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3/26<br /><br />再度、チュニスへ戻ってまいりました〜!!そろそろ旅も終盤。<br /><br />この日は、チュニスからTGM(郊外電車)で30分、チュニジアンブルーがきれいなシディ・ブ・サイドとカルタゴ遺跡へ行ってみた。<br /><br />シディ・ブ・サイドで、海が見えるテラスでお昼を食べようと、サンドイッチを買って、腰掛けようと思ったら(ちょうど真ん中の写真のところです)、そばにチュニジア人の高校生くらいの女の子たちが5人、私を興味深そ〜〜〜うに見て、しきりに噂をしているのです。「日本人!?日本人!?」みたいな・・・。<br /><br />私も完全噂されているのは分かっているんだけれども、いったい私はど〜ゆ〜態度をとればいいのか。。。。。。。。。。。。。。。<br /><br />彼女たちはしきりに私に話しかけたそうな感じで、でも、まったく英語がしゃべれないのか、5人で「なんて言う!?なんて言う!?」みたいに相談している。<br /><br />あまりにもこの空間がいたたまれなくなって、私は彼女たちに微笑み返し、<br />「ハロ〜。。。。。(汗)」<br />と挨拶をしてみた。彼女たちもどぎまぎしながらびみょ〜に挨拶を返す。<br /><br /><br />これ以上会話は続かない。。。<br /><br /><br />それからはそれぞれの時間を過ごす・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br />そして、彼女たちの去り際、また噂をしだした・・・。やっぱり、私に話しかけたそう・・・英語でなんていうか相談しあっていた。<br /><br />そして、勇気をふりしぼり、<br /><br />「Can I have a photo with you?」<br /><br /><br />びっくりした。でも、もちろんOKし、そのうちの二人が交代で携帯のカメラでパシャリ、一緒に写真をとった。<br /><br />私もとってもらえればよかった〜〜〜〜〜(泣)<br /><br />と、後々すごく後悔。その時はその状況にびっくりしちゃって何もすることができなかった。。。。。(泣)<br /><br /><br />現地の人と写真をとるなんて・・・それも、いわば、通りすがりの人ですよ・・・。ふしぎ・・・・・<br /><br /><br />そして別れ、私もしばらく食べ続け、街を散策して、帰ろうと駅へ行ったら、また彼女たちと再会・・・・・・・・!!!!!!!!<br /><br />「はろ〜」と挨拶をかわし、私は彼女たちとは少し離れて座って電車を待っていた。<br /><br /><br />するとすると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br />二人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、私のところへ・・・・・・・・・・<br /><br /><br />気づけば私は彼女たちに囲まれていた。<br /><br /><br />キャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なんか、私、人気者じゃ〜〜〜んわーい!!<br /><br /><br />でも、やっぱり彼女たちはニコニコニコニコ私を見ているだけで、話しかけたそうなんだけれども話しかけない。また、微妙な空気が流れる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (汗)<br /><br />そして、<br /><br />「Are you Japanese?」<br /><br />やっと出てきた。そこからはお互い簡単な英語で会話をしだした。彼女たちは何を私に聞くかお互いに相談し、英語でなんていうか考え、私に質問する。しかし、それに対し、私がベラベラとしゃべると<br /><br />??????????????????????????????????????<br /><br />ポッカ〜〜〜ン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />何も聞き取れない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。<br /><br />う〜ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・噛み砕いてゆっくり話してみるんだけれども・・・・<br /><br />一回、「仕事は何をしてるの?」と聞かれたので、「英語の先生」と答えたら、たちまち「私たちに英語を教えて〜〜〜〜〜」となった。彼女たち、アラビア語、スペイン語、フランス語がしゃべれて(すごいな〜〜)、英語はもちろん学校ではやっているのだが、嫌いな教科らしい・・・・<br />あ〜、日本と一緒だな〜と思った。Hello, How are you?, one, two, three, four・・・・・・・ぐらいしか分からないといっていた。<br /><br />でも、いきなり教えてって言われても・・・・・・・・・<br /><br />「何が知りたいの?」と聞いても、その質問自体が分からず・・・<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />フ、フランス語で言ってみた・・・・・・・・・・・・・・・!!<br /><br />「Qu&#39;est-ce que vous・・・・・・・・・・・・・・・・・(分からん・・・・・・・・・)」<br /><br />そしたら、私の口からフランス語が出てきたことに彼女たちは目を輝かせ、ウンウンとうなずきながら、言い直してくれる。「Qu&#39;est-ce que・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・savoir・・・?」<br /><br />savoirってナンじゃ===??????????????????<br /><br />確かやったはず・・・大学かアメリカの時に・・・しかし、思い出せない・・・思わず、<br />「私って、何をしゃべってるの???」と英語で言ってしまったら、<br /><br />ポッカ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン<br /><br />と、された。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<br /><br />でも、もうお互いが楽しかった。電車の中でも会話ははずんだ。<br /><br />もう、彼女たちかわいくてかわいくて・・・・・・・・・。  日本に持って帰りたくなってしまった。みんな私より背が高く、美人で、素直で・・・こんな高校生に教えたーーーーーーーーーーーい!!!<br /><br />と、心から思ってしまった。本気で連れて帰りたかった。かわい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!<br /><br /><br />現地の人とのふれあいが旅の醍醐味ですよね。楽しくてしょうがない。本当に「出会い」ってすばらしいなと思います。だから、一人旅が大好き。<br /><br />

