2008/12 - 2008/12
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kyosakuさん
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年末の休暇、家族を先に帰省させての気ままな一人旅。
いつもは国内ですが、2008年の年の瀬は思い切って香港へ出かけてみました。
1日は香港の街中をぶらぶらし、もう1日は鉄道で広州へ往復してみることにしました。
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朝早く、宿の最寄り駅であるモンコックから、東鉄線に乗ります。
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一駅で中国直通列車の出発する、ホンハム駅に到着です。
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8時18分発T824列車の切符を、前日にモンコック駅で買っておきました。
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広いコンコースにはサンリオちっくなキャラクターが鎮座しています。
KUROMORIといって、MTR(香港地下鉄公司)のキャラクターらしいです。 -
2階に上がって、朝食をとることにします。
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マクドナルドもありましたが、香港らしくお粥を食べようと思います。
筆談で注文するのも面倒くさいので、携帯電話のカメラにメニューを撮って、レジ係の女性に見せます。 -
出てきたのがこれ。
お粥はおいしかったですが、腸粉の味付けがどうも… -
ここで、荷物検査を済ませ、出国(?)審査を受けます。
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中国ならではのポスターですね。
本当にそういう人がいそうです。 -
殺風景な待合室ですが、一応免税店があります。
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8時過ぎに改札が始まりました。
ホームにはKTTの2階建て車両が停まっています。 -
一等車と特等車がありますが、一等車に乗ります。
車内は二人がけのシートが並んでいます。
回転式ではありませんし、リクライニングもしませんが、座り心地は良いです。 -
8時18分にホンハム駅を出発。
香港内は通勤電車のダイヤにあわせ、のろのろと走ります。
40分ほど走って、中国との境界を越えます。 -
突如として大都会に。
深センの町です。 -
しかし、ほどなくのんびりとした風景に。
町と田舎の落差が極端です。 -
途中で高速新線を走る和諧号CRH1型と並走します。
列車のテールライトを点滅させながら走っているのですね。 -
こちらのT824列車は、東莞駅に停車します。
降りる乗客ばかりで、乗ってくる人はいません。
ちょっと遅れ気味。 -
車内は50%程度の乗車率。
空いている割には、歌の練習をしている親子や、携帯電話でしゃべる若い女性など、賑やかな車内です。 -
定刻より10分少々送れて、10時22分に、広州東駅に到着しました。
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入国審査(?)を済ませ、駅構内に。
いろんなお店が入っていて賑やかです。 -
さっそく窓口で帰りの列車の切符を買い求めます。
和諧号D791列車、深セン行です。 -
3時間ほど滞在時間ができたので、地下鉄で街中へ。
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烈士陵園駅へ。公園の名前が駅名になったようです。
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共産党の英雄らしき人たちの銅像が立っています。
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そんな共産党の英雄たちのそばに、ジャスコの入った「中華広場」というショッピングセンターがあります。
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近代的なショッピングセンターの裏は、中国らしい(?)街並みが広がっています。
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街角にある食堂で、昼飯をとる事にします。
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筆談で招牌牛南粉麺を頼みました。10元也。
味は・・・ええ、残さず食べましたよ。 -
バスで広州東駅まで戻ろうと思いましたが、都合の良い路線がないようです。
再び地下鉄で駅まで戻りました。 -
和諧号専用の待合室で、改札開始を待ちます。
椅子に座って待っていると、ネットの旅行専用サイトの、会員カードを配る人が、しつこく迫ってきます。 -
発車10分前になって、改札が始まりました。
広州東と深センの間は、10〜20分おきに和諧号が走っています。 -
座席のグレードとしては、1等軟座と2等軟座の2種類がありますが、せっかくなので1等軟座にしました。
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車内はなぜか制服を着た、国鉄職員がくつろいでいる姿が目立ちます。
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列車は13時20分に広州東駅を発車。
在来線を走る、いかにも中国らしい列車を抜き去ります。 -
列車は途中、石龍と東莞に停車、約1時間で深センに到着しました。
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8両編成の電車からはき出された乗客たちが、出口へと向かいます。
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隣のホームには、北京西行きの長距離列車が停まっています。
時刻からして、T108列車のようです。
深センを14時48分に発車して、北京西には翌日の13時48分着。23時間かけて2400キロ近くを走る列車です。 -
食堂車は窓にクリスマスか新年用の飾りつけがされています。
厨房でコックさんたちが仕込みをしているのが見えます。
一度乗ってみたい! -
巨大な深セン駅舎です。
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歩いて香港への境界に向かいます。
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この建物にパスポートコントロールがあります。
手続きを済ませると、東鉄線の羅湖駅になります。 -
羅湖駅から列車に1駅だけのり、上水駅でいったん改札を出ます。
ここからは東鉄線の一等車に乗って、料金を節約しようという魂胆です。
しかし、再び改札から入ろうとすると、オクトパスカードがエラーではじかれてしまいます。
窓口に行くと、係員に「一度改札を出て1分以内に入場するとエラーになるんだよ」と注意されました。 -
東鉄線の一等車の車内です。
つるつるのロングシートの二等車よりは豪華・・・かな? -
香港の中心部まで戻ってきました。
列車で2時間の距離を移動し、二つの中国を体験するという興味深い一日でした。
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