2008/08 - 2008/08
3327位(同エリア4112件中)
ももらんさん
朝のヘリツアーの後はコンドで少し休憩し、午後はドライヴがてらコナまで買い出しに行きました。
ワイコロアからコナまではどこまでも続くかのような一本道。
特に空港までは広大な溶岩大地の中を延々と走ります。
また、ボルケーノやワイメア(乗馬)などにも行きましたが、まさしくビッグ・アイランドという名の通りなので驚きました。
ハワイ島の広さをまざまざと感じる日々でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JALウェイズ
-
2日目。
宿泊したコンド「コレア」のