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さてお次は岡山。<br />昔、山陽方面に旅行に来た時は、失礼ながら岡山は完全にスルーして宮島に直行してたんですよね…。<br /><br />今回はちゃんと観光します。<br />とりあえず岡山初心者らしく、名所の岡山城と後楽園へGO!<br /><br />って言うか、他にどこが有名なのか知りませぇん……<br /><br />地図を見た感じでは、岡山駅から岡山城まで徒歩で行けそうですが…駅近くにある路面電車を利用した方が早いし、迷子予防も兼ねて乗車♪<br />10分ぐらい?揺られて、岡山城及び後楽園の最寄り駅、「城下駅」に到着!<br /><br />ここで何に一番驚いたかって…<br />「城下駅」の読み方が「しろしたえき」だってことです!(爆)<br />いや…だって…「城下町」の城下でしょ…?てっきり「じょうか」かと………<br />乗車した時に行き先間違ってないか運転手さんに確認しようとおもったんですが、よかった…聞かなくて(苦笑)<br />恥をかくところでした…<br /><br />…さてさて、最寄り駅のはずなんですが、電車を降りたところからはお城なんて見えませんでした。<br />なのでちょっと心配したのですが、とりあえず地下道の壁にあった案内板を頼りに進んでいくと、見えてきましたよお城が。<br /><br />門をくぐってまっすぐ行けばすぐにお城…と言うわけでなく、はじっこの細い道から上がっていくので、ちょっと意外だったかな。<br /><br />それにしてもこの日もいい天気、実にお城の撮影日和!<br />青空をバックに黒っぽい岡山城をパチリ♪<br />…ん?黒?<br />そういえば、長野の松本城も黒かったなぁ…。<br />パンフレットを見てみると、色々と他のお城とは違う特徴があるようですが…<br />ごめんなさい、ワタクシこういったことにはあまり興味ありません(爆)<br />見るのが楽しいだけなので♪<br /><br />お城の中には岡山名物きびだんごが食べれるお茶屋さんもありました。最上階からはお隣の後楽園も一望できます。<br /><br />そう、後楽園。お城を見た後は、後楽園へGO。<br />この歳になっても、後楽園って何?遊園地?としか答えられない、知識に乏しい私。<br />いよいよ本当の後楽園へ足を踏み込みます。<br /><br />って言うか、本当はお城に着いた時点では、後楽園は翌日に行く予定だったんですよ。<br />なのでお城の入場券もお城のみのものを買ってしまって…<br />後楽園とセットになった割引券が売られているというのに、なんともお馬鹿な自分…。<br />と言うわけで後楽園のみの入園券を購入。<br /><br />さて、園内に入ってまずは地図を確認したのですが…<br />どっから回ったらいいのか、まったくわかりません。<br />あっちに行くとまたこっちに引き返さないといけないし…<br />そっち行くとあっち見れないし…<br /><br />…まぁ、つまり正確な順路というものがないんですね。<br />道が結構うにょうにょ伸びてるんです。<br />冬場の日が短い時期でもあり、日が暮れるまでに見終われるかな…と不安が胸をよぎりましたが、とりあえず進むのみ!<br /><br />すると目の前に何やらでっかい甕がありました。<br />えーと、何なに?要は園内に錦鯉を買って放すための募金?<br />…って、こんな有名な庭園なのに…わざわざ募金??<br />まぁ、色んな人に支えられる…そういう募金のイメージは好きです。<br />と言うわけで私もチャリーンと硬貨を1枚。<br />…いくら入れたっけ?50円だったか100円だったか… 忘れましたw<br /><br />んでちょっと進むとさっそく3本の分かれ道…<br />さぁ、どっちに行きましょか。<br />とりあえず、ひらけた方へ行きましょう。<br />そうして見えてきたのは一面の芝。<br />一面の黄土色…<br />冬ですからね、芝生も枯れちゃってますよね。<br />ちょっと寂しい色ではありますが、まぁその広さは壮観。<br /><br />池では水鳥がスイスイ。<br />するとなにやら鳥たちが一箇所に集まってギャアギャア叫び始めたので、何事かと行ってみると、観光客が餌をやっていたんですね。<br />みなさん必死で餌を取り合ってます。<br />そのすぐ近くに売店兼お茶屋さんがあったので、そこで一服。<br />せっかくの岡山なので、きびだんごが入ったきびぜんざいを注文。オマケとしてお土産として売られてるきびだんごが一つついてきました。<br />のんびりお茶をすすってると、お土産を売ってるおばちゃんのすぐ近くに鳥が降りてきました。<br />ほほぉ、ここの鳥はあまり人を怖がらないようですな。<br />和やかでいいことです。<br /><br />…まぁ、鳥の方はきびだんごでも目当てにして来たのでしょうが(笑)<br /><br /><br />休憩が終わると、引き続き広い園内をうろちょろ。<br />地図から見ると、上のすみっちょにあたるところで、猫発見♪<br />さっそくしゃがんでオイデオイデすると、かわいらしい足取りと鳴き声で近づいてくるではありませんか。<br />いやぁ、かわいいかわいい…<br />…って、オマエ何膝に乗ってんじゃい!!!!!<br />自分はしゃがんでるだけなので、今膝に乗られてもバランスがとれないし、結構ツライんですが…<br /><br />…でもこの猫、一度食いついたら離れないスッポンのごとく、一度乗った膝からはなかなか降りない様子。<br />この状態で硬直すること約3分。<br />さすがに足が痛くなってきたので、かわいいけれどしかたなく降ろすことに。<br />近くをうろうろしてる間も、猫がついてくる。<br />でも、どうやらこの辺の半径1〜2メートルがこの子のナワバリらしい。<br />それ以上進むとついてこない。<br /><br />猫好きの自分は、このまま置いておくのもかわいそうな気がして、近くの岩に腰掛け、10分ほど膝に乗せてました。<br />かなりの甘えんぼさんのようです。<br />私が立ち上がろうとしても、絶対に自分からは降りようとしません。<br />後楽園の飼い猫なのかな…?<br />よほど可愛がられているんでしょうかねぇ。<br /><br /><br />さて、後ろ髪を引かれる思いでその場を離れ、最後に鶴を見て、後楽園散策終了♪<br /><br />帰りは徒歩で岡山駅まで戻りました。<br /><br /><br />この日は岡山駅付近のホテルに一泊し、翌日は鞆の浦へ向かいます。<br /><br />

