2009/02/13 - 2009/02/14
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cotaroさん
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さて、3日目は昨日お休みだった昌徳宮と近くにある宗廟の2つの世界遺産を巡ります。
ところが、この日はあいにくの雨。。。
気温は10℃以上あるので暖かいのですが、結構な降りです。
友人と寒いのと雨とどちらがマシかな???と本気で話しあったりしました。氷点下よりは雨?でも、靴の中まで濡れるとちょっと。。。
あなたならどちらがいいですか???
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目。
やはり昨日の夜も遅かったので、
朝8時に起床です。
朝食はあわび粥かソルロンタンか
悩んだのですが、
1月に韓国に行った友人のお薦め
神仙ソルロンタンに決定。 -
ソルロンタンの中に好みで
お塩やキムチ、ご飯を入れて食べます。
優しい味で、お肉が柔らかくて、
ネギがたっぷり入っているところも
GOODでした。
ただ、私は2日目のサムゲタンの方が
好きかな。。。
ここのキムチはあまり辛くなかったです。
仙人っぽいキャラクターが可愛いです。
普通のソルロンタン1つ6,000ウォン
(約400円)でした。
さて、お腹もいっぱいになったので、
観光に出発します。
すでに昌徳宮の10時半からの
ガイドツアーには間に合わないので、
宗廟から訪れることにします。 -
この通り正殿では
李氏朝鮮と大韓帝国の
計27代の王・皇帝のうち、
19代の王と王妃が祭られています。
第6室は「チャングムの誓い」の
第11代国王・中宗で、
第18室は景福宮で暗殺された
閔妃を祭っています。 -
これが正殿。
19室もあるのでとても長いです。
この正殿を含めた廟が
1995年にユネスコ世界文化遺産に登録され、
2001年に宗廟祭礼と宗廟祭礼楽が
人類の口承及び無形遺産傑作に
登録されたそうです。 -
こちらは永寧殿の案内図。
第1室から第16室まであるようですが、
順番どおりに並んでいないのが、
不思議です。 -
これが永寧殿。
正殿ほどではないけれど
長い建物です。 -
宗廟と昌慶宮を結ぶ連絡橋。
どちらかでチケット
(ともに1,000ウォン=約70円)
を買えば、もう一方はこの連絡橋で
行くことができます。 -
本当はスルーするはずの昌慶宮でしたが、
宗廟でのんびりしすぎて、
昌徳宮の12時半のツアーにも
間に合わない時間になったので
昌慶宮も見学し、
昼食を食べてから昌徳宮の14時半の
ガイドツアーに参加することにします。
この涵仁亭は科挙に合格した人々を
王が称賛して、もてなしたところで、
柱のみで構成された
開放的な建築様式が特徴です。 -
この向こうが明政殿です。
ここの説明はありませんでした。 -
明政殿。
昌慶宮の正殿として1483年に創建、
壬辰倭乱で焼失したが、
1616年に再建された。
以来、昌慶宮が幾度か大火災に遭っても、
明政殿は火の手を免れ、
現存する朝鮮王宮の正殿のうち
最古の歴史を誇っているとのこと。 -
安國駅の近くまで行き、ソウルでよく見かける
DUNKIN DONUTSで昼食。
雨の中歩き続けたので、友人にスニーカーは
中までぐしょぐしょになったそうです。
私は皮のブーツなので、
靴の中まで濡れることはありませんでしたが、
ダウンコートを染み透って
セーターの肘の辺りが濡れていました。
寒くはないので何とか大丈夫ですが、
少し世界遺産なんてどうでもいい気分に
なりました。。。 -
昌徳宮のチケットは
3,000ウォン(約200円)。
この日は前日がお休みだったためか、
人数が多く、ガイドツアーは2組に
分けて行われます。
私たちは1組目のツアーで回ります。
敦化門を入ると右手に見えるのが進善門。
手前の橋は錦川橋、
1411年に造られた現在ソウルに残っている
最古の石橋です。
当時、橋の下を流れていた川は
今は影も形もありません。 -
仁政殿。
国家の重要な儀式が行われました。
その役割も2階建てに見えるけれども、
吹き抜けになっているところも、
景福宮の勤政殿と同じです。
ただし、月台が低く欄干がないために、
景福宮に比べると素朴です。
屋根の上の小さなお人形のような像は
「雑像(チャプサン)」と言い、
厄除けの意味があるそうで、
西遊記の登場人物(三蔵法師、孫悟空、
猪八戒、沙悟浄たち)だという説が有力です。
この数が多いほど格式のある建物で、
ここは最多の9体です。 -
鮮やかな色づかいの丹青は
色褪せないように、
定期的に塗りなおされているそうです。 -
王の執務室である宣政殿の
入り口・宣政門。 -
こちらが宣政殿。
昌徳宮の中で唯一、
高価な青瓦が使用されています。
青というよりは緑っぽく写っていますが、
他との色の違いが分かりますか? -
煕政堂。
もともと王の寝殿だったが
後に御前会議室として使われたそうです。
模様がきれいです。 -
大造殿。
王と王妃の寝室です。
この建物の特徴は屋根に棟瓦がないことです。
韓国ではこの瓦を「龍棟」と呼んで、
国王は龍に例えられたので
国王の寝殿であるこの大造殿の瓦を省いたとか、
