2008/12/26 - 2009/01/02
140位(同エリア493件中)
matataviさん
- matataviさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 12,762アクセス
- フォロワー2人
短い間ですが、サナア旧市街を満喫しました。
表紙の写真は大統領のモスクの中から。
100枚の人の写真と91枚の町の写真です。
旧市街とスーラ、コーカバン、シバームしか行ってません。
町の人と仲良くなれる機会があって家にお邪魔したり、
女性たちに大統領のモスクに連れて行ってもらったりしていただけました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
Air Chinaが壊れて、北京で足止め食ったので、
エミレーツの機体が見えたときちょっと泣いた。 -
飛行機から見える何も無い景色に驚愕
-
歩道橋から
-
バス。
ドアは閉めずに走る。
歩いてると「どこ行くの?」と助けてくれる。
乗ったらおじさんが代わりに払ってくれた。 -
バーバリア門より
ありがち -
ひもで座るイエメン人。
体験してみると確かに座りやすい。
この紐名前あるらしいですが、
旧市街で100円くらいで買えます。 -
手を振ったら、さっきまで下で撮影会してた青年たちが
またカメラ目線。 -
バーバリア門の周りで座っていた人たち。
-
バーバリア門の周りで写真を撮っていると、
写真を撮ってほしい青年が集まってくる。
自分のキメ顔写真を見て笑ってる様子。 -
道で通りかかった女の子
-
ジャンビーアやさん。旧市街にいっぱい。
-
これは街並み
-
手前にあるのはシナモン。
このおじさん写メで店内からこちらを撮っていた。 -
ばいくから
-
毛布屋さんのおじさん。
-
糸とかの店
やはり布屋通りの裏にある。 -
通りかかった子供
-
旧市街のおじさんたち
-
焼き物や
-
乳香屋さんのぼうやとお父さん。
はかりで量って売ってくれる。 -
乳香屋さんのぼうや
-
-
牛に引かせて畑を耕す道具。
1年の季節を表す模様が書かれている。
アラビア語での解説が理解できた時の感動が忘れられない。 -
街で売ってる南京錠ですね。
-
親子連れ
-
ジャンビーア屋工房のお兄さん
-
ジャンビーア屋さんの前で座っていた子供。
けだるげな表情が素敵。 -
ジャンビーアをつくる少年
-
たぶんタバコの葉
-
ジャンビーアの工房また
-
道であった子供。
二人が違うところを見ている。 -
旧市街では沢山ドレスを来ている。
女性はブルカの中はけっこう派手。
お金持ちの人の方が、こんなドレスではなく
ポップな格好してる。タンクトップにジーパンとか。 -
金物屋さん。
手前のアミ(?)が露骨に手作り。 -
これは多分ガーリック
-
乾物屋さん。
手前にあるのは干しぶどう。 -
夜の旧市街
-
コーヒー屋さんのおじさん。
火力が凄い。
コーヒー粉がものすごく浮いているのがイエメンのコーヒー。
みんなそうなの?高いのは違うの? -
オレンジジュースをしぼるおじさん。
水が信用できないのでジュースを飲むのですが、
コップの衛生面も信用ならない。 -
石臼を挽くラクダ。
旧市街に何頭か居た。 -
シーシャやさん。
結構広かった -
パキスタン料理をうたったレストラン。
おいしかったけど何食べてるのかわからなかった。 -
レストランで見かけた魚。
凄く無造作に、食すテーブルの横に置かれている。 -
ナンをこねるおじさん。
やってみろと言われたけど逃げた。 -
マット類を作るらしい工房。
-
通りかかった仕立て屋のお兄さんたち。
このあと落ちていた端切れを沢山くれました。 -
かかっているチーズのようなものが
雑草のようなニガさ。
それ以外の点ではおいしい。 -
通りかかった建物の釜でパンを焼いていて、
奥で女の人たちが生地をこねていたそう。
このあとパンを一つ、くれました。
焼きたてなのでおいしかった。 -
歩道橋ですれ違った女の子。
このくらいの背になってまだ髪を出しているのは珍しい。
ガス(?)の缶を足で転がして、ポーズをとってくれた。
おてんばなかんじ。
