バナーラス (バラナシ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
早朝:ガンジス河の沐浴風景の小船にて観光<br />   その後、迷路のような道を歩いてビシュワナート寺院へ<br /> <br />   予定表ではバーラットマーター寺院を観光とあったけど<br />   どうにも見た記憶がゼロ。。。<br /><br />   9:00〜 ベナレス郊外のサルナートを観光<br />午後:ホテルでぐーたら<br />夕方:ベナレス駅へ<br />   寝台列車にてアグラへ

インド de ハネムーン? ガンジス河でバタフラワず

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2009/01/20 - 2009/01/20

344位(同エリア740件中)

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沙瑠

沙瑠さん

早朝:ガンジス河の沐浴風景の小船にて観光
   その後、迷路のような道を歩いてビシュワナート寺院へ
 
   予定表ではバーラットマーター寺院を観光とあったけど
   どうにも見た記憶がゼロ。。。

   9:00〜 ベナレス郊外のサルナートを観光
午後:ホテルでぐーたら
夕方:ベナレス駅へ
   寝台列車にてアグラへ

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 タクシー
  • 朝、5:30ぐらいに起きて<br />バラナシにある一番大きなガートへ行きます<br /><br />まだ薄暗かったけれども、河まできたら<br />かなり空が白んできました<br /><br />来る途中で、チャイ屋にて飲んだ<br />甘いチャイが美味しかったです(3Rs)

    朝、5:30ぐらいに起きて
    バラナシにある一番大きなガートへ行きます

    まだ薄暗かったけれども、河まできたら
    かなり空が白んできました

    来る途中で、チャイ屋にて飲んだ
    甘いチャイが美味しかったです(3Rs)

  • この日は、沐浴人よりも<br />見物の観光客の方が多いのでは?と<br />いう感じでした<br /><br />団体さんは船に一気に乗ってます<br /><br />船を漕ぐ兄ちゃん(おっちゃん?)も大変そう

    この日は、沐浴人よりも
    見物の観光客の方が多いのでは?と
    いう感じでした

    団体さんは船に一気に乗ってます

    船を漕ぐ兄ちゃん(おっちゃん?)も大変そう

  • ガートでは花を売ってる女の子や<br />ろうそくを売ってる人もいました<br /><br />この日の朝は結構寒かったので<br />沐浴する人は気合が要りそうです

    ガートでは花を売ってる女の子や
    ろうそくを売ってる人もいました

    この日の朝は結構寒かったので
    沐浴する人は気合が要りそうです

  • 大きなガート(石段の階段)に沿って<br />お城や寺院やゲストハウスやらが<br />建っており、インド各地から人が来るだけに<br />建物も賑わってます<br /><br />ちなみに、河の反対側には全然建物ないです<br /><br />なぜかというと、こちら側に立って<br />皆さん、朝日に向かって沐浴するので<br />反対側には用はないのです

    大きなガート(石段の階段)に沿って
    お城や寺院やゲストハウスやらが
    建っており、インド各地から人が来るだけに
    建物も賑わってます

    ちなみに、河の反対側には全然建物ないです

    なぜかというと、こちら側に立って
    皆さん、朝日に向かって沐浴するので
    反対側には用はないのです

  • 泳いでいる人がいた!<br /><br />私たち夫婦は、それはキャラ的には<br />泳ぐことを期待されてる方もいたことでしょう<br /><br />しかししかし、この日はまず寒い<br /><br />しかも、あらゆる書物において、<br />どんなにお腹が強い人でも<br />たいていの日本人は、試しにでココで<br />泳ぐと、お腹がピーゴロになるようだ<br /><br />便秘夫婦ゆえに、急なピーは<br />生死をさまよう可能性も否めないので<br />泳がなかったことは、どうぞお許しくださいませ

    泳いでいる人がいた!

