2009/01/27 - 2009/01/27
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スーポンドイツさん
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1月30日期限の神戸⇔大阪の切符が1枚残ってる!またやっちゃった~(^^ゞ 今日は天気も良いし、暖かいし・・奈良へ橋本関雪の展覧会を見に行くことになっているので、その前にずっと気になっていた所・・
そうだ!白沙村荘へ行こう♪
白沙村荘(はくさそんそう)橋本関雪記念館
http://www.kansetsu.or.jp/top/
- 交通手段
- JRローカル
-
白沙村荘は銀閣寺のすぐ手前にあります。
ちょうど着いたのが12時、はなれを改装したお食事どころ「はしもと」で月替わりの御膳をいただきます。
すると、入場料800円→500円になります。 -
窓からは哲学の道に植えられた関雪桜が見えます。
大正11年(39歳)ヨーロッパ旅行から帰ってきた関雪が妻ヨネさんと相談して「世間がだんだん騒がしくなる、沢山の人がみんなで和やかに楽しむには花がいい」と植えられたそうです。
このソメイヨシノを後世に残すため、京都市は30日、接ぎ木でクローン苗木を増やす作業を始めたと新聞で知りました。 -
まっすぐ進めば銀閣寺ですが、右の門を入ります。
白沙村荘 橋本関雪記念館は、日本画家橋本関雪がアトリエとして造営したものです。総面積3400坪の庭園・建造物・画伯の作品・コレクションが一般公開されています。(開館時間10時〜17時)
平成15年に国の名勝に指定され、関雪の偉業を偲ぶだけでなく、京都画壇の面影を留め後世に継いでいくべく保存に力を入れておられます。 -
『不許葷酒入山門』 生臭いものと酒は仏道修行のさまたげとなるので、寺院の中に持ち込むことは許さない!!禅寺ではないはずですが・・「はしもと」で気になっていた京都限定販売ビール、飲まなくて良かったかな!?
奥に国東塔(くにさきとう)が見えます。静御前の供養等と伝えられており、鎌倉時代のもので高さ5メートル、国内現存最大級だそうです。 -
不思議な幹の模様、伺うと花梨とのことでした。実はいただいたことがありますが、樹までは知りませんでした。なんだか切り身しか食べたことがなくて、魚の形を知らない子供みたいな気分(^^ゞ
日陰にあるためかほっそりとスマートです。 -
瑞米庵と名づけられた母屋の前を過ぎると、笠原灯篭(旧在滋賀県野洲郡・高さ2m)、存古楼や芙蓉池がみえてきました。
エントランスの長さがほどよく、ここで視界がぱっと開けるとわくわくします。 -
石橋を渡っていく先には草庵の予感・・もしや諸葛孔明が・・。中国電視台制作の『三国志演義』三顧の礼のワンシーンを思い出します。
といっても最近師匠のお陰で『泣き虫弱虫諸葛孔明』(酒見賢一著)を読んで、美しいイメージが壊されつつあります(爆笑) -
「矯矯」とは、志を高く持ってぬけでるさま、超然としているさまの意。
宮城谷さんを読破していくうちに篆書に興味を持ち始めました。 -
都市にありながら山荘の佇まいです。
ここはかつて一面の水田だったところ、関雪は土を盛り、木を植え、石を運んで白沙村荘を造りあげました。その後も6・7回に渉ってひろげられ、関雪の美意識が各所に反映されています。
パンフレットに「一木一石は私の唯一の伴侶・・庭を造ることも、画を描くことも一如不二のものであった。」とあります。 -
芙蓉池の向こうに存古楼(ぞんころう)が見えます。
ここは関雪が屏風絵など大作を描くために作った画室です。
池に大文字山(東山如意ケ岳)が映るそうです。 -
妻のために造った問魚亭より、倚翠亭・憩寂庵を望んだところです。
-
問魚亭はかわいい茅葺き屋根の草庵風の茶室です。待合として使われ、元は如舫(にょほう)亭と呼ばれていました。
横にある九重塔(旧在伊賀)は鎌倉時代のもの、昔はこのようなものが売買されていたのでしょうか?どうして自由に持ってこれたのでしょう。 -
右は、関雪が妻のために建てた茶室「倚翠(いすい)亭」
左は、同じく「憩寂(けいじゃく)庵」この4畳半の茶室の床柱は太めで東大寺の御柱とのことです。
★残念ながら・・この姿をもう見ることができません。
2009年3月31日午前0時55分ごろ、「憩寂庵」「倚翠亭」から出火。木造平屋約100平方メートルを全焼しました。電気系統が原因との見方です。
詳しくは白沙村荘のブログをご覧下さい。大切に守ってこられただけに残念というか、お気の毒です。
