2008/04/11 - 2008/04/13
1881位(同エリア2790件中)
ticaさん
デジカメ水没というアクシデントに見舞われたけど、
気を取り直して!相方のカメラ+使い捨てカメラで撮影。
サンフランシスコを楽しむ!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
-
今日のイベント
●ケーブルカー
●アルカトラズ島観光
●フィッシャーマンズワーフ
●Pier39でのアザラシ見物
引き続きいいお天気に恵まれました★ -
近くにあるはずなのに、なかなか見つからないケーブルカー乗り場。
Pawell&Hyde線沿いに歩いてるつもりなのに・・・。
途中でケーブルカーもどき?みたいのに遭遇したけど、
乗ろうとしたら運転手さんに本物にケーブルカーじゃないと言われ…。
どうやら電気で走るケーブルカー風の観光バス。
お天気よかったからまだいいけど、結構歩いたよ〜〜(汗)
で、やっと見つけたケーブルカー★やっほい❤ -
途中、大量の観光客が下りたと思ったら、
そこが世界一曲がりくねった坂道で有名なロンバートストリート!
思いのほか、坂の上から見れました★
後ほど観光に来る予定だけど、ひとまず海辺へ向かって終点まで行きます! -
ケーブルカーの中から見た坂道。
本当に坂の多い街。
歩くのは結構大変なんだろうな〜〜(笑) -
ジェットコースターみたい!!!
-
終着駅に到着です!
向こう岸にゴールデンゲートブリッジが見えるー!
これこそサンフランシスコ!
朝ごはんも兼ねて、港の朝市にでも行こうかな。
っと、その前に、使い捨てカメラを買わなきゃ。。 -
-
カメラGET後の初写真★
なかなか…味のある仕上がりでちょっとびっくり。
カメラ技術の進歩を実感したのでした(笑)
街並みも、やっぱり港町、って感じ。
結構好きかも♡ -
有名なfisherman's warfの看板。
このカニ!これこそ!って感じ。 -
こんなかわいいモニュメントまで❤
-
まだまだ人通りまばらな市場。
早朝から活発なわけではないようです。 -
BushとPopeに会いました(笑)
-
-
こんな愛くるしいアザラシまで!
-
Pier33に到着です。
Pierは海を左手にして、進行方向に番号が若くなっていくのでわかりやすかった。
ここはアルカトラズ島への観光船の発着場。
船の運航は一社独占みたいなので、全員ここから行くんですね〜。 -
これが我々のCruise船です。
思いのほかものすごい行列でびっくり!
もちろん船は予約してあったけど、
臨時船出すからちょっと待って的な放送も入ってるくらい(笑)
いやいや、定員以上に予約いるってこと?
GO SHOWもOKなのかな?
良くわからないけど、一応無事に乗れました〜 -
船頭室です。
安全運転で頼むよ! -
出発〜〜〜〜♪
寒いと聞いてはいたけど、やっぱり最初は二階へ。
事前情報によると、行きに右側に乗るとゴールデンゲートブリッジがキレイだっていうことで、
もちろん右側に陣取りました★
港の方を見ると、丘の上にコイトタワーが見えます。
わくわく〜〜〜 -
……が!!!!
なんと、右側に見えるのはベイブリッジ。
なんと橋違いです!ガーーーーーン…。
そりゃ、もちろんベイブリッジもきれいだけどね。
ちょっとがっかりなのでした。
行きは左側だとゴールデンゲートブリッジが正解のようです。 -
見えてきました〜〜アルカトラズ島。
なぜかこの写真だと…
写ってる人がこれから送られる囚人に見えてしまう(>_ -
みなさん着々と上陸してます。
-
INDIANS welcome??
