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京都・大原の来迎院の三尊像に魅せられて来ました。<br />凍てつく寒さの中、大原を訪れる人は少なく、ゆっくりと楽しむことができました。<br />大原のあとは、梅の花も膨らむ北野天満宮の初天神へ行きました。<br />(コメントは、パンフレットを参照しています。)

京都散歩:大原・来迎院、音無の滝

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2009/01/25 - 2009/01/25

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morino296

morino296さん

京都・大原の来迎院の三尊像に魅せられて来ました。
凍てつく寒さの中、大原を訪れる人は少なく、ゆっくりと楽しむことができました。
大原のあとは、梅の花も膨らむ北野天満宮の初天神へ行きました。
(コメントは、パンフレットを参照しています。)

  • 10:00頃 新幹線の車窓から(新富士あたり)<br /><br />この日は、快晴で富士山が綺麗に眺められました。<br />

    10:00頃 新幹線の車窓から(新富士あたり)

    この日は、快晴で富士山が綺麗に眺められました。

  • 11:10頃 新幹線の車窓からの伊吹山<br /><br />この辺りは、雪が積もっていました。

    11:10頃 新幹線の車窓からの伊吹山

    この辺りは、雪が積もっていました。

  • 13:10頃 大原に到着<br /><br />手水鉢に氷を発見です。<br />雪は積もっていませんが、やはり寒いのですね。

    13:10頃 大原に到着

    手水鉢に氷を発見です。
    雪は積もっていませんが、やはり寒いのですね。

  • 大原女の人形<br /><br />呂川に沿って三千院方向へ進む途中でお出迎えです。<br /><br />大原女(おはらめ)姿は、寂光院に隠棲されていた建礼門院に仕えた阿波内侍が着ていた衣装が原形と言われるそうです。<br />

    大原女の人形

    呂川に沿って三千院方向へ進む途中でお出迎えです。

    大原女(おはらめ)姿は、寂光院に隠棲されていた建礼門院に仕えた阿波内侍が着ていた衣装が原形と言われるそうです。

  • 大原女の人形<br /><br />こちらの人形は焼き物でした。

    大原女の人形

    こちらの人形は焼き物でした。

  • 三千院を左手に見て直進します。

    三千院を左手に見て直進します。

  • 三千院内の往生極楽院の朱雀門を左手にやり過ごし<br />ながら、坂道を上ります。

    三千院内の往生極楽院の朱雀門を左手にやり過ごし
    ながら、坂道を上ります。

  • 呂川に沿って山道を進みます。

    呂川に沿って山道を進みます。

  • 呂川のせせらぎ

    呂川のせせらぎ

  • 来迎院の山門<br /><br />魚山橋から約300mで来迎院に到着します。<br />この来迎院のある大原は、平安時代初期に天台宗を開宗した最澄の直弟子の円仁が声明(仏教歌謡)の修験道場として開山したもの。<br />中国に留学していた円仁が、太原(タイユワン)を中心に流行っていた五台山念仏(声明)を持ち帰り、比叡山に伝えたものだそうです。<br />この大原の地形が、中国の太原と類似していたことから、声明の根本道場と定められたものとのこと。<br />(来迎院のパンフレットより)<br />

    来迎院の山門

    魚山橋から約300mで来迎院に到着します。
    この来迎院のある大原は、平安時代初期に天台宗を開宗した最澄の直弟子の円仁が声明(仏教歌謡)の修験道場として開山したもの。
    中国に留学していた円仁が、太原(タイユワン)を中心に流行っていた五台山念仏(声明)を持ち帰り、比叡山に伝えたものだそうです。
    この大原の地形が、中国の太原と類似していたことから、声明の根本道場と定められたものとのこと。
    (来迎院のパンフレットより)

  • 来迎院の解説<br /><br />声明(しょうみょう)とは経文に音曲をつけて歌詠するもので、音楽的な色彩が強く後の邦楽(今様、浄瑠璃、謡曲、民謡など)に強く影響を与えました。

