2008/07/26 - 2008/08/10
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hongkongさん
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春に訪れた砂漠に1人で暮らすモンゴル族の老人を再訪問。わずか4ヶ月の間にその景色は見違えるようになっていました。
そして、いまも遊牧民がいる北の都市フルンベイルに足を伸ばしました。道を走っていると偶然パオを発見!中には本物の遊牧民が生活していました。しかしここにも砂漠化の脅威が・・・
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3年間の植林で緑はかなり回復しました。
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7月からは放牧も解禁、草が10センチぐらいまで伸びていて、このぐらいになると山羊が少々食べても大丈夫なのだそうです。
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くつろぐ?ナレンファさん??
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モンゴル族の老人、サイシャラトウさんの家です。
びっくりするぐらい美しい草と花でした。ここだけ見ると砂漠化の心配などないような気がします。 -
池には黄色い花が。サイシャラトウさんが移民村に行きたくないというのが分かる気がしました。
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羊たちも気持ちよさそう。これぞ楽園
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中は暑いので料理は外で。
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燃料はやはり薪。
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ジャガイモとネギと白菜を育てていました。米以外はすべて自給自足です。年収は3万円ほどですが十分暮らしていけるといいます。
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サイシャラトウさん(64)横顔も渋い。
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でも敷地を出ると回りは全部砂漠です。(向こうの方)
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サイシャラトウさんと記念写真。今度こそ本当にお別れです。
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フフホト空港。
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オレンジ色のスーツケースは私のです。
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北緯48度、北の観光都市ハイラルに着きました。観光シーズンとあって町はネオンでピカピカ!しかも予約してなかったので泊まる所がないという最悪の事態に。
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市役所もピアピカ。
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やっと見つけた(空いていた)ホテル。何と2つ星です。5階の部屋ですがエレベータもありません。しかも足元をみられ1泊600元(約9000円)だとぬかしよります。600元といえば地方都市の5つ星レベルです。しかし今夜はやむなし。お湯は出ないし、部屋はエアコンもなく虫がいっぱいいましたが疲れていたので就寝。
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翌朝、ハイラルから南に向けて出発。まっすぐな道路を走っていると遠くにパオが見えました、どうやら観光用のものではなさそうです。
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近づいてみると人が住んでいるようです。
さらに近づいてみましょう。 -
きれいなパオが2つ並んでいました。
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生活感があります。ちょっとお邪魔してみましょう。
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中には老夫婦が暮らしていました。よく見るとテレビにDVDデッキまであります。(風力発電)近代化はここまで来ていました。ちなみに隣のパオは鉄でできていて息子夫婦が住んでいるのだそうです。
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600頭の家畜を飼っているそうです。このパオは5月に組み立てて、9月になると別の場所に移動します。(冬はマイナス40度になります)組み立てにかかる時間はわずか1時間半ぐらいだそうです。驚きの速さ。
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この辺はモンゴル族らしいものがたくさん。
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台所もちゃんとあります。
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草原に立つ2人。ここでも砂漠化で草が減ってきているのだそうです。
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お元気で!!
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しばらく走ると馬が水浴びしてました。
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馬バックに1枚
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夕暮れの草原。あまりにも雄大です。小さなことが気にならなくなりそうです。
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夕日に向かって立つ!
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続く・・・
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