伊勢神宮旅行記(ブログ) 一覧に戻る
久々に伊勢神宮へお参りに行きました。<br />生憎、冷たい雨が降る日でしたが、大勢の人が参詣されていました。<br />日本人のふるさとといわれる伊勢神宮の正式名称は「神宮」といい、宇治の五十鈴の川上にある皇大神宮(内宮)と、山田原にある豊受大神宮(外宮)を中心に、125の宮社があるそうです。<br />伊勢まいりは外宮からといわれるように、外宮・内宮の順にお参りしました。<br />平成25年の式年遷宮を前に、内宮の宇治橋の架け替え工事が始まる直前で、渡納めが出来ました。<br /><br />(コメントは神宮司庁広報室の神域案内図を参照しています。)

お伊勢まいり

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2009/01/18 - 2009/01/18

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morino296

morino296さん

久々に伊勢神宮へお参りに行きました。
生憎、冷たい雨が降る日でしたが、大勢の人が参詣されていました。
日本人のふるさとといわれる伊勢神宮の正式名称は「神宮」といい、宇治の五十鈴の川上にある皇大神宮(内宮)と、山田原にある豊受大神宮(外宮)を中心に、125の宮社があるそうです。
伊勢まいりは外宮からといわれるように、外宮・内宮の順にお参りしました。
平成25年の式年遷宮を前に、内宮の宇治橋の架け替え工事が始まる直前で、渡納めが出来ました。

(コメントは神宮司庁広報室の神域案内図を参照しています。)

  • 伊勢市駅<br /><br />JRと近鉄が利用できます。<br />名古屋からは近鉄特急で約1時間30分。<br />大阪・上本町から近鉄特急で約1時間50分です。

    伊勢市駅

    JRと近鉄が利用できます。
    名古屋からは近鉄特急で約1時間30分。
    大阪・上本町から近鉄特急で約1時間50分です。

  • 伊勢市駅前から外宮参道へ向かいます。

    伊勢市駅前から外宮参道へ向かいます。

  • 外宮参道<br /><br />11:45頃ですが、人影もありません。<br />こんなに空いているのかな?

    外宮参道

    11:45頃ですが、人影もありません。
    こんなに空いているのかな?

  • 外宮参道近くで見つけたマンホール

    外宮参道近くで見つけたマンホール

  • 外宮参道にある旅館山田館<br /><br />昔懐かしい旅館の佇まいです。

    外宮参道にある旅館山田館

    昔懐かしい旅館の佇まいです。

  • 外宮前<br /><br />ここも閑散としています。こんなはずないのにな?

    外宮前

    ここも閑散としています。こんなはずないのにな?

  • 外宮 表参道火除橋(ひよけばし)<br /><br />ここでは左側通行です。<br />やっと人が増えてきました。

    外宮 表参道火除橋(ひよけばし)

    ここでは左側通行です。
    やっと人が増えてきました。

  • 外宮 手水舎<br /><br />それなりに混んできました。<br />実は、電車で来る人よりも、観光バスでお参りに来られた団体さんが多いことが分かりました。

    外宮 手水舎

    それなりに混んできました。
    実は、電車で来る人よりも、観光バスでお参りに来られた団体さんが多いことが分かりました。

  • 外宮 第一鳥居

    外宮 第一鳥居

  • 外宮 第二鳥居

    外宮 第二鳥居

  • 外宮 神楽殿<br /><br />ご祈祷のお神楽や御饌(みけ)を行う御殿

    外宮 神楽殿

    ご祈祷のお神楽や御饌(みけ)を行う御殿

  • 外宮 神楽殿<br /><br />鎌倉時代風の屋根です。

    外宮 神楽殿

    鎌倉時代風の屋根です。

  • 外宮 神楽殿<br /><br />ここではお札やお守りが授与されます。

    外宮 神楽殿

    ここではお札やお守りが授与されます。

  • 外宮 正宮の前

    外宮 正宮の前

  • 外宮 正宮<br /><br />外宮の正式名は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)<br />天照大神の食事を司る神の豊受大神(とようけおおみかみ)をおまつりしています。<br /><br />豊受大神は、内宮の鎮座より481年後、天照坐皇大御神のお告げによって、丹波の国(今の京都府下、天橋立にある丹後一宮である「元伊勢籠(この)神社」)から、この地にお迎えしています。

    外宮 正宮

    外宮の正式名は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)
    天照大神の食事を司る神の豊受大神(とようけおおみかみ)をおまつりしています。

