2009/01/02 - 2009/01/02
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Medinaさん
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カシュガルに着いた翌日、朝9時に今回お世話になる現地ガイドのムラティさん、運転手の王さんとホテルで待ち合わせて、カラクリ湖へ出発しました。
カシュガルの朝は真っ暗!寒い。北京時間で朝7時。
これから、シルクロードを200キロ、約4時間かけて車で標高3600mのカラクリ湖に向かいました。
カラクリ湖に行くには途中検問所があるので必ずパスポートは必須です。また、個人旅行で行くことは出来ないので(旅行証必要)
ツアーか個人でガイドさんを頼むことになります。
我々は、友人と、ガイドのムラティさん運転手の王さんの4人で、カラクリ湖に行きました。旅行証も4人で記載されておりますので、戻るときも必ず4人で行動しなければなりません。
シルクロード現在の名前でカラコルムハイウエイと言います。
ムラティさんの話ですと、3年前までは砂利道でかなり大変だったそうです。旅行客がカラクリ湖を”カタクリ湖”読んだくらいガタガタ道だったそうですが、現在はすべて舗装されて快適に行けました。
Wikipediaによると
カラコルム・ハイウェイ (The Karakoram Highway: KKH) は世界一高所を走る舗装された国際道路である。中華人民共和国新疆ウイグル自治区最西部とパキスタン北部をカラコルム山脈を横切って結ぶ。途中海抜4,693メートル(15,397フィート)のクンジュラブ峠を通り、国境を横断する舗装道路としては世界一の高所を通るハイウェイである。このハイウェイは、パキスタン北方地区と古代シルクロードを結ぶ通商路でもある。延長はウイグル自治区のカシュガルからパキスタンアボッターバードのハヴェリアンまで約1,300kmである。その先のハッサンアブダル(イスラマバード西方の都市)でグランドトランクロードに続く。ハイウェイの大部分はパキスタン北方地区を通っている。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
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カシュガル市内から40キロ。ムラティさんがウパールの町で万が一をきしてナン(パン)を買って行くと言い、暗い町の中店に寄りました。
理由は車が山の中で故障したら一大事になる為、食料を持参しそのほかにお弁当としょうして、水やコヒー、食べ物を沢山いただきました。 -
カシュガルから100キロ、いよいよ山岳地帯に入ります。
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カラコルムハイウェイ から見たコングール山脈
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カラクリ湖から流れてくるゲイズ川。一部凍っておりました。
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途中検問所を過ぎたらひとまず休憩。後ろに見えるのはゲイズ川
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ゲイズ川。後ろに見えるのはコングール山脈、標高7,649m
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左が運転手の王さん中央がガイドのムラティさん、右側が友人
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途中の村でムラティさんがタバコを買いに行きました。
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カラコルムハイウェイの背後にみえるのはコングール山脈
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この湖の名前は
”ブルンクリ”(ブルン:三角、クリ:湖)
しかしあいにくの天気! -
標高は3200m。この湖の名前はブルン湖
”ブルンクリ ”(ブルン:三角、クリ:湖)
一面砂山と塩の湖だそうです。 -
ブルン湖背景にシルクロードで記念撮影!
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ゲイズ川
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クンルン山脈。
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あいにくの天気で曇りで山間部霧が出てました。
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半分凍結しているゲイズ川。上昇するにあたりだんだん川幅が狭くなり凍る範囲が大きくなります。
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シルクロード、カラコルムハイウェイ !
昔は砂利道のガタガタ道だったそうです。 -
コングール山脈を背後にゲイズ川
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ムズターグ・アタ山(慕士塔格山)7546m
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コングール山脈
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コングール山脈
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コングール山脈
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私もコングール山脈を背後に記念撮影。しかし、風は強く
本当に底冷えがしました。この時は、上着が5枚、股引、使い捨てカイロ4個、キツネの帽子、手袋の完全武装しております。 -
カラクリ湖付近、標高3000m越したゲイズ川
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コングー山脈。午後1時過ぎ。ようやく天気が快晴になってきました
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カラコルムハイウェイの両サイドに危険防止のポールがあります。
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左側、シルクロード(カラコルムハイウエー)、右側がゲイズ川
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部落民がロバで山を登ってました。
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ゲイズ検問所。全員車を降りて旅行証の参加者名簿の順にパスポートを提示しながら係り官の前を通過。
右側の建物の中に係り官がいるので歩いてパスポート見せて、その後車の検査後にバーが開けられ乗車します。
もちろん車の荷物検査もあります。
ちなみにこの先の建物は撮影禁止です。 -
ゲイズ検問所付近。
アフガニスタンとも国境を接するこの辺りには、以前ビンラディンの教宣パンフが大量に流入したことがあったそうだ。 -
ゲイズ検問所付近。係官とムラティさんが雑談しておりました。無許可で撮影して悪いので、望遠で遠くから撮影しました。
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私も検問所の背後で記念撮影
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検問所付近にある部落民の子供たち
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帰りの検問所を通過して、カシュガルに戻る所です。
ここから約3時間かかります。カラクリ湖から70キロ付近の場所です。 -
部落の子供たち
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部落の子供たち。明るくて気さくでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マイラーさん 2009/01/11 19:16:33
- こんばんは〜〜〜
- Medinaさん 毎度!!
見るからに寒ソ〜〜〜
−10度以下の世界
・・・とは、経験がないと分からないですよね
おまけに風があるとなおさらですねぇ
宮本輝の小説「草原の椅子」の風景を部屋にいながら見せていただき
ありがとうございます。
旅行記UP大変そうですが、ボチボチ進めてくださいね
打たれ弱く、秘境には不向きの miler1k でした(笑)
- Medinaさん からの返信 2009/01/11 20:04:37
- −15度世界は別世界
- こんばんは。miler1kさん
激励お礼申し上げます。
ハルピンでも体験しましたが、−15度とは冷凍庫と同じくらいの
気温で息を吸うと肺に突き刺さる感じの痛さがきます。
ですから大きく息を吸うことが出来なくなります。
-20から−30度の世界はこれまた別世界らしいです。
話によると、鼻水が出るとツララになるそうです。(@_@)
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