2008/11/24 - 2008/11/24
696位(同エリア795件中)
紅ざかなさん
東京メトロの各駅にポスターが掲示され11/22(土)〜24(月)の三日間、丹沢もみじ号という臨時電車が出ることを知りました。
伊勢原の駅からはバスに乗り、大山のふもとで下車。
その後ケーブルカーの駅に向かう途中で温かな食事を頂き、
『先に大山寺に詣でなさい』というアドバイスを貰った私達は、
いざ、ケーブルカーへ向かいました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
改札を通りホームへ出ると…
目にも鮮やかな深紅のボディが私達を迎えてくれました。
ケーブルカーなのでホームは階段調なのです。 -
こーんな急勾配です。
途中にトンネルも見えます。 -
車内からホーム脇の紅葉を。
緑と赤とのバランスが良い感じ。
また車内の上のほうに展示してある絵は、地元の小学生が描いたものだとか…
ほのぼのとした物が多かったです。 -
チンチン!出発です。
ゴーーーーーーーッ!
車内も結構音が響きます。
そして景色は後方に流れ去っていきます。 -
意外とスピードが出るものなのですね。
前方の線路を見たり、窓からの景色を見たりときょろきょろしているうちに、ぐんぐん上っていきます。 -
明るいオレンジ色と緑色のコントラストが映えます。
-
あ、どうやら大山寺駅に着いたようです。
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大山寺の字の上に釣鐘の絵があるのがちょっと可愛いですね。
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赤と緑の車体が並びます。
どうやら私達が乗ってきたのは「丹沢号」のようです。 -
先頭の席はやはり大人気のようです。
-
「大山号」これから下る方とは言え、めちゃめちゃ空いていませんか?
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帰りは緑の方に乗れたらいいな。
-
ゴーーーーーーッ
緑の車体の大山号は麓の駅に向かって下っていきました。 -
紅い車体の丹沢号はこれから更に急勾配を上って行きます。頑張れ!
-
大山寺へは反対側に回らねばならないため、歩道橋を渡りました。その上からのフォト。
紅い車体はトンネルに入り、既に姿は見えません。 -
反対側…
緑の車体はまだ見えました。
なんだか笑みがこぼれました。 -
駅から大山寺への道すがら、小さな橋がありました。
両側にはやはり童子像。
私達を迎えてくれました。 -
-
向こうの方に紅い紅葉の連なりが見えてきました。
-
紅い…
紅葉ってこんなに紅いものなんでしょうか?
今まで自分がもみじの紅葉だと思っていた物って、
一体なんだったのでしょう。 -
枝についた葉が全て紅く染め上げられています。
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空が紅で彩られています。
-
「綺麗」という言葉しか出てきません。
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石灯籠と紅葉。
-
両側に紅葉の木。
まさに紅葉の階段です。
本堂へは緩やかな上りの女坂と、こちらの男坂とあるそうですが、迷わずこちらを選んで良かった! -
さらに階段を上っていきます。
両側にはお不動様の眷属の童子像。
うっかり数えそびれてしまいましたが、きっと
三十六童子全員が侍っているのでしょう。 -
階段の途中でまた一枚。
夜は紅葉のライトアップもあるそうなので、
昼とはまた違った風情なのでしょうね。
幽玄の世界かもしれません。
でも、明るい中こうして紅葉に囲まれていると…
ただただ、ため息です。
四季のある日本に生まれてよかった。 -
深紅に圧倒されます。
後で知ったのですが、こちらのもみじは「大盃」という種類だそうです。
盃状に葉が開くのが名前の由来だとか。
“もみじの王様”と言われ、見事なほど紅に染まる、と。
まさに王者の風格です。 -
階段を上りきりました。
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紅葉と矜迦羅童子。
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大山寺の本殿です。
彫られた彫刻が見事です。
先ずは御参りをしましょう。
本尊の「不動明王像」は成田、高幡と並ぶ関東三大不動のひとつです。
「大山のお不動さん」として古くから親しまれています。 -
本殿より振り返ったところです。
朝は晴れていたのに、残念な事に靄っています。
靄がなければ相模湾が綺麗に見えるのでしょうに。 -
大山寺の由来と歴史が記されています。
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五百羅漢
皆さんが思い思いに彫った仏様のようです。
味があって良いですね。 -
彫った方の人柄がそのまま顕れているようです。
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土器(かわらけ)投げ道場より。
お不動さんがこちらを見つめてらっしゃいます。
素焼きのかわらけをもとめて、間にある輪(写真には写っていませんが)を潜るように投げたり、途中にあるお皿に乗るように投げたりするのですが、これがなかなか上手くいきません。
「かわらけの縁をちょっと割ると飛びやすくなる」と上手く飛ばした方が仰っていましたが… -
宝篋印塔(ほうきょういんとう)
かなり大きな塔です。高さは11mほどあるそうです。
青銅造りで精巧な作りです。
香花を供えて右回りに3度回ると、願いが叶うと言われているそうです。
この隣には鐘楼がありました。 -
その後ろの紅葉も素晴らしい深紅!
-
下から眺めてみました。
-
後ろの方から宝篋印塔を。
細かな作りにため息が出ます。 -
倶利伽羅龍の滝です。
滝とこの像の存在感からでしょうか?
龍神というのはやはり水の神なのだということを強く感じました。 -
こちらはややオレンジ色の紅葉ですね。
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階下に見える小道は女坂です。
幟と小道と紅葉が印象的だったので一枚。 -
十一面観音(平和観音)
こちらは大山寺駅に程近く、ケーブルカーの上下する音がよく聞こえました。
この頃からちょっと空気もひんやりと感じられるようになって来ましたが、しばし観音様と向かい合っていました。 -
十一面観音の前の香炉の上に狛犬を発見しました。
何だか可愛いやつです。
ところでこの香炉、足の部分にも狛犬の顔らしきものが…普通こうなっているのでしょうか?
さて、次は阿夫利神社に向かいます、
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