    豊受大神は、内宮の鎮座より481年後、天照坐皇大御神のお告げによって、丹波の国(今の京都府下、天橋立にある丹後一宮である「元伊勢籠(この)神社」)から、この地にお迎えしています。

  • 外宮 御正殿<br />

    外宮 御正殿

  • 外宮 正宮(御正殿は撮影できません)<br /><br />唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる、建築様式の御正殿は、ほぼ内宮の正宮と規模やつくりはかわりませんが、鰹木(屋根に乗っている丸太)が内宮より1本少なく、千木が外削(先端が垂直に切られている)になってます。

    外宮 正宮(御正殿は撮影できません)

    唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる、建築様式の御正殿は、ほぼ内宮の正宮と規模やつくりはかわりませんが、鰹木(屋根に乗っている丸太)が内宮より1本少なく、千木が外削(先端が垂直に切られている)になってます。

  • 外宮 式年遷宮の解説<br /><br />20年に一度、宮処を改め、社殿や神宝をはじめ一切を一新して大御神を新殿へ遷すことが式年遷宮です。<br />これは天武天皇が定め持統天皇の代に初めて行われてから千三百年の歴史と伝統があります。<br /><br />平成25年に第62回の式年遷宮が行われますが、この遷宮のために平成17年から8年にわたり準備が進められます。

    外宮 式年遷宮の解説

    20年に一度、宮処を改め、社殿や神宝をはじめ一切を一新して大御神を新殿へ遷すことが式年遷宮です。
    これは天武天皇が定め持統天皇の代に初めて行われてから千三百年の歴史と伝統があります。

    平成25年に第62回の式年遷宮が行われますが、この遷宮のために平成17年から8年にわたり準備が進められます。

  • 外宮 正宮に隣接する新御敷地<br /><br />ここに新しく御正殿が建てられて遷宮が行われます。<br /><br />先日、テレビ番組で伊勢神宮を紹介していましたが、<br />式年遷宮を行うことにより、神社を造る技術をはじめ文化が伝承されるのだそうです。<br />西洋の石の建物は長い時間維持されますが、当時の建築技術は伝承されず途絶えてしまいますが、日本の木造建築の技術は、遷宮により受け継がれていくのだそうです。

    外宮 正宮に隣接する新御敷地

    ここに新しく御正殿が建てられて遷宮が行われます。

    先日、テレビ番組で伊勢神宮を紹介していましたが、
    式年遷宮を行うことにより、神社を造る技術をはじめ文化が伝承されるのだそうです。
    西洋の石の建物は長い時間維持されますが、当時の建築技術は伝承されず途絶えてしまいますが、日本の木造建築の技術は、遷宮により受け継がれていくのだそうです。

  • 外宮 三ツ石<br /><br />何故か、みんなが手を当てています。<br />「なんだか、温かい気がする」と言ってました。<br /><br />

    外宮 三ツ石

    何故か、みんなが手を当てています。
    「なんだか、温かい気がする」と言ってました。

  • 外宮 亀石<br /><br />亀の形をした巨石の橋です。

    外宮 亀石

    亀の形をした巨石の橋です。

  • 外宮 風宮(かぜのみや)<br /><br />鎌倉時代の元寇の時、神風を吹かせて日本を守ったといわれる風の神をまつります。<br />

    外宮 風宮(かぜのみや)

    鎌倉時代の元寇の時、神風を吹かせて日本を守ったといわれる風の神をまつります。

  • 外宮 土宮<br /><br />大土乃御祖神(おおつちみおやのかみ)をまつる別宮。<br />古くからこの地(山田原)の鎮守の神としてまつられ、外宮創建後は宮域の地主の神としてまつられています。

    外宮 土宮

    大土乃御祖神(おおつちみおやのかみ)をまつる別宮。
    古くからこの地(山田原)の鎮守の神としてまつられ、外宮創建後は宮域の地主の神としてまつられています。

  • 外宮 多賀宮<br /><br />豊受大神の荒御魂(あらみたま)をおまつりする別宮。

    外宮 多賀宮

    豊受大神の荒御魂(あらみたま)をおまつりする別宮。

  • 外宮 五丈殿、九丈殿

    外宮 五丈殿、九丈殿

  • 外宮 勾玉池と奉納舞台<br /><br />勾玉の形をした池に浮かぶ舞台では観月会などの行事が行われるそうです。<br />

    外宮 勾玉池と奉納舞台

    勾玉の形をした池に浮かぶ舞台では観月会などの行事が行われるそうです。

  • 外宮 清盛楠

    外宮 清盛楠

  • 内宮<br /><br />外宮からバスで約20分です。<br />団体バスの参詣者も多く、混雑しています。

    内宮

    外宮からバスで約20分です。
    団体バスの参詣者も多く、混雑しています。

  • 内宮 宇治橋鳥居<br /><br />記念撮影する人も多いです。<br />宇治橋の両はじにある鳥居は、旧御正殿の棟持柱(むなもちばしら)をリサイクルしているそうです。<br /><br />