    来迎院の解説

    声明(しょうみょう)とは経文に音曲をつけて歌詠するもので、音楽的な色彩が強く後の邦楽(今様、浄瑠璃、謡曲、民謡など)に強く影響を与えました。

  • 来迎院の霜柱<br /><br />気温が低いのですね、立派な霜柱が輝いていました。

    来迎院の霜柱

    気温が低いのですね、立派な霜柱が輝いていました。

  • 来迎院 鐘楼と本堂<br /><br />梵鐘は市の重要文化財で室町時代(永享7年)作。<br /><br />往時には49の坊があったといわれ、声明を修行する僧侶や貴族が数多く集まり、隆盛を極めていたそうです。<br />そこで比叡山が梶井政所(現三千院)を設置し統制をはかったそうです。<br /><br />

    来迎院 鐘楼と本堂

    梵鐘は市の重要文化財で室町時代(永享7年)作。

    往時には49の坊があったといわれ、声明を修行する僧侶や貴族が数多く集まり、隆盛を極めていたそうです。
    そこで比叡山が梶井政所(現三千院)を設置し統制をはかったそうです。

  • 来迎院 本堂<br /><br />本堂は室町時代中期に諸堂が焼失、室町後期(天文2年)に再建されたもの。<br />屋根から落ちた雪が解けずに残っていました。<br /><br />平安時代の俗化した比叡山から大原へ隠棲した良忍上人が、声明修行の為に作った道場です。<br />良忍上人は、9世紀に中国から伝えられて以来、細かく分化していた声明を大原魚山流として統一した功績が大きいそうです。<br /> <br />

    来迎院 本堂

    本堂は室町時代中期に諸堂が焼失、室町後期(天文2年)に再建されたもの。
    屋根から落ちた雪が解けずに残っていました。

    平安時代の俗化した比叡山から大原へ隠棲した良忍上人が、声明修行の為に作った道場です。
    良忍上人は、9世紀に中国から伝えられて以来、細かく分化していた声明を大原魚山流として統一した功績が大きいそうです。

  • 来迎院 本尊の三尊像<br /><br />薬師如来を中心に、弥陀如来(左)、釈迦如来(右)が安置されています。三尊とも国の重要文化財で、藤原時代の木造漆箔寄木造です。<br />やわらかな曲線により、優雅な姿をされています。<br />窓から射す日差しによって表情が変わり、魅せられます。<br />良くご存知の方の話では、朝日に輝くお顔が素敵だそうです。<br /><br />三尊の脇侍の不動明王(左)、毘沙門天(右)も藤原時代作でいい雰囲気です。<br /><br />毎日曜日の13時から勤行法話会があります。

    来迎院 本尊の三尊像

    薬師如来を中心に、弥陀如来(左)、釈迦如来(右)が安置されています。三尊とも国の重要文化財で、藤原時代の木造漆箔寄木造です。
    やわらかな曲線により、優雅な姿をされています。
    窓から射す日差しによって表情が変わり、魅せられます。
    良くご存知の方の話では、朝日に輝くお顔が素敵だそうです。

    三尊の脇侍の不動明王(左)、毘沙門天(右)も藤原時代作でいい雰囲気です。

    毎日曜日の13時から勤行法話会があります。

  • 来迎院 本堂の天井絵

    来迎院 本堂の天井絵

  • 来迎院 良忍上人の三重石塔<br /><br />本堂の裏手にあります。

    来迎院 良忍上人の三重石塔

    本堂の裏手にあります。

  • 来迎院から音無の滝に向う途中<br /><br />呂川の水しぶきが凍っていました。

    来迎院から音無の滝に向う途中

    呂川の水しぶきが凍っていました。

  • 氷っているのが見えるでしょうか?

    氷っているのが見えるでしょうか?

  • さらに坂道を上ります。

    さらに坂道を上ります。

  • 音無の滝<br /><br />来迎院から坂道を約300m上ると音無の滝に到着です。<br />良忍上人が声明を上げてその音を消したと言う伝説のある音無の滝です。