うーーん・・・
人種差別のなごりですね。 -
監獄内は、ヘッドホンで案内してくれます。
日本語も聞けるのでじっくり聞けます。
ここは一番初めの部屋で、
囚人は持ち物はすべて没収され、囚人服に着替えたそうです。
内部の写真は結構落ち込むので、少しだけにしとこうと思います。 -
こんな小さな独房にいたみたい。
ところどころで、脱出を試みた跡とかあります。
いろいろな脱出騒動のあった場所も紹介してくれるけど、
それがリアルでちょっと恐怖でした。。。 -
独房のカギ。
この鍵をめぐって騒動が起こったこともあったそうです。 -
囚人たちは、この窓からサンフランシスコの華やかな街並みを眺めていたんだって。
なんだか切ないな〜〜…。
まあ、悪いことした人たちなんだけどね。。。 -
看守長さんの部屋も、その中庭も、
そこが収容所とは思えないような感じでした。
海の向こうに見えるサンフランシスコは本当にキレイ。
でも、この海は決して泳いで渡れない非常に冷たい水。。。だそうです。 -
海の向こうのサンフランシスコ。
-
そしてゴールデンゲートブリッジも。
-
子どもむけのレンジャー隊もやってました。
この島、本当に寒くて…。
hottest weekendと言われてるのに凍えそう!
こんな寒い島で働くなんてレンジャー隊も大変だよね。 -
さてさて、まだまだ見るところはあるんだろうけど、
何にしてもこの寒さ!
しかもまだ行きたいところは盛沢山!
なので、そろそろ戻ります。
船はものすごい人だかり!!
午後から来る人もたくさんいるんですね〜 -
最後に見上げた収容所。
来たときにはわからなかったけど、
内部見学の後だと何となく暗い感じが…
するような?感じです。 -
船からのゴールデンゲートブリッジ。
いや〜、ホントにいいお天気で、
海がキラキラ★☆ -
サンフランシスコ市街も近づいて参りました〜
風が気持ちいい!
って言っても、船のデッキにいたから
強風に煽られて髪の毛はぐしゃぐしゃ(笑) -
サンフランシスコ上陸です〜
pierに戻ってきました。
この後は大量のアザラシを見学すべく、
Pier39まで湾沿いを歩いて移動。 -
さようなら、アルカトラズ島〜〜
-
Pier39付近は観光客でにぎわうエリア。
ショッピング施設らしきものや
お土産屋さんみたいなものも。
もうお昼も過ぎてお腹ペコペコの我らは
ここで昼食をとることに。
フォレストガンプをテーマにしたレストラン
Bubba Gumpがあったので行って見ようと思ったけど
なかなか見つからず…
そうこうしてるうちにバイキングのお店発見★
腹ぺこだったので、そっちに入りました(笑)
Bubba Gumpはサンタモニカにもあったし、
そこが本店だと聞いていたので、
是非是非そっちで行ってみたいものです。
機会があれば…。
で、
腹ごしらえも終わり、いよいよアザラシとご対面! -
う〜〜〜ん。。。
ちょっと期待しすぎていたのか、
思っていたほどいっぱいいるわけではないみたい。
いやいや、それでもでっぷりしたアザラシが
時々ものすごい鳴き声をたてていて…
ちょうどおばさんたちが集まって
高らかに笑ってるみたいな鳴き声でした〜(笑)
次の場所へ移動します。
今度はフィッシャーマンズワーフの方へ。
本当はそこでご飯の予定だったけど
すでにお腹いっぱいの我々は
ちょこっと散策してみることに。 -
向かう途中で見つけたストリートパフォーマー。
どうやらイギリスからはるばる来た御一行。
小さい男の子は観客の中から参加した
ボランティアの少年。
いや〜〜、この子がかわいかった❤
日本人みたいに変な照れがなくて、
堂々としてるし、
すごく楽しんで参加してて…
かわいかった〜〜〜♡ -
一通り歩きながら、
かの有名な世界一曲がりくねった坂道
ロンバートストリートに行くことに。
暑いし歩き疲れた友人は
しきりにケーブルカーに乗りたそうだったけど…
そこには行列が!!!
待つのが苦手なあたしは、歩くよ〜〜
彼女もそれにつきあって歩くことに(笑)
芝生の上で日向ぼっこしてる人々。
遠くにはギラデリスクエアらしきもの。
いい陽気の日です、ホントに。 -
あ〜〜〜…
ケーブルカーに抜かされる。
悲しい。。 -
見て、この坂道!!