弟二人が写真に割り込んでくるのが気に入らなくて、
なんども追い払っていた。 -
写真を撮っている様子をじっと見ているんだけれど、
カメラを向けると表情がこわばってしまう。
そういう女の子もイエメンには多かった。 -
やたらいい階段
-
道で見つけた。
帰りに見たら、左の男の子が居なくなってた。 -
バイク乗りのおじさんの家にお邪魔した時。
そこんちの子供たち。
ちなみに奥さんとおばあちゃんは家の中で赤いドレスだった。 -
バイク乗りのおじさん。
二人の息子とその友達二人。 -
通学中の子供たち。
-
写真を撮ってくれだの撮らせろだの大騒ぎになったら、
どこからともなくブルカ(黒い布)の女の人たちが集まってきて、
子供を叱ってどっかに連れ去っていった。 -
道であった女の子。
かわいいすぎ。 -
子供たちがおうちにはいるところ。
-
かくれんぼしてたみたい。
日本人を見つけてそれどころじゃなくなってしまった。
ところで、同じくらいの歳の女の子が
ブルカをかぶるかどうかっていうのは、
その子のお父さんが決めるそう。 -
まどからおじさん。
うしろに奥さんと思われる女性も。 -
道で見つけた女の子。
この挑戦的な目! -
道であった女の子。
-
お店の中からかわいい女の子が見えて、
飛び出して撮影。 -
こねこ
イエメン旧市街は猫が多いけど、たいていゴミとかをあさっていて
あんまりきれいではない。
でも町中で猫に餌をやる住民もすごくおおい。 -
ここは曲がり角。
道にも人がいっぱい。 -
旧市街の雑貨屋さん。
レジに座る女の子かわいい。 -
道に居た少年と、彼のてっぽうのおもちゃ。
-
思わず連写した。
めまぐるしくポーズを決めてくれた少年たち。
左の坊やの優しそうな顔がたまらん。 -
右のおじさんは自分は写真に入ってないつもり。
うしろを猫がかけている。 -
バイクに乗せてもらったとき、
道で遊んでいたこども。 -
ミリタリー柄
-
通学途中の小学生と話していたら、
学校内に招待された。
先生からも許可。
イエメンは子供の方が英語が話せる率が高いようにおもう。
学校でちゃんと教えているからだそう。
学校に行っている子は少ないの? -
これは教室の外。
-
もう帰るって言ったら、
子供が集まってきて大変な図。
みんな写真が好きだけど、
撮った写真を見てもそれほどはしゃがない。
純粋に写りたがり? -
小学校の校庭。
滑り台二つ。 -
野犬の群れ。
子供に追いかけられて逃げていた。
追いかける子供も凄い。 -
道で会った少年。
-
通りかかった女の子たち
-
歩道橋に座っていた警備っぽいおじさん。
-
おみせとこども
-
市場で通りかかったおじいさん。
仁王立ちして写真を撮るよう要求。
ジャンビーアが立派です。 -
バイクに乗せてもらった時の写真。
街の人たちが大きな声でかけ声かけてくれる。
女が頭出してバイク乗るの見るのが珍しいらしく、
その後しばらく旧市街で「さっきバイクで通ったよね?」
と言われた。 -
すげーかっこいいお兄さん。
イエメンにはファーで飾ったバイクが多い。
はやり?(にしてはふるぼけてる) -
道で靴を直すおじさん。
イエメンはまだ身分の格差が家柄ではっきりしていて、
世襲なので、靴を直す人は身分が結構下だったそう。
もっと悪いのはカートを売る人、肉を売る人、歌手。 -
軍人さん。
このお兄さんは撮っていいって言ったけど、
この後来たおじさんに撮るなと言われた。
車のてっぺんにでっかい銃がついている。 -
壁を塗っていた男性
-
サダムフセインの写真
-
サダムフセインの写真を見る日本人の中に集まる子供。
このとき連れの日本人が数十枚買ったら、
その場でこの日は店じまいになった。 -
絵はがきを選んでいたら集まってきたおじさんたち。
ちなみに絵はがきはサダムフセインの写真 -
兵隊さんのドア
-
右の方で道路工事をしているので、
赤ちゃんがそちらに気を取られてしまって、
おばあちゃんがこちらを向かせようとしてくれている。 -
車の中に居た家族連れ。
-
道であったおばあちゃん。
路上で売っていた草(野菜?香草?)を
「これなに?」って聞いたらくれた。
べつにおばあちゃんが売ってたわけではない。 -
タクシー
ぼろぼろ -