    音無の滝

    来迎院から坂道を約300m上ると音無の滝に到着です。
    良忍上人が声明を上げてその音を消したと言う伝説のある音無の滝です。

  • 音無の滝の解説

    音無の滝の解説

  • 音無の滝

    音無の滝

  • 音無の滝<br /><br />右端には氷の結晶が見えます。

    音無の滝

    右端には氷の結晶が見えます。

  • 勝手神社<br /><br />音無の滝から下ってくると来迎院の下に小さなお社があります。<br />ここは、三千院の裏鬼門を守る神社だそうです。

    勝手神社

    音無の滝から下ってくると来迎院の下に小さなお社があります。
    ここは、三千院の裏鬼門を守る神社だそうです。

  • 勝手神社に奉納されている枡飾り<br /><br />88歳の米寿に奉納するものだそうです。

    勝手神社に奉納されている枡飾り

    88歳の米寿に奉納するものだそうです。

  • 勝手神社 手水が飛び散り落葉に氷の結晶が出来ていました。

    勝手神社 手水が飛び散り落葉に氷の結晶が出来ていました。

  • 三千院の門前<br /><br />こんなに人のいない三千院は初めてです。

    三千院の門前

    こんなに人のいない三千院は初めてです。

  • 三千院門跡<br /><br />この石段では、いつも記念撮影するひとが溢れているのですが、この日は人がいない写真が撮れました。<br /><br />この日は、三千院は通過させていただきました。<br /><br />

    三千院門跡

    この石段では、いつも記念撮影するひとが溢れているのですが、この日は人がいない写真が撮れました。

    この日は、三千院は通過させていただきました。

  • 律川に架かる未明橋<br /><br />大原を流れる、呂川と律川。<br />「呂律が回らない」との表現は短調の呂曲・長調の律曲からなる声明から派生したものですが、大原の二つの川にこの名を冠していることからも、この地が声明の本拠であることがわかります。

    律川に架かる未明橋

    大原を流れる、呂川と律川。
    「呂律が回らない」との表現は短調の呂曲・長調の律曲からなる声明から派生したものですが、大原の二つの川にこの名を冠していることからも、この地が声明の本拠であることがわかります。

  • 実光院<br /><br />未明橋を渡り、左手にある実光院の山門。<br />実光院は、宝泉院と同じく勝林院の僧院です。<br /><br />門には「不断桜が咲いています」と書かれています。

    実光院

    未明橋を渡り、左手にある実光院の山門。
    実光院は、宝泉院と同じく勝林院の僧院です。

    門には「不断桜が咲いています」と書かれています。

  • 実光院の玄関<br />

    実光院の玄関

  • 実光院<br /><br />客殿の西側にある池泉回遊式庭園。<br />旧理覚院が廃寺となり実光院に併合された後、荒廃していた土地を住職が作庭したものだそうです。

    実光院

    客殿の西側にある池泉回遊式庭園。
    旧理覚院が廃寺となり実光院に併合された後、荒廃していた土地を住職が作庭したものだそうです。

  • 実光院 客殿の南側にある鑑賞式庭園の契心園は江戸から続く実光院の主庭です。

    実光院 客殿の南側にある鑑賞式庭園の契心園は江戸から続く実光院の主庭です。

  • 実光院 契心園を眺めながらお茶を一服いただきました。

    実光院 契心園を眺めながらお茶を一服いただきました。

  • 実光院 本尊<br /><br />本尊は地蔵菩薩像、脇侍は不動明王像と毘沙門天像を安置。

    実光院 本尊

    本尊は地蔵菩薩像、脇侍は不動明王像と毘沙門天像を安置。

  • 実光院 客殿の欄間<br /><br />三十六詩仙画像は、江戸時代中期の狩野派の画家の筆だそうです。

    実光院 客殿の欄間

    三十六詩仙画像は、江戸時代中期の狩野派の画家の筆だそうです。

  • 実光院 声明で使われる「編鐘」<br /><br />客殿にはいろいろな楽器が陳列されています。<br />これは、声明研究のために歴代の住職が収集したものだそうです。

    実光院 声明で使われる「編鐘」

    客殿にはいろいろな楽器が陳列されています。
    これは、声明研究のために歴代の住職が収集したものだそうです。

  • 実光院 床の間に飾られた楽器

    実光院 床の間に飾られた楽器

  • 実光院 鑑賞式庭園の契心園<br />

    実光院 鑑賞式庭園の契心園

  • 実光院 鑑賞式庭園の契心園<br /><br />池に氷が張っています。<br />鯉が冬眠?<br />頭を寄せ合って寒さを凌いでいるようです。<br />

