2009/02/06 - 2009/02/06
439位(同エリア1721件中)
コクリコさん
≪テーブルウェア・フェスティバル2009≫が1月31日から2月8日まで後楽園東京ドームにて開催されました。
ひょんなことから割引券をいただいたので行ってきました。
急なお話で、期間が少なかったため、私の唯一空いていた2月6日に同じくちょうど空いていたかにちゃんといつものお内儀連で行ってまいりました。
忙しかったため会場の展示は半分も見ることがでなかったので回ったところだけUPします。
-
東京ドーム≪テーブルウェア・フェスティバル2009・暮らしを彩る器展≫入場口です。
東京ドームになってから後楽園球場に入るのは初めてです。
東京ドームができていったい何年になるのでしょうか、、、(^^;) -
広い会場での展示はA〜Hの特設会場があり、さらに特設会場を囲む数多くの販売コーナーがあります。
A特集:世界のブルー〜青の系譜。
B華やぎの食卓
Cテーブルセッティングによる食空間提案
D洋の器への誘い
E彩りの暮らし
F日本の器を訪ねて
G第17回テーブルウェア大賞
H特設ステージイベント -
私たちそれぞれ、体調がイマイチだったり、仕事や旅行を控えていたりしていたので、ほんの少しだけ見学。
それも、いくつになってもミーハーなお内儀連のことですから
Cの「テーブルセッティングによる食空間提案」
つまり有名人による「おもてなしの心」のテーブルセッティングのみ重点的に鑑賞しました。
まず、テーブルコーディネーターで料理研究家の生方美智子さんの提案。
≪心の楽園-鳥うたい 蝶は舞う-≫
花瓶の花の回りに蝶が舞っているのわかりますか? -
テーブルや壁の装飾にさりげなく小鳥が配されています。
壁のシンプルな青い鳥、切り紙のようだけど良いなぁ。
切り紙の蝶の方は、私にはあんまり(^^;)
テーブルにも小鳥のオブジェが置かれていました。
小鳥の声を聞きながらいただく高原の食卓をイメージしたのでしょうか。 -
俳優の石坂浩二さんの
≪-文房四宝によせて-≫
文房とは書斎のこと。
そして書斎で使われる、墨・硯・筆・紙の四つの宝を「文房四宝」と言うそうです。
さすが知識人の石坂さんですね「文房四宝」と言う言葉を私は知りませんでした(えっ、常識?)
和紙と墨をイメージしたお部屋と食卓。
下ろしたての墨が香ってくるような素敵な空間でした。 -
和風の食卓に洋風の白いカラーをあしらうなんてセンス良い。
奥に大きな筆が飾られています。
箒ではありませんよ〜〜(石坂さんがこんなところに箒をぶらさげる訳がないですよね^^;) -
小机(サイドテーブルって言うんでしょうが)には墨・硯・筆。
中央の壁には、食への感謝を表した「心」という文字が飾られていたそうですが、気がつかなかったわ。
かにちゃん、ちゃんと写したかしら?
なにしろ、有名人の「食空間提案」コーナーは見学者が多くて写真を撮るのもやっとでした。 -
コーディネーター加藤タキさんの≪ゆったりと、しっとりと≫
老いも若きも現代人はみなあくせく生きている。
そんな中、静かにゆったりとお酒でもいただいて、、、とタキさんは提案しています。 -
賛成!
こんな空間で、素敵な杯でしっとりといい人とお酒を酌み交わしたーい♪ -
会場は一足早く春を迎えています。
雪柳。 -
もう、桜も!
