2009/01/08 - 2009/01/12
548位(同エリア1265件中)
こまにゃさん
ナショナルギャラリーや、スミソニアン博物館群、ワシントンモニュメントなど、見所が集中しているワシントンDC。航空券が安くなっている時期ですし、アメリカ初のアフリカ系大統領の誕生に盛り上がる街を見たい!
というわけで、行ってきました。(寒がりの私にとっては)極寒のワシントンDCへ!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
2009年1月8日。
Washington D.C.へ、初の乗換ありの一人旅に出発です。
昨年、沖縄を5往復もして50000FOPに到達したのが、12月。JGCの特典を満喫するつもりが、申込用紙を発送するのが月末とのことで、それからでは旅行に間に合わないっっ。というわけで、年末にJGCデスクに電話をし、年明けすぐに申込書を発送し、今朝、ようやくステータスがJGCに切り替わりました。
お陰で、チェックインもJGC専用カウンター、保安検査もファースト専用レーンで、快適〜♪そして、ついに(国内線もまだ未体験の)ラウンジ・デビュー!!
というわけで、これが成田のサクララウンジです。上の階には飲み物のほか、サラダバー、パン、卵、ソーセージも食べられるビュッフェがありました。朝ごはんがまだだったので、ここで軽くお食事にして、広い窓から飛行機を眺めてのんびり。JGCの威力を満喫です。 -
利用航空会社はもちろんJL。最初は直行便もあって、お値段もJLより安いUAやNHを考えたのですが、UAはネット申し込みしたところ、申し込み画面は8万円台なのに、確定画面が20万越えで、断念。NHはもともと相性が悪く、何度か空港や支店で問い合わせるも、対応の悪さに我慢できず。結局、乗換があるもののJLに決定。
さて、JGCは優先搭乗ができるので、その権利をもちろん行使しました。ファーストやエグゼクティブの搭乗券の方々と一緒に機内へ。今回、乗換時間に余裕がありまくり(4時間も!)なので、一番後ろの座席を予約しました。前の座席を蹴ったり机をバタンと閉じたりする不心得モノが居るので、それを避けるには一番後ろ!
さて扉を閉めて乗組員が出発準備をし始めた頃、なんとCAさんが挨拶に来てくれました。「こまにゃ様、本日このお席を担当いたします。何ございましたら〜」と。JGCでエコノミーの、しかも大抵は団体格安組みへ割り当てる一番後ろに座っていたからでしょうか。機内食も、まず最初に私のチョイスを聞いて、食べたい方のメニューが品切れにならないよう、とりおきもしてくれました。ますます、快適ですー! -
さて、今回は初めて「乗り継ぎ」ます!
JFKで、ワシントンDCのレーガン空港行きに乗り換えるのです。幸い、JLの通しで購入してあるので、成田でチェックインは済んでいますが、荷物は一回ピックアップしないといけません。入国審査を済ませて、ターンテーブルへ。
でも、JGCの威力ですね〜。Priorityの札がついているので、かなり早く出てきました。スーツケースを引きずって、保安場を出てすぐのAAのカウンターへ向かい、荷物を預けました。チェックインデータは既に係員のリストに載っていたので、それもあっさりと済みました。
これから、国内線のターミナルに向かいます。荷物検査も大して時間がかからず、あっという間に一番奥の登場ゲートへ。さーて、ココからが大変です。というのも、下記のようなスケジュールだから!
