2009/01/18 - 2009/01/18
22位(同エリア47件中)
びんぞうさん
[この旅行記はNZ南島東海岸でNZ固有の動物達と出合った旅の旅行記の?です。]
NZ入りandオアマル入りして2日目。前日の天気予報は曇り時々シャワーのはずが朝起きると晴天。超ラッキー!神様愛している!と思わず叫びたくなるくらい高まった気持ち。
今日は、昨日ブルーペンギンコロニーで、Day tour(Behind the Scenes)に予約したので、Day tourからStart。
その後、コロニー近くのトラックを散策。景色は超感動的◎
晴天のオアマル市内を散策してみました。
[関連するWEB]
オアマルi site
http://www.visitoamaru.co.nz/
ブルーペンギンコロニー
http://www.penguins.co.nz/?reservations
Oamaru Steam and Rail Society
http://www.oamaru-steam.org.nz/
ホワイトストーン・チーズ
https://www.whitestonecheese.co.nz/Radshop/bin/Whitestone.html
宿泊:キングスケード・ホテル
http://www.millenniumhotels.co.nz/kingsgateoamaru/index.html
*神様が今年も私達に◎の思い出をプレゼントしてくれました。
この旅で出合った動物達は数の多い順番に以下のとおりです(ちょっと印象が強いのが前にきているかも)。
羊→人間→ペンギン→イルカ→牛→オットセイ→馬→クジラ→アルバトロス→ウサギ→キウイ
【出発の3週間前に考えた私達の日程】
?成田発
?オークランド到着(乗継)→クライストチャーチ→オアマル(レンタカー) オアマル泊
?オアマル観光 オアマル泊
?オアマル→ダニーデン(レンタカー) タイエリ渓谷鉄道 ダニーデン泊
?ダニーデン観光 ダニーデン泊
?ダニーデン→クライストチャーチ(Air) クライストチャーチ泊
?クライストチャーチ→カイコウラ(レンタカー) カイコウラ泊
?カイコウラ観光 カイコウラ泊
?カイコウラ→ウェリントン(レンタカー+フェリー) ウェリントン泊
?ウェリントン→オークランド(Air) オークランド泊
?朝から帰国
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
-
旅行記はNZ初日の?の旅行記↓の続きです
http://4travel.jp/traveler/onon/album/10305978/
朝目覚め、お部屋から外を見ると、雲ひとつない晴天!
えっ!曇り時々雨のはずか・・・。超ラッキー!
高まる気持ちに急いで準備し出発。 -
朝食はThe Woolstore Cafeで。
1年前に「世界ふしぎ発見」のチームが訪れたときには床下にペンギンの巣があり、雛の姿をテレビで店内で見れたところです。
もちろん、目当てはペンギン・・・ -
The Woolstore Cafeの店内。
まずはカウンターで注文するも、ペンギンが気になる。 -
テレビが窓際に置かれ何も移ってない(><)
店員さんに聞いてみると。「今はいないよ。でもペンギンならこの辺にあちこちにいるよ。ここにもまた戻ってくるさ」とのこと。
ということで、今はペンギンはいません。 -
イギリス系の国だけに紅茶が美味しい。
羊の置き物が全てのテーブルにあったのを妙に覚えてます。 -
朝食の後はブルーペンギンコロニーに直行。
am10:00からのDay tour(Behind the Scenes)に参加です。
夜のnight viewingとセットでNZD 30.00/person inc tax. -
Penguin Crossingの看板も晴天をバックに◎
それにしても、昨日この周りペンギンがいっぱいいたことを知っていて見るこの景色は、昨日となんとなく違うもの。赤い建物を見て「そこにいるね?」と思わずつぶやきたくなる(^^) -
建物の入り口には昨日のEvening Viewingの成果が書かれてました。
166羽でした。 -
まずは室内でブルーペンギンについて説明。
雄と雌ではクチバシが写真の通り違ってます。
触ってみて?と言われたので剥製にタッチ。予想外に凄く柔らかい羽。 -
昨日同様。ペンギンが海に出入りする場所の近くにNZファーシール。昨日も食べられないか心配でしたが、陸上で食べられることはないようです。
-
それにしてもこのオットセイ、こんなに上にいて、どうやって海に戻るんだろう。
-
立入禁止の巣箱エリアにガイドさんと一緒に。
いきなり巣箱から雛がこちらを見てました。はじめは遠慮して写真を撮らなかったのですが、昼間の写真はOKのようです。 -
昨日ペンギンの通り道となっていた巣箱エリアの道
なぜかこの盛り上がった坂が通り道になっていて、沢山のペンギンが夜ここを通りました。 -
巣箱を除くと雛発見(^^)
ちょっと暗くて覗いている雛は写りません。 -
外人の私達に熱心に説明してくれるガイドさん。
今日は私達2人と、NZ人の女性1人、子供1人の合計4人でした。 -
この緑色の屋根の巣箱にはカメラがあって、受付の建物のモニターに内部が写ってます。
-
それで、これが後で撮ったモニターの写真。
本当だ! -
巣箱の上にこの建物を建てたそうで、巣箱の上から中を覗き見できます。
卵を温める親1羽。単独の雛2羽。一つの巣になぜか2羽の双子の雛の計5羽がここから見れました。 -
30分ぐらいで終了。
後はこの辺を楽しんでとのこと。
天気も良いので軽く散歩。 -
Evening Viewのためのスタンド。
夜は、この前を群れでペンギンが何回か通過(というか結構目の前で止まっている)します。 -
コロニーの先がトラックになってます。
日中は立入可能です。 -
満潮なのか、地球温暖化の影響なのか、砂浜がほとんどなくなっていて、ペンギンの上陸も大変そう。
-
海に沿ってトラックがデザインされてます。
ちょっと怖いけど、綺麗な景色。 -
トラックから見るオアマルの町
海の色がプカキ湖のようなターコイズブルー。 -
崖に沿ったトラックなので、こんな綺麗な海が目の前に。
-
海の近くに降りれるようにトラックの先が分かれてます。
NZの道にガードレールがないように、こうしたトラックも自然のまま・・・ -
「Boatmans Harbour」
鵜が何匹も羽を休めてます。綺麗な風景・・・ -
この鵜、近づいても全然逃げません(^^)
-
この先はこんな感じで微妙なビーチ。
干潮じゃないと行けなさそう。
という事で引き返して、展望台へ。 -
NZ版アザミ?