イエメンで見つけたATM。
札の屋根。 -
おかあさんとこねこ
袋の中はニンゲンにもらったと思われるエサ的なものでした。 -
広場でラクダに乗れます。
円で100円。高いのか安いのかわからない。 -
カートを売って、かって、その場でたしなむ人たち。
-
ろば
-
旧市街。
街の中にロバがいっぱい。 -
まちなみ
-
ひなたぼっこ
-
旧市街の子供「猫はかわいいから好き。犬は狂うから駄目」
やっぱり狂犬病はあるみたい。 -
街を歩いているときずっとシャッターを切っていたら、
女性が移ってしまいました。
顔が無いのでお許しください。 -
ホテルから
-
ツーリストポリス。
1週間前とかにここに移ったそうで、壁のペンキが塗り立てだった。 -
ホテル前の雑貨屋。
気がついたら彼ら座ってたので撮ってみた。 -
道路の向かいから
-
雑貨やにて
米の袋。
ちなみに米は長細いタイプ -
やおや
-
手前で売っているのはタバコの葉
-
水タバコの道具をロウで磨く、
カートをかむおじさん。 -
手前の白いのも、隣のオレンジ色のも
両方砂糖。 -
サッカーゲームに興じる青年たち。
-
テレビとゲームの沢山ある一角があり、
みんなでプレステしてた。
やっぱりサッカーゲームが好き。 -
はちみつ。
その場で瓶につめて売ってくれる。
イエメンは蜂蜜が有名。 -
スーパーで見かけた少年。
お父さんにちゃんと撮影許可を頂きました。
奥さんの写真は許可取れませんでした。
カゴが子供サイズ。 -
オリゴミンC
-
これは日中
-
なにかの工房
-
何かの工房2
-
ふるぼけたくるま
-
鍛冶やを体験させてもらったあたし。
「これなに?」って聞いただけで、こんなことに。
作っているのは剣ではなくクワとか。 -
海外のホテルは鍵が面白いので撮るのが趣味。
これはタージタルハホテル。
日本人いっぱい。
泊まったのは6階。すごい疲れた。 -
タージタルハホテルにて、
鍵が刺さってる図。
すげーハイテク。 -
朝6時頃。
ピザの箱を燃やしていた青年。 -
旧市街の猫はみんな汚かったけど、ここに集まる猫は
毛並みが良かった。参加できるだけで強い猫なのかな? -
朝の肉屋さん、
リヤカーで運んできた肉をまず解体する。
その端切れを猫にあげてるみたい。犬も。 -
そら青い
-
スーラから
-
コーカバンに向かう途中会ったおじいさん。
クワもおじいさんも現役。 -
コーカバンに行く途中の
道で見つけた牛舎。
牛の毛並みがびっくりするほど良い。 -
牛舎の周りに居た子供。
こどもすごいたくさんいた。 -
牛舎周りに居た女の子たち。
とてもカラフル。 -
牛舎の回りの、こちらは女の子たち。
近寄ると逃げる。けど気になる。 -
池を入れてみる。
-
肉を売る人。
猫たくさん -
ここはスーラ。
凄い高いところなんだけどねこ。 -
スーラ。中心に貯水池
-
スーラ。かってについて来たガイドさんに
ここから撮影するよう命じられる。 -
コーカバンに居た女の子。
この村は観光客スレしてる人が多かったけど、
この素敵な笑顔。 -
コーカバンでアクセサリを売りにきた女の子。
こういう子が沢山。
髪留め一つが100円とか。 -
ヤギを連れてあるくひと
-
コーカバンで、車の外で叫んでいた子供たち。
何かくれって言ってたのかどうかはアラビア語なのでナゾ。 -
花が咲いていた。
結構珍しい。 -
道で遊んでいたこども。
なんか赤ずきんみたい。 -
コーカバン
-
コーカバン入り口の門に居た少年たち。
よくわからんけど面白いポーズになってる。 -
コーカバンに居た女の子。
-
コーカバン
モスクと子供と女性 -
コーカバンにいた女の子。
後ろの太陽のマークは政党のマークだそう。
太陽のマークは厳格なイスラムを重んじるので今は野党。
このへんは太陽多かった。
この子さっきまで男の子に転ばされて泣いてた。 -
イエメン中にある馬のマーク。
今の与党のマークらしい。
けっこう穏健派イスラム教徒で、
女性の就職に積極的らしい。 -
手前の子と、奥の子の
服装の差がよくわからない。
手前の子が何を運んでいるのかもよくわからない。 -
ろば
-
女の子。
なんだかつよい目。 -
コーカバン、ロバかな?