成田11時30分発→JFK10時05分着、
JFK13時59分発→レーガンnational空港15時20分着。
国際線が順調なフライトで予定通り着いてしまったので、11時半には国内線の手荷物検査が終わってました。これから2時間半も時間をつぶさなくてはいけません。でも、国内線には免税店もないしー。仕方なく、具だくさんスープとパンを買ってお昼ごはんにしましたが、それでも時間が余りまくり。
時差の関係もあって、すんごく強力な睡魔が襲ってきましたが、空港ロビーで寝るなんて危険なことはできないし。ほんとーに、辛かったぁ。
ようやく搭乗時間になって、小さな飛行機に手作業のチケットチェックで乗り、ワシントンへ出発です! -
国内線もフライトは順調だったのですが、荷物が待てど暮らせど出てこないっっ!結局、17時近くまで待たされました。
シャトルバンを申し込む気力も無く、ホテルまで地下鉄で行くことに。レーガンnational空港駅は地上にありました。自動券売機の使い方がイマイチ、わかりません。係員が居たので聞いてみると、とても丁寧に説明してくれました。ありがとー。しかも、降りてきたお客さんが、90セントの残高があるチケットをくれました。ラッキー♪
さて、現金を投入し、目的の駅まで2.05ドルなので、金額ボタンを押して、2ドル投入して、さあ購入!のところで、件の係員が急にせかすのです。どうも、電車が来たと言っているもよう。あわててチケットをつかみ、スーツケースを転がして、改札を抜け、ホームまで行って、電車に逃げられました…。しかも、つり銭を券売機に忘れてきました〜!ちょうどの額を購入しないでも、金額を足す方法にしておけば、損もしなかった筈なのですが。あうあう〜。それでも、差し引き5セントほどは得しているので、文句は言えませんね。 -
電車の中はこんな感じ。空港駅ではまだ、ガラガラです。平日の夕方になるころですが、混むのとは逆方向なのかしら?社内も綺麗で安心、安心♪
でも、途中からだんだん、混んできました。大きなスーツケースを持っているので、一生懸命はじっこに寄って、できるだけ乗り降りの邪魔にならないように…。ようやくでも、30分もかからずに目的の駅に到着です。レーガンnational空港は東京で言えば、羽田みたいな距離感です。地下鉄のホームはちょと薄暗い間接照明になっていました。エスカレータはあるので、地上に荷物を持っていくのはそれほど困難ではありません。今回の泊まりは、地下鉄駅の出口の道を挟んだ目の前。そこまで、自力でスーツケースを転がします。一昨年、古いスーツケースで必死にパリの石畳を移動したことを考えると、スーツケースを新調したので、超楽チンですー。 -
今回泊まったのはHilton Garden Inn Washington DC Downtown。14thに面しています。お部屋は、クイーンのツイン。部屋の窓から廊下の扉方向を撮影しているのですが、窓側にはライティングデスクもあり、ソファとオットマンもあり、広々していて快適です。写真の右側は手前が液晶テレビ、奥は電子レンジにコーヒーメーカー、冷蔵庫。これだけの設備が有るなら、次もここにしようかな。でも、室内金庫が無いのよねぇ。それと空調がすご〜〜〜くうるさい。空調については、洗濯物を乾かすのに重宝するほど、風の出具合が良いので、それでプラス・マイナスがゼロかなぁ?
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荷物を置いて身軽になって、まだ日の入りまで時間があるので、ホワイトハウスまでお散歩しつつ、どこかで晩御飯を頂こうと思います。
10日ほどあとに大統領就任式を控えているので、大通りでは、歩道に観覧席を設置する作業中。ホワイトハウス近くにもこのような観覧席が出来ています。もう、指定券が完売しているとか。 -
この観覧席は、ホワイトハウス正門前にあります。ガラスは全て防弾の、VIP専用せきなのだそうです。他の観覧席と違って、寒風吹きすさぶこともないし、高さがあるのでパレード全体も見渡すことができそうですね〜。
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Hストリートを西に向かって歩いて、ホワイトハウスを正面から眺めた後は、まっすぐ17thストリートをモールに向かってあるきます。地下鉄があれば乗ってしまおうかと思ったのですが、無いんですよねぇ。この辺りにも一本通してくれれば、リンカーンに会いに行きやすいのに。。。。。さてさて、日が落ち始めるとあっという間に暗くなってしまうし、モールの一人歩きはさすがに怖いので、急ぎ足で行きました。
これは、17thから私の簡単デジカメでできる最大望遠を使って撮ったリンカーン。本当は、正面まで行ってライトアップを取りたいけれど、タクシーでも周りの公園の縁で下ろされちゃうので、いずれにしても木々の中を歩かないといけない。どう考えても安全とは思えないので、ここからスミソニアン博物館群に向かって歩きますー。もうこの頃、か〜な〜り〜足が痛くなってました(笑) -
先ほどのリンカーンを撮影した場所から、180度向きを変えると、ワシントンモニュメントです。ちょうど月も出て、良い感じ。ただ、予想していたこととはいえ、寒いです〜。手袋をした指先やブーツの中の厚地タイツをはいた足先がしびれます。。。。。これから、モニュメントの脇を通り抜け、地下鉄のスミソニアン駅へ。ちょっと博物館群のどれかに寄り道したいところですが、すでに閉館時刻に近いので、断念。さあ、頑張って歩きましょ〜!
