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 {その1より続く}<br /> アナトリア高原、東南部を路線バスを乗り継いで進んだ。 古代遺跡も多いが、素人には石がゴロゴロの感じしかないので省略した。 乾燥地の山、谷、集落を見るだけでも面白い。<br />コンヤ2泊  <br />    内陸に入りリンゴの産地を過ぎ、半乾燥地となり6時間でコンヤへ。 メブラーナ博物館横のホテル。 <br />    ミナレットにスピーカーを8個以上設置しており、朝のアザーンは大音響で否応無しで目が覚める。 市内観光。 <br />アダナ2泊 <br />     高原からトロス山地を越えて、イチジクの木の目立つ街を走り抜けて7時間でアダナへ。 <br />    人口100万の都市だけに大聖堂も大きい。<br />シャンルウルファ2泊<br />     途中で検問所があって緊張するが、綿花、小麦、オリーブの畑が見られる平原を抜けて6時間でウルファへ。<br />     イブラヒンジャミーは、トルコの3大聖地らしく参詣者が多い。 <br />     チャドルや民族衣装の人も多く、バザールも雑然としており中東風だ。<br />マラテア1泊<br />     ミニバスでアデイアマンへ。 さらに5人の乗合のバンに乗り換えてる。 一帯は乾燥地風。<br />     民家も見えない荒地で降りる人がいたり、小奇麗な身なりの若い母娘が貧しげな集落で降りたり。<br />     どんな生活かとの思いが出てくる。 運ちゃんは、チャイは、たばこはどうだと面倒見がよい。<br />カッパドキア3泊<br />     アンズの果樹園のある小さい町に立ち寄りながら、8時間でカイセリ、カッパドキアへ。 2日間かけて路線バスで周遊する。<br />アンカラ2泊ーーイスタンブール1泊<br />     アンカラへは平原が続き、刈り取られた小麦畑や羊の遊牧風景が見られた。 6時間で到着。 市内観光<br />     イスタンブールへは、6時間だったが、途中で森林の紅葉風景が見られた。 帰国へ<br />「トピックスーー3 バスは運送屋も兼ねている 」<br />     トルコ人は見送りの人も手伝って、大変な量の荷物を持ってバスに乗り込みます。<br />     目的地に着くと親族らしい迎えの人がいて、たくさんの荷を持って帰ります。 あまり多いので区別がつかないのか、<br />       当方の荷まで持って行かれそうになった。<br />「トピックスーー4  ひまわりの種の食べ方は神技」<br />     種を3本くらい食わえて歯で折って、中の種を吸い込んで殻をペッと吐く。 ベンチの周りは殻だらけ。<br />     1か月いてもトルコ人にはなれないと思った。      終わり<br />総費用 2人で約42万円 <br /> 航空券や税17万 宿泊15万 交通4.2万 食事3万円   宿は2〜4星 食事は上のレベルの定食で過した数値です。  

トルコ24日間バスの旅 −その2 孤独な異国旅

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2003/10/11 - 2003/10/25

5135位(同エリア10890件中)

2

13

こんぱす

こんぱすさん

 {その1より続く}
 アナトリア高原、東南部を路線バスを乗り継いで進んだ。 古代遺跡も多いが、素人には石がゴロゴロの感じしかないので省略した。 乾燥地の山、谷、集落を見るだけでも面白い。
コンヤ2泊  
    内陸に入りリンゴの産地を過ぎ、半乾燥地となり6時間でコンヤへ。 メブラーナ博物館横のホテル。 
    ミナレットにスピーカーを8個以上設置しており、朝のアザーンは大音響で否応無しで目が覚める。 市内観光。 
アダナ2泊 
     高原からトロス山地を越えて、イチジクの木の目立つ街を走り抜けて7時間でアダナへ。 
    人口100万の都市だけに大聖堂も大きい。
シャンルウルファ2泊
     途中で検問所があって緊張するが、綿花、小麦、オリーブの畑が見られる平原を抜けて6時間でウルファへ。
     イブラヒンジャミーは、トルコの3大聖地らしく参詣者が多い。 
     チャドルや民族衣装の人も多く、バザールも雑然としており中東風だ。
マラテア1泊
     ミニバスでアデイアマンへ。 さらに5人の乗合のバンに乗り換えてる。 一帯は乾燥地風。
     民家も見えない荒地で降りる人がいたり、小奇麗な身なりの若い母娘が貧しげな集落で降りたり。
     どんな生活かとの思いが出てくる。 運ちゃんは、チャイは、たばこはどうだと面倒見がよい。
カッパドキア3泊
     アンズの果樹園のある小さい町に立ち寄りながら、8時間でカイセリ、カッパドキアへ。 2日間かけて路線バスで周遊する。
アンカラ2泊ーーイスタンブール1泊
     アンカラへは平原が続き、刈り取られた小麦畑や羊の遊牧風景が見られた。 6時間で到着。 市内観光
     イスタンブールへは、6時間だったが、途中で森林の紅葉風景が見られた。 帰国へ
「トピックスーー3 バスは運送屋も兼ねている 」
     トルコ人は見送りの人も手伝って、大変な量の荷物を持ってバスに乗り込みます。
     目的地に着くと親族らしい迎えの人がいて、たくさんの荷を持って帰ります。 あまり多いので区別がつかないのか、
       当方の荷まで持って行かれそうになった。
「トピックスーー4  ひまわりの種の食べ方は神技」
     種を3本くらい食わえて歯で折って、中の種を吸い込んで殻をペッと吐く。 ベンチの周りは殻だらけ。
     1か月いてもトルコ人にはなれないと思った。      終わり
総費用 2人で約42万円 
 航空券や税17万 宿泊15万 交通4.2万 食事3万円   宿は2〜4星 食事は上のレベルの定食で過した数値です。  

