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東京ドームで開催されている『テーブルウェア・フェスティバル 2009 暮らしを彩る器展』は、いくつかのコーナーに分かれています。<br /><br />旅行記?では著名人によるテーブルセッティングをアップしましたが、<br />後半の?では内外のメーカーそれぞれの個性あふれるテーブルコーディネートを紹介します。<br /><br /><br />2009年1月31日から2月8日まで。<br /><br />http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/index.htm

テーブルウェア・フェスティバル(2009) ? テーブルの上は夢の世界

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2009/02/03 - 2009/02/03

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ももらん

ももらんさん

東京ドームで開催されている『テーブルウェア・フェスティバル 2009 暮らしを彩る器展』は、いくつかのコーナーに分かれています。

旅行記?では著名人によるテーブルセッティングをアップしましたが、
後半の?では内外のメーカーそれぞれの個性あふれるテーブルコーディネートを紹介します。


2009年1月31日から2月8日まで。

http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/index.htm

  • 「スパイスとハーブが奏でる豊かな食卓」(ハウス食品)のブース。<br /><br />フランスリモージュ焼き「レイノー」とパリ生まれの銀器「エルキューイ」を使用し、オシャレでモダンな雰囲気だった。<br /><br />

    「スパイスとハーブが奏でる豊かな食卓」(ハウス食品)のブース。

    フランスリモージュ焼き「レイノー」とパリ生まれの銀器「エルキューイ」を使用し、オシャレでモダンな雰囲気だった。

  • レイノーのソルト・ペッパー用の入れ物。<br />何とも可愛らしい。。。<br /><br />このターコイズカラーは食器の色としてはあまり使われていないと思う。<br />色の組み合わせが難しそうだ。

    レイノーのソルト・ペッパー用の入れ物。
    何とも可愛らしい。。。

    このターコイズカラーは食器の色としてはあまり使われていないと思う。
    色の組み合わせが難しそうだ。

  • こちらもレイノー。<br />なるほど・・・、チョコレートとターコイズのきれいな色合わせ。

    こちらもレイノー。
    なるほど・・・、チョコレートとターコイズのきれいな色合わせ。

  • 壁にはキャンドルボックスが並ぶ。<br />花を挿してもオシャレだ。

    壁にはキャンドルボックスが並ぶ。
    花を挿してもオシャレだ。

  • さらにレイノーが続く。

    さらにレイノーが続く。

  • レイノーの一角にスパイスのコーナーがあった。<br />(さすがハウス食品)<br />スパイスの色のグラデーションがきれいだ。

    レイノーの一角にスパイスのコーナーがあった。
    (さすがハウス食品)
    スパイスの色のグラデーションがきれいだ。

  • 「日本の器を訪ねて」というブースには、漆・陶器・磁器などの日本を代表するブランドが揃っていた。<br /><br />

    「日本の器を訪ねて」というブースには、漆・陶器・磁器などの日本を代表するブランドが揃っていた。

  • 凛とした佇まいが清々しい。

    凛とした佇まいが清々しい。

  • 山中漆器コーナー、漆工房「はりや」さんの作品。<br /><br />とんぼの蒔絵が見事。<br />こうなるとアートの世界ですね。。。

    山中漆器コーナー、漆工房「はりや」さんの作品。

    とんぼの蒔絵が見事。
    こうなるとアートの世界ですね。。。

  • 陶胎漆器のカップ&ソーサー。<br /><br />通常、漆塗りは木素材に施すが、これは陶磁器の上に塗ったものだそう。

    陶胎漆器のカップ&ソーサー。

    通常、漆塗りは木素材に施すが、これは陶磁器の上に塗ったものだそう。

  • 「新和洋モダニズム」(ノリタケ)のブースから。<br /><br />花のあつらいとモダンな食器の組み合わせに思わず目が止まる。

    「新和洋モダニズム」(ノリタケ)のブースから。

    花のあつらいとモダンな食器の組み合わせに思わず目が止まる。

  • 「至福のおもてなし」(大倉陶園)のブース。<br /><br />このセッティングはとてもステキだった!!<br />飽きもせずにジロジロと眺めてしまった。<br /><br />食器は大倉陶園創業90周年の記念作品。

    「至福のおもてなし」(大倉陶園)のブース。

    このセッティングはとてもステキだった!!
    飽きもせずにジロジロと眺めてしまった。

    食器は大倉陶園創業90周年の記念作品。

  • 可愛い可愛い小さなアレンジ。<br /><br />花束にも見える。<br />庭園にも見える。

    可愛い可愛い小さなアレンジ。

    花束にも見える。
    庭園にも見える。

  • お寺の苔むした庭にも見える。

    お寺の苔むした庭にも見える。

  • 「世界のブルー・青の系譜」のブース。<br /><br />こちらは中国・景徳鎮の作品。<br /><br />景徳鎮といえば、<br />横浜中華街に同名の四川料理の店がある。<br />ここのマーボー豆腐は辛いけれど美味しいです。。。