http://hakusasonso.kyo2.jp/ -
蹲(つくばい)は但馬の国分寺の礎石を譲り受けて使用しているそうです。
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石や石塔の他、庭のいたる所に野仏が配置されています。
野ざらしのためか、お顔がなくなっているものや苔むしたものもありますが、それも自然が作り出す美しい造形のような・・年月を感じます。 -
十一重塔(平安朝)重要美術指定
旧讃岐持宝院にあったものです。風雨にさらされゆがんだのでしょうか。そのゆがみ具合まで風格があります。
凝灰岩で出来ており、立札に「下笠二尺七寸、高さ十三尺、城市郎兵衛氏の所持せるを譲りうけたり」と書かれています。 -
白松(ハクショウ 白骨松)
立札には「中国原産、関雪が中国から持ち帰ったものと思われる。北京故宮には樹高20m前後のものがあるが、本庭園のものは約 5.5mで日本で最も大きいものとされている。松葉が三本であるのが特徴で実は食用とされる」と書いてありました。
昔は検疫に引っかからなかったの?えっ、食用だって・・・(☆。☆)
奥に見えるのは、持仏堂です。 -
絵を見るつもりできましたが、すっかりお庭に魅せられてしまいました。陳列室は普通のおうちのうようです。
橋本関雪 明治16年(1883年)〜昭和20年(1945年)
神戸市中央区生まれ、旧明石藩漢学者を父に持ち幼い頃から漢学に親しんでいました。京都に出て、四条派や竹内栖鳳に師事します。たびたび訪中し中国文人画を取り入れます。昭和に入ると「新南画」と呼ばれる作風を確立、緻密な描線と淡墨による動物画を完成させました。
平成15年「兵庫県ゆかりの日本画家たち展」が明石市立文化博物館で開催されました。その時見た「瀑布図」や「生々流転」に感動!それ以来、気になる存在となりました。 -
中は残念ながら撮影禁止です。牛、香妃戎装下絵、摘爪図、風雨帰帆、寒山拾得、柳蔭洗馬、雨中杜鵑、狗子、長恨歌の下絵、乞巧奠の他にコレクションであるギリシャの壺もありました。また生前使っておられた画材がガラスケースの中に入れられていました。きれいに並べられた岩絵の具、タンや朱と書かれた赤の粉末は毒では?青の粉末は今の戦闘地域で採れた宝石、もう手に入らないものもあるそうです。
-
パンフレットにある2×4cmほどの写真を写したものですので、見難いのはお許し下さい。
丑年にちなんだ大きな屏風(下絵)にびっくり!
そこには木曾義仲が「倶利伽羅峠の戦い」で行なったとされる「火牛攻め」の場面が描かれていました。
『源平盛衰記』によると、義仲軍は、数百頭の牛の角に松明をくくりつけて敵中に放ったと言われています。
しかし!それでは牛は暴れるだけで、ありえないこと・・
大好きな小説、宮城谷昌光著の『楽毅』によれば、戦国時代、斉の国の田単が千匹余りの牛の角に刀を縛りつけ尾を葦で縛り油をかけて放ったあります。尾を焼かれそうな牛は怒って燕軍に突進し撃破!楽毅によって落とされた70余城すべてを奪い返したということです。関雪はもちろんご存知だったのでしょう。 -
この絵の題は「失意」(1909年)絵葉書です。
「江南にて李亀年に遭う」を題材とした作品で、NHKラジオ「杜甫」のテキストの表紙になっていました。
残念ながらこれは所在不明だそうです。
☆2009年5月
姫路市立美術館で橋本関雪展が開催され、この作品に会う事が出来ました。京都国立近代美術館所蔵だそうです。 -
「狗子図」愛らしい子犬です。(絵葉書)
-
関雪といえば「唐犬図」(昭和11年)絹本着彩 二曲一隻屏風の右隻
以前足立美術館で見たのを思い出しました。唐犬とは「ボルゾイ」や「グレーハウンド」といったそれはそれは超かっこよくて気品に満ち「聖」と冠詞がつきそうな洋犬でした。大阪市立美術館蔵とのことです。もう一度会いたいなぁ〜
関雪は30頭ぐらいの洋犬やペルシャ猫を飼っておられたそうです。 -
持仏堂脇の竹藪には羅漢群が点在します。
自作の羅漢像は先立たれた奥様の供養かと・・。 -
持仏堂の前にある舞台石
側面に「鬱勃縦横」と刻まれています。と帰ってからわかりました(^^ゞ
鬱勃(うつぼつ)とは、?気のさかんなさま、かめはめ波〜!??草木のこんもりしげるさま、確かにそうですなぁ〜?思いが胸にふさがるさま、やはり奥様が恋しくて・・? さぁどれでしょう? -
「どうぞおあがり下さいませ」との立札。
出品用の作品を描くために建てられた大画室は52畳もあります。前が池になっているため光が反射して明るいのですが、昔の暖房では寒かったことでしょう。 -
本物だったのでしょうか?