天からの恵みを受けられるように
棟瓦がないとも言われています。 -
楽善斎に向かう途中に見えた
おそらく上涼亭。 -
楽善斎周辺の小さな部屋のある建物。
-
楽善斎。
日本の皇族・梨本宮家から
最後の皇太子である李垠に嫁いだ方子さんが
晩年を過ごした場所としても有名です。
最後の皇太子・李垠と方子さんのお話は
前にドラマ「虹を架ける王妃」で
見たことがあります。
皇太子・李垠をV6の岡田准一くん、
方子さんを菅野美穂さんが演じていました。
方子さんは韓国で尊敬されているらしく、
昌慶宮であった日本語の堪能なおじいさんも
素晴らしい人だと言っていました。
このように海外で尊敬されている
日本人のお話を聞くと誇らしいのと同時に、
自分もしっかりしなければと
身が引き締まる思いです。 -
芙蓉池と芙蓉亭。
チャングムの誓いで
チャングムと中宗が散歩していたみたいです。 -
芙蓉亭の向かいには魚水門。
この上には宙合楼があり、
1階は宮中図書館である奎章閣の書庫、
2階は閲覧室となっていますが、
立ち入り禁止です。
ここで10分休憩後、長い石段を登ります。
特に上に見るべきものがないのが???でした。 -
最後に見えた景色。
どこだか全く分かりません。
雨の中のツアーは大変でしたが、
最後の方はかなり小ぶりになりました。 -
見学後、地下鉄で明洞に戻り、
友人がチェックしてくれていた
カフェでお茶にします。 -
おしゃれな雰囲気で素敵です。
店員さんも愛想がよくて
とても可愛かったです。 -
私が頼んだ
レッド・パパイヤ・ブラック・ティー。
気温高めとはいえ、雨に濡れて冷えたので、
熱いお茶が幸せです。
お茶うけのお菓子も付いてきました。
確か6,500ウォン(約450円)。 -
新沙にあるプロカンジャンケジャンで夕食です。
これはケアルビビンバ(かにみそビビンバ)。
ものすごくおいしかった! -
熱々の海苔のスープ。
-
韓国旅行情報サイト・コネクトの
クーポンでもらえたケランチム(たまご蒸し)。
優しくて懐かしい味。 -
ちょっと辛めのコッケタン(カニ鍋)。
友人はこれが1番おいしかったそうです。
湯気の向こうには仕事帰りに飲みに来た
韓国人のサラリーマンらしきグループ。
日本人のお客さんも多かったけど、
地元の人もたくさん来ていました。 -
メインのカンジャンケジャン。
忙しくて忘れられていたのか、
催促して出てきました。
この後、さらにケアルビビンバが来て
(本当は隣のテーブルの分)びっくり。
「もう食べたよ」と自己申告。
さらに鍋の準備も始まる。
「それももう頂きました」
完全なる自己申告制をとっていました。。。
友人は
「こんな生のが出てくると思わなかった。
どうしよう。」
と言っていましたが、
覚悟を決めて食べたら案外いけたそうです。 -
カニの甲羅にご飯を入れ
カニ味噌や内子と混ぜていただきます。
やってきたばかりの隣の席の日本人の方に、
「そのおいしそうなのは何ですか?」と
聞かれました。
これだけ食べて3人で約18万5千ウォン
(約12,300円)
日本円での支払いもOKでした。 -
この日買った韓国コスメ。
THE FACE SHOPは
乙支路入口駅のお店が品揃えも豊富で、
昨日の明洞キル沿いのお店ではなかった
キウイとグレープのヨーグルトパックもありました。エチュード・ハウスはJCBカードで
10%Offでした。 -
最終日(4日目)。
今日は9時40分にガイドさんが迎えに来て、
空港まで送ってもらうので、
その前に明洞まで行って関西では買えない
クリスピー・クリーム・ドーナツを
お土産に買うため6時起床と早起きです。
3連泊でホテルからプレゼントされた朝食券で
ホテルのビュッフェで朝食。
これがなかったら、
今日はあわび粥だったのですが。。。
お味はまあまあ。 -
開店の8時過ぎに
クリスピー・クリーム・ドーナツに到着。
オリジナル・グレイズドが出来上がっています。 -
家と妹の職場のお土産に15個購入。
おまけに1つ付けてくれました。
15個で13,300ウォン(約900円)。
全く並ばずにすんだ上、とても安くて大満足。
少し店員さんが愛想悪かったけど。。。 -
帰る途中見つけた
韓国ドラマ版「花より男子」のポスター。 -
変な日本語の看板。
ヒョンビンの「ョ」だけなぜかひらがな。。。
そして極め付けが
「安らかにお楽しみください」の文句。
「ごゆっくりと」にすると◎です。 -
今回宿泊したベスト・ウエスタン・
プレミア・国都ホテルの外観。
周りは建設金具や建具のお店が並んでいました。
地下鉄乙支路4街の10番出口から約1分。 -
仁川国際空港にて、
食べ忘れていた石焼ビビンバを食べました。
辛さをやり過ごすため、
イチゴのフレッシュジュースも合わせて購入。
ビビンバ10,000ウォン(約700円)
ジュース6,000ウォン(約400円) -
年末年始カンボジア旅行の
トランジットで飲んでおいしかった石榴茶。
1,200ウォン(約80円)。 -
父へのお土産はいつもビール。
1本1,700ウォン(約120円)と
安上がり。。。
あと、1日目に買った韓国のりを
つまみにするようです。。。
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