スミソニアン駅で、また地下鉄のチケットを3ドルで購入しました。目的地はPentagon Center。ショッピングモールになっているので、お土産も探せるし、フードコートで軽く食事もできるし♪ -
Pentagon Centerには、色々なお店が入っていて、観て回るのも広くて大変〜!
まずはおみやげ物を物色。やはりこの時期に来たからには、オバマ新大統領のグッズかなぁ?と思っていたら、あるわあるわ。フードコートのところに出ているワゴンや、大統領モノを主に扱うショップなど、かなりの種類を扱ってました。Tシャツ、キャップも数種類あり、マグカップにボールペン、ステッカー、マグネット。さらにはミント、チョコなどなど。私は配る用お土産として、ミントと付箋紙と「I love DC」と書いてあるチョコを買いましたー。
さて、ここで晩御飯。フードコートは食べ物の種類があるので、好みのものを選べますが、やはり売り子さんも大きなポイント!のりの良い人がカウンターに居た、サラダとサンドイッチのお店に決定です。このサラダとパンで5.82ドル。ではでは、頂きまぁす。 -
Pentagon Centerは、地下鉄駅に直結しているし、Hotelも地下鉄駅の出口目の前なので、帰りも地下鉄を利用します。ちなみにコレがチケット。適当な額を入金しておけば、必要な金額を差し引いてくれます。残高があれば出口の自動改札機で、戻ってきますし、ちょうどの場合は改札を通れますが、チケットは回収される仕組みのようです。ちなみに今現在の絵柄は、就任が決まっているオバマ新大統領。ちょっと残高ができるように入金して、記念に持って返ってくれば良かったかしらん。。。。。
それにしても、地下鉄駅直結でよかったです。夜は一際寒い!!!!!ちらちらと(積もるほどでは無いけれど)雪が降ってますぅ。 -
2009年1月9日。晴れ。
コレが、今回泊まっているホテルの正面です。私の部屋は、向かって左端のお部屋。広いし綺麗だし、快適です。
さて、今日はお天気が良いので、歩き回るには最適♪モールに行って、色々眺めてみたいと思います。 -
昨日も見ましたが、やっぱり晴天をバックに見るほうが綺麗ですね。高いところ好きは、この塔の上に登るのも必須の予定の一つ。入場料はかかりませんが、展望フロアの面積が広くないので、人数制限があります。まず塔から1ブロック離れた通り沿いにあるインフォメーションで、入場整理券をゲット!午後は混むとのことでしたので、朝一番に来て見たところ、すぐの時間の整理券をもらえました。良かった〜。塔のところまでガシガシ歩いて、入り口のスタッフにチケットを見せると、扉の前で入場にあたっての注意事項を説明してくれます。その説明は結構入念で、寒風の中では、かなり長く感じました。それが終わると扉の中に入れてくれ、手荷物のX線検査後、エレベーターホールへ。エレベータの中でも担当スタッフが色々とjokeを交えて話をしてくれます。抹茶色の像を指して「Chocolateで出来ている」なんていう、私でも分かるレベルのものから、英語力がないと辛いかな?というものまでありましたが、雰囲気はとても和やかな楽しいものでした。
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展望フロアは4方に窓があり、遠くまで見渡せます。これは、リンカーン記念館方向。うーん、やっぱり遠いなぁ。。。。。地下鉄もバスも、リンカーン方向には無いし、タクシーでも公園の外側で下ろされちゃうし。やっぱり徒歩かなぁ。でも寒そうだなぁ。。。。。
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これがホワイトハウスです。正面よりも庭に面している方が綺麗かも。
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そしてこちらが、大統領の就任宣誓をする国会議事堂の方向。私が旅行した10日ほどあと行われた就任式では、この公園に人がぎゅうぎゅうになるほど、全米から集まったのですね。凄いわぁ。
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本日のお昼ご飯は、スミソニアンのインフォメーション棟で。ドリンクとサンドウィッチで12.49ドル。日数も時間も限られているので、見に行くところを厳選しなくちゃ。どこから回ろうかしら?