    実光院 鑑賞式庭園の契心園

    池に氷が張っています。
    鯉が冬眠?
    頭を寄せ合って寒さを凌いでいるようです。

  • 実光院 不断桜<br /><br />客殿の西側にありますが咲いている花は、ほんのチラホラ。<br />残念ながら、ちょっと期待外れでした。

    実光院 不断桜

    客殿の西側にありますが咲いている花は、ほんのチラホラ。
    残念ながら、ちょっと期待外れでした。

  • 実光院 不断桜<br /><br />数少ない咲いている桜の花です。

    実光院 不断桜

    数少ない咲いている桜の花です。

  • 実光院<br /><br />客殿の西側にある池泉回遊式庭園<br />

    実光院

    客殿の西側にある池泉回遊式庭園

  • 実光院 茶室「理覚庵」

    実光院 茶室「理覚庵」

  • 勝林院<br /><br />声明の根本道場として1023年に大原に初めて開かれたお堂。<br />昨年11月にお邪魔しましたので、今回は門前で失礼しました。

    勝林院

    声明の根本道場として1023年に大原に初めて開かれたお堂。
    昨年11月にお邪魔しましたので、今回は門前で失礼しました。

  • 大原の東山<br /><br />滋賀県と接する比叡山系で、麓から約5時間で比叡山まで登れるそうです。<br /><br />16時発のバスで大原をあとにしました。

    大原の東山

    滋賀県と接する比叡山系で、麓から約5時間で比叡山まで登れるそうです。

    16時発のバスで大原をあとにしました。

  • 北野天満宮バス停前のお豆腐やさん<br /><br />バスを乗り継ぎ、17時頃に到着しました。

    北野天満宮バス停前のお豆腐やさん

    バスを乗り継ぎ、17時頃に到着しました。

  • 北野天満宮 初天神<br /><br />この日のもう一つの目的地、北野天満宮。<br />正月25日に行われる初天神です。<br /><br />さすがに、この時間になると少し空いているようです。

    北野天満宮 初天神

    この日のもう一つの目的地、北野天満宮。
    正月25日に行われる初天神です。

    さすがに、この時間になると少し空いているようです。

  • 北野天満宮 牛と梅の花<br /><br />楼門をくぐると大きな牛がお出迎えです。

    北野天満宮 牛と梅の花

    楼門をくぐると大きな牛がお出迎えです。

  • 北野天満宮 宝物殿の前の梅の花<br /><br />もう咲き始めていました。<br />今年は梅の開花が早いとの予報もあるようです。<br /><br />

    北野天満宮 宝物殿の前の梅の花

    もう咲き始めていました。
    今年は梅の開花が早いとの予報もあるようです。

  • 北野天満宮 宝物殿の前の梅の花<br /><br />紅梅も咲き始めていました。

    北野天満宮 宝物殿の前の梅の花

    紅梅も咲き始めていました。

  • 北野天満宮 中門<br /><br />後西天皇御宸筆『天満宮』の勅額を掲げてあり、彫刻の中に日月星があることから三光門とも呼ばれます。

    北野天満宮 中門

    後西天皇御宸筆『天満宮』の勅額を掲げてあり、彫刻の中に日月星があることから三光門とも呼ばれます。

  • 北野天満宮 社殿(国宝)<br /><br />祭神菅原道真をお祀りする本殿。<br />桃山建築の代表作で、現在の社殿は慶長12年に造営されたもの。<br /><br />まだ、お参りに並んでいます。

    北野天満宮 社殿(国宝)