チュニジア一人旅⑩

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2008/03/26 - 2008/03/26

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たまお

たまおさん

3/26

再度、チュニスへ戻ってまいりました〜!!そろそろ旅も終盤。

この日は、チュニスからTGM(郊外電車)で30分、チュニジアンブルーがきれいなシディ・ブ・サイドとカルタゴ遺跡へ行ってみた。

シディ・ブ・サイドで、海が見えるテラスでお昼を食べようと、サンドイッチを買って、腰掛けようと思ったら(ちょうど真ん中の写真のところです)、そばにチュニジア人の高校生くらいの女の子たちが5人、私を興味深そ〜〜〜うに見て、しきりに噂をしているのです。「日本人!?日本人!?」みたいな・・・。

私も完全噂されているのは分かっているんだけれども、いったい私はど〜ゆ〜態度をとればいいのか。。。。。。。。。。。。。。。

彼女たちはしきりに私に話しかけたそうな感じで、でも、まったく英語がしゃべれないのか、5人で「なんて言う!?なんて言う!?」みたいに相談している。

あまりにもこの空間がいたたまれなくなって、私は彼女たちに微笑み返し、
「ハロ〜。。。。。(汗)」
と挨拶をしてみた。彼女たちもどぎまぎしながらびみょ〜に挨拶を返す。


これ以上会話は続かない。。。


それからはそれぞれの時間を過ごす・・・・・・・・・・・・・・


そして、彼女たちの去り際、また噂をしだした・・・。やっぱり、私に話しかけたそう・・・英語でなんていうか相談しあっていた。

そして、勇気をふりしぼり、

「Can I have a photo with you?」


びっくりした。でも、もちろんOKし、そのうちの二人が交代で携帯のカメラでパシャリ、一緒に写真をとった。

私もとってもらえればよかった〜〜〜〜〜(泣)

と、後々すごく後悔。その時はその状況にびっくりしちゃって何もすることができなかった。。。。。(泣)


現地の人と写真をとるなんて・・・それも、いわば、通りすがりの人ですよ・・・。ふしぎ・・・・・


そして別れ、私もしばらく食べ続け、街を散策して、帰ろうと駅へ行ったら、また彼女たちと再会・・・・・・・・!!!!!!!!

「はろ〜」と挨拶をかわし、私は彼女たちとは少し離れて座って電車を待っていた。


するとすると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


二人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、私のところへ・・・・・・・・・・


気づけば私は彼女たちに囲まれていた。


キャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なんか、私、人気者じゃ〜〜〜んわーい!!


でも、やっぱり彼女たちはニコニコニコニコ私を見ているだけで、話しかけたそうなんだけれども話しかけない。また、微妙な空気が流れる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (汗)

そして、

「Are you Japanese?」

やっと出てきた。そこからはお互い簡単な英語で会話をしだした。彼女たちは何を私に聞くかお互いに相談し、英語でなんていうか考え、私に質問する。しかし、それに対し、私がベラベラとしゃべると

??????????????????????????????????????