    「世界のブルー・青の系譜」のブース。

    こちらは中国・景徳鎮の作品。

    景徳鎮といえば、
    横浜中華街に同名の四川料理の店がある。
    ここのマーボー豆腐は辛いけれど美味しいです。。。

  • 同じく「世界のブルー」ブースから。<br /><br />伊万里・鍋島焼の作品。<br />和と洋がうまく溶け込んだテーブル。<br />

    同じく「世界のブルー」ブースから。

    伊万里・鍋島焼の作品。
    和と洋がうまく溶け込んだテーブル。

  • こちらはマイセン。<br /><br />白とブルーのいかにもマイセン、マイセンした食器。。。<br />コーディネートに凝っていなくても迫力が・・・?

    こちらはマイセン。

    白とブルーのいかにもマイセン、マイセンした食器。。。
    コーディネートに凝っていなくても迫力が・・・?

  • イタリアのジノリ。<br /><br />せめてこれぐらいのセッティンを見せて欲しい。

    イタリアのジノリ。

    せめてこれぐらいのセッティンを見せて欲しい。

  • ロイヤルコペンハーゲン。<br /><br />繊細なレース模様が美しい。<br />このキャンドルに火を灯して食事をしてみたい。。。

    ロイヤルコペンハーゲン。

    繊細なレース模様が美しい。
    このキャンドルに火を灯して食事をしてみたい。。。

  • これもロイヤルコペンハーゲン。<br />ショーケースに守られていました。

    これもロイヤルコペンハーゲン。
    ショーケースに守られていました。

  • 再び「至福のおもてなし」(大倉陶園)のコーナー。<br /><br />1943年、昭和天皇の第一皇女・照宮成子内親王のお嫁入り支度として、36人揃え、683ピースにもおよぶディナーセットを制作したとか。

    再び「至福のおもてなし」(大倉陶園)のコーナー。

    1943年、昭和天皇の第一皇女・照宮成子内親王のお嫁入り支度として、36人揃え、683ピースにもおよぶディナーセットを制作したとか。

  • そのうち12種類の絵替りを実際にセッティングしたテーブルである。

    そのうち12種類の絵替りを実際にセッティングしたテーブルである。

  • テーブルの周りはひっきりなしに行列ができていた。<br /><br />とてもゴージャスなセット。<br />一枚一枚がとても重そう。。。<br />このお皿を洗う人は、さぞかし気を遣ったことでしょう・・・

    テーブルの周りはひっきりなしに行列ができていた。

    とてもゴージャスなセット。
    一枚一枚がとても重そう。。。
    このお皿を洗う人は、さぞかし気を遣ったことでしょう・・・

  • これも大倉陶園のコーナー。<br /><br />透明感あふれたモダンなテーブル。<br />シンプルだけれど、インパクト大!!<br /><br />さきほどの宮様のテーブルより、こちらのコーディネートの方が好き・・・

    これも大倉陶園のコーナー。

    透明感あふれたモダンなテーブル。
    シンプルだけれど、インパクト大!!

    さきほどの宮様のテーブルより、こちらのコーディネートの方が好き・・・

  • このフラワーアレンジ。。。<br />ため息ものです。<br /><br />ホントに、よく思いつくなぁ。<br /><br />

    このフラワーアレンジ。。。
    ため息ものです。

    ホントに、よく思いつくなぁ。

  • こちらはノリタケ。<br /><br />ゴージャスなテーブルが続いたので、こういうカントリーテイストの物を見ると返ってホッとする・・・<br /><br />

    こちらはノリタケ。

    ゴージャスなテーブルが続いたので、こういうカントリーテイストの物を見ると返ってホッとする・・・

  • こちらもノリタケのテーブル。<br /><br />先ほどとはうって変わってエレガントな食器。<br />ダークな色合いのクロス、グラスにキャンドル。<br />落ち着いた雰囲気だ。

    こちらもノリタケのテーブル。

    先ほどとはうって変わってエレガントな食器。
    ダークな色合いのクロス、グラスにキャンドル。
    落ち着いた雰囲気だ。

  • このアレンジにまたも脱帽。

    このアレンジにまたも脱帽。

  • 「華やぎの食卓」。<br />このブースではシルバーウェア・ガラス・クリスタルの食器たちを展示していた。<br /><br />バックの壁の鮮やかなオレンジ色とシルバーの食器の対比が面白いハヤカワシルバー。