    祭神菅原道真をお祀りする本殿。
    桃山建築の代表作で、現在の社殿は慶長12年に造営されたもの。

    まだ、お参りに並んでいます。

  • 北野天満宮 御燈明

    北野天満宮 御燈明

  • 北野天満宮 社殿に並べられたお神酒

    北野天満宮 社殿に並べられたお神酒

  • 北野天満宮 ろうばい<br /><br />社殿西側にはろうばいが咲いています。

    北野天満宮 ろうばい

    社殿西側にはろうばいが咲いています。

  • 北野天満宮 中門の左側にて<br /><br />17:30頃、日が長くなってきたとはいえ、梅の花を撮るには少し暗すぎますね。

    北野天満宮 中門の左側にて

    17:30頃、日が長くなってきたとはいえ、梅の花を撮るには少し暗すぎますね。

  • 北野天満宮 絵馬掛所<br /><br />毎年10万枚の絵馬が奉納されるそうです。<br />受験シーズンを前に、合格祈願ですね。

    北野天満宮 絵馬掛所

    毎年10万枚の絵馬が奉納されるそうです。
    受験シーズンを前に、合格祈願ですね。

  • 北野天満宮 絵馬掛所の前の牛<br /><br />頭は撫でられてすり減っています。<br />毎年10万もの願い事が書かれた絵馬が奉納されるそうですから、撫でられてすり減るのも当たり前ですね。

    北野天満宮 絵馬掛所の前の牛

    頭は撫でられてすり減っています。
    毎年10万もの願い事が書かれた絵馬が奉納されるそうですから、撫でられてすり減るのも当たり前ですね。

  • 北野天満宮 絵馬掛所の横にて<br /><br />ちょっとボケ気味ですが。

    北野天満宮 絵馬掛所の横にて

    ちょっとボケ気味ですが。

  • 北野天満宮 社殿<br /><br />この時間になっても、参拝の人は途絶えません。

    北野天満宮 社殿

    この時間になっても、参拝の人は途絶えません。

  • 北野天満宮 納められた書き初め<br /><br />皆さんお上手です。

    北野天満宮 納められた書き初め

    皆さんお上手です。

  • 北野天満宮 楼門から<br /><br />参道に並ぶ露店もそろそろ店じまいです。

    北野天満宮 楼門から

    参道に並ぶ露店もそろそろ店じまいです。

  • 北野天満宮 ライトアップされた楼門<br /><br />17:40頃、この日の散歩を終了しました。

    北野天満宮 ライトアップされた楼門

    17:40頃、この日の散歩を終了しました。

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この旅行記へのコメント (9)

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  • ゆうこママさん 2012/06/20 21:33:28
    来迎院
    こんばんは。
    来迎院に誘われて、まいりました。
    本堂内部のお写真を拝見し、三千院のすぐ近くだったのにと、後悔しきり。
    次は絶対です。

    さて、呂川の水しぶきの凍る写真に驚いています。
    それほどまでに大原の冬は厳しいということですね。

    冬の寺社めぐりは、芯から冷えますが、冬でしか味わえない特別の景観があるのなら、ちょっと行ってみたくなりますね。

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/06/20 21:57:07
    RE: 来迎院
    ゆうこママさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    来迎院、ゆうこママさんには絶対お薦めですよ。
    出来れば午前中の早い時間が良かったように思います。

    戸の隙間から差し込む日差しが、仏像を浮かび上がらせ、
    なんともいい雰囲気を味わえると思います。

    私が行った時は、冬の寒い時でしたので、
    お堂に長時間いるのは難しかったですが、凛とした空気も良かったです。

    三千院は混んでいても、こちらまで行かれる方は少ないようですので、
    ゆっくりお楽しみいただけると思います。
    写真の撮影もOKでしたよ。

    morino296
  • ツーリスト今中さん 2009/02/10 12:40:06
    伊吹山と音無の滝
    ご訪問ありがとうございます。

    昨年10月に近江路コミュオフ会で
    伊吹山に行きその後大原へ。
    門前に泊まったので早朝の開門前に
    だぁれも居ないところを音無の滝まで歩きました。

    車窓から伊吹山が見えるんですね。
    そして音無の滝と言うことで
    懐かしく拝見しました。

    一票投じて失礼します。

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/02/10 23:33:03
    RE: 伊吹山と音無の滝
    ツーリスト今中さん

    こんばんは。
    書き込み&投票、有難うございます。

    そうですね、ツーリスト今中さんは、近江路コミュオフ会に参加されていましたね。
    今週末のオフ会で、jyugonさん、rokoさんとご一緒されると伺いました。
    私も関西へ行く予定があり、参加させていただきたいと思いますので、
    どうぞ宜しくお願いします。

    morino296
  • コクリコさん 2009/02/01 14:08:01
    今年初めて霜柱見ました!
    morino296さん、こんにちは。

    わー、私が去年の春歩いた道です。
    懐かしいですが、寒そうですね。
    morino296さんのお写真で、今年初めて霜柱と池に張った氷を見ました。

    来迎院の三尊さんは凄いですね。普通は薬師如来の脇侍は日光・月光菩薩なのに、ここでは偉い阿弥陀如来と釈迦如来を脇侍に従えているのですね。
    何か特別なものがあるのかしら?
    とっても良いお顔だちの如来さまですね。
    morino296さん人気のない寒いお堂で身の引き締まる思いをされたことと想像します。
    それとも三尊さんのいらっしやる極楽浄土をさまよっている不思議な感じとか?