    内宮 宇治橋鳥居

    記念撮影する人も多いです。
    宇治橋の両はじにある鳥居は、旧御正殿の棟持柱(むなもちばしら)をリサイクルしているそうです。

  • 内宮 宇治橋の擬宝珠(ぎぼし)<br /><br />今年、宇治橋は20年に1度の架け替えとなりますが、擬宝珠は再利用されます。<br />この擬宝珠には元和5年(1619)の刻印がありました。この年は、徳川二代将軍秀忠の時代です。<br /><br />また、この擬宝珠には神札(万度麻)が納められていて、2月2日に行われる「宇治橋万度麻(まんどぬさ)奉下式」で神札を奉下して宇治橋のお役目が終わります。

    内宮 宇治橋の擬宝珠(ぎぼし)

    今年、宇治橋は20年に1度の架け替えとなりますが、擬宝珠は再利用されます。
    この擬宝珠には元和5年(1619)の刻印がありました。この年は、徳川二代将軍秀忠の時代です。

    また、この擬宝珠には神札(万度麻)が納められていて、2月2日に行われる「宇治橋万度麻(まんどぬさ)奉下式」で神札を奉下して宇治橋のお役目が終わります。

  • 内宮 宇治橋<br /><br />五十鈴川に架かる長さ101.8mの木造の橋。<br />この橋も、20年に一度、架け替えられます。<br />2月から工事が始まり、11月3日に新しい橋の渡始式が行われます。<br />この日は、渡納参拝の記帳をさせていただきました。<br />

    内宮 宇治橋

    五十鈴川に架かる長さ101.8mの木造の橋。
    この橋も、20年に一度、架け替えられます。
    2月から工事が始まり、11月3日に新しい橋の渡始式が行われます。
    この日は、渡納参拝の記帳をさせていただきました。

  • 内宮 神苑<br />

    内宮 神苑

  • 内宮 神苑<br />

    内宮 神苑

  • 内宮 火除橋<br />

    内宮 火除橋

  • 内宮 手水舎

    内宮 手水舎

  • 内宮 五十鈴川御手洗場<br /><br />参拝する前に心身を清める場所です。<br />昔は、この五十鈴川で水浴びをして清めてからお参りをしたそうです。

    内宮 五十鈴川御手洗場

    参拝する前に心身を清める場所です。
    昔は、この五十鈴川で水浴びをして清めてからお参りをしたそうです。

  • 内宮 五十鈴川御手洗場<br /><br />五十鈴川の清流

    内宮 五十鈴川御手洗場

    五十鈴川の清流

  • 内宮 五十鈴川御手洗場<br /><br />お清めよりも記念撮影の人が多いかも。

    内宮 五十鈴川御手洗場

    お清めよりも記念撮影の人が多いかも。

  • 内宮 滝祭神

    内宮 滝祭神

  • 内宮 第二鳥居

    内宮 第二鳥居

  • 内宮 風日祈宮橋<br /><br />参道から右に入り風日祈宮へ向かいます。

    内宮 風日祈宮橋

    参道から右に入り風日祈宮へ向かいます。

  • 内宮 風日祈宮橋から<br /><br />橋の隣に立つ柱(?)は、橋脚のように見えますが、これは流木から橋を守るための工夫なのだそうです。<br />大きな木が流れてきた時に、この柱に引っ掛かり、木を縦にして水の流れに乗せることで橋にぶつかるのを防ぐのだそうです。(これもテレビの解説より)

    内宮 風日祈宮橋から

    橋の隣に立つ柱(?)は、橋脚のように見えますが、これは流木から橋を守るための工夫なのだそうです。
    大きな木が流れてきた時に、この柱に引っ掛かり、木を縦にして水の流れに乗せることで橋にぶつかるのを防ぐのだそうです。(これもテレビの解説より)

  • 内宮 風日祈宮橋(かぜひのみのみや)<br /><br />風の神をまつる別宮。<br />鎌倉時代に元寇の時に、神風を吹かせて日本を守った神です。<br /><br />こちらも新しく建て替えるための敷地が用意されています。<br />

    内宮 風日祈宮橋(かぜひのみのみや)