ポッカ〜〜〜ン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何も聞き取れない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

う〜ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・噛み砕いてゆっくり話してみるんだけれども・・・・

一回、「仕事は何をしてるの?」と聞かれたので、「英語の先生」と答えたら、たちまち「私たちに英語を教えて〜〜〜〜〜」となった。彼女たち、アラビア語、スペイン語、フランス語がしゃべれて(すごいな〜〜)、英語はもちろん学校ではやっているのだが、嫌いな教科らしい・・・・
あ〜、日本と一緒だな〜と思った。Hello, How are you?, one, two, three, four・・・・・・・ぐらいしか分からないといっていた。

でも、いきなり教えてって言われても・・・・・・・・・

「何が知りたいの?」と聞いても、その質問自体が分からず・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フ、フランス語で言ってみた・・・・・・・・・・・・・・・!!

「Qu'est-ce que vous・・・・・・・・・・・・・・・・・(分からん・・・・・・・・・)」

そしたら、私の口からフランス語が出てきたことに彼女たちは目を輝かせ、ウンウンとうなずきながら、言い直してくれる。「Qu'est-ce que・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・savoir・・・?」

savoirってナンじゃ===??????????????????

確かやったはず・・・大学かアメリカの時に・・・しかし、思い出せない・・・思わず、
「私って、何をしゃべってるの???」と英語で言ってしまったら、

ポッカ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン

と、された。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

でも、もうお互いが楽しかった。電車の中でも会話ははずんだ。

もう、彼女たちかわいくてかわいくて・・・・・・・・・。  日本に持って帰りたくなってしまった。みんな私より背が高く、美人で、素直で・・・こんな高校生に教えたーーーーーーーーーーーい!!!

と、心から思ってしまった。本気で連れて帰りたかった。かわい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


現地の人とのふれあいが旅の醍醐味ですよね。楽しくてしょうがない。本当に「出会い」ってすばらしいなと思います。だから、一人旅が大好き。

  • これこそ、私がチュニジアに行くきっかけともなった、<br />チュニジアンブルー!!<br /><br />本当にこの日は快晴!!!

    これこそ、私がチュニジアに行くきっかけともなった、
    チュニジアンブルー!!

    本当にこの日は快晴!!!

  • チュニス湾を眺める。<br /><br />きれいだった〜!!

    チュニス湾を眺める。

    きれいだった〜!!

  • 門の一つ一つが模様が違う。<br /><br />建物を見ているだけでもとても興味深い。

    門の一つ一つが模様が違う。

    建物を見ているだけでもとても興味深い。

  • そういえば、ここでも前の日にトズールで出会った、日本人カップルに出会いました。やっぱり、みんな行くところって一緒なんですね〜〜〜〜。

    そういえば、ここでも前の日にトズールで出会った、日本人カップルに出会いました。やっぱり、みんな行くところって一緒なんですね〜〜〜〜。

  • 実はこのとき、迷子になっていました。<br />どうやって帰るんだ〜〜〜〜!!

    実はこのとき、迷子になっていました。
    どうやって帰るんだ〜〜〜〜!!

  • やっと帰り道が分かったようです。

    やっと帰り道が分かったようです。

  • カルタゴ遺跡に到着。<br /><br />ビュルサの丘からの眺めです。<br /><br />でも、カルタゴ遺跡は駅から遠く、かなり歩きます。ツアーもあるんだけれども、(途中で日本人を案内していると言うツアーの人から声をかけられました)めんどうくさいのでやめときました。<br /><br />この丘までたどり着くまでもすごい迷って、フランス語しかしゃべれないおじさまに聞いたんだけど、私がフランス語理解できないとわかると、ここまで私を連れてきてくれました。本当にみんな優しいです。

    カルタゴ遺跡に到着。

    ビュルサの丘からの眺めです。

    でも、カルタゴ遺跡は駅から遠く、かなり歩きます。ツアーもあるんだけれども、(途中で日本人を案内していると言うツアーの人から声をかけられました)めんどうくさいのでやめときました。

    この丘までたどり着くまでもすごい迷って、フランス語しかしゃべれないおじさまに聞いたんだけど、私がフランス語理解できないとわかると、ここまで私を連れてきてくれました。本当にみんな優しいです。

  • ローマ人の住居。

    ローマ人の住居。

  • アントニヌスの共同浴場。

    アントニヌスの共同浴場。

  • カルタゴ・ハンニバル駅

    カルタゴ・ハンニバル駅

  • トフェ。<br />お墓のようです。

    トフェ。
    お墓のようです。

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