2008/08 - 2008/08
3316位(同エリア4102件中)
ももらんさん
ハワイ島北西部のサウス・コハラ・コーストは、古くから王族の聖地として崇められてきた場所だそうです。
カメハメハ大王の時代には、王族たちの保養地として一般の住民の立ち入りが禁じられたエリアだったとか。
現在、海岸線には4つのリゾート村が開発され、白砂の美しいビーチが点在する魅力ある地域となっています。
ワイコロアに滞在中、いくつかのビーチを訪ねてみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JALウェイズ
-
4日目。
ハワイ島滞在も早くも4日目だ。
あちこち観たり、買い物とかで動き回っていたので
少々疲れ気味・・・
なので、一日ゆっくりとビーチで過ごすことにする。
まずはサウス・コハラ・コーストの一番北側に位置する
マウナ・ケア・リゾートに行ってみた。
この写真は午前11時頃のハプナ・ビーチである。 -
マウナ・ケア・リゾートは「マウナ・ケア・ビーチホテル」
「ハプナ・ビーチ・プリンスホテル」の2軒のリゾートホテル、分譲別荘やコンド、ゴルフコース、白砂のビーチなどが
点在する一大リゾートエリアである。
最初に着手したのはアメリカの大財閥ロックフェラー一族だそうだ。
各ホテルの目の前にはビーチが広がっているが、
プリンスホテル前のハプナ・ビーチは州立公園になっており、19号線からホテルを通らずに直接パブリックパーキングまで行くことができる。 -
強烈な陽射しが降りそそぐハプナ・ビーチ。
だが風が強いせいか、思ったよりも暑さを感じずに快適である。
後方に見えるのがプリンスホテルだ。
ホテル前の砂浜にはロープが張られ、ビーチベッドが並んでいる。 -
金髪の女性と青い海が似合っています。。。
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ハプナ・ビーチまでのアクセスは、
ももらんが滞在しているワイコロアから19号線を
北上すること約15分。
“ハプナ”の表示が見えたら左折し、道なりにしばらく行くと大きな駐車場にたどり着く。
ビーチは駐車場から下って行くため、この時点では海は見えない。
しかし足を進めると、木々の間から目に眩しい白砂と真っ青な海が見えてくるのだ!
けっこう感動します。。。 -
波があるせいか、ボディポートや浮き輪状の遊具を持っている人が多い。
コンドにあったオモチャのようなチープな物を持って行ったが、波の上ではボードがあると無いとでは大違い。
プカプカ浮いているだけでも楽しかった。 -
ハプナ・ビーチを後にし、ビーチ69に寄ってみた。
ハワイ島情報を検索していて知ったビーチだが、
白砂と青い海、そして横たわる巨木が印象的だった。
場所はハプナ・ビーチの南側だが、駐車場までの道が狭く結構アップダウンもある。
だんだんと曇ってきてしまい、写真を撮るテンションも低くなるばかり。。。 -
6日目。
毎朝ラナイから同じ景色を見ているが一向に飽きない。
きれいに手入れされた植込みの向こうはマリオットの敷地となる。 -
さて、今日もビーチに行くか・・・と、コンドを出たのがお昼だった。
朝寝坊しまくり。。。
エレベーターを待つ外廊下から別の棟のラナイが見える。
それぞれの部屋のオーナーの趣味により、ラナイのテーブル・椅子などのデザインも様々だ。 -
コレアのゲートからワイコロア・ビーチ・ドライヴを右折すると右手にマリオット、左手にキングス・ショップが見えてくる。
このあたりのビーチ・ドライヴは緑のトンネルになっている。 -
ワイコロア・ビーチ・ドライヴを走行中にパチリ。
もう少し走るとワイコロア・ビーチ・リゾートのゲートとなり、そこを通り過ぎると19号線との交差点である。
ワイコロアのゲートはただの門であり、セキュリティ小屋もないので誰でもチェックなしに通行できる。 -
今日も19号線を北上し、マウナ・ケア・リゾートを訪れる。
目的はハプナより北側のマウナ・ケア・ビーチだ。
19号線“ハプナ”の表示を過ぎると、右手にプリンスホテルの入口が見えてくる。
(ホテルは道路の左手だが進入路は右側になる)
そこからマウナ・ケア・リゾートのゲートまでは目と鼻の先だ。
19号線から左折し、ゲートの係員にビーチに行く旨を告げ、道なりにしばらく進むと駐車場がある。
ここにも係員がいて停める場所を指示された。
ビーチまではホテルの敷地を数分歩いて行く。 -