-
コーカバン→シバームの山道。
下りきったら足がガクガクになった。 -
シバームで牛を連れていた人たち。
写真を撮って良いよっていうけど、
カメラを向けると女性の前に男性が立つ。 -
コーカバンから見下ろす。
-
建物だけが凄い。
-
シバームからコーカバンを見上げる
-
空港の前、ヤギを歩かせるおばさん。
撮っていいって言われてます。 -
コーカバンからシバームに降りてくるとこのレストランに通される。
観光客御用達。日本人沢山。 -
シバームで食べた。
左の白っぽい料理が
エチオピアのインジェらみたで厳しかった。 -
シバームの野良猫。
ほんと、このむらには何も無かった。 -
車の下に野良犬。
-
車を直していた。
なおった瞬間に、アッラーがなんとかって喜びの祈りを叫んでいた。 -
町に帰るタクシー。
あっちこっちから人が集まってきて、
ドライバーが納得した後も
町までいくら払えとかうるさい。 -
ガソリンメーター
これ使ったので、残念な事に現役。 -
シバームの街のむこう
-
大統領のモスク。
08年の10月頃のオープンしたばかりらしい。
お祈りの空間は男女別。
女性コーナーでは男性の祈りの様子をモニターで見る事ができる。
モニターはSONY -
これはモスク外側。
内側はさすがに撮影を許されませんでした。
撮影時、すぐ隣に銃を持った方が居た。
ちゃんと許可済み。 -
友達になったちょっとお金持ちの女の子たちが
買ってくれた。ふつうにおいしかった。
彼女らの家にはメイドが居て、
大きなブラビアに、薄いマックがあった。 -
旧市街夜景
-
もうすぐ朝
-
あさやけ
-
あさやけ
-
またあさやけ
-
もうすぐ朝
-
朝焼け旧市街
-
朝焼け
-
ひので
-
大統領のモスクが見える。
あそこが明るすぎて、未だに旧市街が停電するらしい。 -
あさやけ
-
そらあおすぎ
-
前を行くのはポリスか軍人か、
会釈くれた。 -
空港前の雑貨屋さんの前に集まるおじさんたち。
しゃべってたらブルカのおばさんが来て
チャイをくれた。
「うちにおいで」と言われたけど飛行機の時間があり断念・・・
すごい残念! -
空港前、荷物を運ぶお兄さんたち。
写真撮ってたら、一緒に撮ってもくれた。 -
空港で売ってた。
はちみつ? -
そらと月と飛行機雲
-
飛行機
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- うっきーさん 2009/07/05 22:04:15
- はじめまして
- こんばんは。mixiからお邪魔しました:)
現地の人の写真が大好きなので、じっくり拝見させていただきました。
私にとっては未知の世界…。色々感じるものがありました。
本当に素敵な写真ばかりですね!!
人物写真を上手に撮るポイントなどあるのでしょうか??
よろしければ 教えて下さい。
うっきー
- matataviさん からの返信 2009/08/12 17:31:29
- RE: はじめまして
- 返信が遅くなってすいません。
書き込みありがとうございます。
自分は現地の人と仲良くなるのが好きです。
とりあえず笑顔で居れば人は集まってきます。
集まってくると食べ物とかをくれる事もあります。
みんなと同じものを食べてれば、うちとけるのがすごく早くなって、
そんなときはいい写真が取れますやっぱり。
うっきーさんの写真覗かせていただきました!
色きれいですね。
そろそろ新しいカメラが欲しいなー。
matatavi
-
- 風神さん 2009/06/24 06:40:43
- 190枚の大胆さに・・・
- 1票!(笑) でもつい早まわしいになって面白いコメントや写真を見逃しそうになってしまう(泣)風神
- matataviさん からの返信 2009/06/25 00:12:38
- 読んでくださって
- どうもありがとうございました。
でも本当は3日で2000枚くらいの写真を撮っているので
これでも減らしたのです・・・。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
190