2008/12/11 - 2008/12/11
961位(同エリア1185件中)
a_sさん
とても幸せな場面というのは、自分の気持ちの中にだけしまっておきたいものなので、何となく写真を公開するのをためらっていたのですが、でも行ったお店をかなり気に入っているので、記念をいつまでも残すためにも写真をアップしようと思います。
自分にとってとても重要なイベントが、世界中で恐慌の起こった2008年の秋に起こり、そのお祝いをずっと大切にしたい人にしていただいた夕べ、と書くとちょっと思わせぶりに過ぎるかもしれませんが、そんなディナーで訪れたレストランの記録です。
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お邪魔したのは、赤坂の"comme a la maison"というお店。英語で言うと"just like at home"てなことになります。その名の通り、暖かな気持ちになる料理と接客でした。
まずは食前酒を頂きます。
後ろに見えているメニューの中のどれかだったはずなのですが、、、、、一ヶ月経つと忘れてしまった。。。。。
何だったかなあ〜 -
そして、食事の時のワインはどっしりとした味のchateau Aydie。といっても、ワインの名前はあまり覚えられない私はこの写真をもとにして思い出してたりします。日本酒の名前はすぐに覚えられるんだけどな。。。
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これはカモのフォアグラです。
フォアグラ、大好物です。贅沢な気持ちになれますよね。 -
これは、山羊のチーズのサラダ。
お店の方は気を使って、「ちょっと癖が強いんですが、、、」と言っていただいたんですが、なかなか美味しかったですよ。結構食べやすかったと思います。 -
鴨の心臓と赤ピーマンの串焼きです。
鴨の心臓は、プリッとした食感がなかなか癖になります。 -
このお店の名物、「スープ・ド・ガルビュ」
白インゲンなどが入っている、主食的なスープです。
フランスの温かい家庭の雰囲気が伝わってくるような気がします。 -
で、もうちょっと食べ足りないな、、、と思ってお店の人にお勧めを聞いて頼んだのが、この「田舎風パテ」。
豊かな具がしっかりつまっていて、南仏の豊饒さが想像されるような一品でした。
一緒に行った方は、後から、「本当はパテは苦手なんだけど、これは全然OK!」と言ってました。 -
そして最後、アルマニャックで〆ました。
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最後、食事のスタート時につくり始めたという、ほかほかのカヌレ。
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食事って、食べ物そのもののクオリティーも当然必要ですけれど、それに加えてそれをserveしてくれる店員、そして一緒にテーブルを囲む人によって本当に印象が変わると思います。
その意味で、この夜は、本当に暖かい気持ちになることができると同時に、人と人との出会いに素直に感謝する気持ちを持つことができ、食事を心から楽しむことができる、とても幸せな時間を過ごせました。
自分は、一緒にいる人によって、とても嫌な奴になることも、反対に我ながらなんて素直な気持ちになれるんだろうと思うこともあります。この日は後者で、こんな時間をなるべくたくさん過ごしたい、としみじみ思ったものでした。
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