2009/02/08 - 2009/02/09
371位(同エリア390件中)
雄大ハハさん
これがメインとなるはずのトレキングが・・・。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
-
ガイドが遅れること30分。やっとツアー会社の前を出発。舗装された道路の端を黙々とただ歩く。
今回のトレッキングは英語ガイド、昼食付き5人でザオ族の村へ全行程6時間の48$!!
帰りは車が迎えに来る予定だ。 -
霧雨がきつく、5メートル先も見えないことも。
バイクや車が通るので気を許すと危険!? -
舗装された道を3k降りて来て村の入り口で。
どうやらザオ族の人が迎えに来ているらしい。
長い道中話しながら行こうと云う事なのだが・・・。
つまり、道中、営業タイムなのです・・。 -
最初っから私狙いの「ラ・マイン」さん始終笑顔。
3人のお子さんを学校へやっていて、旦那は2歳の孫の面倒を見ていると云う。
村に着いたら、沢山の村人が寄って来るけど必ず私から買ってねとストレート。始終「マイ・フレンド」と笑顔を忘れずに話しかけて来るので、退屈しなかった。英語も私レベルで助かった。(?) -
霧雨はやむ様子も無く。ただただ「ボーリング(退屈)だぁ〜。」と喚く息子。しばし、野豚ならぬ、地豚。放し飼いなのです。
子豚はかわいい〜。 -
遠くから「ギ〜コ、バ〜コ」と何やら歌が聞こえると思いきや。水車小屋!?米を突いている。歌が聞こえると私が言うと。ザオ族の人々は口々に唄を唄った!?しかし、モン族のガイドのチーさんには意味が分からない。部族間の言葉はかなり違うのだ。
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やっと休憩地点。昼食。その間トイレ休憩も無かった。ガイドのチーさんは自らリュックにひき肉の入ったバイミー(パン)と果物と野菜を持ってきて居て私達に昼食を食べさせてくれた。しかし、休憩所のコーヒーやお茶は1万ドン。
そしてお土産を見せてもらう事に・・。 -
ターバンの中がどうなっているのか興味があったので、ラ・マインさんにかぶり方を教わった。10枚も重ねた布の端にはコインやビーズが付いていて上手に束ねてかぶります。5枚づつわけようか?と云って来たのですが、さすがにトレードマークを頂くのは・・。結局肩に掛けていた、スカーフを分けてもらった。
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迎えの車が来るはずと集落の中央へ・・。
すると別の観光客を乗せたバスが到着!!
一斉に集落の軒下で待っていた女性たちが歓喜の声をあげてバスめがけ突進!!
それを私達は茫然とたたずんで見ていた。(+。+) -
パパの見せたかった棚田は見ることができませんでしたがみんな無事ホテルに着きました。姉達は「ミストのお陰で肌がしっとり」と紫外線を浴びるよりマシ。とあくまでも前向きなのが助かった。
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ラ・マインさんスカーフ。
良く見ると白い縁布は継合わさっている。
かなり汚れていたので洗濯して撮影。80×80 -
左側クッションカバーとタペストリーが私の買った物。右側が姉の買った物。姉妹って趣味が似るのかしら?
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ラ・マインさんが5か月(?)掛って刺繍したと云うテーブルセンター。
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よくある携帯入れとポシェット合わせて6万ドン
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