ビールです。
甘党台湾人の口に合わせるためか、
「甘」テイストという印象が強いですね。
普段口にしている日本のビールから比べると、
特に苦味が抑えられている味。
少し物足りなさを感じつつも
地元ビールの最大の強み「安さ」に負け、
旅行全編にわたって大量消費してしまいました。
郷に入りては・・・ということですね。 -
丸見えの厨房ではスタッフの方々が
せっせと小龍包を包んでました。
夜9時の閉店まであと1時間ほどなのに、
うず高く積まれたせいろと店前の行列を見ると
まだまだこれから!!って感じです。
あ〜、おいしかった。ごちそうさま〜 -
お腹いっぱいになり、タクシーでホテルへ。
宿泊のシーザーパークは台北駅の真ん前にあります。
台北駅は鉄道・MRT・バスの交通網の拠点であり、
公共の交通機関を利用しての移動を考えている
旅行者には非常に便利なホテルです。 -
台北駅・国鉄のチケット売り場。
大きな吹き抜けになっていて開放感抜群です。
2階にはフードコートがあり、多くの人で賑わってました。
初日の締めは近くのコンビニで
紹興酒ボトル(160元・安っ!)を買い込み、
部屋でまったりと飲み更けていくのでした・・・ -
さて、2日目。
散歩がてら二二八和平公園へ。
公園内では太極拳やってる人がいっぱい。
公園から新光三越ビルを望む。 -
公園に隣接するMRT台大醫院駅窓口で
タイペイパス3日券(440元)を購入。
これで台北市内のMRT、バスが乗り放題です。
ICカードなので乗車時、小銭を用意する必要がなく
とても便利。1日券や2日券もあります。 -
足を延ばして台湾総統府へ。
見ると正面の大通りが通行止めになっており
なにやら人がわらわらと集まってます。
近づいてみると正面に立派なステージが設営され、
「新年開筆大会」とあります。なるほど現在は旧正月明け。
いわゆる書初め大会ですなぁ(*^。^*) -
こんな感じで幼稚園児からご老人まで
分け隔てなく開筆しまくっています。 -
土日休館のはずの総統府がなぜか開いていたので、
内部を見学することにしました。
メインホールには階段上部に
「国父」孫文の胸像が置かれ、重厚な雰囲気です。 -
中庭から見た赤煉瓦の塔。
-
漢方薬の町、迪化街をめざしMRT中山駅で下車。
その前に小腹が減ったので麺を食そうと、
周辺をうろついていると新光三越南西店の裏通りに
地元客の入りがやたら良い屋台風の店が。 -
注文したのは酸辣麺と牛肉麺。
これは酸辣麺、
酸っぱいが味にコクがない・・・。 -
そして牛肉麺。
・・・薄い。味が。
牛肉も八角(?)系の味付けがきつくイマイチ。
周りの様子を見るとほとんどの人が
ジャージャー麺のような汁なし麺を食べてる。
完敗。
注文時に店の人に「みんな食べてんの何?」
って聞くべきでしたぁぁ。 -
迪化街で台湾名物カラスミをゲットし、
夕日の名所・淡水へMRTにて移動。
しかし天気はあいにく曇り。
夕日は無理か…などと思案しているうちに淡水駅に到着。 -
駅から出るとものすごい人!!
日曜日なこともあり、メインストリートは
かつての原宿・竹下通りを彷彿とさせる賑わい。
ライトフード系の露店が軒を連ねており、
人々は片手に何かしら食べ物を持ち
モグモグやりながらそぞろ歩いています。
ジャンクスナック好きの相方は「キャーッッ!!」なんつって
夕日なんかそっちのけでテンション急上昇デス。 -
愛玉ジュースの屋台。
ゼリー入りのジュースみたいなもので、
檸檬の酸っぱさと糖蜜の甘さが絶妙です。 -
右手に持ってるのは「ジャイアント・タワー」。
じゃがいもを螺旋状に薄くスライスし、
長串でぶっ刺して揚げたものです。
リクエストに応じて味付けパウダーをかけてくれます。
食感はポテトチップス、味は甘甘で美味。 -
蝦巻も美味しかったです。
餃子の皮みたいなものでエビを巻いて
油で揚げてます。
好みのソースを塗っていただきま〜す♪ -
夕食はトンポーロー!!ということで
ホテル近くの「極品軒」に。 -
メニューには日本語訳で「豚肉の甘煮ハンバーグ」
とあります。ハンバーグ??と疑問を感じつつもオーダー。
ちとお行儀の悪い写真ですが、
大きなトンポーローの塊をハサミで
チョキン、チョキンと一口サイズに切ってくれます。
右上のふかふかのパンに挟んで食べるのですが、
これはもう絶品です!!
こんなにとろけるまでには何時間煮込んでんだろうね?
と、感激しつつ一瞬で完食。 -
もちろん小龍包もいきます。
薄めの皮に肉汁たっぷりで熱々、
お肉の味がしっかり感じられる一品です。
満足満足(^o^)/
他のメニューも美味しそうだったんですが、
淡水でのつまみ食いがたたりここで満腹に。
また台湾行く時にはぜひ再訪したいお店ですねー。
幸せな気分に浸りながらホテルにて紹興酒で〆。
?に続きまーす。
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