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食空間とお花だけUPすると静かで落ち着いて見えますが、現実はこのような状態。
はい、私たちもこの中の一人。 -
ビーズ刺繍デザイナー田川啓二さんの
≪Rendez-Vous Blancheランデヴー・ブランシュ(白い約束)≫
結婚披露宴のテーブルがセッティングされていました。
ケチつけるようですが、Blancheは「白い」なので純白、無垢という意味で使われたのだと思いますが、結婚の時に使われると「空虚な」とか「実体の無い」になってしまうのですが。。。あれれ(^^;)
それなら題名をいっそ日本語で≪白いランデヴー≫と書けば良かったのに。
さて、ウエディングケーキもテーブルクロスのハートと♪は美しいビーズ刺繍で施されていました。 -
花嫁、花婿のテーブル。
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バックの壁にはマイセンのお猿の楽団の陶器人形。
二人の人生のスタートを祝って結婚行進曲でも奏でているのでしょうか。
このマイセンのお猿の楽団は、以前かにちゃん&お内儀連で東京都庭園美術館へ『マイセン展』を見に行った時にも見たお猿さんたちです。
結構気に入ったことを覚えています。
絵葉書も買ったよ〜(^^)v -
そしてテーブルを覆うテーブルクロスはウエディングドレスのようにチュールをたっぷり使っています。
もちろん、小鳥もハートも華麗なビーズ刺繍。
さぁ、この席に座る新郎新婦の未来は? -
コンセプト・クエーター、アンヌ・マリ雅子ド・ポルチュさんの食空間。
フランス人の父、日本人の母の間でパリに生まれ、フランスを始め、ドイツ、イギリス、ベルギー、日本で暮らし、各国の文化を紹介しているようです。
うーん、コンセプト・クエーターって良くわかりません。
各国の生活習慣、文化を紹介し生活に活用させるお仕事なのかな。
コンセプト・クエーターという職業がよくわからないようにアンヌ・マリ雅子さんの作品も何が言いたいのかよくわかりませんでした(^^;) -
各国の厳しい女子校に在籍していたようなので、修道女の姿をした人形が置いてあるのでしょうか、はて???
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この肖像画を見ただけで誰だかわかるでしょう?
黒柳徹子さんの部屋です。 -
床に貝殻とマカロン。
アラ、メッセージが。。。 -
「結婚一周年おめでとう!ダイヤモンド婚まで頑張ってください!! 友達一同より」
ですって♪ -
テーマは≪新婚1年目の朝御飯≫です。
結婚1周年記念にどこか南の島に行ってお祝いしたのでしょうか。 -
背景に南の海を持ってきたのが楽しくて、roccoさんと私が一番気に入ったテーブルセッティングでした。
「こんなの考えつかないもの!」ってね(*^^*)v -
ボケてしまいましが、パンダの顔がトーストされているのが徹子さんらしい。
明るい笑い声が聞こえてきそうな食卓でした。 -
ジャパンテーブルアーチスト協会会長阪口恵子さんの
≪ヴィラでのひととき≫
テーブルアーチスト、テーブルコーディネーター、コンセプト・クリエーター、単なるコーディネーター、、、いったいどう違うんだか。
南イタリアの豊富な果実、食材、自然をテーマにしています。
テーブルの脇にレモンの木。
テーブルクロスもレモンイエロー。
ヴィラでのひととき。 -
ヴィラの中にはにはお約束のように大理石の彫刻(これは本物の大理石かどうかは不明ですが)
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テーブルの上には天使たち。
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あらっ≪辰巳ワイナリー≫ですって!
≪辰巳琢郎のワイン番組≫でおなじみ、俳優の辰巳琢郎さんと奥様の真由美さんのテーブルセッティングのコーナーです。 -
日本にもワインが浸透したとはいえ、まだワインを本当に楽しむまでにはいっていないようです。
辰巳さんは「ワインは食事を美味しくさせ、人間関係を育むための液体」と紹介しています。
≪辰巳琢郎のワイン番組≫はBSフジで放映されているため、残念ながら衛星放送が見られない我が家のテレビでは見られません。 -
辰巳さんや、ワイン通のゲストの方々のお話を聞きながら美味しいお食事をいただきワインを傾けたいものです。
こんな食卓で! -
テーブルの端にズラーっと並んだワイングラス。
全てのグラスのワインを味わってみたいです。 -
がらりと変わってピンクのメルヘンチックなお部屋はタレントのリサ・スティッグマイヤーさんの≪スティッグマイヤー家でのイースター 復活祭のお祝い≫です。
カップが可愛らしい。 -
ピンクのケーキ、ピンクのカーテン、ピンクの壁飾り、、、ちょっと私には辛いですが、お子様には嬉しいお部屋かもしれません。
多産の象徴のイースターバニーや、、、 -
色とりどりのイースターエッグなど復活祭のシンボルが飾られています。
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テーブルコーディネーターの草分けクニエダヤスエさんのテーブルセッティング。
かにちゃんと
「今ではテーブル・コーデイネーターと言われる人が多くなったけれど私たちが若い頃は『お洒落な生活空間』といえばクニエダヤスエさんだったわよね。」
「クニエダヤスエさん、今でも活躍してらっしやるのね〜」としみじみ語り合いました。
竹の家で生まれ、竹に囲まれた家で育ったクニエダヤスエさん。竹を眺め暮らしたいとのこと。
各所に竹をあしらった生活空間になっています。 -
最後はフラワーアーティスト川崎景太さんの≪竹林のテーブルで自然の恵みに乾杯≫です。
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メインブースは≪桜をお招き≫
おぉ、大胆!
