2008/10/04 - 2008/10/13
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minioneさん
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スペインレンタカーの旅5日目はバルセロナを後にし、初日泊まった
サロウ、タラゴナを通り過ぎ、バレンシアに向かいました
バレンシアと言えば、パエリア!という事で、高速道路をひた走り
パエリア発祥の地と言われる、エルパルマールへ
10/4 関空→バルセロナ→サロウ
10/5 サロウ(WRC観戦)
10/6 タラゴナ→バルセロナ(グエル公園など)
10/7 バルセロナ(カサ・バトリョ、サグラダファミリアなど)
→10/8 バレンシア(エルパルマール、ラ・ロンハなど)
10/9 カンポ・デ・クリプターナ(風車)→クエンカ(パラドールなど)
10/10 マドリード(王宮、フラメンコなど)
10/11 マドリード(ラス・ロサス・ビレッジ)
10/12 マドリード→アムステルダム→ザーンセ・スカンス
10/13 関空
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
この日はスペイン第3の都市、バレンシアまで
移動します
ホテルをでた直後の道路であるAvingda Diagonalは
このような感じで、さすが大都会といいますか
結構な交通量でした
このまま西に向かい、高速道路C-32を目指します -
C-32にのって少し走ると、先ほどまでの交通量が
嘘だったかのように、こんな感じでガラガラに
このような感じで、初日に来たサロウ、タラゴナなどを
通り過ぎ、海沿いにバレンシアに向かいます -
バレンシアまでの高速道路は一部有料道路を走りました
料金所はこのような感じです。日本のようにチケットが
自動的に出てくるので、同じ感覚で行く事ができます
もしかしたら、ETCレーンみたいなものもあるのかも
知れませんが -
チケットはこんな感じです
デザインが、なんといいますか奥のほうにビュンと
のびていて、いかにも高速道路って感じがします
さて、料金ですが、これまた日本と同じで
レーンに入ると係員の人が”オラっ”座っていて
”オラッ”と話しかけてくれます
いくら払えば良いのか、言葉が聞き取れるかな??
チケットを渡すと、ブースの脇に料金が表示されるので
全く問題はありませんでした
この日はまだ現金に余裕があったので、ニコニコ現金払いと
しました -
サロウ以降はほぼ初めての道です
美味しい海鮮料理が食べられるという話を
どこかのブログでみた港町Cambrils
※実は2日目に下道で行ったのですが、日曜日だったので
残念ながらお目当ての店も、他の店も全部休みでした
スペインの江ノ島と言われている(?)Peniscola
バレンシアの市街も、今日泊まるホテルもすっ飛ばして
いきなりやってきました El Palmar
時間はとうにお昼を過ぎていて、お腹ぺこぺこです
この村はパエリア発祥の地として有名らしく、ここを
訪れるのは、今回の旅の目的の一つでもありました -
エル・パルマールはパエリア発祥の地というだけ
あって、かなりの数のレストランがありました
その中で、今回行ったのはこのお店
Canas Y Barro
トラベリックスという番組で紹介されていた
このお店、テレビでみたパエリアははとても
美味しそうだったので、期待が高まります -
到着したのが3時前くらいだったからなのか、ほとんど
お客さんはいませんでした
表からみた印象とは違い、広い店内はきれいに
用意がされていました
本当は晩の食事のためなんでしょうかね -
メニューはこんな感じです
何を頼もうか、悩みます
と言いますか、その前にメニューの内容が
読めないので、どれが何のパエリアなの?って
感じです(笑)
持って行ったガイドブックの巻末になぜか料理に
関したことだけが載っている辞書があったので
あれや、これや考えながら注文しました -
無事注文が終わり、あとは待つだけ
味も楽しみなのですが、気になるのはその量・・・
テレビでは見ていましたが、実際はどれぐらいなのか
想像がつきません -
そのうちに、パンと写真には載っていませんが
サラダがやってきました!
パンについていた紅白のソース、赤い方は・・・
味を忘れてしまいました・・・
白い方はマヨネーズの酸味が少ないような感じで
ニンニクが効いていて美味しかったです
パンは写真で見たらそうでもないように感じますが
かなり量が多めです
パエリアが来るまでガマンガマン!と思いながらも
パンとソースの美味しさに耐えられず、つい何口も
食べてしまいます -
待つ事15分くらい とうとうやってきました!