    私たち夫婦は、それはキャラ的には
    泳ぐことを期待されてる方もいたことでしょう

    しかししかし、この日はまず寒い

    しかも、あらゆる書物において、
    どんなにお腹が強い人でも
    たいていの日本人は、試しにでココで
    泳ぐと、お腹がピーゴロになるようだ

    便秘夫婦ゆえに、急なピーは
    生死をさまよう可能性も否めないので
    泳がなかったことは、どうぞお許しくださいませ

  • 一番有名なガートから少し川上には<br />「久美子ハウス」というゲストハウスがあり<br />漢字ゆえに目立ちます<br /><br />この付近の川沿いに、どう見ても<br />日本人バックパッカーなお兄ちゃんが<br />川辺にてたそがれてました

    一番有名なガートから少し川上には
    「久美子ハウス」というゲストハウスがあり
    漢字ゆえに目立ちます

    この付近の川沿いに、どう見ても
    日本人バックパッカーなお兄ちゃんが
    川辺にてたそがれてました

  • 洗濯してる人です<br /><br />自分のではなく、雇われ洗濯人です<br /><br />でも、お金を払ってガンジス河で洗濯した<br />服は、私は着たくないな〜・・・<br /><br />まあ、ヒンズー教徒さんにとっては<br />聖なる河だからいいのでしょうけども、、、<br /><br />ちなみに、なんでバラナシ(ベナレス)が<br />聖地なのかというと、地図を見ると<br />ガンジス河はヒマラヤ方面から流れていくので<br />他の場所は北→南へと流れているのですが<br />ココの場所は南→北と流れているので<br />なんだかアリガタヤ〜な場所らしいです

    洗濯してる人です

    自分のではなく、雇われ洗濯人です

    でも、お金を払ってガンジス河で洗濯した
    服は、私は着たくないな〜・・・

    まあ、ヒンズー教徒さんにとっては
    聖なる河だからいいのでしょうけども、、、

    ちなみに、なんでバラナシ(ベナレス)が
    聖地なのかというと、地図を見ると
    ガンジス河はヒマラヤ方面から流れていくので
    他の場所は北→南へと流れているのですが
    ココの場所は南→北と流れているので
    なんだかアリガタヤ〜な場所らしいです

  • 途中で折り返し、元の場所に戻るかと思いきや<br />さらに北へと向かうので???と<br />思っていたら、火葬場へ向かったのでした<br /><br />煙が出てるのが火葬場です<br /><br />ゲゲ!死体見ちゃうの!?<br />と思ったのですが、近くまで。。。で<br />見れませんでした<br /><br />バラナシはこの地で人生を終えると<br />解脱(誕生と死の輪廻からの解放)ができるらしい<br /><br />で、ヒンズーさんはお墓が存在しないため<br />ここで焼かれて、ガンジス河に流されるのが<br />一番望ましい埋葬方法だそうだ<br /><br />あの有名なマハトマ・カンディーさんも<br />この河に焼いた後の骨は流されてるそうだ<br /><br />ちなみに、自殺しちゃった人と<br />蛇にかまれた人と赤ちゃんと<br />あと何だったっけ?<br />あと貧乏な人か、、、は火葬できないそうだ

    途中で折り返し、元の場所に戻るかと思いきや
    さらに北へと向かうので???と
    思っていたら、火葬場へ向かったのでした

    煙が出てるのが火葬場です

    ゲゲ!死体見ちゃうの!?
    と思ったのですが、近くまで。。。で
    見れませんでした

    バラナシはこの地で人生を終えると
    解脱(誕生と死の輪廻からの解放)ができるらしい

    で、ヒンズーさんはお墓が存在しないため
    ここで焼かれて、ガンジス河に流されるのが
    一番望ましい埋葬方法だそうだ

    あの有名なマハトマ・カンディーさんも
    この河に焼いた後の骨は流されてるそうだ

    ちなみに、自殺しちゃった人と
    蛇にかまれた人と赤ちゃんと
    あと何だったっけ?
    あと貧乏な人か、、、は火葬できないそうだ

  • 火葬場近くで船を降り<br />(船漕ぎ兄ちゃんにチップ100Rs)←50Rsぐらいでよい<br />階段を上る<br /><br />たくさんある木々は火葬用<br /><br />燃料用なのか?たまたまなのか?<br />牛の糞が大量にあり、気をつけて<br />歩かないと、糞を踏みそうになるし<br />階段でコケるかもしれないし、で<br />ちょっとドキドキ<br /><br />あげく糞なのか?死体なのか?臭かったな〜