2009年 関西-北九州ぐるり一人旅-岡山

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2009/01/27 - 2009/01/27

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9

ナオ

ナオさん

さてお次は岡山。
昔、山陽方面に旅行に来た時は、失礼ながら岡山は完全にスルーして宮島に直行してたんですよね…。

今回はちゃんと観光します。
とりあえず岡山初心者らしく、名所の岡山城と後楽園へGO!

って言うか、他にどこが有名なのか知りませぇん……

地図を見た感じでは、岡山駅から岡山城まで徒歩で行けそうですが…駅近くにある路面電車を利用した方が早いし、迷子予防も兼ねて乗車♪
10分ぐらい?揺られて、岡山城及び後楽園の最寄り駅、「城下駅」に到着!

ここで何に一番驚いたかって…
「城下駅」の読み方が「しろしたえき」だってことです!(爆)
いや…だって…「城下町」の城下でしょ…?てっきり「じょうか」かと………
乗車した時に行き先間違ってないか運転手さんに確認しようとおもったんですが、よかった…聞かなくて(苦笑)
恥をかくところでした…

…さてさて、最寄り駅のはずなんですが、電車を降りたところからはお城なんて見えませんでした。
なのでちょっと心配したのですが、とりあえず地下道の壁にあった案内板を頼りに進んでいくと、見えてきましたよお城が。

門をくぐってまっすぐ行けばすぐにお城…と言うわけでなく、はじっこの細い道から上がっていくので、ちょっと意外だったかな。

それにしてもこの日もいい天気、実にお城の撮影日和!
青空をバックに黒っぽい岡山城をパチリ♪
…ん?黒?
そういえば、長野の松本城も黒かったなぁ…。
パンフレットを見てみると、色々と他のお城とは違う特徴があるようですが…
ごめんなさい、ワタクシこういったことにはあまり興味ありません(爆)
見るのが楽しいだけなので♪

お城の中には岡山名物きびだんごが食べれるお茶屋さんもありました。最上階からはお隣の後楽園も一望できます。

そう、後楽園。お城を見た後は、後楽園へGO。
この歳になっても、後楽園って何?遊園地?としか答えられない、知識に乏しい私。
いよいよ本当の後楽園へ足を踏み込みます。

って言うか、本当はお城に着いた時点では、後楽園は翌日に行く予定だったんですよ。
なのでお城の入場券もお城のみのものを買ってしまって…
後楽園とセットになった割引券が売られているというのに、なんともお馬鹿な自分…。
と言うわけで後楽園のみの入園券を購入。

さて、園内に入ってまずは地図を確認したのですが…
どっから回ったらいいのか、まったくわかりません。
あっちに行くとまたこっちに引き返さないといけないし…
そっち行くとあっち見れないし…

…まぁ、つまり正確な順路というものがないんですね。
道が結構うにょうにょ伸びてるんです。
冬場の日が短い時期でもあり、日が暮れるまでに見終われるかな…と不安が胸をよぎりましたが、とりあえず進むのみ!

