2003/10/11 - 2003/10/25
5135位(同エリア10890件中)
こんぱすさん
{その1より続く}
アナトリア高原、東南部を路線バスを乗り継いで進んだ。 古代遺跡も多いが、素人には石がゴロゴロの感じしかないので省略した。 乾燥地の山、谷、集落を見るだけでも面白い。
コンヤ2泊
内陸に入りリンゴの産地を過ぎ、半乾燥地となり6時間でコンヤへ。 メブラーナ博物館横のホテル。
ミナレットにスピーカーを8個以上設置しており、朝のアザーンは大音響で否応無しで目が覚める。 市内観光。
アダナ2泊
高原からトロス山地を越えて、イチジクの木の目立つ街を走り抜けて7時間でアダナへ。
人口100万の都市だけに大聖堂も大きい。
シャンルウルファ2泊
途中で検問所があって緊張するが、綿花、小麦、オリーブの畑が見られる平原を抜けて6時間でウルファへ。
イブラヒンジャミーは、トルコの3大聖地らしく参詣者が多い。
チャドルや民族衣装の人も多く、バザールも雑然としており中東風だ。
マラテア1泊
ミニバスでアデイアマンへ。 さらに5人の乗合のバンに乗り換えてる。 一帯は乾燥地風。
民家も見えない荒地で降りる人がいたり、小奇麗な身なりの若い母娘が貧しげな集落で降りたり。
どんな生活かとの思いが出てくる。 運ちゃんは、チャイは、たばこはどうだと面倒見がよい。
カッパドキア3泊
アンズの果樹園のある小さい町に立ち寄りながら、8時間でカイセリ、カッパドキアへ。 2日間かけて路線バスで周遊する。
アンカラ2泊ーーイスタンブール1泊
アンカラへは平原が続き、刈り取られた小麦畑や羊の遊牧風景が見られた。 6時間で到着。 市内観光
イスタンブールへは、6時間だったが、途中で森林の紅葉風景が見られた。 帰国へ
「トピックスーー3 バスは運送屋も兼ねている 」
トルコ人は見送りの人も手伝って、大変な量の荷物を持ってバスに乗り込みます。
目的地に着くと親族らしい迎えの人がいて、たくさんの荷を持って帰ります。 あまり多いので区別がつかないのか、
当方の荷まで持って行かれそうになった。
「トピックスーー4 ひまわりの種の食べ方は神技」
種を3本くらい食わえて歯で折って、中の種を吸い込んで殻をペッと吐く。 ベンチの周りは殻だらけ。
1か月いてもトルコ人にはなれないと思った。 終わり
総費用 2人で約42万円
航空券や税17万 宿泊15万 交通4.2万 食事3万円 宿は2〜4星 食事は上のレベルの定食で過した数値です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- マレーシア航空
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この旅行記へのコメント (2)
-
- しきんさん 2009/05/17 02:14:32
- まだまだ知らないトルコを見せてください
- こんぱすさん こんばんは
はじめまして、先日はご訪問をありがとうございます。
アダナのメルケジジャーミーのミナーレが6本ある写真に目が留まり、こちらにコメントしました。
他の写真も、捉えられたトルコの人々の表情や衣装が素敵です。
写真を破棄されてしまったとのことですが、残ったもので、できましたらまた旅行記の作成をお願いします。
他にもたくさん旅行をされていて、トルコばかりというわけにはいかないかもしれませんが、気が向かれたら、作成ください。楽しみにしています。
もちろん他の国の旅行記も楽しませてください。
しきん
- こんぱすさん からの返信 2009/05/17 15:28:57
- RE: まだまだ知らないトルコを見せてください
- > こんぱすさん こんばんは
>
> はじめまして、先日はご訪問をありがとうございます。
>
> アダナのメルケジジャーミーのミナーレが6本ある写真に目が留まり、こちらにコメントしました。
> 他の写真も、捉えられたトルコの人々の表情や衣装が素敵です。
>
> 写真を破棄されてしまったとのことですが、残ったもので、できましたらまた旅行記の作成をお願いします。
>
> 他にもたくさん旅行をされていて、トルコばかりというわけにはいかないかもしれませんが、気が向かれたら、作成ください。楽しみにしています。
>
> もちろん他の国の旅行記も楽しませてください。
>
> しきん
>
> 「こんぱす」より
嬉しい書き込み有難うございました。
先日は、エユップスルタンジャーミーのしか見ていませんでしたが、東トルコのブログも素晴らしい。 かなり以前の旅行にかかわらず、綺麗な写真をたくさん残していましたね。 デヤルバクルやアララット山はあこがれの土地ですが、当方の旅行ではそこまで到達できませんでした。 アララット山は、ずっと以前にツアーでアルメニアへ行った時に見ましたが、写真は無で、取った8ミリフイルムも廃棄しています。
当方は「思い出の1枚」の気持ちだけで、わずかの写真しか取っていませんが、「しきん」さんのブログで、旅行中のことが、あれこれ思い出されます。 風景、人々、サービスエリアなどの食べ物など。
それと、写真が綺麗なせいもあるでしょうが、イスタンブールの街が、かなり小奇麗になったように見えます。
自分では「まだ元気だ」と思っていますが、今後は、あまり遠くへ、長い旅行は避けた方がよいと思っています。 「しきん」さんは若く、これから、何処へでも出かけられるでしょうから、またブログを楽しませてください。
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