    火葬場近くで船を降り
    (船漕ぎ兄ちゃんにチップ100Rs)←50Rsぐらいでよい
    階段を上る

    たくさんある木々は火葬用

    燃料用なのか?たまたまなのか?
    牛の糞が大量にあり、気をつけて
    歩かないと、糞を踏みそうになるし
    階段でコケるかもしれないし、で
    ちょっとドキドキ

    あげく糞なのか?死体なのか?臭かったな〜

  • 階段に上ると細い路地エリア<br /><br />案内がいないと、確実に迷子になりそう<br /><br />時々、犬はいいけど、牛が道をふさいでいるときは<br />邪魔やんけ〜糞は落とすし〜と思いつつ<br />ショカと現地ガイドについていく<br /><br />途中で布屋に荷物を預けるように言われ<br />それからヴィシュワナート寺院へ行く<br /><br />金色の寺院と呼ばれているのだけれども<br />ヒンズー教徒以外は入場が許可されず<br />しかも、過去にイスラム教がこの付近を<br />次々を破壊して侵入してきたらしく<br />隣接してイスラム教のモスクもあり、インド人民党が<br />ヴァラナシのモスクを標的とする、と宣言してるそうで<br />近くに行くには、金属探知機を通過して<br />銃を構える警備員を横目に、壁の隙間から見える<br />金色寺院とモスクをちょこっと見るしかなかった<br />のでした<br /><br />もちろんカメラNG<br /><br />その後、バラット・マータ寺院に入場観光と<br />案内にはあったようですが、どうも<br />行かなかったようだ。<br /><br />オプショナルばっかり勧めやがって<br />最低限行くところは、ちゃんと連れてけ!<br />金払ってるのだから!!!<br /><br />ここでも、校内に寺院がある大学等<br />市内観光を1500Rs払えばできる、と言われたが<br />インド政府観光局がやってる市内観光ツアーが<br />一人60Rsとあるのを、旦那ちゃんが発見したので<br />1500Rsはアホらしいと思って断ったのでした

    階段に上ると細い路地エリア

    案内がいないと、確実に迷子になりそう

    時々、犬はいいけど、牛が道をふさいでいるときは
    邪魔やんけ〜糞は落とすし〜と思いつつ
    ショカと現地ガイドについていく

    途中で布屋に荷物を預けるように言われ
    それからヴィシュワナート寺院へ行く

    金色の寺院と呼ばれているのだけれども
    ヒンズー教徒以外は入場が許可されず
    しかも、過去にイスラム教がこの付近を
    次々を破壊して侵入してきたらしく
    隣接してイスラム教のモスクもあり、インド人民党が
    ヴァラナシのモスクを標的とする、と宣言してるそうで
    近くに行くには、金属探知機を通過して
    銃を構える警備員を横目に、壁の隙間から見える
    金色寺院とモスクをちょこっと見るしかなかった
    のでした

    もちろんカメラNG

    その後、バラット・マータ寺院に入場観光と
    案内にはあったようですが、どうも
    行かなかったようだ。

    オプショナルばっかり勧めやがって
    最低限行くところは、ちゃんと連れてけ!
    金払ってるのだから!!!

    ここでも、校内に寺院がある大学等
    市内観光を1500Rs払えばできる、と言われたが
    インド政府観光局がやってる市内観光ツアーが
    一人60Rsとあるのを、旦那ちゃんが発見したので
    1500Rsはアホらしいと思って断ったのでした

  • 車でベナレス郊外のサールナートへ<br /><br />仏陀ちゃんはブッダガヤにて悟りを開いた後<br />ココで解脱への中道を説いたそうだ<br /><br />その後、仏教徒の偉大な皇帝アショーカちゃんが<br />この地に壮大な仏塔と修道院を建てたそうだ。<br /><br />西暦640年に三蔵法師ちゃんがココに来たとき<br />高さが100mの仏塔やアショーカさんが建てた巨大な<br />石柱とかがあったらしい<br /><br />でも、そのうち仏教は衰退して、イスラム教徒が<br />侵略して、建物を破壊しちゃったので<br />長らくココの地は廃墟の町だったそうだ<br /><br />で、画像はマハーボディ協会寺院で<br />日本の芸術家であるコウセツ・ノシさんが<br />描いた一連のフレスコ画が壁中にあります