桜の花を竹林の庵にご招待・・・ですか! -
桜の花がご馳走に近づいています。
「ふむふむ、美味しそうじゃな」
桜の長老は舌なめずり、、、桜ってそんなお下品じゃないって(^^;) -
お花や草花のお弁当箱。
これは!私にはイースター云々のお部屋よりお伽噺風で好み♪
大きな木の器もダイスキ。 -
川崎景太さんのデモブースは
≪花くばり(グラス 暮らしの中の花)≫
100個のグラスに花が飾られているような、、、
人・人・人・・・人の頭の波間からようやく写したので良くわかりませんでした。
それにしても凄い人気ですね。
川崎景太氏のお名前は存じませんでしたが、フラワーアーチストとしてアートフラワーを趣味とする人々の間ではきっと有名なのですね。 -
さあ、ここからは各自自由気ままに好きな展示を見学。
でも諸々の事情ゆえ、ささーっと見ただけ。
本当はもっとたくさんの展示や販売コーナーがありました。
可愛かったので写真にパチリ。
≪光り輝く国スリランカ≫のブースです。
そういえば高校生の頃、スリランカの少女と文通していて、彼女からの手紙に
「スリは輝く、ランカは国と言う意味よ」と書いてあったっけ・・・遠い目〜
それ以来行ったこともないけれどスリランカと聞くと親しみを持った目で見てしまいます。 -
山崎金属工業のテーブル。
ウェジウッドのジャスパーウエアーの色合いを思い出してしまいました。
白と水色、海のイメージかしら。
テーブルに貝を飾っていますね。 -
-
岩手県南部鉄器の展示。
かにちゃんは南部鉄器の販売店でそれはそれは素敵なカボチャの形をした文鎮を購入しましたが、その時「南部鉄の文鎮を探しているのですが、、、」と言ったらお店の人に「南部鉄などというものはない、南部鉄器です」と得々といわれたそうです。
はーっ、わかりました!南部鉄器ですね。
しかしあのカボチャの南部鉄器の文鎮は非常に私好みで、書道のたしなみのない私でも欲しかった、、、私が使うとしたらペーパーウエイトですかね。 -
越前塗りのうるし工芸の展示の一部。
お箸に桜をあしらったセンスが素敵でした。 -
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シルバーカトラリーのコーナーで銀器の手入れについて長々と説明を受けていたroccoさん(^^)
「そんなに難しくないんだよ」って、、、商売していた販売員。 -
こんな感じで和モノの器もたくさん販売されていました。
目移りして結局何も買いませんでした〜 -
販売展示場の風景です。
私とroccoさんは何も買わず早々とドームの観客席に陣取って休憩していました。
かにちゃんは先程も書いたように南部鉄器の文鎮を買いましたが、Oさんは柄が竹か木のデザートフォークを買ったような気がします。
私が最後まで買おうかどうか迷ったフォークでした。 -
世界で最高級のフランスはセーブル焼きのプレート。
なぜセーブルが最高級かというと、唯一国営の陶磁器で作る数が決められている、しかも手書き、だということらしい・・・知り合いの陶磁器関係の方に聞きました。
ドイツのマイセンは東ドイツで製作されていた時は良かったそうですが、資本主義のドイツになった今では「売らんかな」の量産されてしまい質が落ちてしまったそうです。 -
デンマークのロイヤルコペンハーゲンのフルレース・シリーズのプレート。
あまりに有名すぎますので書くこともありませんね。
繊細で素敵。
洋食器の写真ばかり写していますが、本当は日本の陶磁器の販売の方がずっと多かったです。
多すぎて写す気がしなかったのです、、、ワタシ(^^:) -
上の段はフランス製のお皿、下はドイツのマイセンのティーセット。
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イタリア、ベネチアのムラノのレースガラス。
うっとりです。
もう10年以上も前、ベネチアでキャンディーの形をしたベネチアングラスを数個買ったことが思い出されます。
そのままペロペロ舐めてしまいたいような楽しいガラスのキャンディー。
もっといっぱい買ってくれば良かったなぁ。
そうすれば皆にお土産にあげられたのに(^-^)
今でも売っているでしょうか。。。 -
今日はあまりゆっくり見られなかったけれど、4人でテーブルウェアを見るのも一昨年の12月の横浜西洋館のクリスマス以来でした。
横浜西洋館の方が雰囲気はあったけれど、日本や西洋の多くの名器を拝見することができて目と心の保養になりました。
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この旅行記へのコメント (14)
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- 迷子さん 2009/02/24 14:29:53
- それぞれ個性的なセッティングどすなぁ〜。
- こんな展示会があるのっすね!
