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虹の松原の次は「日本の滝百選・観音の滝」を訪れました。<br />観音の滝の下流からアプローチする遊歩道は渓流沿いの道になっていて、素敵な渓流風景といくつかの滝を見ることができます。<br />【その7】では、そんな渓流風景と滝群をご紹介します。※写真は、『白竜の滝』です。<br />日本の滝百選「観音の滝」そのものは【その8】でご紹介しますね。<br /><br />※「観音の滝」の現在の住所は唐津市七山ですが、4トラの地域カテゴリーでは「佐賀・鳥栖・古湯/脊振・神埼」に入っているようなので、4トラのカテゴリーに合わせます。<br /><br />

日本の滝百選『観音の滝』へのアプローチ(佐賀県唐津市)◆2008最後の旅行は九州の滝めぐり【その7】

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2008/12/28 - 2008/12/28

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虹の松原の次は「日本の滝百選・観音の滝」を訪れました。
観音の滝の下流からアプローチする遊歩道は渓流沿いの道になっていて、素敵な渓流風景といくつかの滝を見ることができます。
【その7】では、そんな渓流風景と滝群をご紹介します。※写真は、『白竜の滝』です。
日本の滝百選「観音の滝」そのものは【その8】でご紹介しますね。

※「観音の滝」の現在の住所は唐津市七山ですが、4トラの地域カテゴリーでは「佐賀・鳥栖・古湯/脊振・神埼」に入っているようなので、4トラのカテゴリーに合わせます。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ
利用旅行会社
ツアー(添乗員同行なし)

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  • 虹の松原の東端から国道323号線に入り、10km程走ると唐津市七山地区(旧七山村)に「観音の滝」があります。<br /><br />七つの山に囲まれた村で“七山村”...。<br />その名の通りに山深いところでした。

    虹の松原の東端から国道323号線に入り、10km程走ると唐津市七山地区(旧七山村)に「観音の滝」があります。

    七つの山に囲まれた村で“七山村”...。
    その名の通りに山深いところでした。

  • 整備された遊歩道を歩いて「観音の滝」へ下流からアプローチします。

    整備された遊歩道を歩いて「観音の滝」へ下流からアプローチします。

  • 最初にあるのがこの「天水の橋」です。<br />ここから渓流散策コースがスタートします。

    最初にあるのがこの「天水の橋」です。
    ここから渓流散策コースがスタートします。

  • 最初に見ることができるこの滝は、「白絹の滝」と呼ばれています。

    最初に見ることができるこの滝は、「白絹の滝」と呼ばれています。

  • 「白絹の滝」を下流側からズーム。<br />落差は目測で15m位でしょうか、渓流の岩間を複雑に落下する美しい段瀑です。

    「白絹の滝」を下流側からズーム。
    落差は目測で15m位でしょうか、渓流の岩間を複雑に落下する美しい段瀑です。

  • 遊歩道を歩いていくと、白絹の滝を間近で見ることができました。<br />近くで見ると、思っていたよりも水量が多く、迫力を感じました。

    遊歩道を歩いていくと、白絹の滝を間近で見ることができました。
    近くで見ると、思っていたよりも水量が多く、迫力を感じました。

  • 白絹の滝の滝口。

    白絹の滝の滝口。

  • 木々の間から見える白絹の滝。

    木々の間から見える白絹の滝。

  • 白絹の滝の滝壺。

    白絹の滝の滝壺。

  • 白絹の滝の上流で見かけたミニ滝。

    白絹の滝の上流で見かけたミニ滝。

  • 白絹の滝の下流風景。<br />見えている橋は「天水の橋」のようです。

    白絹の滝の下流風景。
    見えている橋は「天水の橋」のようです。

  • 流れる水は澄んでいてキレイです。

    流れる水は澄んでいてキレイです。

  • この橋を渡ると白竜の滝があるはずです。

    この橋を渡ると白竜の滝があるはずです。

  • 「白竜の滝」と「奥梅豆羅(おくめずら)の淵」が見えてきました。

    「白竜の滝」と「奥梅豆羅(おくめずら)の淵」が見えてきました。

  • 「白竜の滝」は後ほど改めてご紹介します。

    「白竜の滝」は後ほど改めてご紹介します。

  • 「白竜の滝」の滝壺が「奥梅豆羅の淵」と呼ばれています。<br />エメラルドグリーンの水をたたえた綺麗な滝壺です。

    「白竜の滝」の滝壺が「奥梅豆羅の淵」と呼ばれています。
    エメラルドグリーンの水をたたえた綺麗な滝壺です。

  • 「白竜の滝」の上部が見えました。

    「白竜の滝」の上部が見えました。

  • 全長は40m位でしょうか、上部の分岐瀑と下部の斜瀑の組み合わせが面白い滝です。

    全長は40m位でしょうか、上部の分岐瀑と下部の斜瀑の組み合わせが面白い滝です。

  • 「白竜の滝」とスヌ君のツーショット!

