2009/01/13 - 2009/01/13
3793位(同エリア8896件中)
ぼんたんさん
早くもカンボジア滞在の最終日となる4日目(1月13日)となりました。
楽しい時が過ぎるのは、本当にあっという間です。
今日の午前中は、郊外まで足を延ばし、"東洋のモナリザ"と呼ばれるバンテアイ・スレイの観光です。
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バンテアイ・スレイは、シェムリアップから車で約1時間程度で到着しました。
これまで訪れた遺跡より、かなり郊外にあります。
入り口に到着するまでの間は、沢山のみやげ物屋さんが並んでいて、活気があります。 -
第一周壁の門です。
これまで訪れた遺跡とは趣きが異なる感じです。
朱色が青空に映えています。 -
門の彫刻は、とても繊細ですね。
バンテアイ・スレイは、10世紀に建てられたものです。 -
門を入ると、こんな建物が目に飛び込んできます。
この色合いは、確かに燃えるような感じです。
それにしても、ここは大人気で、すごい人出でした。 -
第2周壁の門のレリーフです。
ナラシンハの神が阿修羅をくみふしているものです。
躍動感と迫力ある彫刻です。 -
これは、ガイドブックで最も美しいとされるレリーフで、カーラの上に座るヴィシュヌ神です。
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でも、こっちの方が、もっと綺麗だと思いました。
彫りが深くて、見ごたえがあります。
ヴィシュヌ神の妻、ラクシュミーがゾウの聖水で身を清めてもらっている姿です。
こんなに綺麗なのが、千年以上経っても残っているのが不思議です。 -
これまた面白いです。
踊るシヴァ神です。
色々、由来を教えてもらいましたが、すっかり忘れました・・・。 -
この色合いと一つ一つの彫刻、本当に美しいです。
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この建物の中に、沢山の女神像が描かれています。
東洋のモナリザと呼ばれる女神像ももちろんです。
沢山の人が集まっているスポットがあります。 -
これが「東洋のモナリザ」と呼ばれる女神像です。
これまで観てきた女神像とは、彫りが深い分違い、とても柔らかい感じがして美しいと思いました。
遺跡の保護のため、近くまで寄って観ることはできず、数メートル離れたところからの見学となります。
沢山の人が集まっていました。 -
再び全景です。
バンテアイ・スレイ、大満足でした。
これで遺跡の観光は終わりですが、同じような遺跡でもそれぞれに個性があって、全く違い、観ていて全く飽きませんでした。 -
ガイドブック売りのお兄さん。
日本語の怪しげなガイドブックがあったので、$5で購入。
う〜ん、かなり怪しい日本語でした。 -
車窓からの風景です。
バイクに荷台を付けて、大量の薪と人を乗せて運んでいます。
こんな姿は頻繁に目にします。 -
カンボジアは、バイクがものすごく多いです。
当然、ヘルメットはかぶっていませんし、3人乗り、4人乗りも当たり前です。 -
そして昼食。
ガイドさんに適当に連れて行ってもらったら、またも麺類がメイン。
インスタント麺を焼きそば風に仕立てた感じでしょうか?
美味しかったです。
4日目・その2へ続く。
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