    風の神をまつる別宮。
    鎌倉時代に元寇の時に、神風を吹かせて日本を守った神です。

    こちらも新しく建て替えるための敷地が用意されています。

  • 内宮 参道<br /><br />多くの人が神々しい木立の中を進みます。

    内宮 参道

    多くの人が神々しい木立の中を進みます。

  • 内宮 御正宮の石段

    内宮 御正宮の石段

  • 内宮 御正宮<br /><br />社殿の中心の御正宮は、四重の垣根に囲まれています。<br />

    内宮 御正宮

    社殿の中心の御正宮は、四重の垣根に囲まれています。

  • 内宮 御正宮<br /><br />内宮の正式名は皇大神宮(こうたいじんぐう)。<br />皇室の祖神・天照大神をおまつりするお宮です。<br />御正宮の撮影はできませんが、唯一神明造の様式を伝え、萱葺き屋根には10本の鰹木が乗せられ、4本の千木(ちぎ)の先端は水平に切られています。<br /><br />雨の中の参拝ですが、傘はすぼめます。<br />

    内宮 御正宮

    内宮の正式名は皇大神宮(こうたいじんぐう)。
    皇室の祖神・天照大神をおまつりするお宮です。
    御正宮の撮影はできませんが、唯一神明造の様式を伝え、萱葺き屋根には10本の鰹木が乗せられ、4本の千木(ちぎ)の先端は水平に切られています。

    雨の中の参拝ですが、傘はすぼめます。

  • 内宮 御正宮の新御敷地<br /><br />御正宮の敷地は東西に2ヶ所あり、20年に一度の式年遷宮で社殿が建て替えられます。<br />

    内宮 御正宮の新御敷地

    御正宮の敷地は東西に2ヶ所あり、20年に一度の式年遷宮で社殿が建て替えられます。

  • 内宮 御正宮の新御敷地<br /><br />平成25年には、ここに新しい社殿が建てられます。<br />

    内宮 御正宮の新御敷地

    平成25年には、ここに新しい社殿が建てられます。

  • 内宮 御稲御倉(みしねのみくら)

    内宮 御稲御倉(みしねのみくら)

  • 内宮 外幣殿(げへいでん)

    内宮 外幣殿(げへいでん)

  • 内宮 荒祭宮<br /><br />天照大神の荒御魂をまつる別宮。<br />荒御魂とは、神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態と言われています。

    内宮 荒祭宮

    天照大神の荒御魂をまつる別宮。
    荒御魂とは、神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態と言われています。

  • 内宮 荒祭宮<br /><br />玉砂利も2色に分けられています。

    内宮 荒祭宮

    玉砂利も2色に分けられています。

  • 内宮 神楽殿

    内宮 神楽殿

  • 内宮 参集殿の前にて<br /><br />ニワトリも気品があります。<br />寺社では、野良猫をよく見かけますが、伊勢神宮では見かけませんでした。

    内宮 参集殿の前にて

    ニワトリも気品があります。
    寺社では、野良猫をよく見かけますが、伊勢神宮では見かけませんでした。

  • 内宮 大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)

    内宮 大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)

  • 内宮 子安神社<br /><br />木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をおまつりしており、縁結び、子授け、安産、子育ての信仰があります。

    内宮 子安神社

    木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をおまつりしており、縁結び、子授け、安産、子育ての信仰があります。

  • 内宮 宇治橋の内側の鳥居<br /><br />渡り納めの宇治橋です。

    内宮 宇治橋の内側の鳥居

    渡り納めの宇治橋です。

  • 内宮 神苑<br /><br />参拝を終えて。<br />冷たい雨で山も霞んでいます。

    内宮 神苑

    参拝を終えて。
    冷たい雨で山も霞んでいます。

  • 内宮 宇治橋の仮橋<br /><br />12月27日に完成した仮橋は、現在、帰り道専用に使われていますが、2月2日からは行き帰りともに使われます。

    内宮 宇治橋の仮橋

    12月27日に完成した仮橋は、現在、帰り道専用に使われていますが、2月2日からは行き帰りともに使われます。

  • 内宮 宇治橋<br /><br />仮橋から眺める宇治橋。2月2日で通行止めになり取り壊されます。<br />20年間ご苦労様でした。ここでも橋を架ける技術が伝承されることになります。

