2009/02/07 - 2009/02/10
23145位(同エリア27530件中)
よぴのさん
辛いものが苦手、韓流ドラマ関心なしの私ですが、辛いもの大好きな妻・当然辛いもの食べられない5歳の息子とともに、ソウルグルメ&ホテルステイを満喫してきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
そもそものきっかけが嫁さんの期限切れ直前マイルの消費だったので、祐さんの分を含めて自分のマイルも使い、オフシーズン12,000マイルで羽田−金浦を予約。
前回グアムに行くのに羽田国際線を使ったけど、夜遅くだったためラウンジがあること知らず。今回2階の共用ラウンジに3名分インビテーションをもらい(平SFCのため本当は2名までやけど)、30分ほどゆっくりした後、15:35発NH1293便で韓国へ。ウォン安のためか機内はほぼ満席。
わずか2時間強のフライトのため、機内食もあわただしい。夜ソウルで食べる気満々だったので、おかずをつまみにビールを飲む程度に。
映画「ハッピーフライト」をやっていたので見てたけど、機内で機内の映像見ると混乱するね(笑)半分少し過ぎたところでもう着陸態勢のアナウンス。近すぎる。。。 -
金浦空港に着いてイミグレ出たところにある新韓銀行で両替。実はウォン安が騒がれた年末にいくらか日本で両替していたけど、さらにレートが安くなったので今回それは使わず現地で両替。1円→W14.55の表示に持参したクーポンで手数料30%が戻され1円→W14.6271に。1W=約0.0684円のため、旅行中はW表示を10で割ってさらに0.7掛けで計算していました。(以降の旅行記もそれで表記します)
金浦空港内のセブンイレブンで携帯ストラップタイプのT MoneyカードをW7000(約490円)で購入。さっそくチャージ機でガイドブック見ながらチャージ。読み取り機を搭載しているタクシーもよく見かけたけど、たびたび韓国に来るのでなければ都度キップを買ってもよかったかも。市内はほとんどW1,000(約70円)で小銭がなくて困るってこともないし。
金浦空港から地下鉄5号線で光化門駅まで。そこから歩いて明洞を目指しました。地下鉄の乗り換えが面倒で光化門駅から歩くのを選んだけど、途中警察の演習?に阻まれ20分ぐらいかかってしまいました。すごい数の警察と警察車両(バスで道路を封鎖したりしていた)にもかかわらず緊張感ないし、結局ホテルで聞いても何をやっていたかわからず。ただ、翌朝現地ニュースで何かに抗議するデモと警察がぶつかっていたのでそれに関係しているのかも?
写真は途中で通った清渓川(チョンゲチョン)。私が働いている業界ではかなり有名なこの川、以前は川が覆われ上に高速道路が走っていたのを、現大統領の李明博(イ・ミョンバク)氏がソウル市長選の際に復元を公約として掲げ、当選後2年で見事復元。一部下水の高度処理水も使われており、環境と共生する都市づくりの象徴として有名になっています。一度見ておけばいいやと思っていたら、翌日の半日観光ツアーでも案内されました。 -
明洞地区に入るとすごい賑わい。さっきまで警察だらけで一般人の姿はまばらやったのに、明洞キルには日本人を含め大勢の人がわらわら。屋台もいっぱいありましたが、嫁さんの友達が韓国の屋台は不衛生と言っていたので、結局最後まで手を出しませんでした。おいしそうなのもあったけど店でおなかいっぱいになって間食する機会がなかったのよね。
目指したのが写真の「明洞餃子」。なぜ韓国に来ていきなり餃子かと言われても深い意味はないんですけど、ガイドブックに餃子やカルグクス(韓国うどん)がおいしいとあったので、祐さん餃子大好きやしこのあたりから韓国料理に入っていけばいいかなと思い
決めていました。
着いたら結構な行列。でも回転早いみたいで10分ほどで案内されました。餃子、カルグクス、その他2品しかメニューがなく、お酒を置いていないから(あっ
たのかもしれんけど飲んでる人いなかった)
回転が早いんでしょうな。 -
席に着いて餃子とカルグクスをオーダー。先にキムチを含め小皿がいくつか出てきました。これがうわさの必ずついてくるキムチかっ。ここのキムチは格別に辛いと嫁さんが友達から聞いていたので、恐る恐る食べたらそりゃまぁなんと辛いこと。今回韓国で食べた中では2番目に辛いキムチでした。
辛いもの大好きな嫁さんに全部あげておいらは餃子とカルグクスを堪能。餃子は本場中国の餃子って感じ(韓国やけど)。カルグクスはちょっと伸びすぎた
うどんで、たぶん香川の人はこんなんうどんじゃねぇ!って怒ると思います。味はけっこううまかったです。
餃子1皿とカルグクス2つでW21,000(約1,470円)。まぁ安いってぐらいですかね。 -
お箸がどこにあるんかと思ったら、テーブルに引出しがついていて、その中にお箸とスプーンが入っていました。
韓国の料理学校で体験教室を受けてきた嫁さんによると、このお箸はキムチとかを小皿から取って食べるために使い、メインの料理は基本的にスプーンで食べるそうです。たしかにスプーンで食べられる料理多いな。 -
明洞餃子で食べた後、とにかく荷物を置きたくて、コンビニ(ファミリーマート;セブンイレブンとともにいっぱいありました)に寄ってからタクシーでホテルに向かいました。
ガイドブックには模範タクシーと一般タクシーがあると書いていましたが、街を流しているのはほとんど一般タクシーで、結局最後まで一般タクシーしか乗らなかったけど特に不具合はありませんでした。ちょいとスピード出しすぎる運転手はいたけど。
明洞駅から約15分でホテル着。W7200(約500円)。安い。。。ホテルはタイトルにも書いているとおり「ザ・リッツカールトン ソウル」。リッツに泊まるのは大阪以来2回目。東京はレストラン利用のみ。
一応無難に英語で会話できたし、使えるパソコンがあるか聞くこともできた。今回ホテル滞在中はけっこうがんばって英語で積極的に話をしてみました。たまに聞き取れないこともあったけど、概ね意思疎通は図れたかな。 -
夜の部屋は暗いため朝撮影。今回はクラブフロアダブルルーム、楽天からの予約で60,058円。
当初ロッテホテルのクラブツインを円で予約していたけど、直前にリッツの部屋が出てきて2万円も安かったので変更しました。次回行くなら明洞のウェスティンがいいかなぁ。超便利な立地やったし。 -
テレビはNHK地上波とBS1・2を見ることができました。
韓国の番組は日本と似たような感じ。CMも似た感じでした。バスルームにも小さなテレビがついていました。
靴の無料クリーニング・サービスがあって、嫁さんが試しに夜ブーツを出したら翌朝きれいになって帰ってきました。ビジネスマンにはいいね。 -
アメニティは大阪と同じくすべてブルガリ。石鹸もシャンプーもいい匂いがするんだなぁこれが。
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広いテラスがついていましたが、寒いのでほとんど利用せず。意味無し。
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この後さっそく12Fラウンジをお試し。ラウンジで見かけたのは半分が日本人、後はアメリカ人、中国人等。
ラウンジのスタッフは日本語を少し話せる方もいて、対応はもちろん超丁寧かつフレンドリー。
祐さんもよく相手してもらったし、2日目に熱を出したときは心配してくれたり、本当に気持ちいい応対を受けました。これぞリッツ品質。
近くとはいえ、やはり旅の疲れや初めて来た国での緊張があり、軽くバーボンで酔った後、速攻で眠りにつきました。
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