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まず航空博物館へ。インフォメーションもそうですが、航空博物館でも手荷物検査よボディチェックがありました。さて、これが有名な「月の石」です。手にのる小さなサイズ。あまりにも入り口近くにひっそりと展示してあったので、全く気がつかないで通り過ぎ、館内のインフォメーションの方に尋ねたら、ニコニコと指差して教えてくれました。そのあと、宇宙船のモデルをみたり、ゼロ戦を見たり。ドドーンと多岐に渡って展示してあり、掲示されている文章もじっくり読みたいのですが、英語力が追いつかない。くっすん。
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やっぱり、見に来ました!DCに来たんですもの、リンカーンに会わないとね〜。それにしても巨大です。あの有名な演説は、この建物の壁に全文が書いてあります。「人民の、人民による〜」ですね。
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先ほどの巨大なリンカーンはこの建物の中に居ます。夕方は夕日が差し込むし、夜はライトアップがあるので、こちらから見てもリンカーンを視認できるのですが(昨日もライトアップの姿を見たし。。。)、昼間はちょうど後ろからお日様が照るので、逆行のため見えません。残念。
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一つ前の写真を撮った位置で、180度向きを変えると、こんな感じ。映画好きなら見覚えがあるかもー。新緑の頃は、さぞ綺麗でしょうね♪
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さてさて、今日はこんなお菓子をゲットしました。どちらも明治製菓のお菓子。左側は日本で発売されているのと同じデザインの「アーモンドチョコ」。右側はその色違いっぽいですが、なんと「きのこの山」!日本のものとは大違いの大人向けデザイン。ステキです。このパッケージを見ていると、Chocolateがほんのりビターな大人の味のような気がしてきます。不思議だ。。。。。
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結局、今日回ったのは、
・ワシントン モニュメント
・スミソニアン総合案内
・航空博物館
・リンカーン記念館
・ナショナル ギャラリー
です。他の都市と大きく違うのは、全て入場無料!大抵は、それぞれが10〜15ドルくらい入場にはかかるので、やはり見方が違ってきます。無料でまた入れるので、見たいモノや絵だけじっくり見るという、短時間見学もできちゃいます。
さてさて、最後に寄ったナショナル ギャラリーは、建物の中もステキでした。中央の階段を上って2階に行くと、大きな噴水があるし、展示ホールの両翼の突き当たり近くには、サンルームにも思える、明るい広々としたホールに椅子が置いてあって、本を持参で行っても良さそう♪一通りメジャーな絵もみましたが、何よりも嬉しかったのは3点ほどあったフェルメールを堪能できたこと。旅行の記念にもなるので、フェルメールの「天秤はかりを持つ女」のレプリカを連れて帰りま〜す。 -
本日の晩御飯は、Hotelのレセプションに、Hotelから徒歩圏内で行ける店を相談して勧めてもらった、このお店。OLIVESです。お魚料理もなかなか美味。お店も良い雰囲気でしたー★
ただ、量はアメリカンサイズ。サラダとメインともう一品取ったら、食べきれません。お持ち帰り用にパッケージに入れてもらって、持ち帰りました。お部屋には電子レンジもあるから、明日の晩御飯にしようっと♪ -
2009年1月10日(土)。薄曇なので、体感温度は低めです。DCの名所のひとつであるホワイトハウスをパレードの観覧席を設置中の正面からしか見ていなかったので、裏側から。柵の間から撮ると、綺麗に全体を撮影できました。それにしても広いお庭だな〜。
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今日もスミソニアン博物館群へ。まずは自然史博物館に行きました。巨大なマンモスが入り口ホールで尾で迎えしてくれます。展示自体は、テーマごとに集めて展示してあるものの、なんだかテーマを絞りきれて居ない、雑然とした感じを受けました。もうちょっと、なんとかなりそうな気がするんだけど。。。。。うーん。
魚などの海の生き物コーナーや、寒冷地の生き物コーナー、化石コーナー、恐竜コーナーなどなど。私としては、か〜な〜り〜嫌だったのが虫コーナー。気持ち悪かったぁ。 -
でも、楽しかったところも!鉱物や宝石を扱っているコーナーがあるのです。大きな水晶がいくつも展示してあったり、装飾品として加工されたモノもあり、中でも有名人が身に着けたものは、その点についても説明書きがありました。ちなみにこれは、ホープ・ダイヤモンド。もともとは112.5カラットあったらしいですが、現在は44.52カラットです。
日本では、展示ケースにへばりついて見る事はできないだろうと思うのですが、海外の展示はじっくり間近で見られるので、堪能できますね。 -
お腹も空いたことだし、どこかで昼ごはん。。。。と思いながらモールをお散歩していたら、謎の巨大な設置物が。どうも「彫刻庭園」と呼ばれるエリアらしいです。でも私には、この芸術性は今ひとつわかりませんでしたー。
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その奥には、期間限定のスケートリンクがありました。滑走料は大人7ドル、子供・シニア6ドルで、貸し靴3ドル、貸しロッカー0.5ドル(デポジット5ドル)でした。氷の状態はあまり良くないのが残念。
ここは夏は広々としたカフェスペースになるようです。 -
スケートリンクのお向かいにあるカフェでランチにしますー。ガラス窓も大きく、外の景色がよく見えて、快適です。パニーニサンドと、スープを注文15.07ドルです。よくハンバーガーにポテトフライがついてきますが、そのノリで、ポテトチップスが一袋ついてきました。サンドイッチで充分にお腹がいっぱいで食べきれないので、ホテルへお持ち帰りしますー。
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これが、世界的に有名な「FBI本部」ですー!