    大原の静けさとうってかわって北野天満宮の賑やかさも良いですね。
    蝋梅と紅梅と白梅、、、こちらでも梅のお三方を独占できましたね。


    morino296

    morino296さん からの返信 2009/02/01 20:18:24
    RE: 今年初めて霜柱見ました!
    コクリコさん

    いつも有難うございます。

    大原、寒かったですが、その分、空いて良かったです。
    今回は、これまでに行ったことがあるところはパスして、
    来迎院と実光院だけお邪魔しました。

    来迎寺では、丁度、勤行の声明が行われていて、
    寒いお堂にもかかわらず、数名の人が集まっていらっしゃいました。

    声明が終わった後、三尊像の説明をされていましたが、
    元々は別々のお堂に安置されていたもので、
    火事でお堂は焼けた落ちましたが三尊像は難を免れたのだそうです。
    (良かったですね)
    それで、ここに三尊像が並ばれたそうですよ。

    今度は、季節を変えて、三尊像の表情の変わり具合を再確認させていただこうと思います。

    北野天満宮も、午前中は凄い人出だったようです。
    そろそろ梅まつりが始まりますね。

    morino296

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/02/01 23:00:31
    RE: RE: 今年初めて霜柱見ました!
    morino296さん、

    > 声明が終わった後、三尊像の説明をされていましたが、
    > 元々は別々のお堂に安置されていたもので、
    > 火事でお堂は焼けた落ちましたが三尊像は難を免れたのだそうです。
    > (良かったですね)
    > それで、ここに三尊像が並ばれたそうですよ。

    まあ!そうだったのですね。
    難を免れた三尊さまが並んでいらっしゃるのですね。
    他の脇侍たちは燃えてしまったのに、三尊さまが生き残られたのも何か不思議な感じがします。
    こうしてこれからも参詣する人々を見守ってくださるのですね。

    そういえば建仁寺の仏像が盗まれたと先程ニュースで聞きました。
    バチが当たりますよ。
  • nao0880さん 2009/01/29 12:35:46
    京都大原
    morino296さん、こんにちは。
    来迎院・音無の滝に引かれてやってきました。
    京都・大原は学生の頃に入り浸っていた場所です。
    1年に数十回訪れていました。
    三千院さんや宝泉院さんに訪れる人は多いですが、来迎院さんや音無の滝を訪れる人は少なかったように思います。
    大原からさらに奥に行ったところにある、古知谷阿弥陀寺も好きです。
    最近は京都を訪れる機会も減ってしまっています。
    また、何かのきっかけで訪れ始めるかもしれません。
    楽しませていただきました。
    ではまた。

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/01/30 01:36:14
    RE: 京都大原
    nao0880さん

    こんばんは。
    早速ご覧いただき有難うございます。
    連日、帰りが遅くなり旅行記が完成できず済みません。

    nao0880さんは、学生時代から京都を知り尽くされていますので、
    御存じでないところを探すのは難しいようですね。

    私は、京都に通い詰めだしたのは、ここ2年半ほどで、
    まだまだ足元にも及びませんが、楽しませていただいています。

    大原も数回行きましたが、今回はこれまでパスしてきた処を訪ねました。
    来迎院の三尊像の前には、数名のご婦人が陣取り、
    日光の当たり具合でお顔の表情が変わるのだと話をされていましたので、
    横で一緒に拝ませていただいていました。

    阿弥陀寺も行ってみたかったのですが、また、次回のお楽しみにとっておきました。

    冬の京都、寒くはありますが、空いているのでゆっくりと楽しめますね。

    旅行記の完成は、今週末になりそうですが、またご覧いただければ嬉しいです。

    morino296

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