2009/01/10 - 2009/01/14
348位(同エリア569件中)
CLIPさん
シンガポール滞在2日目
朝から天気は曇り。雨季のシーズンはこのようなことが多いようです。
本日は、隣国のマレーシアジョホールバル観光です。
自力でも行けますが、治安や入国の面から今回はツアーを利用しました。
バスのピックアップ先のメリタス・マンダリンホテルへ向かいました。
ツアールートは、
マンダイ蘭園~シンガポール出国~マレーシア入国~ジョホール・バル マレー民家見学(踊り・民家見学・銀鈴製品工場見学)~アブバカールモスク見学~サルタン王宮博物館見学~絹製品の染め物工場見学~昼食 マレー料理他ビュッフェ~マレーシア出国~シンガポール入国~希望場所で下車(DFS・主要ホテル)
今日は、休日なのでウッドランズ・チェックポイントは空いているとのこと
休日でもシンガポールからマレーシアに車で買い物に行く人たち
平日の朝になるとマレーシアから出稼ぎに来る労働者で1日何万と行き来するシンガポール税関のチェックポイントです。
コールウェイを抜ければ、マレーシア税関です。
2008年12月末にようやく旧税関ビルから新税関ビルディングに移転しました。しかし、道路の未完成もあって未だに混んでいる状態です。(本当はハイウェイを直結させる計画のようですが、シンガポール側に計画反対があるので完全にできていません。
マレーシア税関はビルが大きいですが実態は、車での出入りが多いために我々のバスで行く人は余計に待たされるとか。
何分、S$1=RM2というレート換算の為に物価が違いが影響していますね。
(2009.1.18現在。レートが S$1=60円 RM=25円)
【Tour Information】
JTB Mybus Singapore
http://www.mybus-asia.com/p/singapore/
tel:+65-6735-2847
fax:+65-6733-8148
受付時間:09:00-22:00
- 交通手段
- 観光バス
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朝食はホテルで
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ビュフェ形式ですが、日本食があります。
やっぱり日本人は、日本食ですね。。。 -
お花も咲いています
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しかし、このホテルは大きいです。
1フロアに60室という規模です。 -
ホテル周辺は、緑がいっぱいです
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ホテルの中もすごいアトリウムです。
部屋に戻る途中にあります。 -
ここは、なんとビジネスセンターです。
こんなに広くでかいビジネスセンターは見たことがありません
日中は2名のスタッフがいます。 -
メリタスマンダリンホテルに向かいます。
日曜日の朝は、静かですね。 -
もうすぐメリタスマンダリンホテルです。
ここでツアーバスを待ちます -
バスは、休憩地・マンダイ蘭園に到着。
シンガポール出国とマレーシア入力が時間がかかるため、トイレ休憩です。
ここにはいろいろな植物を見ることができます。 -
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蘭をたくさんの種類で見ることができます。
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マンダイ蘭園を出発し、ウッドランドチェックポイント(シンガポール税関)を出国
セキュリティにより税関エリアは、撮影できません。
休日ですがバス来た我々ツアー一行は、ガイドと一緒にパスポートコントロールへ出国です。
その後、バスに乗り込みコーズウェイを1km程走ります。
こちらは、ジョホール水道マラッカ海峡側になります。
中間点に国境があります。 -
ジョホールバルの市街地が見えます。
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ゴーズウェイを渡ると細い道を経て旧マレーシア税関ビルを通過し、新しい税関ビルに到着です。
こちらも撮影が不可なので口頭説明します。
マレーシア税関ビルは2008年12月末に新しい税関ビルができました。旧施設の倍以上の広さ設備により一応大勢の出入国者をスムーズに通すことができます。
でも、ガイドさんによると車が多いのであまり変わらないようです。
休日も混雑することがあるので出入国で時間がかかるようです。
マレーシア出国後にバスに乗り込む段階でマレーシア側のガイドさんが付きます。
国で対応が変わるようです。 -
バスは、シンガポールから同じバスなので問題なく利用できます。
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最初の観光場所
マレーシアでの一般的な民家見学です。
マレーシアでは高床式が一般的です。なので高い位置に建物があります。
また、建物も増築を重ねているので家族の人数や対応に合わせて母屋から増築するようです。
ちなみにこちら実際に住んでいる場所です。
どうやら観光ポイントにすることで収入を得ているようです。 -
マレーシア文化の一つ 歓迎の儀式があります。
最初に踊りと音楽演奏を見てくれました -
その後は、民家見学です。
マレーシアは階級制度があるので国王を重んじるのは変わりません。 -
壁などにこのような写真も
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こちらは、台所です。
マレーシアの家庭では忙しいので夕食をステンレスの弁当箱に買い込んで家で食べるのが一般的なようです。 -
民家見学を終えると冷たいジュースが、、
でも、本来は、このコップの原料です。
マレーシアは資源が豊富にとれます。
中でも原油と銀・すずがとれますのでスチールアルミ製品が日常でも使われています。
錆びないのが特徴ですが、これらの原料を使ったお土産を販売しているようです。 -
すず製品の作業を紹介
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鋳物技術により型に流し込むことで作ることができます。
ノンデザインはすぐに硬直するので簡単にできるとか?
この後は、ショップでの販売です。
コップは、最低でも100RM程度からです。
でも、ディスカウントを始めるので原価は安い用意です。 -
バナナの花を見ることができました。
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道路に出ると周囲は舗装されていないところばかりです。
経済状態がよく分かります。
ジョホールバル州は、特にシンガポールへの出稼ぎ者が多いようです。
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