2008/07/26 - 2008/08/10
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hongkongさん
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モンゴル族といえばモンゴル相撲。夏の祭ナーダムでは男たちの激しいバトルが繰り広げられます。そして2008年8月8日。中国にとって記念すべき北京オリンピックの開幕式を私は内モンゴルの生態移民村で見ることになりました。。
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雄大な草原を横切る牛の群れ。夕日が逆行になって幻想的な風景になりました。
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モンゴルとの国境にあるベイル湖に行く途中の山羊。
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ベイル湖です。向こう側がモンゴル国になります。
それにしても期待はずれの普通の湖でした。ガイドさんがとてもきれいだといっていたので半日近くかけて来たのですが・・・ -
貝爾湖でベイル湖と読みます。フルンベイルという地名は北のフルン湖と南のベイル湖を合わせたものなのです。
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中国と蒙古の境界の湖と書いてあります。
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でかい虫。気色悪いです。
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町で見かけたアウディ。よく見ると・・・
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ひいぃ〜小鳥が2羽挟まってます!!どうして掃除しないのでしょう??
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気分を変えて、美しい馬の群れ。
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馬たちも気持ちよさそうです。
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128人のトーナメント戦で始まったモンゴル相撲。
5時間にわたる熱戦の始まりです。ナーダム祭のメインのイベントだけに観客もすごい数です。優勝商品はポータブルテレビ。 -
それではしばらく熱い戦いをご覧下さい。
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腰折れそう・・・
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すごい技。
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出場の時と勝った時にはこの舞を舞います。ライオンの舞らしいですが・・ところで朝青龍のモンゴル国とここ内モンゴルではルールが違うんですよ。内モンゴルでは足の裏以外を地面についたら負けですが、モンゴルでは手をついても負けにならないんです。
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ベスト16ぐらいだったと思います。やはり素晴らしい体格の人たちが残っています。
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痛そう!
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足技も見事。何か日本の相撲の上位がどんどんモンゴル人になっていくのも理解できてきました。
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左が優勝者です。見てくださいこの研ぎ澄まされた筋肉。
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フルンベイルの朝日。
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再びオルドスに戻ります。話題が砂漠化から離れていましたが、砂漠化の象徴的な風景を見つけました。
真中の緑に集まる山羊と羊そしてその回りは四方を砂が覆っています。 -
ここもそのうち砂に飲み込まれるのでしょう。
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ナレンファさんの家を再度訪ねました。
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山羊たちは元気そうです。
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この、耳にタグのついた山羊はアルバス地方の山羊で世界でも最高級のカシミヤがとれます。ナレンファさんはこの山羊を種山羊にして品種改良して一頭から取れるカシミヤの量と質をアップさせようと考えています。なぜなら頭数制限で収入が減っているからです。
ちなみにこの種山羊は1頭50万円ぐらいするのです。 -
普通の山羊
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夜に行ったバーで馬頭琴を弾いていたのは19歳の少年。しかしその腕前は今回の旅の中でも一番うまいのではないかと感じた。
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ぜひがんばって欲しいです。
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そして、最後に移民村に行きました。
この日は8月8日。オリンピック開幕の日ですが村に変わった様子はありません。 -
アイラゴンちゃん。ずいぶん女の子らしくなりました。
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乳搾り用の山羊たち。この乳でヨーグルトやバターを作っています。
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白黒の羊
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そして黒豚。でかい!
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ひよこも。
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トゥヤさんとアイラゴンちゃん
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そしていよいよ16日間の旅も終わり銀川空港へ。
と思ったら豪雨。雨が少ないところなので道路の水はけが全く考えられていません。川のような道路を走って明け方空港に到着しました。
延べ35日の内モンゴル旅行で砂漠化の現実と、中国政府の政策によって現地の人たちの生活がどう変化しているのか、どうやって克服しようとしているのか日本にいたら考えもしなかっただろう様々なことが分かりました。何年か後に再び訪ねてみたくなりました。
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