どこも食器といい雰囲気といい素敵だわさ〜、
でも・・・・我が家の茶の間にはそぐわない程お洒落っす(涙)
洋食器のみの展示なのかすら??
こんな食卓に御招待されてみたいもんどすた。
話は変わるけど・・・・・・
食器もよいが、これに乗せる料理の方が気になったりする?!
偶にすんごくフックラ&こんがり&ジューシィ〜?に
上手に焼けたハンバーグを・・・・・・
皿に移す時にバックリ真っ二つに割ってすまう!と悲しいどす〜。
(まぁ、一口で食べる訳じゃないけどね)
さて、この春
迷子もいよいよ欧州で右側ハンドルで運転に挑戦するどすたっ!!
先ず、スペインのド田舎で練習すて
何時の日かブルトンデビューに備えるのだー?!
(ブルトンも場所に寄っちゃ負けず劣らず田舎なんだろうなぁ)
- コクリコさん からの返信 2009/02/27 00:15:34
- RE: 個性的すぎて参考にはならないどす。
- 迷子さん、こんばんは。
いつも見にきてくださりありがとうございます。
最近忙しく、お返事も遅れてしまってごめんね。
旅行記も全然はかどらないですが、もう開き直ってゆっくりマイペースにUPすることにしました。
こう見ると有名人のコーナーは洋風だわね。
展示販売コーナーは日本各地の陶磁器がたくさん販売されていました。
結局何も買わなかったけど。。。
> 食器もよいが、これに乗せる料理の方が気になったりする?!
> 偶にすんごくフックラ&こんがり&ジューシィ〜?に
> 上手に焼けたハンバーグを・・・・・・
> 皿に移す時にバックリ真っ二つに割ってすまう!と悲しいどす〜。
> (まぁ、一口で食べる訳じゃないけどね)
ホント!料理は何が合うのかな。
徹子さんのはパンダトーストがあったけど。
ハンバーグも美味しそうだ!
スペインですか、わー、いいなあ。
スペインは初めて行くの? 初めてでもいきなり田舎に行くなんて通ね!
サンティアゴ・デ・コンポステーラへはいつか行きたいなぁ。
そしてブルトンドライブの時にはこっそり車に忍び込みたいです。
そういえば、最近『レックス・ムンディ』読んで迷子さんのことを思い出しました。もしかして迷子さん読んだでしょ? なんとなくそう思いました(^^)/
では春のスペイン楽しんで来てくださいね。
運転気をつけてね〜。
また面白いモノ拾ってくるのかな、楽しみにしていまーす。
- 迷子さん からの返信 2009/02/27 17:42:40
- RE: RE: 個性的すぎて参考にはならないどす。
- お忙しいところ、どもども〜。
> そしてブルトンドライブの時にはこっそり車に忍び込みたいです。
うんにゃ・・・・・・
アッシは立ってるモノなら棒でもこき使うどすた!(爆)
是非、助手席でおフランスの道路地図を解析すて欲しいでやんす〜。
> そういえば、最近『レックス・ムンディ』読んで迷子さんのことを思い出しました。もしかして迷子さん読んだでしょ? なんとなくそう思いました(^^)/
うんにゃ・・・・・・
全く読んではいなかったっすョ、今度図書館で探すて読んでみるっすね〜。
(何だか面白そう、情報ありがとうどす)
アリャ俣コリャ俣先生のファンタジー?小説っすかね?