なんだか、ふつうのオフィスビル。しかも100周年(?)らしく、垂れ幕までかかっていて、こんな風に目立っちゃって良いのだろうか???CIAのような業務じゃないから、構わないのかなぁ? -
本日の最終目的地は、スパイ博物館。スミソニアン博物館群や国の施設とは違って、入場料18ドルかかります。チケットを買って、ロビーまでエレベーターであがった後、いくつかのスパイの偽プロフィールがあり、それを覚えていくと、途中の展示でも楽しめる仕掛けがある。。。。。みたいです。かなり古い「スパイ道具」が展示されていて、昔のスパイを偲ぶには面白いと思うのですが、最新鋭の。。。というモノはなかったようです。英語力が高ければ面白いのだろうけれど、私には、うーん、うーん。1回で充分と思っちゃいましたぁ。
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さて、Hotelのお部屋に戻って一休みして、改めてスミソニアンひお土産を買いに行きました。国立の施設だからか?ショップでは課税なしなのです♪Tシャツでしょー、マグカップでしょー、自動走行する飛行機模型でしょー、色々買っちゃいました。壊れ物もあるので、さっさとお部屋に戻って荷造りします。今日の晩御飯は、昨日の夜のレストランで食べ切れなかったお魚料理。それとHotelの入り口にフリーであったビスケットとフレッシュの苺。これで充分な量になりました。
明日の朝は日の出前にHotelを出るので、荷造りしなくっちゃ。National空港を7時20分発のシカゴ行きなので、5時頃にHotelをチェックアウトして出発する予定。地下鉄は日曜日の始発が遅くて間に合わないのフロントに日曜早朝のタクシーの有無を聞いたら問題ないとのこと。特に予約していないくても大丈夫そうです。良かったわ♪ -
2009年1月11日。
日本へ帰国する日です。国内線から国際線への乗り継ぎなので、まず乗るのは国内線。出発の2時間前に着けば余裕でしょう。Hotel前にはタクシーが待っていて、すぐに乗ることができました。道も全然混んでないので、夜明け前のまだ濃い群青色の空をバックにした、ワシントンモニュメントのライトアップなど、車の窓から眺めつつ、無事に5時半頃、空港へ到着〜☆
早速、AAのカウンターに荷物を引きずって行き、列に並びました。ようやく順番が回ってきた時は5時50分頃。でも予約は7時20分だもんね〜。
さて、JGCの特典の一つ、プライオリティ・バゲッジを利用するには、シカゴで荷物を一旦ピックアップしてチェックインしなおす必要があるので、荷物のスルーチェックインを断ると、係員から「Why?」を連発されてしまいました。そしてさらに、次の一言で、頭が真っ白に!「予約している便は11時発に変更になっている」ですって。シカゴで10時50分発の成田行きに乗り継ぐので、それは困る!どうしよう〜。と青ざめていたら、6時20分の便に空席があるから振り替えてくれるとこのこと。良かった〜。さらに「荷物にはFirstタグをつけてあげる。だからスルーで良いでしょう!?」とも。便の振替作業の間にスーツケースをX線検査のところに運び、チェックも済んで一安心。。。。していたら、件の係員が「急いで!!!」と、私のパスポートと搭乗券を持ってきてくれました。なんとこの時点で6時をちょっと回ったところ。あわてて手荷物検査に並び、一番奥の搭乗口へ猛ダッシュです。この写真がダッシュした搭乗口への通路。まるで映画の「ホームアローン」のオープニング状態です(笑)。 -
飛行機にも無事に乗り込めました。良かった〜。まだ外は日の出前なので、暗いです。実際に乗るはずだったのは7時20分発でしたので、それであれば、日の出が見られるかと楽しみにしていたのですが、どう考えても無理。つまんないなぁ。
ちなみに、この便も手作業で搭乗時のチケットをチェック。自分のチケットがBという通路側の席だったので、飛行機の出入り口付近にいた男性CAに「窓側に座りたいんだけど、席を変わっても良い?」と聞いたら、「全く問題ないよ。好きな席に座って」とにこやかに言われました。言葉通り、ガラガラ。私は一番後ろの席をassignされてましたが、すぐ前の席に一人居るものの、あとは前方に数人座っているのみでした。早朝だからかなぁ。とにもかくにも、シカゴの乗り継ぎに間に合う時間に飛べて、良かったです〜。 -