    「白竜の滝」とスヌ君のツーショット!

  • 「白竜の滝」の斜瀑部分。<br />60度位の樋状の傾斜部分をウォータースライダーのように流れ落ちていきます。

    「白竜の滝」の斜瀑部分。
    60度位の樋状の傾斜部分をウォータースライダーのように流れ落ちていきます。

  • 斜瀑部分は一旦小さな滝壺に落下し、その部分が甌穴状になっています。

    斜瀑部分は一旦小さな滝壺に落下し、その部分が甌穴状になっています。

  • その甌穴状の滝壺から「奥梅豆羅の淵」へとさらに斜瀑となって落下します。<br />全体を1枚の写真に収めるのは無理でした。

    その甌穴状の滝壺から「奥梅豆羅の淵」へとさらに斜瀑となって落下します。
    全体を1枚の写真に収めるのは無理でした。

  • 斜瀑部分を上から見たらこんな感じです。

    斜瀑部分を上から見たらこんな感じです。

  • 「白竜の滝」の上段部分。<br />この下に斜瀑が続いていきます。

    「白竜の滝」の上段部分。
    この下に斜瀑が続いていきます。

  • 「白竜の滝」の上流の風景。<br />この先に「静寂の淵」があります。

    「白竜の滝」の上流の風景。
    この先に「静寂の淵」があります。

  • 「静寂の淵」のところに設けられている休憩場所。<br />この下で釣りをしている人がいました。

    「静寂の淵」のところに設けられている休憩場所。
    この下で釣りをしている人がいました。

  • 「静寂の淵」です。<br />底まで見えるほど水が澄んでいます。

    「静寂の淵」です。
    底まで見えるほど水が澄んでいます。

  • 「静寂の淵」からさらに上流に上がると、「狭霧の滝」が現れます。

    「静寂の淵」からさらに上流に上がると、「狭霧の滝」が現れます。

  • 「狭霧の滝」は落差は5m程度ですが、白い布を広げたような姿をしていて、美しい滝です。

    「狭霧の滝」は落差は5m程度ですが、白い布を広げたような姿をしていて、美しい滝です。

  • 「狭霧の滝」にもっと近付いてみましょう。

    「狭霧の滝」にもっと近付いてみましょう。

  • 「狭霧の滝」は、落差は大きくありませんが、とても美しい滝です。

    「狭霧の滝」は、落差は大きくありませんが、とても美しい滝です。

  • 「狭霧の滝」のズーム。

    「狭霧の滝」のズーム。

  • 「狭霧の滝」の滝壺。<br />この滝壺の水もとても透明度が高いですね〜。

    「狭霧の滝」の滝壺。
    この滝壺の水もとても透明度が高いですね〜。

  • 「狭霧の滝」の上流には「こがくれの淵」があります。

    「狭霧の滝」の上流には「こがくれの淵」があります。

  • 「こがくれの淵」は、遊歩道から見るとその名の通りに木々の間からしか見えません。

    「こがくれの淵」は、遊歩道から見るとその名の通りに木々の間からしか見えません。

  • 「こがくれの淵」は名前は“淵”ですが、落差約10mの分岐瀑の形状なので“滝”と言っても遜色ありません。<br />なかなか見事な滝です。

    「こがくれの淵」は名前は“淵”ですが、落差約10mの分岐瀑の形状なので“滝”と言っても遜色ありません。
    なかなか見事な滝です。

  • 沢に下りられる道がないか探し、何とか下りることができました。<br />岩の上での撮影なので、アングルが難しい...。<br /><br />Photo by wife

    沢に下りられる道がないか探し、何とか下りることができました。
    岩の上での撮影なので、アングルが難しい...。

    Photo by wife

  • そうして撮った写真がコレ!

    そうして撮った写真がコレ!

  • 「こがくれの淵」の上流には、日本の滝百選『観音の滝』があります。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    「こがくれの淵」の上流には、日本の滝百選『観音の滝』があります。

    "to be continued"

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