2008/09/12 - 2008/09/17
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M@RCOさん
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2008年9月に夏休みを利用してウズベキスタンを観光。
初の中央アジア、シルクロード!
でも旧ソ連、スタンってことでビビリまくりの旅。
なぜウズベキスタン?
ウズベキスタンってどこ?
とよく聞かれました。
はじめはモロッコへ行くつもりが飛行機が取れず。
次にモンゴルへ行こうと思ったが・・・
ウズベキスタンに目が留まりウズベキスタンに浮気することに。
計画段階では大学の後輩と行く予定だった。
飛行機だけ自分で予約して、現地の移動&宿は現地ツアー外車に手配してもらいました。
が、出発前に突然後輩がキャンセル。
結局ひとりで旅立つことに。高い旅になりました。。。
日本人観光客も多く、観光ルートがほぼ一緒なので現地で意気投合。
ウズベキスタン人も良い人だし、遺跡も良かった。
砂漠での一夜も楽しかった。
行って本当に良かったです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
-
<入国・税関申告書>
機内で配られた入国・税関申告書。
が、ロシア語で英語併記なし。
所持金、デジカメ等を記入。
が、空港で英語版に書き直し。
しかもフォーマット違うしー。 -
<ウズベキスタンビール>
タシケント空港で会った学生さんたちと偶然にも同じホテル。
タシケントのホテルでビールを。 -
<ヒヴァへ移動中>
タシケントからウルゲンチへ飛行機で移動。
ウルゲンチ空港では荷物がターンテーブルから出てきません。
飛行機から直接トラックで空港の外に放り出されます。
ウルゲンチ空港からヒヴァまで送迎の車で移動。 -
<イチャン・カラ>
ヒヴァの宿はイチャン・カラ内のゲストハウス。
荷物を置いて、さっそくイチャン・カラ観光。 -
<イチャン・カラ>
イチャン・カラ内。
青い空に未完成の青いカルタ・ミナル。
すばらしく青い。 -
<体重のおっさん>
体重に乗るとお金を取られます。
量っている人は誰もいない。。。 -
<スラーム・ホジャ・ミナレット>
ミナレットをのぼるのは別料金。
決まった値段はなさそうで交渉次第っぽいです。 -
<スラーム・ホジャ・ミナレットの中>
中は永遠に続く螺旋階段。
真っ暗、急階段。
上から人が降りてきたときは大変。
太った人が来たらもう大変。
めっちゃしんどい。 -
<スラーム・ホジャ・ミナレット>
登りました。
しんどいです。
上には人が数人いました。 -
<スラーム・ホジャ・ミナレット>
上からの眺めはそれなりに良いです。
青い空がきれいですよ。 -
<ジュマ・モスク・ミナレット>
続いてふたつめのミナレット。
連続でミナレットにのぼります。 -
<カラカルパクスタンの女の子達>
上には誰もいなかった。
と思ったら女の子が上がってきた。
手を貸すと、次から次へと女の子が上がってきた。
彼女たちはウズベキスタン内のカラカルパクスタン共和国から観光に来たみたいです。
この旅で唯一モテたときでした。 -
<ラグマン>
中央アジアの料理。
トマトベースのスープに麺が。
うどんのようなスープスパゲティのような。 -
<イチャン・カラ>
城壁に上がってみました。
イチャン・カラは半分観光地、半分は普通に人が住んで生活しています。
地元の小学生が元気に遊んでいました。 -
<宿の子供>
イチャン・カラのゲストハウスの子供。
めっちゃかわいい子です。 -
<イチャン・カラ>
昼飯後もイチャン・カラを散策。 -
<チャイ>
チャイハナでチャイを。 -
<ヒヴァの英雄>
名前は忘れました。
かなりの英雄マッチョマンみたいです。
ここに力の沸く井戸水があり飲めます。
が、お腹をこわしても知りません。 -
<ヒヴァの子供>
子供は元気に遊んでいます。
カメラを向けると笑顔でポーズ。
とてもかわいいです。 -
<ヒヴァの子供>
子供からチャリンコ借りて乗ってみる。
サドルとブレーキが壊れてます。 -
<イチャン・カラ>
だんだん日が傾いてきました。 -
<プロフ>
夜もチャイハナで。
プロフです。ピラフですね。
これも中央アジアの一般的な料理。
基本的に中央アジアの料理は油っぽいです。
なので暑くても熱いチャイがオススメ。 -
<夜のイチャン・カラ>
すっかり暗くなったイチャン・カラ。
真っ暗です。
ビールを1本飲んで涼みました。 -
<朝のイチャン・カラ>
宿の屋上から。 -
<旧ソ連製の自動車>
旧ソ連製の自動車。