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
マレーシア航空
  • アンタルヤ  <br />

    アンタルヤ  

  • コンヤ  セリミエジャミーとメブラーナ博物館<br />  旋回舞踊のメブラーナ教団の総本山だった

    コンヤ  セリミエジャミーとメブラーナ博物館
      旋回舞踊のメブラーナ教団の総本山だった

  • コンヤ  <br />  メブラーナ博物館

    コンヤ  
      メブラーナ博物館

  • コンヤ  結婚式<br />  写真撮影が一大行事で、このあと披露宴に向かうようだ。

    コンヤ  結婚式
      写真撮影が一大行事で、このあと披露宴に向かうようだ。

  • アダナ  <br />  メルケジジャーミー

    アダナ  
      メルケジジャーミー

  • シャンルウルファ<br />  イブラヒンジャーミー<br />  トルコの3大聖地で参詣者も多い

    シャンルウルファ
      イブラヒンジャーミー
      トルコの3大聖地で参詣者も多い

  • シャンルウルファ<br />  イブラヒンジャーミー

    シャンルウルファ
      イブラヒンジャーミー

  • シャンルウルファ<br />  聖なる魚の池<br />  シリア国境が近く、民族衣装もよく見かけた

    シャンルウルファ
      聖なる魚の池
      シリア国境が近く、民族衣装もよく見かけた

  • カッパドキア  バスの窓から<br /> <br />    日本人の若者はギョレメに多いようだ

    カッパドキア  バスの窓から

      日本人の若者はギョレメに多いようだ

  • カッパドキア<br />   テレビの撮影隊のようだ

    カッパドキア
       テレビの撮影隊のようだ

  • カッパドキア  路線バスから

    カッパドキア  路線バスから

  • カッパドキア

    カッパドキア

  • アンカラ市内   学生たち

    アンカラ市内   学生たち

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この旅行記へのコメント (2)

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  • しきんさん 2009/05/17 02:14:32
    まだまだ知らないトルコを見せてください
    こんぱすさん こんばんは

    はじめまして、先日はご訪問をありがとうございます。

    アダナのメルケジジャーミーのミナーレが6本ある写真に目が留まり、こちらにコメントしました。
    他の写真も、捉えられたトルコの人々の表情や衣装が素敵です。

    写真を破棄されてしまったとのことですが、残ったもので、できましたらまた旅行記の作成をお願いします。

    他にもたくさん旅行をされていて、トルコばかりというわけにはいかないかもしれませんが、気が向かれたら、作成ください。楽しみにしています。

    もちろん他の国の旅行記も楽しませてください。

    しきん











    こんぱす

    こんぱすさん からの返信 2009/05/17 15:28:57
    RE: まだまだ知らないトルコを見せてください
    > こんぱすさん こんばんは
    >
    > はじめまして、先日はご訪問をありがとうございます。
    >
    > アダナのメルケジジャーミーのミナーレが6本ある写真に目が留まり、こちらにコメントしました。
    > 他の写真も、捉えられたトルコの人々の表情や衣装が素敵です。
    >
    > 写真を破棄されてしまったとのことですが、残ったもので、できましたらまた旅行記の作成をお願いします。
    >
    > 他にもたくさん旅行をされていて、トルコばかりというわけにはいかないかもしれませんが、気が向かれたら、作成ください。楽しみにしています。
    >
    > もちろん他の国の旅行記も楽しませてください。
    >
    > しきん
    >
    > 「こんぱす」より
     嬉しい書き込み有難うございました。
    先日は、エユップスルタンジャーミーのしか見ていませんでしたが、東トルコのブログも素晴らしい。 かなり以前の旅行にかかわらず、綺麗な写真をたくさん残していましたね。 デヤルバクルやアララット山はあこがれの土地ですが、当方の旅行ではそこまで到達できませんでした。 アララット山は、ずっと以前にツアーでアルメニアへ行った時に見ましたが、写真は無で、取った8ミリフイルムも廃棄しています。 
    当方は「思い出の1枚」の気持ちだけで、わずかの写真しか取っていませんが、「しきん」さんのブログで、旅行中のことが、あれこれ思い出されます。 風景、人々、サービスエリアなどの食べ物など。 
    それと、写真が綺麗なせいもあるでしょうが、イスタンブールの街が、かなり小奇麗になったように見えます。
    自分では「まだ元気だ」と思っていますが、今後は、あまり遠くへ、長い旅行は避けた方がよいと思っています。 「しきん」さんは若く、これから、何処へでも出かけられるでしょうから、またブログを楽しませてください。
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