2007/07/20 - 2007/07/26
109位(同エリア322件中)
数碼さん
湖南・貴州省の旅、その3 です。
鳳凰古城の安宿で1泊した後、初日の張家界ホテルにいた旅行社の人から聞いた情報を元に、
8:30 鳳凰古城(バス) ⇒ 12:05 懐化(列車)⇒ 14:30頃 鎮遠
と、バスと列車を乗り継ぎ、鎮遠駅に2時過ぎにつく予定であったが、
1.鎮遠に停車する予定していた12:05発の列車は、満席
2.次の鎮遠駅停車の列車は、夜の22:41発まで、無い!
と言うことで、頭の中は 大パニック!!
駅案内所のおじさんに再度確認してもらうものの、結果は同じ
そうこうしている内に、12時となり、チケット売り場はお昼休みで全ての窓口はCLOSE!!(そんなのって、有り?)
13時まで列から外れることなく待ち続け、GETしたのが、ほぼ中間となる駅の『玉屏駅』行きチケットであった
その5日目の、全行程は こんな感じです
7:00 起床。勝手に店の雨戸を開けて外出。早朝の古城を歩く
8:00 旅館の女将の案内で、バスターミナルまで移動
8:30 鳳凰古城(バス) ⇒ 10:45 懐化バスターミナル(徒歩) ⇒ 11:10 懐化駅
11:15〜13:10 チケット窓口でパニック+窓口再開まで、ひたすら待機して、ようやく玉屏行きチケットをGET
13:15〜14:00 駅前の食堂で、肉牛面の昼食
14:30 懐化(列車)⇒16:00 玉屏駅
17:00 玉屏バスターミナル(乗合いセダン車) ⇒ 17:30 羊坪(だったかな?)
18:00 羊坪(軽ワゴン車)⇒ 18:15 橋の下(車が調子悪く、乗り換え)
18:15 橋の下(雨だから)⇒ 19:10 鎮遠
19:10 鎮遠(徒歩) ⇒ 19:30 ホテル着
単なる移動で、丸1日を費やしてしまいました
列車のチケットさえ買えていれば、鎮遠には15時前にはついていたはずなのに、乗り合い車に乗ってからは何処に連れて行かれるかも分からず、ドキドキの1日でした
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 中国南方航空
-
湖南省(鳳凰古城:沱江河):5日目
朝の風物詩、でしょうか?
みな、川岸にあつまって、なにかを洗っています -
湖南省(鳳凰古城):沱江河
やっぱり洗濯かな? -
湖南省(鳳凰古城):城壁内
朝は人も少なく、散歩するにはもってこいです -
湖南省(鳳凰古城):賈師傅姜糖坊
超有名な、生姜飴専門販売店 のようです
外で、生姜飴を練っている職人さんは、見あたりませんでした -
湖南省(鳳凰古城):朝食
朝ご飯代わりに、古鎮街中の店で買った肉まん
2ヶ/元(15円)でした。値段は普通かもしれませんが、一つが大きかったから、やっぱり安い -
湖南省(鳳凰古城):朝食
肉まんの食べ歩き後、また店先で、餃子と焼売を売ってる人を発見。ここでは餃子を買って、また食べ歩きです
5ヶ/元でした -
湖南省(鳳凰古城):通門口東正街
昨日、雨で雨宿りをした、古鎮内の門 -
湖南省(鳳凰古城):通門口東正街
門を抜けると、ここいらはおみやげ屋さんと旅館。
木の雨戸等、昔ながらの住宅が並んでいて、良い雰囲気です -
湖南省(鳳凰古城):通門口東正街
地元のおばあちゃんが、朝から暇そうに、表に出した椅子に座ってました -
湖南省(鳳凰古城)
虹橋から、旅館側を撮った写真
やっぱりきれいな街です -
湖南省(鳳凰古城):建設路
虹橋を渡ってきた、振り売り
昨日の市場を開いていた場所に、振り売りが集まっているのかしら? -
湖南省(鳳凰古城):虹橋路
虹橋を渡った通りの両脇には、各々食材等々を持ち合わせた、農民(でしょうね)が 物売りに沢山集っていました
枝豆だけ売ってる、女性です -
湖南省(鳳凰古城):虹橋路
こちらは唐辛子と、瓜の切り売り
通りには何も敷かず、そのまま直置きかよ!? -
湖南省(鳳凰古城):虹橋路
さて、朝の散歩も、歩き食いの朝食も終え、旅館に戻り、鎮遠に向けて出発です。旅館の女将さんに、バスターミナルまで連れて行って、いただきました。
ターミナルに着くと、懐化行きのバスが既に待機中。そろそろ出発の様子。
バスターミナル前を通るタクシーの写真しか、撮る余裕がありませんでした
(SUZUKI車 ってところが珍しかったので、撮ってみました) -
湖南省(懐化)
2時間ちょっと、山間部を抜けるバスに揺られ、懐化の街に到着しました。バスターミナルを降りると、どっちが駅だ?状態・・・
まあ、みんな歩いている方向に行けば、駅はあるかな?でも結局分からないので、地元民に聞いてから、駅方面に向かいました -
湖南省(懐化):懐化駅
駅前です。着いてみてびっくり。大きい駅じゃないですか!? ってことは、街も大きいのかな? -
湖南省(懐化)
チケット買えず事件より、いろいろあり、ようやく玉屏までのチップを入手。14時過ぎてからようやく、プラットホームに行くことが出来ました -
湖南省(玉屏駅)
2時間弱で、16:15に玉屏駅着。鈍行列車は時間がかかるなぁ -
湖南省(玉屏駅)
小さな駅前を出て表通りにでます。バスはいずこに?ここは小さな地方だね〜 小さな商店が並んでいる以外、なーんもないよ
バスターミナルを見つけ、鎮遠行きのバスを探します -
湖南省(玉屏駅)
バスが止まってるから、バスターミナルだよね?ここ。チケット売り場(正面の建物)で鎮遠に行きたいことを告げるが、バスは運行していないとの話し。で、三穂まで行けとのこと。その先はどうも話しがよく分からない
メインストリートのタクシーを止めて、鎮遠迄の料金を聞くと、150元と高い(運転手の帰りの分も、料金に含まれると言う)
そいつを断って、他のタクシー止めて話しをすると、さっきの運ちゃんが、『150・150』と、2つ目のタクシーの女性運転手に耳打ちする。
アホ!なに言うとるねん! むかつく!150元なんて、出せるか!?