三日月型のマウナ・ケア・ビーチ。
駐車場から遊歩道を歩いて行くと、写真のように全体像が見える。
ハプナに比べると風がなく水面も穏やかだ。
このビーチを見下ろすようにして建っているマウナ・ケア・ビーチホテルは地震の影響により現在休業中だ。
再オープンしたらもっと混んでしまうのでしょうか。。。 -
マウナ・ケア・ビーチでは、夫が車の鍵を海中に落とすというハプニングが・・・(まったくぅぅぅ)
携帯も無し、レンタカーオフィスの電話番号も車の中の
書類に記載してあるのみ。
途方にくれる思いで駐車場の女性係員に相談したら、
駐車場内のセキュリティ小屋に行くように言われる。
トボトボと小屋まで行き事の仔細を話すと、
中にいたハワイアンのお兄さんが、もう涙が出るほど親切で。。。
ダラー・コナ空港店の番号を調べ、電話も掛けてくれ、
暑そうにしていたらマウナ・ケア・ブランドのミネラル・ウォーターまで差し出してくれて(涙)
鍵が来るまで40分ほどかかると言われたので再びビーチに行き、頃合いをみて駐車場に戻ってみたがまだ届いていなかった。
すると先ほどの女性係員やお兄さんが声をかけてくれ、
「ダラーが来たら知らせてあげるから日陰のベンチで座っていたらいい」との優しい言葉をいただいた。
10分ほど後、女性ドライバーのタクシーが駐車場内を何かを探すかのようにノロノロ走っている。
そう、鍵がタクシーで到着したのだ!
おそるおそる値段を聞くと、笑いながらメーターを差し
「ダラーが支払うから・・・」との返事。
彼女は鍵を手渡すと「バァーイ」って感じで帰って行った。
“ダラーの係員が来て、書類にサインさせられて”、
などと想像していたので拍子抜けしたが、とにかくこれで助かったのだ。
ちなみに、チラッと見たメーターは$69ほどだった。
もし実費で、帰りの分も支払うとしたら$140。
はぁ・・・、ロードサービスに加入したおかげか・・・
それにしても、ハワイの人の優しさと親切に頭が下がる思いだった!
日本で外国人が困っていたら親切にしようと思うももらんでありました。 -
7日目。
昨日の“鍵事件”で神経が高ぶっていたのか、
早朝6時に目が覚めてしまった。
今日も良い天気だ。
気持ちがいいので朝の散歩に出てみる。
これはワイコロア・ビーチ・ドライヴを挟んで反対側に建つ
コンド「ビスタ・ワイコロア」。 -
朝日を浴びながら、ワイコロア・ビーチ・ドライヴを
ヒルトン方面に歩く。
コレアのゲートを出ると、ヒルトンはキングス・ショップと
反対方向の左手になる。
いつも右方面ばかりに行っていたので、
探検気分でリゾート内を見てみよう。 -
コレアにはゲートが二つある。
これはヒルトン寄りのゲート。
ゲートの真ん中には鳥の飾りが。
コレアというのは鳥の一種らしいが
詳しい事は分からない。 -
こちらも「ビスタ・ワイコロア」
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これは「ベイ・クラブ」
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ワイコロア・ビーチ・ドライヴを散歩していると、
ジョギングしている人と度々行き交う。
たぶんメインランドからの観光客と思われるが、
すれ違う時に「モーニン〜〜」などと挨拶の声が飛んでくる。
平和だ。ホントに平和だ。。。 -
ぶらぶらと30分ほど歩くと道路の左手奥に
「ワイコロア・コロニー・ヴィラズ」が見えてきた。
ここも素敵なコンドで、各部屋はメゾネットタイプになっているらしい。
この辺りで引き返しコレアに戻った。 -
どの施設でも綺麗に手入れされた草木と花が目にとまる。
そして、背の高いヤシの木がリゾート気分を盛り上げてくれる。 -
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ゴルフコースにも溶岩が。
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コレアの敷地内に戻る。
一番ビーチ寄りの一等地には邸宅が建ち並ぶが、
分譲なのかレンタルなのか不明。
どこかのHPで邸宅レンタルとして貸出しされていたような覚えがあるが。。。 -
芝生の向うはAベイ。
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散歩から戻り遅い朝食の後はビーチに向かう。