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展望台から見たオアマルの風景。
海の色が不思議。 -
青い海、空、綺麗な空気。
何度も深呼吸して・・・・ -
「Oamaru Steam and Rail Society」
ブルーペンギン・コロニーと市内のウールストア・カフェの前の駅を日曜日限定で行き来してます。
@往復NZD8.00 片道NZD5.00 (ここから乗車する場合はチケットは到着後購入)
http://www.oamaru-steam.org.nz/ -
コロニーから市内へ戻るときは、何とこちらがこのまま先頭。
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HPだと蒸気機関車でしたが、時代の流れで今はディーゼル機関車でした。ちょっと残念。
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この倉庫ですが、沢山のペンギンの巣があり、夜には沢山のペンギンが戻ってきます。
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コロニー近くの駅近くには、オマルスーンを利用して作る芸術のアトリエもありました。
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電車の車内。オープンデッキの車両と写真の普通の車両があります。
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天気が良いのでオープンデッキで。
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歴史地区にある駅です。
DEPART HARBOURSIDE (日曜日のみ)
11:00am
11:45am
1:00pm
1:45pm
2:30pm
3:15pm
4:00pm
DEPART QUARRY SIDING
11:25am
12:10pm
1:25pm
2:10pm
2:50pm
3:40pm
4:25pm
-
オープンデッキはこんな感じでとても気持ちいい。
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帰りは乗客僅か3人。
そのうち、この汽車なくならないか心配。 -
New Zealand Malt Whisky Co.
http://www.nzmaltwhisky.co.nz/ -
New Zealand Malt Whiskyに来ました。
ダニーデンにあったウィローバンク蒸留所の原酒を引き継いでボトリングしているようです。
NZ産、シングルモルト「ミルフォード」 -
テイスティングも出来ます。
ここも「世界ふしぎ発見」で訪れてました。 -
2階にはウイスキーが入った樽が沢山おかれてます。
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さらに3階はアートギャラリー
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3階の窓から見るオアマルの海はとても綺麗。
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ミルフォードのお土産用の小さいボトルを購入。
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Harbour St.
19世紀の街並みがそのまま保存されています。
クラシックカーがとても似合う風景。 -
Thames St
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ナショナルバンクとフォレスター・ギャラリー(現アート・ギャラリー)
ダニーデンの建築家ロバート・ローソンによる設計。 -
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セント・ルーク・アルグリカン教会
手前には踏み切りで電車注意のマーク -
博物館
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キングスケードホテル前の街並み
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セント・ルーク・アルグリカン教会
教会の中へは入れませんでした。 -
小さなガーデンがありました。
とても綺麗な花がたくさん咲いてます。 -
再び車に乗り、オアマル駅に来ました。
電車は1日数本なのでとても静かで誰もいません。 -
線路の向こうはもう海、海、海・・・
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市内にある「ホワイトストーン・チーズ」に来ました。工場が併設されてました。ここのチーズ、ダニーデンのスーパーでも売られて有名なんですね。
https://www.whitestonecheese.co.nz/Radshop/bin/Whitestone.html -
店内は狭いですが、買物とお食事ができます。
今回は右上に書いてあります6種類のチーズセットをオーダーし、色々とテイスティング。 -
くせがなく美味しいチーズ
名前がわかるようになっているのはとても親切。
チーズケーキも食べましたが、濃厚でとても美味しかったです。 -
それで、これが気に入ったチーズです。
-
山側が何か天気があやしくなってきました。
何か気になる教会が・。
この後は、エレファント・ロックに向う予定です。
==旅行記は2日目午後の旅行記に続きます==
http://4travel.jp/traveler/onon/album/10306283/
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