サンフランシスコ、坂の街。
さすがです。 -
だいぶ高いところまでやってきました。
ほら坂の下が見えない!
すごい急なのがわかるでしょ?
うちっちももうくたくた…
でも、ちょっと坂を上がって眺めると
それはそれはもう、すごくきれいな街並み。
がんばって登ってみる価値有!!
と思っていたら、ちらほら道路に人影が。
どうやら観光客が立ち止っている様子。 -
じゃ〜〜〜ん!
ロンバートストリート!!!!!
たぶん度胸試し?か腕試し?
で、ここを通ってる車がいっぱい。
かわいいアメ車とかだと絵になる〜 -
あたしのドライビングテクニックでは
到底無理だと思いますが(笑) -
坂の反対側は、これまた絶景。
何かギリシャ(想像)に迷い込んだみたいな
かわいらしい景色。
そこで、遠くに見えるのが
恐らくコイトタワーだと見当をつけて
タワーまで行ってみることに。
てくてくてくてく、
坂道下ったり登ったり。。。 -
時々木陰に入れて一安心。
絶対日に焼けてるよ〜〜 -
なんか、ポイント高かったのが
おうちがすーっごくかわいいこと!
建物がカラフルでかわいい。
こんな坂道にどうやって建ててるんだろう
なんて思ったりしたけどね。 -
これとか。
下がものすごい坂なんだよ?斜め。 -
ただいま、大統領選挙真っ最中。
ブッシュさん大変そうよね〜〜。。 -
ぐったりしてきた頃に、
ようやくコイトタワーに到着。
この銅像はだれ?Mr.Coit?なんて言ってたら
どうやらアメリカ大陸を発見したコロンブス。
ちなみに・・・
コイトタワー (Coit Tower) はテレグラフ・ヒルに建つリリー・ヒッチコック・コイトの遺産によって建てられた円柱状の塔だそうです。
以下、インターネットからの抜粋。
リリー・ヒッチコック・コイトは遺言でこの街のために何か記念になるものを残して欲しいと遺産の3分の1を市に残しました。彼女は、若かりしころから、消防隊員と縁の深かった人だったそうです。1906年サンフランシスコを襲った大地震の最に活躍した消防隊員たちへの感謝の気持ちと、彼女が愛して止まなかったサンフランシスコに何かしたい。その遺志を継いで、1933年にテレグラフヒルの上にコイトタワーが建てられました。消防のホースの先の形をしていると言われていますが、はっきりした記録は残っていないようです。 -
タワー内の一階の壁一面にある壁画。
25人の芸術家が参加し、カリフォルニアの当時の生活、街の様子、社会的な事件、新聞のタイトル、などをモチーフにフレスコと言う技法で描かれてるんだって。
女学生が、どうしても若く見えなくて笑ってしまった! -
中の売店でチケットを買って展望台へ登ります。
さすがすごい絶景!
ここからサンフランシスコが一望できるとも言われています。
タワーの上では在米中国人の方と知り合いになり、
なんだかいろいろ案内してくれたけど…
すでにくたくたの私たちは
あんまり説明とかも聞く耳を持てず・・(笑) -
降りてきました。
一応フラット寄ってみた中華街。
でもホントちょこっと見て、
日本の中華街と変わらないよね〜
なんて元も子もないことを言って
そろそろ岐路につくことに。 -
ずーっと気になっていたピラミッド型のビル。
どうやら金融街?にあたる場所にあるっぽい。
次回ぜひ行ってみようか?
でもたぶん観光スポットではないかな〜 -
再びすごい坂道を登ったり下りたり…
-
途中の景色にうっとりしたり…
-
そんなこんなで我らのホテルの近くで
なんか素敵なホテル?なんかも見つけて。
今度はオシャレなホテルに泊まりたいな〜☆
預かってもらってた荷物を受取って、
タクシーでCal Trainの駅まで。
帰りの車内はぐっすり・・・でした。
お天気に恵まれた
盛りだくさんの楽しい旅でした★
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