2009/02/03 - 2009/02/03
1239位(同エリア1729件中)
ももらんさん
東京ドームで開催されている『テーブルウェア・フェスティバル 2009 暮らしを彩る器展』は、いくつかのコーナーに分かれています。
旅行記?では著名人によるテーブルセッティングをアップしましたが、
後半の?では内外のメーカーそれぞれの個性あふれるテーブルコーディネートを紹介します。
2009年1月31日から2月8日まで。
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/index.htm
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「スパイスとハーブが奏でる豊かな食卓」(ハウス食品)のブース。
フランスリモージュ焼き「レイノー」とパリ生まれの銀器「エルキューイ」を使用し、オシャレでモダンな雰囲気だった。 -
レイノーのソルト・ペッパー用の入れ物。
何とも可愛らしい。。。
このターコイズカラーは食器の色としてはあまり使われていないと思う。
色の組み合わせが難しそうだ。 -
こちらもレイノー。
なるほど・・・、チョコレートとターコイズのきれいな色合わせ。 -
壁にはキャンドルボックスが並ぶ。
花を挿してもオシャレだ。 -
さらにレイノーが続く。
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レイノーの一角にスパイスのコーナーがあった。
(さすがハウス食品)
スパイスの色のグラデーションがきれいだ。 -
「日本の器を訪ねて」というブースには、漆・陶器・磁器などの日本を代表するブランドが揃っていた。
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凛とした佇まいが清々しい。
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山中漆器コーナー、漆工房「はりや」さんの作品。
とんぼの蒔絵が見事。
こうなるとアートの世界ですね。。。 -
陶胎漆器のカップ&ソーサー。
通常、漆塗りは木素材に施すが、これは陶磁器の上に塗ったものだそう。 -
「新和洋モダニズム」(ノリタケ)のブースから。
花のあつらいとモダンな食器の組み合わせに思わず目が止まる。 -
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「至福のおもてなし」(大倉陶園)のブース。
このセッティングはとてもステキだった!!
飽きもせずにジロジロと眺めてしまった。
食器は大倉陶園創業90周年の記念作品。 -
可愛い可愛い小さなアレンジ。
花束にも見える。
庭園にも見える。 -
お寺の苔むした庭にも見える。
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「世界のブルー・青の系譜」のブース。
こちらは中国・景徳鎮の作品。
景徳鎮といえば、
横浜中華街に同名の四川料理の店がある。
ここのマーボー豆腐は辛いけれど美味しいです。。。 -
同じく「世界のブルー」ブースから。
伊万里・鍋島焼の作品。
和と洋がうまく溶け込んだテーブル。 -
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こちらはマイセン。
白とブルーのいかにもマイセン、マイセンした食器。。。
コーディネートに凝っていなくても迫力が・・・? -
イタリアのジノリ。
せめてこれぐらいのセッティンを見せて欲しい。 -
ロイヤルコペンハーゲン。
繊細なレース模様が美しい。
このキャンドルに火を灯して食事をしてみたい。。。 -
これもロイヤルコペンハーゲン。
ショーケースに守られていました。 -
再び「至福のおもてなし」(大倉陶園)のコーナー。
1943年、昭和天皇の第一皇女・照宮成子内親王のお嫁入り支度として、36人揃え、683ピースにもおよぶディナーセットを制作したとか。 -
そのうち12種類の絵替りを実際にセッティングしたテーブルである。
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テーブルの周りはひっきりなしに行列ができていた。
とてもゴージャスなセット。
一枚一枚がとても重そう。。。
このお皿を洗う人は、さぞかし気を遣ったことでしょう・・・ -
これも大倉陶園のコーナー。
透明感あふれたモダンなテーブル。
シンプルだけれど、インパクト大!!
さきほどの宮様のテーブルより、こちらのコーディネートの方が好き・・・ -
このフラワーアレンジ。。。
ため息ものです。
ホントに、よく思いつくなぁ。 -
こちらはノリタケ。
ゴージャスなテーブルが続いたので、こういうカントリーテイストの物を見ると返ってホッとする・・・ -
こちらもノリタケのテーブル。
先ほどとはうって変わってエレガントな食器。
ダークな色合いのクロス、グラスにキャンドル。
落ち着いた雰囲気だ。 -
このアレンジにまたも脱帽。
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「華やぎの食卓」。
このブースではシルバーウェア・ガラス・クリスタルの食器たちを展示していた。
バックの壁の鮮やかなオレンジ色とシルバーの食器の対比が面白いハヤカワシルバー。 -
モダンなデザインのシルバーのキャンドルスタンド。
そこには何と、花の一輪挿しも飾ってあって。
ユニークなアイデアに感心したクリストフルの銀器。 -
桃の節句も近いのでお雛様もありました。
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これも可愛らしいお雛飾り。
これは・・・、ガラス工芸なのでしょうか。。。 -
シックな色合い、モダンなデザインのグラス。
そこに黄色いバラがとても似合っている。 -
次も「華やぎの食卓」のブース。
これは確か、ヨーロッパのブランドだった。
色使いがシャレている。
全体のテーブルコーディネートも見事。 -
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北の小樽から北一硝子も出品していた。
花のアレンジが、春を待つ北国のイメージに重なってしまう。 -
隣のブースから何やら心地よい音楽が聞こえてきた。
のぞいてみると、何やらコンサートを行っているらしい。 -
ハリオグラスのブース。
何と、ガラスの楽器による演奏会の真っ最中だった。
透明感あるチェロの何と美しいこと! -
バイオリニストが弾いているのもガラスのバイオリン。
そして彼女の姿を隠すように立っているのが、ガラスのコーンスピーカー。 -
ミニコンサートが終了した。
1日に4回、各回20分ほど行われているらしい。 -
ガラスのコーンスピーカーとチェロ。
昔々の人が見たら卒倒するでしょうね。。。 -
スタンド席の一部が解放され、休憩ができるようになっていた。
すぐそばでお弁当や飲み物の販売もあり。
特設ステージでは日替わりイベントが開催され、この日はビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さんと歌手の中尾ミエさんのトークが行われていた。
テーブルセッティングのブースを取り囲むように展示販売コーナーが設けられ、その数たるやもの凄い店舗数である。。。
興味があったところをちょこちょこと覗いたが、かなりの時間を歩き回ったことになる(疲れました。。。)
出口は23番ゲート。
東京メトロの後楽園駅とは全くの正反対の位置である。
入る時と同様、ドームの周りをトボトボと半周して帰途についた。
(足は痛かったが)、非日常的な世界に触れ、華やかな気分になった一日だった。
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