結局、テレビで見たのと同じ鶏とウサギの
パエリアを頼みました
白インゲンにカタツムリも入っています
カタツムリを食べるのは人生初めてでしたが
貝みたいな感じで結構美味しいものですね
注文時にカラコなんたら・なんたら〜?って
聞かれたのですが、カタツムリ入ってるけどいい?
ってことだった様です
あまりに笑えるぐらい大きかったので、持ち上げている
ところを記念に写真に撮ってもらいました
味は、塩味が効いていて・・・といますか塩辛いです
結構濃い味なので、最初見た目もあってカレー食べてる?
って感じでした
塩味は濃かったですが、素材の味を活かした味わいで
とても美味しかったです -
食べているときに、ちょくちょくウェイターが
様子を見にきてくれました
味はOK? みたいなことを聞いていたと思うのですが
残念ながら”おいしい(Bueno!)”という単語がパっと
出てきません・・・
何回か見に来てくれたときに、テレビで見たという
ことを伝えたくて、ビデオカメラをまわすまねを
してみかた、すぐに分かってくれていて
ハポン テレビジョン
みたいなことを言ってテレビ局(BS日テレ)から
送られてきた封筒を見せてくれました
他にも写真の箸を持ってきて色々と話をしてくれました
アミーゴ ハポンとか言ってましたので、日本に
お友達がいるのかも知れません -
箸のほかに、店内に飾っている賞状に案内して
色々と単語で説明してくれました
テレビでも言っていたような気がしましたが
賞をもらうことが、かなり名誉なことのようです -
お店の裏側に広がる田んぼの風景
日本と変わらない風景に、ちょっと懐かしさを
覚えます -
パエリアでお腹いっぱいになった後は、もと来た
道を逆戻り。アルブフェラ湖を眺めつつ、バレンシアの
見本市会場(?)近くにあるホテルにチェックイン
しました
チェックイン後は、また車に乗ってバレンシア観光
バレンシアの道路もバルセロナと変わらず車線が
多く大きな道路です
駐車場に車を止めた頃には、辺りは暗くなり始め
また逆に町中の建物が明るく照らされ始めて
いました -
とりあえず急いでラ・ロンハに向かいました
もう閉店(?)ギリギリの時間です
急いでましたが、夜のバレンシアの町並みは
は明るく・美しく、あっちこっち寄り道しながら
でしたので、実際は閉店直前に無理に入ったような
感じになってしまいました
中に入ると誰もいない・・・ -
伝統に照らされた夜の柱のサロン
テレビで見た日中の景色よりは、柔らかな
感じがします
柱は絹糸の束をしぼった形で、天井の丸みは
ヤシの木をイメージしたとどこかで見ましたが
まさにその通りですね
頭の中には、世界遺産の中に入っているんだなー
ぐらいの中身の無いことしか出てきません・・・ -
-
ラ・ロンハの西、中央市場の通りを挟んだ向かいに
ありましたが、これは何でしょうか? -
広場にはラ・ロンハ(?)の模型が置かれていました
建物を俯瞰することは中々ないことで、新鮮な感じが
します -
夜のバレンシアをぶらぶらしているうちに
小腹が空いてきました
レイナ広場(Plaza de la Reina)という広場の
角にあったVALORというお店で、チュロスと
オレンジジュースを頼みました
さすが本場のオレンジジュースといいますか
3日目にも飲みましたが、これは美味しいですね
病みつきになります
後で知ったことですが、実はこのお店はホット
チョコレートが有名みたいですね
チュロスは20cmぐらいの長さが3つ
結構な量がありました -
お腹もいっぱいになったので、そろそろホテルに
帰って次の日に備えるとしましょう
バレンシアの夜はこれからというところですが
なかなか夜遊びしきれないですね(笑) -
帰り道で見かけましたが、有名なのでしょうか
明るいバレンシアの町中で、一段と光り輝いて
いました -
夜のバレンシア 道路も空いてきています
町中は明るく、道も広く走りやすかったです
が、しかし
どうしても道に迷ってしまいますね・・・ -
闘牛場の横を通り過ぎました
バレンシアの闘牛は3月の火祭りの時期に
行われるようです
夜の闘牛場、なかなか珍しいのでは
ないでしょうか
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