日本の自動車会社で働いているウズベキスタン人に見せてもらいました。
ドイツへ留学して日本で働いているエンジニア。
英語、ドイツ語、日本語はもちろんペラペラ。
仕事が休みで帰国したと言っていました。
暇なのでドライバーのバイトしているそうです。 -
<ブハラへの道>
3日目はヒヴァからブハラへ。
ここから最終日までツアーで手配してもらった車で移動します。
ひとりかと思ったらドライバーの友人の車が故障したとのことでフランス人女性2人を乗せブハラへ。
ひたすら140km/hで走り続けます。
途中、関所がいくつかあります。
パスポートチェックされることも。 -
<ブハラのラビハウズ>
約6時間のドライブでブハラ到着。
ホテルに荷物を置いて散策。
ラビハウズを中心にいろいろあります。 -
<カラーン・ミナレット>
世界遺産にも登録されているカラーン・ミナレット。
広場でのんびり。 -
<帽子売りの女の子>
帽子売りの女の子。 -
<シャシリク>
牛肉のシャシリク。
肉肉肉です。 -
<アルク城>
中は思ったより狭いです。
志村けんが数人います。
アイーンの完成度はかなり高いです。 -
<アルク城の特別パノラマ>
アルク城の中を見ているとおっさんに話しかけられます。
「とてもすばらしい景色が見れる場所がある。3000スムでどうだ?あその警官が鍵を開けてくれるから出るときにお金を渡してくれ。」
と言われ、全く期待しないで行った場所。
何もねー。
お小遣いを渡そうと出たら、警官はいませんでした。
ラッキー。 -
<メドレセ>
ウズベキスタンにはいたるところにこのような建物が。
青いタイルがきれいです。
どれも同じに見えてきますけど。 -
<ハマムで働く歯科医>
イスラム式サウナのハマムへ。
彼は歯科医。でもなぜかハマムでバイト。
「今日はこれから女性がたくさん来る!」
って喜んでいました。 -
<ブハラの子供>
カメラを向けると並んでくれました。
逆光でまぶしかったかな。 -
<カラーン・モスク>
カラーン・ミナレットの上から。
屋上の形が特徴的ですね。 -
<カラーン・ミナレット>
夕闇のカラーン・ミナレット。 -
<カラーン・ミナレット>
世界遺産で大の字になる。 -
<タキ>
夜のタキです。
ラビハウズの近くにあります。
お土産屋が並んでいます。 -
<バハウッディン>
ブハラから車で少し行ったところにあります。
メッカにつづくイスラム教の聖地バハウッディンです。
ドライバーの後に続いてお祈りしてきました。 -
<スィトライ・マヒ・ホサ宮殿>
昔の宮殿。
王様が池に女性を30人くらい泳がせて遊んでいたそうです。
気に入った女性にはりんごを投げたらしい。
今はただの池。
周囲にはたくさんの孔雀が。孔雀のふんに注意。 -
<カード売りの男の子>
ラビハウズにいます。
チャイハナでまったりしていると寄ってきます。
3日間、顔を合わせていました。 -
<青い壁>
イスラム教にしては珍しく人の顔のようなものが。 -
<ヌラタへ>
ブハラからヌラタ経由で砂漠へ。
ブハラで会った日本人と3人で行きました。 -
<ヌラタ>
昼にヌラタに到着。
途中で乗せたコックさんがガイドしてくれた。
ここで井戸水を1杯飲んでしまった。。。 -
<ヌラタで昼食>
ウズベキスタンではどこ行っても同じような料理。
プロフ、ラグマン、ジャガイモの煮込み。
チャイは砂糖を舐めながら飲むとおいしいです。 -
<スイカ>
砂漠に向かう途中、スイカを積んだ車が。
コックさんがスイカを買ってました。
今夜のデザートか? -
<アイダルクル湖>
キジルクム砂漠に入りました。
アイダルクル湖で湖水浴。
手前に写っているのがコックさん。
着替える場所はありません。
そこら辺でサッと着替えます。
乾燥しているので水から上がるとちょっと寒い。 -
<ユルタキャンプへ>
アイダルクル湖からすぐです。
羊の群れが。 -
<ユルタキャンプ>
宿泊用ユルタ。
モンゴルで言うとゲルですね。
他にも欧州からの団体ツアー客がいました。
うちらが一番若かったです。 -
<駱駝>
ラクダに乗って散策。
初めてラクダに乗りました。
おしりがめっちゃきたいないです。
隣のラクダのおしりが足に。。。 -
<キジルクム砂漠>
キジルクム砂漠は砂砂漠じゃなくて岩砂漠。
地面には駱駝草が生えています。
現地の人は裸足で歩いているけど、素人が裸足で歩くと駱駝草が刺さって痛いです。
砂漠ではぶっちゃけ何もすることないです。
ラクダ乗りから晩飯まで暇なので小高い丘へ。
夕日をバックに。 -
<キジルクム砂漠>
こんな感じの場所です。 -
<砂漠の夕日>
砂漠に沈む夕日をのんびり眺めます。 -
<ユルタキャンプ>