    「華やぎの食卓」。
    このブースではシルバーウェア・ガラス・クリスタルの食器たちを展示していた。

    バックの壁の鮮やかなオレンジ色とシルバーの食器の対比が面白いハヤカワシルバー。

  • モダンなデザインのシルバーのキャンドルスタンド。<br />そこには何と、花の一輪挿しも飾ってあって。<br /><br />ユニークなアイデアに感心したクリストフルの銀器。

    モダンなデザインのシルバーのキャンドルスタンド。
    そこには何と、花の一輪挿しも飾ってあって。

    ユニークなアイデアに感心したクリストフルの銀器。

  • 桃の節句も近いのでお雛様もありました。

    桃の節句も近いのでお雛様もありました。

  • これも可愛らしいお雛飾り。<br /><br />これは・・・、ガラス工芸なのでしょうか。。。

    これも可愛らしいお雛飾り。

    これは・・・、ガラス工芸なのでしょうか。。。

  • シックな色合い、モダンなデザインのグラス。<br />そこに黄色いバラがとても似合っている。<br />

    シックな色合い、モダンなデザインのグラス。
    そこに黄色いバラがとても似合っている。

  • 次も「華やぎの食卓」のブース。<br /><br />これは確か、ヨーロッパのブランドだった。<br />色使いがシャレている。<br />全体のテーブルコーディネートも見事。

    次も「華やぎの食卓」のブース。

    これは確か、ヨーロッパのブランドだった。
    色使いがシャレている。
    全体のテーブルコーディネートも見事。

  • 北の小樽から北一硝子も出品していた。<br /><br />花のアレンジが、春を待つ北国のイメージに重なってしまう。

    北の小樽から北一硝子も出品していた。

    花のアレンジが、春を待つ北国のイメージに重なってしまう。

  • 隣のブースから何やら心地よい音楽が聞こえてきた。<br />のぞいてみると、何やらコンサートを行っているらしい。

    隣のブースから何やら心地よい音楽が聞こえてきた。
    のぞいてみると、何やらコンサートを行っているらしい。

  • ハリオグラスのブース。<br /><br />何と、ガラスの楽器による演奏会の真っ最中だった。<br />透明感あるチェロの何と美しいこと!

    ハリオグラスのブース。

    何と、ガラスの楽器による演奏会の真っ最中だった。
    透明感あるチェロの何と美しいこと!

  • バイオリニストが弾いているのもガラスのバイオリン。<br />そして彼女の姿を隠すように立っているのが、ガラスのコーンスピーカー。

    バイオリニストが弾いているのもガラスのバイオリン。
    そして彼女の姿を隠すように立っているのが、ガラスのコーンスピーカー。

  • ミニコンサートが終了した。<br /><br />1日に4回、各回20分ほど行われているらしい。

    ミニコンサートが終了した。

    1日に4回、各回20分ほど行われているらしい。

  • ガラスのコーンスピーカーとチェロ。<br />昔々の人が見たら卒倒するでしょうね。。。

    ガラスのコーンスピーカーとチェロ。
    昔々の人が見たら卒倒するでしょうね。。。

  • スタンド席の一部が解放され、休憩ができるようになっていた。<br />すぐそばでお弁当や飲み物の販売もあり。<br /><br />特設ステージでは日替わりイベントが開催され、この日はビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さんと歌手の中尾ミエさんのトークが行われていた。<br /><br />テーブルセッティングのブースを取り囲むように展示販売コーナーが設けられ、その数たるやもの凄い店舗数である。。。<br />興味があったところをちょこちょこと覗いたが、かなりの時間を歩き回ったことになる(疲れました。。。)<br /><br />出口は23番ゲート。<br />東京メトロの後楽園駅とは全くの正反対の位置である。<br />入る時と同様、ドームの周りをトボトボと半周して帰途についた。<br /><br />(足は痛かったが)、非日常的な世界に触れ、華やかな気分になった一日だった。<br /><br />

    スタンド席の一部が解放され、休憩ができるようになっていた。
    すぐそばでお弁当や飲み物の販売もあり。

    特設ステージでは日替わりイベントが開催され、この日はビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さんと歌手の中尾ミエさんのトークが行われていた。

    テーブルセッティングのブースを取り囲むように展示販売コーナーが設けられ、その数たるやもの凄い店舗数である。。。
    興味があったところをちょこちょこと覗いたが、かなりの時間を歩き回ったことになる(疲れました。。。)

    出口は23番ゲート。
    東京メトロの後楽園駅とは全くの正反対の位置である。
    入る時と同様、ドームの周りをトボトボと半周して帰途についた。

    (足は痛かったが)、非日常的な世界に触れ、華やかな気分になった一日だった。

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