今日訪れるのははコハラ・コーストの中で一番南(空港寄り)にある「フアラライ・リゾート」である。
ここはもう、滞在者でない者が訪れるのが申し訳なくなるほどの超高級リゾートだ。
19号線にあるリゾートの入口も、敢えてヒッソリと目立たなくしている?なんて感じてしまう・・・
でもハワイ島のビーチは基本的にパブリックだそうで、
いくらフォーシーズンズといえども部外者を侵入禁止にすることはできないわけで。。。
ゲートでビーチに行く旨を伝えると快く通してくれ、
道なりに進むとこじんまりとした駐車場がある。
ビーチまでは写真のような木道を抜けて行く。 -
クキオ・ビーチに着いた。
ここも白砂だが、少し石があるようだ。 -
砂地はハプナ、マウナ・ケアに比べると多少傾斜がある。
ビーチ後ろの植え込みから波打ち際までが狭いので
多少窮屈な感じがした。
(たまたま陣取った場所がそうだったのかもしれないが・・・)
ビーチの長さは結構たっぷりとしている。 -
それにしても何て青いこと!!
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ここにも例の如く黒い溶岩が。
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きれいな海水だ。
ウミガメが波打ち際をフワ〜と泳いでいたが、
カメラを手に戻ったら姿がなかった。
残念。。。
ここで2時間ほど過ごし、
ボディポードをやりたいという夫の希望で
再びハプナ・ビーチに向かった。 -
これもフォーシーズンズの敷地内。
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フアラライ・リゾートには 「フォーシーズンズ・リゾート・フアラライ・アット・ ヒストリック・ カウプレフ 」と「コナ・ビレッジ・リゾート」の2軒の超高級ホテル、ゴルフコース、ヴィラなどが
点在している。
とても落ち着いた様子で、何もしない贅沢な長逗留バカンスが似合いそうな雰囲気だった。 -
ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの車寄せに向かう途中。
ハワイ島に滞在中ほとんど自炊していたが、
最後の晩は近くのヒルトンのレストランに行くことにした。
コレアからヒルトンまでは徒歩10分ほどだが車で行った。駐車場はバレーとセルフがあるが、ゲートからすぐのセルフに停めてロビーまで歩いて行く。 -
メインロビーを抜け、ボート乗り場でラグーン・タワー行きのボートを待つ。
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前日、ヒルトンの日本語デスクに電話してカムエラ・プロビジョン・カンパニーに予約を入れておいた。
こちらのレストランはラグーンタワーの先端に位置し、夕陽を眺めながら食事ができる絶好ポイントにある。
テラスに座る場合、陽が沈むまでは西日をガンガンに浴びるのでサングラスが必須である。 -
これは前菜8種類2人前セットみたいな物。
美味しいのと普通のとちょっと微妙なのとが混ざっていた。 -
いい色合いに暮れてきた。
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太平洋のど真ん中、ハワイ島の夕暮れである。
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陽が暮れると火が灯される。
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食事を終え、駐車場に戻って来た。
これは何のモチーフ? -
8日目。
今日はもう帰国の日だ。
本当に、楽しい事はアッという間に過ぎてしまうなぁ・・・
帰りたくないが、仕方がない。
コナ空港でレンタカーを返却し、機上の人となる。 -
JO079便にて帰国。
ホノルル経由のため、一度、航空機から空港の待合室に出なければならない。 -
コナからホノルルに到着した。
ダイヤモンドヘッドとワイキキのビル群が見える。
1週間ほどハワイ島で過ごしたせいか、ホノルルがものすごく都会に感じた。
これでハワイ島旅行記も終り。
でも又すぐに行きたくなるのがハワイの魅力なのかな。。。
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