飛行はとっても順調。機内サービスはドリンクのみ。毛布は無いようです(CAに言えば貸してもらえたのかなぁ。でも棚には入ってなかったみたいだけど。)。ドリンクは日本の飛行機と違って、トマトジュースがありました。甘いドリンクは好きではないので、ジュースはパスだけど、コーヒーの気分じゃないし。なんていうときに、野菜ジュースって最適です。大きな氷を入れてくれたので、最後のほうは冷え冷えで、かなり寒くなっちゃいましたが。
今回のフライトは飛行機の中から、日の出を見ることができました。日の出って、どんどん空の色が変わっていくので大好きです。 -
予定通り7時20分にシカゴへ到着です。シカゴは見ての通り、一面の雪でした。真っ白な町並みも綺麗ですね。いつかシカゴにも泊まってみたいなー。
ワシントンDCとシカゴは時差があるのですが、時差になれて居ない私としては、時計を進めるんだか、遅らせるのだか一瞬わからず、ボーっと腕時計を見つめていたら、フレンドリーなCAさんが時間を教えてくれました。ありがとー。
さて、これから国際線に乗り継ぎでーす♪3時間半あるので、楽勝!というよりも、どうやって時間をつぶそうかしら。。。。。 -
私が乗った国内線のターミナル3とJLが発着する国際線のターミナル5が離れているので空港内をめぐっているモノレールで移動します。そこでターミナル3に降り立ったあと、ターミナル5の表示を見ながら歩いていたつもりだったのですが、途中でターミナル5の表示がなくなり、か〜な〜り〜困りました。空港全体の案内図みたいなものがあれば、現在地表示を探して移動を考えることもできますが、それもなく。で、仕方なく、入ってよいのか微妙だなーと思われる(結局、入っても何の問題もなかったのですが)ガラス扉の向こう側に居る、警備員のおじさんに聞いてみました。「ターミナル5に行きたい。行き方を教えてください」と。おじさんは、「オレンジの旗がついている、あの柱の向こうの階段を(略)」と、席を立って懇切丁寧に教えてくれました。ありがとー。お礼を言ってそちらに向かう私を、しばらく暖かく見守ってくれました。多分、いえ絶対に、子供だと思われたに違いありません。童顔だし、チビだし。そういえば教え方も子供向けっぽかった気がします、とっても分かりやすかったので、文句はないのですが(苦笑)。
それはそうと、モノレール駅とターミナルを渡る橋には、まだChristmasのリースがかかっていたりして、なかなかステキでした。 -
シカゴのチェックインは9時から。JLのカウンター近くで、1時間半を潰します。日本の家族に電話もしましたが、電話代が高くつくので何十分も話すわけにいかないしなー。8時40分頃になって、アジア系の方々がカウンターへ並ぶロープの外側に、列を作り始めました。うーん、一緒に並ぼうか、でもビジネスクラスのカウンターが空けば、JGCはそこが使えるし、もう少し様子を見ようかしら。9時5分前くらいになって、係員が登場。アジア系の方々が係員に集団で何かを言っている模様ですが、順番を待っていたらいつになるかわからないので、横から「私はJGCメンバーなんだけどー」と英語で言ってみたところ、ビジネスクラスカウンターへ通してくれました。あっさりチェックインの確認も終わって、手荷物検査を通過しました。この空港は13年前に一度利用しましたが、その時と全然変わってません。小さめのお土産物の店がある程度で、これといった免税店もなく、時間を潰す場所がないっ!そこで、JALのサクララウンジへ直行ですー。JGCになっていて良かったわぁ。写真がシカゴ・オヘア空港のラウンジ内部です。正面の壁のところがカウンターになっており、コーヒーや紅茶、ちょっとしたアルコール類があります。食べ物は、JLの国内線ラウンジにもある、袋に入った「おかき」やせんべい、スナイダーズのスナックがありました。JLの国内線のラウンジと変わりません。もう少し食べ物があるかと思ったのだけれど…。ここでのんびりしようかとも思ったのですが、難点は携帯の電波が入らないこと。友人から電話が入るかも知れなかったので(結局かかってこなかったのですが)紅茶を二杯ほど飲んで、通常の待合室に移動しちゃいました。