    車でベナレス郊外のサールナートへ

    仏陀ちゃんはブッダガヤにて悟りを開いた後
    ココで解脱への中道を説いたそうだ

    その後、仏教徒の偉大な皇帝アショーカちゃんが
    この地に壮大な仏塔と修道院を建てたそうだ。

    西暦640年に三蔵法師ちゃんがココに来たとき
    高さが100mの仏塔やアショーカさんが建てた巨大な
    石柱とかがあったらしい

    でも、そのうち仏教は衰退して、イスラム教徒が
    侵略して、建物を破壊しちゃったので
    長らくココの地は廃墟の町だったそうだ

    で、画像はマハーボディ協会寺院で
    日本の芸術家であるコウセツ・ノシさんが
    描いた一連のフレスコ画が壁中にあります

  • 寺院なので、普通に仏像も<br />祀られております<br /><br />金ピカやん<br /><br />この建物の近くには菩提樹があり<br />その木の下で、仏陀ちゃんが最初の説教を<br />弟子にした、とのこと<br /><br />でも、資料を見ると、この木は<br />スリランカのアヌラーダプラの木から<br />移植されたとありますがね<br /><br />アヌラーダプラの木は、仏陀が悟りを開いた木の<br />子孫と言われてて、私も以前見に行きました

    寺院なので、普通に仏像も
    祀られております

    金ピカやん

    この建物の近くには菩提樹があり
    その木の下で、仏陀ちゃんが最初の説教を
    弟子にした、とのこと

    でも、資料を見ると、この木は
    スリランカのアヌラーダプラの木から
    移植されたとありますがね

    アヌラーダプラの木は、仏陀が悟りを開いた木の
    子孫と言われてて、私も以前見に行きました

  • ここは修道院の遺跡<br /><br />壊されちゃったからのぅ〜

    ここは修道院の遺跡

    壊されちゃったからのぅ〜

  • 先に見えるのは、霊ちょうかな?<br /><br />このあたりは、アショーカちゃんが作った<br />本殿があったそうだが、今は基礎だけ<br />20mの高さのある柱もあったらしいが、<br />現在は隣接する考古博物館にあり、<br />考古博物館も行きましたが、確かに大きくて<br />当時の繁栄ぶりが残っておるざんす

    先に見えるのは、霊ちょうかな?

    このあたりは、アショーカちゃんが作った
    本殿があったそうだが、今は基礎だけ
    20mの高さのある柱もあったらしいが、
    現在は隣接する考古博物館にあり、
    考古博物館も行きましたが、確かに大きくて
    当時の繁栄ぶりが残っておるざんす

  • 遺跡内には、本来がそうだったのかは<br />わかりませんが、色々な国のエリアがあり<br />画像のは韓国の寺院(だったのかな?)エリアと<br />ショカは言っていた<br /><br />お経をあげてる人がいました

    遺跡内には、本来がそうだったのかは
    わかりませんが、色々な国のエリアがあり
    画像のは韓国の寺院(だったのかな?)エリアと
    ショカは言っていた

    お経をあげてる人がいました

  • ダメーク・ストゥーパ<br /><br />高さが34mの仏塔で<br />仏陀ちゃんが有名な説法をした場所だそうだ<br /><br />現在の形で建設されたのは<br />西暦500年ごろだそうだが、何度か<br />再建されてる可能性があるらしい<br /><br />仏塔には幾何学模様と花の模様が<br />描かれており、これはグプタ朝の<br />特徴をあらわしてるそうだ<br /><br /><br />グプタ朝はWikiによると<br />古代インドにおいて、西暦320年から550年頃まで栄えた王朝である。<br />イラン系の外来王朝であったクシャーナ朝に対し、グプタ朝はインドの土着王朝であった。<br />グプタ朝は君主制を強化し、ヴィシュヌ神を信奉し、バラモン教を国教に、サンスクリット語を公用語にした。<br />だそうだ