白クスと書き込んであります。 -
この部屋からの眺めるお庭は素晴らしく、関雪も筆を止めてほっと一息つかれたことと思います。
-
瑞米庵では、大正時代の雰囲気のお座敷で庭園を眺めながらお菓子付きのお抹茶(840円)をいただくことができます。予約をすれば会席膳もあります。時間があれば寄ってみたいところでした。
-
白沙村荘で観光客らしい方とすれ違ったのはお一人だけ!これだけ広いお庭や美術品を維持していくのは大変なことでしょう。せめて入館料でお手伝いできればと思います。あまり知られたくない場所ですが、
”どうぞ白沙村荘へいらしてください!”
と声を大にして叫びたい気持ちです。桜の頃、紅葉の頃には是非♪
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この旅行記へのコメント (12)
-
- oneonekukikoさん 2009/04/13 14:11:46
- 思い出しました・橋本閑雪
- スーポンさん
お久しぶりです。
山陰を旅してきて
久しぶりにお邪魔しました
橋本閑雪???
どこかで聞き覚えのある・・・。
このごろ忘れっぽくなり
すべてが霧の中です
と言いながら将来の横着もの
メモしないんですねぇ。
本筋に戻ります。
以前こちらで拝見した橋本閑雪
足立美術館で見てきました
動物、特に犬や猫を素材にしてずいぶん斬新な
日本画だなぁと記憶に残していました。
ふたたびこちらにお邪魔して
やっぱりこれだと。
今度はちゃんと橋本閑雪
記憶にとどめましたヨ。
oneonekukiko
- スーポンドイツさん からの返信 2009/04/13 21:13:31
- RE: 思い出しました・橋本閑雪
- oneonekukikoさん、お久し振りです。
思い出していただき光栄です、ペコリ!
私も3月に大阪市立美術館へ日展を見に行った時、偶然常設展で洋犬を見つけ嬉しかったです。
足立美術館へは神戸から4時間くらいです。一昨年末、雪道は怖いので9800円の「日帰りバス旅行」で行ってきました。お庭だけが目的の人、絵や陶芸が好きな人、お蕎麦やお菓子の城がよかった人などはっきり分かれていました(笑)
温泉に入ればよかった〜
すーぽん
-
- Noririnさん 2009/04/06 16:32:39
- 白沙村荘・・・いいかも
- スーポンさん こんにちは
先日投票だけしてコメント残さなかったので、改めて訪問させていただきました♪
ここは暑い夏に涼を求めに行きたい場所ですね。
京都の夏は暑いと聞きますが、小川のせせらぎを聞きながら奥へ進み
池のほとりの建築物を眺めたい。
京都って素晴らしい建築物ばかり目立ちますが、のんびりと日本庭園や美術品などを見て過ごすのも良いかも。
瑞米庵のステキな庭園を眺めながら、ほっこりしたいです。
Noririn
- スーポンドイツさん からの返信 2009/04/10 23:01:15
- RE: 白沙村荘・・・いいかも
- Noririnさん
団体さんはみーんな銀閣寺に行っちゃいますので、いいかもよ。
ビールもお目に留まりましたか?
残念ながら火事があったので、書き足しました。以前にも漏電による出火があったそうです。
お返事が遅くなってすみません。
すーぽん
-
- まゆままさん 2009/02/08 22:31:11
- 橋本関雪
- スーポンドイツさん、こんばんは〜!
白沙山荘、とても良さそうなところですね〜
橋本関雪の絵も、お庭もとダブルで楽しめるなんて素敵です。
松柏美術館の方も自然に囲まれたいいところにあるんですね。
旅行記見せていただいて、こんなふうなやわらかくて繊細な日本画もいいな〜と思いました。
橋本関雪の特に動物の絵が生き生きとしていてかわいいですね。
30頭も犬や猫を飼っておられたということなので
身近でじっくり観察されてたんでしょうね〜
犬や猿の毛並みが細やかでフワフワとした質感までが
伝わってきます。
興味深く見せていただきました〜
- スーポンドイツさん からの返信 2009/02/09 11:45:56
- RE: 橋本関雪
- まゆままさん、いらっしゃいませ〜♪いつも有難うございます。
> 橋本関雪の特に動物の絵が生き生きとしていてかわいいですね。30頭も犬や猫を飼っておられたということなので身近でじっくり観察されてたんでしょうね〜
そうですね。愛情を持って身近に接してこられたのでしょうね。画家の眼で観察され、写生をして写生を越えている感じがします。
上村淳之さんも「唳禽(れいきん)荘」でカモ・キジ・シギ・タカなど230種類以上の鳥と住んでおられるそうですよ。某短大に入れば訪問できるとかいう噂です。
先日スペインタイルアートの体験教室に参加してきました。Mさんにプレゼントされた作品は超上級者向けですねぇ(☆。☆)HPを拝見していたものの、手間隙かかるものだと改めて感動しました。
すーぽん
- まゆままさん からの返信 2009/02/09 15:21:45
- RE: 橋本関雪
- ほんとにこの毛並みは写生を超えてる感じですよね!