すると目の前に何やらでっかい甕がありました。
えーと、何なに?要は園内に錦鯉を買って放すための募金?
…って、こんな有名な庭園なのに…わざわざ募金??
まぁ、色んな人に支えられる…そういう募金のイメージは好きです。
と言うわけで私もチャリーンと硬貨を1枚。
…いくら入れたっけ?50円だったか100円だったか… 忘れましたw

んでちょっと進むとさっそく3本の分かれ道…
さぁ、どっちに行きましょか。
とりあえず、ひらけた方へ行きましょう。
そうして見えてきたのは一面の芝。
一面の黄土色…
冬ですからね、芝生も枯れちゃってますよね。
ちょっと寂しい色ではありますが、まぁその広さは壮観。

池では水鳥がスイスイ。
するとなにやら鳥たちが一箇所に集まってギャアギャア叫び始めたので、何事かと行ってみると、観光客が餌をやっていたんですね。
みなさん必死で餌を取り合ってます。
そのすぐ近くに売店兼お茶屋さんがあったので、そこで一服。
せっかくの岡山なので、きびだんごが入ったきびぜんざいを注文。オマケとしてお土産として売られてるきびだんごが一つついてきました。
のんびりお茶をすすってると、お土産を売ってるおばちゃんのすぐ近くに鳥が降りてきました。
ほほぉ、ここの鳥はあまり人を怖がらないようですな。
和やかでいいことです。

…まぁ、鳥の方はきびだんごでも目当てにして来たのでしょうが(笑)


休憩が終わると、引き続き広い園内をうろちょろ。
地図から見ると、上のすみっちょにあたるところで、猫発見♪
さっそくしゃがんでオイデオイデすると、かわいらしい足取りと鳴き声で近づいてくるではありませんか。
いやぁ、かわいいかわいい…
…って、オマエ何膝に乗ってんじゃい!!!!!
自分はしゃがんでるだけなので、今膝に乗られてもバランスがとれないし、結構ツライんですが…

…でもこの猫、一度食いついたら離れないスッポンのごとく、一度乗った膝からはなかなか降りない様子。
この状態で硬直すること約3分。
さすがに足が痛くなってきたので、かわいいけれどしかたなく降ろすことに。
近くをうろうろしてる間も、猫がついてくる。
でも、どうやらこの辺の半径1〜2メートルがこの子のナワバリらしい。
それ以上進むとついてこない。

猫好きの自分は、このまま置いておくのもかわいそうな気がして、近くの岩に腰掛け、10分ほど膝に乗せてました。
かなりの甘えんぼさんのようです。
私が立ち上がろうとしても、絶対に自分からは降りようとしません。
後楽園の飼い猫なのかな…?
よほど可愛がられているんでしょうかねぇ。


さて、後ろ髪を引かれる思いでその場を離れ、最後に鶴を見て、後楽園散策終了♪

帰りは徒歩で岡山駅まで戻りました。


この日は岡山駅付近のホテルに一泊し、翌日は鞆の浦へ向かいます。

  • この門をくぐって岡山城へ。

    この門をくぐって岡山城へ。

  • 真っ黒な岡山城です。<br />あぁ、いい青空だ…。

    真っ黒な岡山城です。
    あぁ、いい青空だ…。

  • 後楽園の芝です。

    後楽園の芝です。

  • 後楽園の池で、観光客が撒いた餌を取り合う鳥達。

    後楽園の池で、観光客が撒いた餌を取り合う鳥達。

  • うーーん、こういう橋ってついつい渡りたくなりますねぇ(笑)<br /><br />…ってことで、2回ほど渡りました♪

    うーーん、こういう橋ってついつい渡りたくなりますねぇ(笑)

    …ってことで、2回ほど渡りました♪

  • 後楽園園内の唯心山という小高くなったところから見下ろした様子。

    後楽園園内の唯心山という小高くなったところから見下ろした様子。

  • 後楽園にも猫がいた♪

    後楽園にも猫がいた♪

  • 一度膝に乗るとなかなか降りない猫ちゃんでした…。

    一度膝に乗るとなかなか降りない猫ちゃんでした…。

  • 後楽園の鶴舎にいた鶴。きれいな白ですね〜〜

    後楽園の鶴舎にいた鶴。きれいな白ですね〜〜

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