2009/01/22 - 2009/01/22
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サボ10さん
2009年1月22日、木曜日。 ポリネシアの旅6日目。
1月22日は水上バンガローに移動した日です。
このアルバムは水上バンガロー#95や珊瑚礁の熱帯魚の写真等です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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1月22日、木曜日。 ポリネシアの旅6日目。
10時頃フロントから電話があり、水上バンガローに移動してもよいとの連絡がありました。
早速、水上バンガロー#95に引越しです。 -
水上バンガローは素晴らしい。
ヴェランダから眺めるラグーンは格別。 余分にお金を払った値打ちはあります。 -
建物の下が見える窓、そこには熱帯魚が泳いでいます。
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11時半に カベカ レストラン(Kaveka Restaurant)のバンが迎えにきたので パオパオ(Pao Pao)へ昼食に。
モオレアの多くのレストランは電話をすると(無料で)迎えにきてくれるのです。
このレストランを選んだ理由は観光本(Frommer's Tahiti & French Polynesia) がV(Best value) と評価していたからです。
Vとは 良い店(Great values-where to get the best deals)、値段などを比較して「お得なレストラン」と云うことです。 -
前記Vのレストランの客は殆ど地元の人たちです。
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Restaurant sur piloti de Moorea en Pao Pao
此処はクック湾の水上レストラン、景色の良い場所。 -
写真の背景は熱帯魚が泳ぐレストランの下(クック湾)
左下は タヒチのピッザ、余りピッザ作りに慣れていない感じのピッザ。
右上はメニューに「Cuisine Chinoise(中華料理)」とあったので注文した魚料理。 醤油、生姜、そしてご飯があるとタヒチでは 中華料理と称するようですね〜。
地元のビール。 地元のビールには違いないのですが南カリフォルニアでも買えます。 -
レストランから帰り、ラグーンを楽しみました。
水上バンガローはセメントの柱(多分鉄筋コンクリート)で支えられています。
インサートは 床の窓から撮影。 穏やかなラグーンのようで意外と潮の流れがあり、行き着くのに一寸苦労しました。 -
スノーケリング。
熱帯魚が目の前を泳いでいるのですから不思議な気がしました。
タヒチ(モオレア)の湿度が平均70パーセント。 南カリフォルニアは湿度が低い(乾燥している)ので火事に成り易いのですが、経験した湿度の違いを2つ。
1)私の髪は南カリフォルニアでは朝起きるとたっていてしまつに困るのですが、タヒチに滞在中はちゃ〜んとしていました。
2)タヒチでは水着をベランダに乾して3,4時間経っても乾きません。 南カリフォルニアでは1時間以内で乾きます。
どちらかと云うと乾燥していた方が過ごし易い。 -
多くの熱帯魚。 レストランから持ち帰ったパンをちぎって投げ入れると鯉のように集まってきます。
上から見ていて魚は見分けがつくのですが写真にすると良く見えません。 故に、ハワイで購入した「ハワイの珊瑚礁の魚(Reef Fish Hawaii)」から2匹、コピーしたものをインサートにしました。
左側の魚はハワイの州魚、Lagoon Triggerfish、我々夫婦の大好きな魚。 トリガーとは銃の引き金です。この魚はウニなどに強烈に水を吹きかけ転がったところで中身を食べるので付けられた名前。
ハワイの歌に 「I wanna go back to my little shack in Kealakakua, Hawaii where Humuhumu nukunuku a pua a goes swimming by」と唄うのがあります。
その歌の フムフム ヌクヌク アプアア(Humuhumu Nukunuku a pua a) と云うのがハワイ語のこの魚なのです。 ハワイの州魚がタヒチにもいるのですね〜。
右のインサートは Teardrop butterflyfish、黒い斑点が涙のように見える魚。
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サンセット、水上バンガローのベランダから撮った写真。
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