2008/12/27 - 2009/01/04
496位(同エリア5327件中)
かずおおさん
年末年始をかみさんと北京で過ごすことにし、ANAのハローツアー「旅ドキ北京4日間 フリーコース」をチョイス、帰国日変更にして8泊9日の旅行となりました。
今回は内モンゴルのフフホトに居る知人に会うため、寝台特急での移動もあり、かなりバラエティに富んだ旅となりました。
北京市内では天壇と故宮にパンダ、そして北京五輪会場、フフホトでは大召無量寺を見学しました。
冬の長城も見たかったのですが、「寒い時にあんなところに行く人はいないよ」という案内の人の声と、北京の寒さに負けて今回は断念してしまいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1年半ぶりの北京でしたが、前回は工事中だった空港は見違えるように大きくきれいになっていました。
-
空港に到着し、入国審査をパスすると、次はこの無人運転のシャトルに乗って荷物受け取りまで移動しました。
無事荷物を受け取った後は、出迎えの現地係員の人にホテルまで案内してもらいました。 -
天壇公園の入り口前でみかんを売っていました。
ここでは買わなかったのですが、後ほど知人からいただいたみかんは、実は小ぶり(直径4〜5センチ位)ながら味がギュッと凝縮した感じでおいしかったです。 -
天壇公園の中ではこのよう、ダンスをしている一角がありました。聞くところによると北京ではダンスがブームになっているとのこと。
-
念願だった天壇へ行き、祈念殿を見てきました。
お天気はあいにくの曇り空でものすごく寒かったです。 -
祈念殿の正面階段には、龍が彫刻された白玉石があり、ここは皇帝のみ通ることができたそうです。
-
天壇公園内で書の練習をしている年配の女性がいました。写真などで見たことはありましたが、実際を見たのは初めてだったので後ろからパチリ。
-
北京動物園にパンダを見に行ってきました。
入場券(15元)を買い、門をくぐって右手に進むと「大熊猫館」があり、ここでは3匹のパンダを見ることができました。
また、隣接している「北京五輪パンダ館」では8匹の子供のパンダが見ることができました。
この写真は「北京五輪パンダ館」で撮影したものです。 -
世貿天階にある夢幻天幕を見に行きました。
この時見られたのは、海を泳ぐ鯨と人魚のものでした。 -
故宮に行ってきました。天安門側から入場しましたが
警備でピリピリした雰囲気でした。
獅子像のところで天安門を撮影。 -
故宮の正門である午門です。
故宮へは、左側の券売所で参観券(40元)を買ってここから入場しました。 -
「ラスト・エンペラー」に登場した自転車のシーンは、ここで撮影したのかな?
-
神武門を出ると故宮の周りを巡らせている筒子河は完全に凍っていました。
-
内モンゴルのフフホト(呼和浩特)に居る知人に会いに北京西から寝台特急に乗りました。
-
軟座は乗車の際、乗車券のチェックをした後、このカードと乗車券を引き換えに渡されます。
このカードは、終着駅に着く前に車内で再度、乗車券と交換します。 -
軟座の寝台はこんな感じでした。
発車してからヒーターが入り始めましたが時節柄寒く、夜中には窓のふちに氷の粒がびっしりついていましたが、窓越しに見た星空は日本で見るものとは別物と思えるくらい星が多く瞬いていました。
ところが夜が明けて見えてきた内モンゴルの風景は、凍りついた川と作りかけて放置されたレンガの家々でしたが、終点のフフホトは高層ビルがいくつも建っている予想以上に大きな街で、人々の活気に溢れていました。
今度は暖かい時期に来て、大草原と星空を見てみたいですね。 -
フフホトではさほど時間がなかったため、市内で見学できたのはこの大召無量寺だけでした。門の前の獅子を撮影。
寺の一部は改築中でしたが、たくさんの彫像と壁画を見ることができました。最後に寺院内のマニ車を回して帰途につきました。 -
フフホトの「麦香村」で夕食をとりました。
-
麦香村の人気メニューという「羊肉のシュウマイ」をいただきました。