台所へお邪魔しました。 -
<ユルタキャンプ>
晩飯後は焚き火を囲んでウズベキスタン民謡を。
月明かりの元、哀愁漂う音楽が。
とてもいい感じです。 -
<ユルタキャンプ>
昼間は40度近い気温も夜はいっきに下がります。
むちゃくちゃ寒いです。
とりあえず持ってきた服を全部着ました。
一緒に行った2人は偶然にも同じ年。
夜までいろいろ話し込みました。 -
<ユルタキャンプ>
砂漠の朝日。
朝も寒いです。 -
<ユルタキャンプ>
朝、激しい下痢に。
前日の井戸水でやられたっぽいです。
ずっとトイレにこもっていました。 -
<レギスタン広場>
激しい腹痛に耐えながらサマルカンドへ。
かなり危険な状態だったけど何とか到着。
宿で少し休んで散策。
世界遺産のレギスタン広場です。 -
<レギスタン広場>
広場前には旅の途中で会った日本人が。
みんなここにいました。
やっぱりルートは同じなんですね。 -
<グリ・アミール廟>
何も食べれず水と宿からももらった薬草のお茶で過ごしました。
朝、近くのグリ・アミール廟へ。 -
<シャーヒズィンダ廟群>
シャーヒズィンダ廟群です。
霊廟がたくさん並んでいます。
さすが青の街サマルカンド。 -
<シャシリク>
サマルカンドからタシケントへ。
腹痛じゃなければもっとサマルカンドを観光できたんですが。。。
途中、ドライバーと食事。
まだお腹は最悪の状態なのにシャシリク。
旅も終盤だったのでウズベキスタンのお金が残りわずか。
ドライバーがおごってくれました。 -
<ドライバー>
今回の旅のドライバーさん。
英語はほとんど話せないけど、とてもハラショーな人。
笑うと金の前歯がキラリ。
スパシーバ!! -
<レギストラーツァイ>
外国人がウズベキスタンを旅行する場合、宿泊ホテルでレギストラーツァイ(宿泊証明書)をもらわなければなりません。
中には不法の宿でレギストラーツァイを出してくれないところもあり、お金を要求してくる悪質な宿もあります。
ものすごい安い宿は要注意です。
これは出国するときにチェックされるようです。
私の場合は全くチェックされませんでしたが。
空港で一緒になった日本人はチェックされたそうです。
旧ソ連の制度がそのまま残っているようです。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 哈桑湖さん 2011/02/19 22:02:19
- アイダルクル湖とヌラタ
- アイダルクル湖、すごくきれいですね。あと、ヌラタにはぜひ行きたいです。神聖な魚がいるとか。
アイダルクル湖は、シルダリア川のダムの水が、オーバーフローして出来たもので、ソ連政府の失敗作ですが、とても気になっていました。
綺麗なお写真、有難うございました。
-
- aminaさん 2009/08/25 23:37:05
- 6日半での周り方を教えていただけますか?
- 5日間で、砂漠や湖にも行けたんですね・・!
とっても良い旅をされましたね。
私はウズベキスタンには実質6日半滞在することになるんですが、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンドにはなんとか行きたいんです。
バックパッカーのように航空券以外は自分で手配する感じです。
どのような行き方をされたのか、教えて頂けるととても助かります。
よろしくお願い致します。
- M@RCOさん からの返信 2009/08/26 09:32:36
- RE: 6日半での周り方を教えていただけますか?
- はじめまして。
私の場合、2人で行く予定だったので現地旅行会社に移動手段を手配してもらいました。
出発直前でドタキャンされ1人で行き、高くつきました。
ウズベキスタン現地では何人か日本人個人旅行者と会いました。
基本的に行くルートは同じ、もしくは逆回りになります。
タシケント(1泊)
ヒヴァ(1泊)
ブハラ(3泊)
砂漠(1泊)
サマルカド(1泊)
タシケントからヒヴァ(ウルゲンチ)までは飛行機です。
ヒヴァからブハラまでは車で悪路を丸1日かかります。
知り合った日本人の中にはカラ回りしてブハラ入りしている人も。
ブハラ3泊しましたが、2泊でも十分観光できます。
個人で旅行している人は同じ方面に行く人を誘ってタクシーで移動がでしたね。
タクシーの運ちゃんが人集めしているときもあったそうです。
何かありましたら、ご遠慮なく。
私のブログです。ウズべキスタンの様子です。ご参考までに。
http://marco7blog.exblog.jp/i32/
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