    ダメーク・ストゥーパ

    高さが34mの仏塔で
    仏陀ちゃんが有名な説法をした場所だそうだ

    現在の形で建設されたのは
    西暦500年ごろだそうだが、何度か
    再建されてる可能性があるらしい

    仏塔には幾何学模様と花の模様が
    描かれており、これはグプタ朝の
    特徴をあらわしてるそうだ


    グプタ朝はWikiによると
    古代インドにおいて、西暦320年から550年頃まで栄えた王朝である。
    イラン系の外来王朝であったクシャーナ朝に対し、グプタ朝はインドの土着王朝であった。
    グプタ朝は君主制を強化し、ヴィシュヌ神を信奉し、バラモン教を国教に、サンスクリット語を公用語にした。
    だそうだ

  • 布系専門のお土産屋にて、<br />双方のお母ちゃん向けに<br />スカーフを購入<br /><br />あと、我が家用にインドな<br />テーブルクロスを買ったので<br />カレーを食べるときだけ使用予定<br /><br />これは、入口でデモンストレーションしてる<br />おっちゃん<br /><br />こういうことは、きちんと観光用に<br />なってるんだな〜

    布系専門のお土産屋にて、
    双方のお母ちゃん向けに
    スカーフを購入

    あと、我が家用にインドな
    テーブルクロスを買ったので
    カレーを食べるときだけ使用予定

    これは、入口でデモンストレーションしてる
    おっちゃん

    こういうことは、きちんと観光用に
    なってるんだな〜

  • ベナレス駅のホームにて<br /><br />牛もいるし、バイクを引いてる人もいた。<br />どこから入ってくるのやら。。。<br /><br />しばし、待ってたが、前に停車してた電車が<br />なかなか発車せず<br /><br />乗車予定の列車は別のホームからの発車となり<br />そちらのホームへと移動<br /><br />すると事件発生<br /><br />駅には、果物などの物売りも横行してるのだけど<br />ショカが突然、その物売りとケンカをし始めた!!!<br /><br />あっけに取られてしまったが、列車も来たし<br />周囲の人もおさえたので、とりあえず列車に<br />乗ってしまった<br /><br />何事かと思って、列車が動き始めた後に<br />ショカにたずねてみると、<br />どうやら物売りが「日本人はコノ果物を<br />買わないと、列車には乗れないぞ」<br />みたいなことを言ってきたので、<br />「はぁ!?」<br />な態度をどうやらショカは取ったようだ。<br />すると、物売りはスラングな言葉を使って<br />ショカの母親やらヨメさんらを侮辱したらしい。<br />それにキレたのだ。<br /><br />母親を侮辱されたことに対しては<br />同情するが、話一方であるし、いかんせん<br />ショカはガイドという業務中の出来事である<br /><br />なので、私は、ショカに対し、<br />こちらは言葉がわからないので<br />とても不安な思いをさせられて<br />遺憾な旨をハッキリ言った<br /><br />すると「ゴメンナサイ」と謝り、多少なりとも<br />反省したようだ<br /><br />別のところでショカがいわゆるカーストの<br />話をした。そこでは3段階の話をし<br />不可触民と呼ばれる最下層の人のことは<br />話にも出さなかった。<br />こちらの方が事前にインドについての<br />知識があるのも知らず、それは私たち夫婦の<br />ショカに対する印象をとても悪くした<br /><br />なので、今回の事件に際しても、物売りだけが<br />悪いとは全く思いませんでした<br />物売りを人としてショカはおそらく見てなかったと<br />思います。そこで、侮辱を受けてキレて<br />殴りかかったようですが、それは<br />私たち夫婦からすれば、自業自得といっても<br />過言ではありません<br /><br />それぞれの国の文化や教育の違いで、<br />インドではその考え方がまだまだベースであることは<br />承知してるつもりではありましたが、<br />日本語ガイドから、直接それを体感させられるとは<br />思いもよらなかったのでした

    ベナレス駅のホームにて

    牛もいるし、バイクを引いてる人もいた。
    どこから入ってくるのやら。。。

    しばし、待ってたが、前に停車してた電車が
    なかなか発車せず

    乗車予定の列車は別のホームからの発車となり
    そちらのホームへと移動

    すると事件発生

    駅には、果物などの物売りも横行してるのだけど
    ショカが突然、その物売りとケンカをし始めた!!!