いつもは羊肉の料理は独特な肉の匂いが気になってあまり食べませんが、このシュウマイはおいしかった! -
オリンピックの時はテレビでしか見られなかった鳥の巣を見に行きました。
地下鉄8号線に乗り「奥林匹克公園駅」で降り、外に出ると太鼓と鐘のモニュメントがあります。階段を上がるとすぐ先に鳥の巣が見えました。 -
聖火台は上部に移動していたので、外から見るとこのような状態でした
-
歩道の照明も鳥の巣をかたどっていました。
-
チケットを購入(50元)して、こちらから入場します。
警戒厳重で物々しい感じでした。
なぜか1月になってもクリスマスモードでした。 -
鳥の巣の内側はこんな感じでした。
-
鳥の巣はフィールドも開放されていました。照明は通常の物が点灯しているだけでイマイチな感じでしたが、18時頃に突然場内の照明が点灯しました。
そのときは場内大歓声でした。 -
照明の入った鳥の巣は、外から見るとオレンジ色の照明が外壁の周囲を走るようになっていました。
-
水立方は18時半頃に建物の照明が入りました。
この後は「奥体中心駅」まで歩いて、地下鉄に乗ってホテルへ帰りました。 -
滞在したホテルの近くに「古観象台」があったので見に行ってきました。
入ろうとしたところ、受付のおばちゃんにダメダメと断られてしまいました。
切符売場のカーテンは閉まったままだったので定休日だったのかな? -
地下鉄「天安門西駅」で降り、地上に出ると中国国家大劇場が見えます。
入口の階段を下りるとチケットセンターがあり、そこまでは入れますが、その先はコンサートなどの入場券がないと入れません。
ここのトイレはきれいでしたが、場所が分かりにくい上に小さいので、男性用でもおばさんが入って使っていました。
外へ出て、大劇場の周囲を歩いていると彼方に照明の入った天安門が見えました。 -
中国国家大劇場から天安門まで歩いて移動しました。
ライトアップされた天安門です。 -
その後移動したホテルの近くにある北京外国語大学沿いの壁には北京五輪の際の絵が100メートル近くにわたって描かれていました。
-
なかなかの力作もあり、見ていて飽きません。
-
香港映画「葉問 Ip Man」のポスターです。今回は映画館では見られなかったので、DVDを買って(20元)きました。帰国してから見ましたが、言葉はわからなくても十分楽しめました。
映画はブルース・リーのお師匠さんの物語で、第二次世界大戦を時代背景にしているため日本兵が敵役として登場します。なお、先日のニュースでは続編を製作し、それにはブルース・リーも登場するとのことでしたのでこちらも楽しみだなぁ。 -
帰国するために北京空港に出発、ここでトラブル発生。
タクシーの運転手からどのターミナルでいいのか?と聞かれてどこだか分からず、ホテルのビジネスセンターで確認すると「たぶん第3だろう」とのこと。
とりあえず第3へ行ってもらうことにしました。結果的には空港への高速道路の料金所で係員に確認したところ「海外便はすべて第3から出ている」ということで事なきを得ました。
事前の確認は重要ですよねぇ・・・(汗) -
帰国便の食事は「ポークハンバーグステーキ マッシュルームソース」をチョイスしましたが、パテが硬くてほとんど食べませんでした。
ちなみに連れの頼んだ「中国風白身魚のブラックビーンソース」の方がおいしかったです。参考まで。 -
予定より13分早い19時02分無事に成田に着陸しました。
お世話になった機体にお別れして久しぶりの我が家へ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- konomiさん 2014/05/08 23:24:03
- 羊肉の焼売!
- ラム、マトン大好き人間としては、興味深々です!
おいしそう〜〜〜〜〜。
中国に行ったことがないんですけど、国土が広いだけあって奥が深そうですね!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
36