レンヌの謎に関する冒険談ぽいのかなぁ、あそこに在った
実物の石棺(画家のプッサンが絵に描いてますだね)は
かなり以前にダイナマイトでぶっ壊すたとか?
今も現存すてれば・・・・・ロマンを掻き立てられるっすね〜。
- コクリコさん からの返信 2009/03/01 07:14:42
- おはようございます。
- > アッシは立ってるモノなら棒でもこき使うどすた!(爆)
> 是非、助手席でおフランスの道路地図を解析すて欲しいでやんす〜。
道路地図・・・日本でもわからんです。
役にたてないので、ブルターニュの果てで捨てられそうです。
> 全く読んではいなかったっすョ、今度図書館で探すて読んでみるっすね〜。
私も図書館で見つけました。
迷子さんが話していたことがたくさん出てきたので、もう迷子さんがドカンと浮かびました(^o^)
> アリャ俣コリャ俣先生のファンタジー?小説っすかね?
> レンヌの謎に関する冒険談ぽいのかなぁ、
そんな感じです。途中からありゃゃ〜でしたが(^^;)
>あそこに在った
> 実物の石棺(画家のプッサンが絵に描いてますだね)は
> かなり以前にダイナマイトでぶっ壊すたとか?
えーっ、本当のことだったの!?
『レックス・ムンディ』では主人公がぶっ壊してたよ。
本当にあの絵の実物があったんだ!
やっぱり迷子さんってよく知ってるわ〜
ありゃ俣さんと対談させてみたい♪
なんで壊されたんだろう。『レックス・ムンディ』はありゃ俣さんの説だけど。
永遠の謎になってしまったわねえ!
- 迷子さん からの返信 2009/03/01 14:50:41
- RE: おはようございます。
- あそこに有った石棺は・・・・・・
(たすか荒俣センセが自分で書いてたと思うけど)
土地の所有者の農家の方が
邪魔なのと本に書かれたせいで
(ダヴィンチよりもずっと前のレンヌルシャトーの謎とかってヤツかな)
人が押し寄せちゃって
とうとう怒って壊しちゃったんだってぇ〜?!
アッシも海外版の4トラみたいな旅行記で
実際にシャベルを持参で宝探しに行った人の旅行記見たっすョ。
(勝手に人の土地に・・・・迷惑な話だョね)
さて、春に右側通行運転に成功?すた暁には
コクリコマダムを拉致すてブルトンにゴゥ〜!
アッシが石を探すてる間は
ラ〜岬に放置すとくのでブルトンのバターたっぷりの
美味しいサブレでも食べて待ってておくれやす〜?!(爆)
- コクリコさん からの返信 2009/03/02 23:24:10
- レンヌ・ル・シャトーの謎???
- > あそこに有った石棺は・・・・・・
> (たすか荒俣センセが自分で書いてたと思うけど)
あらら俣氏のエッセー、以前に読んだ時はレンヌ・ル・シャトーのことあまり関心なかったまま古本屋にいってしまったようです、とほほ。
> 土地の所有者の農家の方が
> 邪魔なのと本に書かれたせいで
> (ダヴィンチよりもずっと前のレンヌルシャトーの謎とかってヤツかな)
> 人が押し寄せちゃって
> とうとう怒って壊しちゃったんだってぇ〜?!
そうでしたか。それをもとにあらら俣氏は「レックス・ムンディ」の構想を練ったのですな。
> さて、春に右側通行運転に成功?すた暁には
> コクリコマダムを拉致すてブルトンにゴゥ〜!