>上村淳之さんも「唳禽(れいきん)荘」でカモ・キジ・シギ・タカなど230種類以上の鳥と住んでおられ>るそうですよ。某短大に入れば訪問できるとかいう噂です。
そうなんですか〜、やっぱり日ごろの観察力が大切なんですね。
今日ちょうど結構近場の個人のお宅で公開されてる美術館へ行ったのですが
そこで上村淳之さん作品を数点見ることができました。
ほんとに鳥の絵がかわいくて見惚れてしまいました。
いいですよね〜〜
>先日スペインタイルアートの体験教室に参加してきました。
わあ、参加されたんですね〜
どうでしたか?作品公開は??
- スーポンドイツさん からの返信 2009/02/10 07:33:19
- のちほど・・
- >どうでしたか?作品公開は??
焼成後に送って下さるので後日・・でも初心者ですからお恥ずかしい(^^ゞ
すーぽん
-
- waterlilyさん 2009/02/04 00:58:54
- はい!
- スーポンドイツさん、こんにちは。
白沙村荘、何て素敵な所なんでしょう!! 何とも風情のある佇まいですね。こんなに素敵な所があるとは知りませんでした。
この白沙村荘をご紹介してくださった旅行記も初めて見た気がします。
スーポンドイツさんの旅行記を拝見して、いつか京都に行ける日が来たとしたら、行きたい所NO.1に入りました。
橋本関雪の絵ではないのですが、関雪の書が実家に一枚あって和室に飾ってあります。関雪の書だと祖母が言っていた作品なのですが、もしかしたら本物ではなかったりして(^_^;) それでも、実家の和室で毎日眺めて育った書なので、何とも愛着のある書です。
スーポンドイツさんの関雪の絵の解説が、とても奥深く勉強になりました。
さすがスーポンドイツさん、すばらしいですね!
>”どうぞ白沙村荘へいらしてください!”
「はい!」と声を大にして叫びます(*^_^*)
素敵なご紹介、本当にありがとうございました。
- スーポンドイツさん からの返信 2009/02/04 17:54:02
- RE: はい!
- waterlilyさん、いいお返事!!(*^_^*)有難うございます。
> 橋本関雪の絵ではないのですが、関雪の書が実家に一枚あって和室に飾ってあります。
素晴らしいですねぇ。何か漢詩でも書いてあるのでしょうか。それを毎日眺めて暮らす・・なんて風雅なんでしょう。
書も好きですが、恥ずかしながら読めない字がいっぱいあって(^^ゞ
「木蘭」と今回展示が終了していた「琵琶行」は川村記念美術館蔵とのことで、waterlilyさんの旅行記を思い出していました。ないものねだり?かな、以前紹介してくださった鎌倉大谷記念美術館・松岡美術館・庭園美術館をいつか巡ってみたいです。
すーぽん
-
- 前日光さん 2009/01/31 23:39:06
- 白沙村荘!
- 素敵な場所のご紹介、ありがとうございます!
俄然興味が湧いてきました!
銀閣寺の傍なのに、穴場ですね!
京都に行く機会があったら、ぜひ尋ねたいと思います。
私も先日、茨城県笠間市の日動美術館に行ってきました。
超スローペースですが、近いうちにアップしたいと
思っています。
またその時には、遊びにおいでくださいませ。
前日光
- スーポンドイツさん からの返信 2009/02/01 16:14:33
- RE: 白沙村荘!
- 前日光さん、さっそくのご訪問と投票を有難うございます。
銀閣寺へはわんさか人が押し寄せるのに、ここは別天地です。是非♪
今出川通りには西から堂本印象美術館、茶道資料館、楽美術館、北村美術館、そして橋本関雪記念館とあり、5館で「今出川通りの美術館だより」というパンフレットを出しています。
> 私も先日、茨城県笠間市の日動美術館に行ってきました。
東京以外関東の美術館はほとんど知りませんので、前日光さんの旅行記を楽しみにしております。
すーぽん
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