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ようやく搭乗時間になりました♪今回、チケットはエコノミーなのですが、ELITEステイタスのメンバーには、エグゼクティブ席の開放があったのです。ラッキー!実は、事前座席指定をwebでする際、使用機材の席割り表を確認すると、どう考えてもエグゼクティブと思える席番号が指定可能になっていたのです。実際、搭乗してみて、正真正銘のエグゼクティブ席の、このお席でした。このシェルフラットシート、本当に快適です。ベッドモードにすると、ほぼまっすぐ横になれる状態になるのです。機内Entertainmentを楽しむヘッドフォンも耳全体を覆う形のノイズカット・タイプ。このシートで移動できたら、到着後の疲れが全然違いますね。過去にNew Yorkから戻る際、雪で搭乗後に飛行機内で足止めになり、偏西風で時間もかかり、17時間以上かかったことがありましたが、あの時は3日間くらい腰〜お尻が痛かったので、座席は大事だなーと思います。本当に。
ちなみにミールは、たぶん、エコノミーだったと思います。 -
2009年1月12日。
帰りのフライトも大変順調で、定刻どおり日本につきました。しかもエグゼクティブ・シートだから、到着時の疲れが全然違います♪
さて、入国審査を通り抜け、バゲッジが出てくるのはどのターンテーブルかなぁ。。。。などとのんきに眺めていたら、見覚えのあるスーツケースが!
第一グループとして、なんと4番目に出てきました。早いっ。大抵は、ここで荷物をのんびり待つことになるのですが、あまりの早さにびっくりしてしまいました。その理由が、このタグ。左上の金色のものは、日本からJFKに行く時につけてもらったJALのグローバルクラブのタグ。これのお陰でJFKで、速やかに荷物を拾うことができました(乗り継ぎのAAでは、全員の荷物が、すんご〜〜〜〜く遅かったので、意味なしでしたが)。帰りにスルーチェックインになってしまった時のために、取らずに残しておいたものです。そして行き先表示の後ろに隠れているオレンジ色のタグが、帰りにワシントンDCでつけてもらったプレミアムのタグ。
そして右上は、私がお目にかかるのは最初で最後かもしれないJLのファーストクラスのタグ。たぶん、AAのプレミアムタグを見て、JLがつけてくれたのでしょう。恐るべし、ファーストクラスの威力!
ただ、機内で税関申告書を書き忘れたので、それを書いているうちに、他の乗客の荷物もどんどん出てきましたので、結果的には同じだったかな。
これで、またしばらく海外旅行の予定は無いのですが、JGC体験もできて、とっても楽しい旅行でした♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- caroさん 2009/06/01 20:35:54
- 綺麗な青空ですね〜
- こまにゃさん、お久しぶりです。
先日、コメントを残さなかったので、また伺わせて頂きました。
DC旅行記、楽しみにしてましたよ〜(^^)
写真、綺麗に撮れてますね〜、青空が素敵です。
FBI辺りからの写真はちょっと寒そうですが(@_@)
またお邪魔させて頂きます。
caro
- こまにゃさん からの返信 2009/06/02 00:56:51
- ありがとうございます♪
- caroさん、こんにちは☆
旅行記、見てくださって&コメントを残してくださって、
とっても嬉しいです。ありがとうございます〜!
仰るとおり、FBIの写真のあたりから、ちょっと曇り→小雨に
なりまして、すんごく冷えました。それでも、摂氏で言うと
マイナス3度程度までしかいかなかったので、まだマシだった
らしいです。北風も吹いていて、私には充分寒かったのですが(^-^;)
旅行記は写真2〜3枚ずつコメントを更新していますので、
またお時間があるときに、覗いてみて下さいませ。
どーぞ、よろしくお願いいたします(^-^)
こまにゃ
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