タクシーは諦め、とりあえず、三穂でもう一度考えようと、三穂行きのチケット(12元?)を購入した -
湖南省(玉屏):バスターミナル
三穂行きのバスに乗ると、客は2名。あとから、おにーちゃんが加わって、3名に。それにしても三穂ってどこだ?うん、また残り行程の半分くらいの場所っぽいな
乗客のにーちゃんと、じいさんに、三穂から鎮遠行きのバスがあるか聞くものの、分からず。タクシーはあるか?と聞いても答えは分からず
果たして俺は、鎮遠に着けるのだろうか?非常に不安になった瞬間です
その後、車外に出てぶらぶらしていると、鎮遠行きの看板を掲げた、乗合いセダンが・・・
値段は15元という。じゃ、さっきのバスチケット捨ててでも、こっちの方がいいや!
乗合いセダン車に乗って、17時過ぎに、ようやく玉屏を離れることができた -
湖南省(羊坪)
山を登り30分もしないで着いたのが、羊坪の街(と思う)。十字路で停車、軽ワゴンに乗り換えろと言われる。どうも、乗り継いで鎮遠まで、案内されるようだ
ワゴンに乗ると、金を再び要求された。あれ?俺は鎮遠迄の料金を15元払ったよ! と 隣に乗り合わせた客に言うと、それは失敗したなぁ・・・だと
もらったものは、返さない。それが中国流ですね
さらにここで10元、羊坪〜鎮遠までの料金取られたよ -
湖南省(羊坪〜鎮遠):11人いる!?
軽ワゴンにでかいに荷物乗せてるので、それだけでも人の座るスペースは少ない。3列シートの座席に座れる人数は、8人。なのに走る途中の山道でも客を拾い、最大11人まで膨れあがった...
風呂場の桶のような、補助椅子にも座れない乗客は、狭い車内で腰を折れ曲げ立ってたよ
(辛そ〜っ!) -
湖南省(鎮遠)
ようやく軽ワゴン車は山道を抜け停車。どうやらここが鎮遠らしい。
羊坪より同乗していたおじさんから、泊まるところは決めてるのか? と聞かれ、とりあえず、地球の歩き方にも乗ってるホテルの名前を出してみた
じゃ、案内してあげるよ。と彼の後ろについて歩く。
5分程度で川にでた。ここが鎮遠の中心街かな? 川面に映る、山と住居群が、とても印象的な一枚です -
湖南省(鎮遠):新大橋
写真の新大橋を渡り、和平路に入りました -
湖南省(鎮遠):和平路入り口
和平路の入り口には、りっぱな門が・・・ -
湖南省(鎮遠):和平路
和平路です。石畳の通りの左右には、石造りの建物が...
今までと一風変わった建物の造りですね。朝までいた木製作りの旅館群とは、大違いです -
湖南省(鎮遠):名城賓館
ようやくお目当てのホテルに着きました(写真左の建物)。ここで、おじさんとは、バイバイ
ホテルに入り、部屋を見せていただき、これで130元! なら、絶対安い! と、ここを今夜の宿とすることにしました -
貴州省(鎮遠):和平路
夜の和平路です。荷物を置いて、夕飯を食べに外に出ました。人通りはありません! 本当にここは、観光地なのだろうか? と思わざるを得ません
地元の食堂に行っても、客は一組しかいませんでした。よっぽど、マイナーな場所なのでしょうか?
でも、とても落ち着いた雰囲気で、居心地が良いです -
貴州省(鎮遠):道菜扣肉
鎮遠(貴州)の名物を食べさせて欲しい。と言って、進められたのがこれ、『道菜扣肉』
酸味のある漬け物の上に、甘いタレの豚肉トロトロ煮込み、って感じで、大変美味しゅうございました -
貴州省(鎮遠):豆腐笋
同じく、お勧めをお願いして進められたのが、『豆腐笋』
この地域の方は、生野菜も食べるんだ! って感じ
レタスに豆腐の角切り等々の具材を乗せて、巻いて、食べる
素材の味のみでしたが、肉と一緒に食べると、美味しかったです -
貴州省(鎮遠):茅台ビール
茅台と言えば、アルコール度数50度の、白酒ですよね? でも、茅台もビールを作っていたんですね
ここでは値段も高めで、1本15元でしたが、珍しいので注文して、冷えたビールで喉を潤し、本日の疲れを癒させていただきました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32