    あっけに取られてしまったが、列車も来たし
    周囲の人もおさえたので、とりあえず列車に
    乗ってしまった

    何事かと思って、列車が動き始めた後に
    ショカにたずねてみると、
    どうやら物売りが「日本人はコノ果物を
    買わないと、列車には乗れないぞ」
    みたいなことを言ってきたので、
    「はぁ!?」
    な態度をどうやらショカは取ったようだ。
    すると、物売りはスラングな言葉を使って
    ショカの母親やらヨメさんらを侮辱したらしい。
    それにキレたのだ。

    母親を侮辱されたことに対しては
    同情するが、話一方であるし、いかんせん
    ショカはガイドという業務中の出来事である

    なので、私は、ショカに対し、
    こちらは言葉がわからないので
    とても不安な思いをさせられて
    遺憾な旨をハッキリ言った

    すると「ゴメンナサイ」と謝り、多少なりとも
    反省したようだ

    別のところでショカがいわゆるカーストの
    話をした。そこでは3段階の話をし
    不可触民と呼ばれる最下層の人のことは
    話にも出さなかった。
    こちらの方が事前にインドについての
    知識があるのも知らず、それは私たち夫婦の
    ショカに対する印象をとても悪くした

    なので、今回の事件に際しても、物売りだけが
    悪いとは全く思いませんでした
    物売りを人としてショカはおそらく見てなかったと
    思います。そこで、侮辱を受けてキレて
    殴りかかったようですが、それは
    私たち夫婦からすれば、自業自得といっても
    過言ではありません

    それぞれの国の文化や教育の違いで、
    インドではその考え方がまだまだベースであることは
    承知してるつもりではありましたが、
    日本語ガイドから、直接それを体感させられるとは
    思いもよらなかったのでした

  • PATNA-MATHURA EXPRESSにて。。。<br /><br />電車ではいかんせん長旅<br /><br />ショカに怒ってばかりいても仕方ないので<br />ショカも交えて、3人でトランプゲームをして<br />盛り上がりました<br /><br />しかし、私たちの寝台席は実は通路側<br /><br />でも、ショカがボックス寝台席(4人1区画)の<br />方だったので、そこでトランプしてたのですが<br />本来、そこの席の人に通路にいてもらってたので<br />なんだか悪い気がしてて、ショカに<br />「自分のところの席に戻るよ」<br />と言ってるのに「問題ない」と言う<br /><br />ちなみにとある本には<br />「インド人も問題ないは大抵問題ある」<br />と書いてあるのを、私たちは読んでいた・・・<br /><br />ショカは車内の弁当を頼んでたのだが<br />弁当が乗せられる駅への到着が遅れたので<br />夕食が遅くなった<br />(私たちはホテルインディア製のお弁当でした)<br /><br />でも、ショカがヤシ酒を用意しており<br />それの水割りとお菓子を食べながらトランプして<br />21:00近くにようやくショカの夕食がきたので<br />3人でご飯を食べて、それから<br />私たちは通路側の席についたのでした<br /><br />幅は、本当に人一人だけの幅で<br />ショカはデブちゃんだから、通路側だと<br />入らなかったかもしれません<br /><br />しばし旦那ちゃんとお話した後に<br />眠りにつくために、私は上の段に行ったのですが<br />高さも横幅も狭く、毛布が横にはみ出るし<br />盗難防止のため、手荷物は全て上の段に<br />置くことにしたのですが、置き場所がなく<br />腕と足で、それぞれ抱きかかえるように<br />しなければなりませんでした<br /><br />また、電車が遅れていたこともあり、<br />夜の10:00ぐらいに到着予定の駅に<br />12:00ぐらいに着いたため、もう寝ていたのですが<br />通路側なので、人の行き来があり、はみ出ていた<br />毛布が、通行した人とおそらくぶつかって<br />引っ張られてるようで、恐怖感を感じ<br />(下の段の旦那ちゃんは2回ぐらいカーテンを<br /> 開けられたらしい:怖)<br />全く眠れなくなってしまった<br /><br />また、近くの席にいた爺さんが、どうやら<br />ヒンズーの修行僧みたいな爺さんだったのですが<br />死にそうな咳を何度もし、洗面台では<br />死にそうな痰吐きを繰り返し、完全に<br />眠りを妨げられ、正直「うるせぇジジイ!!!!!」と<br />思いながら寝ようとしたけれども、全然駄目で<br />しばらくしたら、トイレにも行きたくなったけども<br />荷物の管理が不安だったし、旦那ちゃんを<br />起こすのも気が引けたので、ずっと我慢をする羽目に<br />なったのでした<br /><br />朝方に、やっぱり体に良くないと思って、荷物が<br />寝台からはみ出ないようにして、そ〜っとトイレに<br />行きましたが、心底眠れたときはありませんでした<br /><br />早朝5:45ぐらいに到着予定だった列車は<br />おそらく6:30ぐらいだったかな?に<br />アグラに到着したのでした

