2008/09/15 - 2008/09/15
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kairisuiikiさん
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行く前から毎日のように天気予報をチェックしていたので分かってはいたのですが・・・雨。がーん。
空はどんより、それに寒い。第一日目にして気分が沈みそうな天気ですがこれぞヨーロッパということでしょうか。
この日はほとんど市内散策
プラハ城から寄り道しながらずっと歩いて歩いて共産主義博物館まで、その間雨は止んだり降ったり。
夕方からは聖ミクラーシュ教会でのパイプオルガンのコンサートと、ショッピングセンターノヴィー・スミーホフでの買い物です。
教会でのコンサートも滅多に機会がありませんが、友人は市民会館でのオーケストラのコンサートでドボルザークを聴きたかったと悔やんでいます。
※一日分載せたかったのですが写真が多過ぎた為(汗)、この旅行記はプラハ城がメインです。それ以降の旅行記もまた別に作成する予定です。
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ホテルのバルコニーから
何でしょうこの感じ。決して観光地でもなく目を奪われる景色でもないけど明らかに外国にいると実感できるとでもいうか。
いやきっと寒くて長居は出来なかったかな。 -
中心地ではないけど首都とは思えない静けさ。
月曜日の朝の通り。 -
地下鉄でNamesti Republiky駅まで行き、そこからトラムでプラハ城を目指します。あ、この新しいトラムではなかったです。
窓から見えるヴァルダヴァ川や古い街並みに感動しながらもガイドブックにかじりつく。
どこで降りればいいのかきちんと調べてなかったのでちょっと行き過ぎたかも・・・ -
標識に従って石畳の階段を上ったら裏門のようなところに着きました。
確か9時の衛兵の交代の5分くらい前だったので待つことにしました。 -
どんよりとはしていますがこれぞプラハという景色。
右手にはカレル橋と橋塔、左手にうっすらとティーン教会が見えます。 -
東門だからなのか1分遅れで交替の衛兵達が来ました。
友人は動画で撮っています。 -
変な東洋人に凝視されていたからか、私たちが東門と正門を勘違いしてると思ったからかもしくは思い出し笑いか理由は分かりませんが右の守衛所の中にいる衛兵のお兄さんは笑いをこらえきれず爆笑していました。声には出してなかったですが。私たちもそれが可笑しくて笑っていました。
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そしてついに彼らのストーカーに(笑)
足並みは見事に揃っていましたが私語は禁止ではないらしく普通に喋ってました。 -
しばらく歩いて、衛兵も見失って突如現れたのがヴィート大聖堂。カメラに収まりきりません。
しかも傘をさしてるので写真を撮るのが面倒・・・ -
大聖堂の入り口が分からずしばらくうろうろ。
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ヴィート大聖堂。
ザ・ゴシック建築です。このヴィート大聖堂になったのは1344年。(Wikipediaより)
ここが無料で他が有料なんて変な気もしますが。 -
中は観光客でいっぱい。
ガイドツアーもありました。
一つ一つ見ていけば興味深いと思うけど何せキリスト教については知識が乏しく(聖人とか)
なので写真撮影に専念 -
ステンドグラス。
当然だけどステンドグラスはこういう神聖な場所が一番似合う。芸術とはまた別物かも。 -
みんなが目当てにしているはず、ミュシャのステンドグラス。非常に現代的な印象を受ける。
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アップで撮影。
差し込む光が他のステンドグラスより柔らかいって外は雨なのですが。 -
立派な棺。
カメラに収まらないし、どの角度から撮ればいいかもわからず、中途半端。 -
ヴィート大聖堂以外は有料なのでチケットを購入し、旧王宮へ。
ここは入り口が非常に分かりづらい上に、中に入ってもがらんとしてて「え、王宮?」というのが正直な感想。
古くて戴冠式など歴史的なイベントに使われた場所なのだけれど。 -
上の階に上がったら執務室のような部屋があって天井一面に紋章?家系図?のような物が。
寒々しい空気も手伝って一気に中世に引きずり込まれる。 -
聖イジー教会
920年に完成・・・って感じがしない。
ここのチケットをチェックするおじさんが愛想が良くて、日本語で挨拶してくれた。(う〜ん、ちょっと記憶が曖昧です。日本語じゃなかったかも) -
教会内部。
すみません、自分でもびっくっりするほど記憶がありません。 -
聖イジー教会の壁か天井に書いてあったと思われるドクロ。こんな昔からパンクな人々がいたのですね。
こころなしかおどけた顔(頭蓋骨)に見えます。 -
聖イジー教会の塔。
あれ、写真では白いんだけどな・・・?? -
黄金小路へ。
観光地らしく賑わってるのかと思いきや、人気のない裏寂しい場所でした。
まず目に入ったのがこの看板。
ラブリーではないか。 -
ディスプレイされた人形たち。
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これだけなの!?
本当に誰もいないし。
(何人かはいた)
皆さんの旅行記を見て雨に濡れた石畳を撮りたかったけど... -
カフカの家。
妹が提供した作業場だったらしい。
入ったら本屋さんでした。
結構目立つ家ですが特に「カフカの家」とか看板があるわけでもなく、最初は違うのかと思った。 -
黄金小路には2階があるということで、探したのです。
甲冑がいっぱい。 -
鳥人間みたい(そんなのいないけど)
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入り口はこちらです。
1人で入るのはちょっと怖いかも知れません。
中世の世界を覗きたい方は是非♪ -
黄金小路を後にして、次に行ったのが「ダリボルカ」
正門から見てプラハ城の一番後ろにある小さな塔。
ここは昔牢獄だったということで・・・ -
こんなものや
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こんな見るだけで鳥肌の立つような拷問具があります。
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下を向いたら・・・
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鉄?でお土産作ってるお兄ちゃん。
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この建物が大統領府?
風になびく旗がかっこよかったです。
お土産屋さんでポストカードを買って、正門に向かいます。完全に逆行していたんですね。 -
プラハ城正門の衛兵。
そして上にはヨーロッパ名物恐ろしい形相の銅像。
残念ながらまだ正午に行われる盛大な交替式には時間が早かったので、あきらめて他の場所の観光に行きました。 -
正門前のフラッチャニ広場
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大司教宮殿
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フラッチャニ広場から見たプラハ城正門。工事中。
裏門と違ってここにはたくさん観光客がいました。
思いの外プラハ城の写真が多くなってしまい、とりあえずこの旅行記はここで終わり。
これからマラー・ストラナ、旧市街へとどんどん坂を下って行きます。
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