> アッシが石を探すてる間は
> ラ〜岬に放置すとくのでブルトンのバターたっぷりの
> 美味しいサブレでも食べて待ってておくれやす〜?!(爆)
涙が出るような優しい言葉。
そのお礼に某S氏とブルトンの青年N君を迷子さんの手下として遣わしましょう。あたしはその間、美味しいサブレを食べたり、ブルトンのおじいさんたちを拙いフランス語と身振り手振りで誘惑してるから(-l-)
ラ岬は行ったことないけど懐かしいです(意味不明の発言)。
そういえば、先日観たフランスの映画・・・ガリア時代のフランスが舞台・・・でドルイドの神殿を柏の木の下に造っていました(素朴な神殿ですが)。
シェーヌの木の中の礼拝堂もドルイドの名残なのかな。
-
- パルファンさん 2009/02/24 14:20:09
- 都会ならではの・・
- こんにちは〜
あぁ、やはり都会に住んでおられる方はこんなチャンスもあるんだ〜
と思わせた旅行記ですね。
それぞれの写真のショットは、コーディネイトされた雰囲気を上手に
あらわし、まるで、その場に行って見ているようです。
きりりと引き締まった写真・・コクリコワールドとはちょっと違う?
そして、時々お仲間とこうして出かけられるのも羨ましいな^^
また、田舎では見られない、ステキなイベントなどアップして下さいね。
パルファン
- コクリコさん からの返信 2009/02/26 23:59:29
- RE: こんぱんは。
- パルファンさん、お久しぶりです。
最近全然パルファンさんの旅行記を訪問できないでいますのに、遊びに来てくださってありがとうございます。
しばらく忙しく4トラの旅行記も「作成中」からなかなか進まず・・・そんな旅行記への書き込みとても嬉しいです。
この旅行記もあともう少しで完成のはずなのに頭が回転せず困ったものです。
> それぞれの写真のショットは、コーディネイトされた雰囲気を上手に
> あらわし、まるで、その場に行って見ているようです。
> きりりと引き締まった写真・・コクリコワールドとはちょっと違う?
ありがとうございます。
写真だけ見ると雰囲気がありますが、実際は込んでいて 人気のコーナーは人の頭越しに見たという大変なものでした。
このようなイベントは人気があるのですね、びっくりです。
我が家のテーブルコーディネートに全く参考にならないですが、違う世界をちょっと覗くのもたまには面白いですね。
今このドームでは≪ラン展≫が開かれているのかな?
ラン展はもっと込んでいるのではないかしら(^^;)
> そして、時々お仲間とこうして出かけられるのも羨ましいな^^
はい、この旅行記に登場している「かにちゃん」は息子の友達のお母さんであり、かつ4トラベラーです・・・私より 優雅でおっとりしています。
時々私の旅行記に登場しているので、いつも彼女と遊んでいるみたいに思われるかも。
> また、田舎では見られない、ステキなイベントなどアップして下さいね。
えっ? 我が家もちょっと田舎でーす。
パルファンさんの方が私よりずっと都会的センスに溢れていますよ(*^^*)
投票もしてくださりありがとうございました。
-
- 唐辛子婆さん 2009/02/17 10:44:25
- ゆったりしっとり
- これがいいわ。
シンプルなのが。
これでワイングラスっていうのがいいかなー。
コクリコさん、おはようございます。
疲労気味の唐辛子婆の目にとびこんできたテーブルセッティングのショウ。
ふわ〜〜っと癒されました。
かにちゃん近頃アップしてないけど、どうしたのかな?
お内儀連の皆様も元気してるかなー?
春になったら会いたいなー。
ところでここ1週間ほどテレビもみてないので
黒柳徹子が結婚しただなんて知りませんでした。
- コクリコさん からの返信 2009/02/18 23:20:38
- RE: ゆったりしっとり
- こんばんは〜唐辛子婆さん♪
お忙しいのに来てくださってありがとうございます。
> これでワイングラスっていうのがいいかなー。
では、このお部屋で一緒にのみましょうか(^o^)/
> 疲労気味の唐辛子婆の目にとびこんできたテーブルセッティングのショウ。
唐辛子婆さんも疲労気味ですか!
私も8日からまたアルバイトが始まり疲労困憊です。
それで、旅行記もさぼってまして「作成中」ばかり。
> かにちゃん近頃アップしてないけど、どうしたのかな?
> お内儀連の皆様も元気してるかなー?