    内宮 宇治橋

    仮橋から眺める宇治橋。2月2日で通行止めになり取り壊されます。
    20年間ご苦労様でした。ここでも橋を架ける技術が伝承されることになります。

  • 内宮の参拝を終え、”おはらい町”から”おかげ横丁”を散歩しました。

    内宮の参拝を終え、”おはらい町”から”おかげ横丁”を散歩しました。

  • ”おはらい町”の入口<br /><br />右手には伊勢名物”赤福”の内宮前支店があります。

    ”おはらい町”の入口

    右手には伊勢名物”赤福”の内宮前支店があります。

  • ”赤福”内宮前支店で一休み。

    ”赤福”内宮前支店で一休み。

  • ”赤福”内宮前支店<br /><br />赤福を買い求める人が並んでいます。

    ”赤福”内宮前支店

    赤福を買い求める人が並んでいます。

  • ”おはらい町”の町並み<br /><br />いろいろなお店が並び、楽しめます。

    ”おはらい町”の町並み

    いろいろなお店が並び、楽しめます。

  • ”おはらい町”の虎屋ういろう店<br /><br />我が家では人気の”ういろう”です。<br />時々、横浜のデパートの物産展で買い求めています。

    ”おはらい町”の虎屋ういろう店

    我が家では人気の”ういろう”です。
    時々、横浜のデパートの物産展で買い求めています。

  • ”おはらい町”の団子やさん<br /><br />見ていると食べたくなってきます。

    ”おはらい町”の団子やさん

    見ていると食べたくなってきます。

  • ”おはらい町”の中ほどまで来ると”おかげ横丁”があります。

    ”おはらい町”の中ほどまで来ると”おかげ横丁”があります。

  • ”おかげ横丁”の角には、”赤福”本店があります。<br /><br />冷たい雨にもかかわらず、大勢の人が歩いていました。

    ”おかげ横丁”の角には、”赤福”本店があります。

    冷たい雨にもかかわらず、大勢の人が歩いていました。

  • ”おかげ横丁”にある”おかげ座”<br /><br />江戸時代のおかげ参りを体験できます。

    ”おかげ横丁”にある”おかげ座”

    江戸時代のおかげ参りを体験できます。

  • ”おかげ横丁”の招き猫

    ”おかげ横丁”の招き猫

  • ”おかげ横丁”のお店に飾られている招き猫<br /><br />伊勢神宮では、猫を見かけませんでしたが、おかげ横丁では招き猫が迎えてくれます。<br /><br />16時過ぎ、寒くなってきましたので、これで引き揚げました。<br /><br />十数年ぶりのお伊勢参り、生憎の冷たい雨でしたが、宇治橋の渡り納めという機会に遭遇できました。<br />また、式年遷宮の時にでも来てみたいものです。

    ”おかげ横丁”のお店に飾られている招き猫

    伊勢神宮では、猫を見かけませんでしたが、おかげ横丁では招き猫が迎えてくれます。

    16時過ぎ、寒くなってきましたので、これで引き揚げました。

    十数年ぶりのお伊勢参り、生憎の冷たい雨でしたが、宇治橋の渡り納めという機会に遭遇できました。
    また、式年遷宮の時にでも来てみたいものです。

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  • marsyさん 2009/01/24 10:09:24
    ご無沙汰しております
    marsyです。
    morino296さん、お伊勢さん参りへ行かれたんですね。
    うちも来週子供を連れてスペイン村へ行くのですが、ついでというわけでもないんですがやはり通り道ですから、内宮さんだけ寄ろうかなと予定しております。
    昨年もお伊勢さんへ行きましたが(仕事で私だけ)内宮さん参拝だけで、外宮さんまでお参りした記憶はあまりないですね。本当は2つのお宮さんをセットでお参りしないといけないんでしょうが・・・。

    うちの辺の学校では、小学校6年生の修学旅行でお伊勢さん方面へ行く事になってます(昔私も行きました)。でも今の子供はお宮さんやお寺のお参りなんてどう思っているんだろうな・・・。ちなみに中学校の修学旅行は東京方面ですが、今は都内観光は少しでTDLがメインみたいになっているようです。

    では、morino296さんのお伊勢さん参りに“ポチッ”とな。

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/01/24 19:20:00
    RE: ご無沙汰しております
    marsyさん

    書き込み&投票、有難うございます。

    来週、スペイン村ですか、お天気が良いといいですね。
    私は、スペイン村には行ったことがないのですが。

    伊勢神宮は、久しぶりでしたが、大勢の方がお参りされましたね。
    外宮、内宮の順にお参りするようですが、内宮の方が混んでいたようです。

    よほど歴史にでも興味がない限り、
    修学旅行で神社やお寺を回っても楽しくないですよね。
    お土産を買う楽しみくらいで。

    最近、京都で見かける修学旅行は、数人のグループでタクシーで回るのが多いようですね。

    では、スペイン村、お楽しみください。

    morino296

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