2004/08/07 - 2004/08/09
613位(同エリア840件中)
mitmakinoさん
- mitmakinoさんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 37,178アクセス
- フォロワー3人
リトアニアに引き続き、バルト三国の真ん中・ラトビアを訪れた。
ドイツ的な、中世の街並みを残すリガに好感を持った。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
リトアニア・ヴィリニュスを出発。
すぐに郊外に出て、ひたすらのどかな風景が続いた。 -
途中休憩のため立ち寄ったパーキングエリア。
EURO BUSを利用しました。乗客は80%くらいで、かなり快適でした。 -
リトアニアーラトビアの国境。
バスに検査官が乗り込んできて、次々にパスポートをチェックしていきます。 -
ラトビア・リガに到着!
バスターミナルは駅のすぐそばにあるため、移動が楽です。
暑いです。直射日光が強いため、気温以上に暑く感じます。 -
駅前の安いホテルを取りました。
エレベーターのない「え?これがホテル?」みたいな建物。朝食なし、素泊まりで2000円くらいだった気がします。
リガ駅の中にはファーストフード、レストラン、小さなコンビニなど必要なものがすべてあり不自由しませんでした。 -
ラトビアのお金。
コインが使いやすかったと記憶してます。 -
翌朝、リガ観光開始です。
トラムに広告、共産主義時代にもこういう車体宣伝あったのでしょうか? -
聖ヨハネ教会と聖ゲオルギ教会の間。
花壇がきれいに植えられてました。
奥が聖ヨハネ教会。 -
聖ヨハネ教会は13世紀に創建、16世紀に再建されたそう。
この十字架の窓は、中世の「人間を埋めれば災いから建物を守ることができる」という信仰によって二人の修道士が志願して中に入ったことを記念して造られたもの。
実際、19世紀の修復の際二人の屍が発見されているそうです。 -
壁にある人間の顔は、かつで神父さんの部屋がこの裏側にあり、ここから外部に向かって説教をしたと言われているそうです。
-
ブラックヘッドのギルド。
往時のハンザ同盟都市リガの繁栄を象徴するかのような立派な建物。
修復されたものとはいえ、個性的で力強い建物です。 -
リガ大聖堂。
-
歩きつかれたらビールです。
-
三人兄弟と言われる中世の建物。
一番古い物は15世紀のもので、一般住宅としてはリガで最古。 -
ラトビア国旗。戦旗がもとになっていて、赤は静脈の血を表しているそうです。
2006年ドイツワールドカップの前に、日本代表がリガでラトビア代表と試合しました。 -
ダウガヴァ川のクルーズ。リガの町を水の上から望みます。
-
大きなクルーズ船も停泊してます。
-
聖ペテロ教会の塔からリガ市内を一望できる。
-
アーチ上の連なる屋根は中央市場。
高い建物は共産主義国でよく見る形です。 -
塔から下りて旧市街を歩く。
こういう門も風情があります。 -
喉が渇いたらやっぱりビール。
広場に近い店でした。 -
このステーキサラダがまた美味しかったです。
-
翌日は「ラトビアのスイス」といわれるスィグルダへエクスカーション。
朝のリガ駅。 -
時刻表。
-
ローカル線に乗って所要約50分。
-
スィグルダ駅に到着。
-
駅からバスでトゥライダ城のそばまでやってきました。
この城は13世紀に造られたもので、塔の上からの景色がきれいでした。 -
深い緑と渓谷。
-
-
昼食は近くのレストランで。
スープはボルシチのようなもの。これは美味しかったですが、魚のフライは普通でした。 -
昼食の後はしばしハイキング 兼 森林浴です。
-
グートマニャ洞窟というところです。
入り口には観光地にありがちな恋人の名前が彫られてました。
ガイドブックによれば、16世紀のものもあるとか! -
丘というか小高い山の上からロープウェイに乗って遠くトゥライダ城を望みます。
-
ショートトリップを終え、再び列車でリガまで戻りました。
明日はエストニアへ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34