≪テーブルウェア・フェスティバル≫は8日までで、割引のチケットをいただいたのがギリギリ。
私は8日から仕事だし、Oさんは白川郷、roccoさんはニュージーランドに旅行前だったので、疲れるといけないから大事をとって(なんか、私たちももう年ねぇ)、展示は少ししか見ませんでした。
かにちゃんもいろいろ忙しいようですが唐辛子婆さんのお顔を見たら元気が出そうですよ〜。
> 春になったら会いたいなー。
アルバイトは4月始めまでなのでそれが終わったら、roccoさんの土産話を聞きがてらまた会いましょうね〜
> ところでここ1週間ほどテレビもみてないので
> 黒柳徹子が結婚しただなんて知りませんでした。
いやーん、やっぱり唐辛子婆さん疲れてる〜。
徹子さん結婚してませんよ〜。
このお部屋は空想の部屋です。
徹子さんはもう70代じゃないの?
もし結婚したら「アッパレ」と手をたたきたいです。
ではお互い老体に鞭打って、再会の日までがんばりましょう(^^)/
-
- 権天使さん 2009/02/16 10:56:08
- ふむふむ♪
- コクリコさん、こんにちは〜
去年の2月、せっかく水道橋に泊まったので、東京ドームを見に行きました。
そしたら、なにやらイベントをやってるふうで、多分これだったと思います。
一過性のものかと思ったら、毎年開催されてるのですね。
それにしても、素敵ですねぇ。
こんな中で暮らしたいものです〜
- コクリコさん からの返信 2009/02/16 22:15:26
- RE: ふむふむ♪
- 権天使さん、こんばんは。
相変わらずの「作成中」ですが、ご覧下さりありがとうございます。
> 去年の2月、せっかく水道橋に泊まったので、東京ドームを見に行きました。
>
> そしたら、なにやらイベントをやってるふうで、多分これだったと思います。
そうですよ、きっと。凄い人気ですよね。
入場した時はあまり込んでいませんでしたが、あれよあれよという間に凄く込んできて、写真も落ち着いて写せませんでした。
展示販売も多すぎて、結局何一つ買わずに帰ってきました。
たまにはこんな世界で遊ぶのも良いですね。
最近忙しく帰宅した後旅行記を作成する気力がなく≪ロマン派美術館≫も途中のままでやりっぱなしの私です(^^;)
思ったより写真少なかったですが、完成するのはいつになるやら。
こんな私ですが見捨てないでね〜。
-
- CANさん 2009/02/15 18:25:11
- 行ったことあります!!
- コクリコさん
こんばんわ!CANです。テーブルウェアフェスティバル
もう5・6年以上まえですが行ったことあります!!
凄く綺麗でみてるだけで楽しくなりますよね。。
私が行った時はちょうど従姉妹のグループが出展していて
それが一番良い賞をとったとかで、TVでもインタビューされて
いました。入場券は結構お高いですが、なかなか
見ごたえあり、楽しいショーだと思います!
- コクリコさん からの返信 2009/02/16 22:04:49
- RE: まあ!そうでしたか!
- CANさん、こんばんは。
まだ作成中なのにコメントありがとうございます。
> テーブルウェアフェスティバル
> もう5・6年以上まえですが行ったことあります!!
> 凄く綺麗でみてるだけで楽しくなりますよね。。
えーっ、そうでしたか。私は初めて見ました。
諸々の事情でほんの一部しか見ませんでしたが、かなり充実しているようですね。
我が家にアレンジすることはできませんが、あのような世界があるのだなぁと楽しみました。
> 私が行った時はちょうど従姉妹のグループが出展していて
> それが一番良い賞をとったとかで、TVでもインタビューされて
> いました。
スゴーイ!どんな作品だったのかしら。
去年西武ドームで見た「国際バラとガーデニングショー」も高かったし(でも招待券で入場しました^^;)、きっと「ラン展」も高いのでしょうね。
今回はさる方のご好意で割引で入場できましたが、高い入場料を払っても見たい人がたくさんいらっしゃることでしょうね。
そういえば、横浜の山手西洋館でも和洋食器の催しが毎年ありますよね。
morino296さんの旅行記で拝見しました。
横浜はちょっと遠いけれど、ドームで見るより趣きがあるかもね。
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