    PATNA-MATHURA EXPRESSにて。。。

    電車ではいかんせん長旅

    ショカに怒ってばかりいても仕方ないので
    ショカも交えて、3人でトランプゲームをして
    盛り上がりました

    しかし、私たちの寝台席は実は通路側

    でも、ショカがボックス寝台席(4人1区画)の
    方だったので、そこでトランプしてたのですが
    本来、そこの席の人に通路にいてもらってたので
    なんだか悪い気がしてて、ショカに
    「自分のところの席に戻るよ」
    と言ってるのに「問題ない」と言う

    ちなみにとある本には
    「インド人も問題ないは大抵問題ある」
    と書いてあるのを、私たちは読んでいた・・・

    ショカは車内の弁当を頼んでたのだが
    弁当が乗せられる駅への到着が遅れたので
    夕食が遅くなった
    (私たちはホテルインディア製のお弁当でした)

    でも、ショカがヤシ酒を用意しており
    それの水割りとお菓子を食べながらトランプして
    21:00近くにようやくショカの夕食がきたので
    3人でご飯を食べて、それから
    私たちは通路側の席についたのでした

    幅は、本当に人一人だけの幅で
    ショカはデブちゃんだから、通路側だと
    入らなかったかもしれません

    しばし旦那ちゃんとお話した後に
    眠りにつくために、私は上の段に行ったのですが
    高さも横幅も狭く、毛布が横にはみ出るし
    盗難防止のため、手荷物は全て上の段に
    置くことにしたのですが、置き場所がなく
    腕と足で、それぞれ抱きかかえるように
    しなければなりませんでした

    また、電車が遅れていたこともあり、
    夜の10:00ぐらいに到着予定の駅に
    12:00ぐらいに着いたため、もう寝ていたのですが
    通路側なので、人の行き来があり、はみ出ていた
    毛布が、通行した人とおそらくぶつかって
    引っ張られてるようで、恐怖感を感じ
    (下の段の旦那ちゃんは2回ぐらいカーテンを
     開けられたらしい:怖)
    全く眠れなくなってしまった

    また、近くの席にいた爺さんが、どうやら
    ヒンズーの修行僧みたいな爺さんだったのですが
    死にそうな咳を何度もし、洗面台では
    死にそうな痰吐きを繰り返し、完全に
    眠りを妨げられ、正直「うるせぇジジイ!!!!!」と
    思いながら寝ようとしたけれども、全然駄目で
    しばらくしたら、トイレにも行きたくなったけども
    荷物の管理が不安だったし、旦那ちゃんを
    起こすのも気が引けたので、ずっと我慢をする羽目に
    なったのでした

    朝方に、やっぱり体に良くないと思って、荷物が
    寝台からはみ出ないようにして、そ〜っとトイレに
    行きましたが、心底眠れたときはありませんでした

    早朝5:45ぐらいに到着予定だった列車は
    おそらく6:30ぐらいだったかな?に
    アグラに到着したのでした

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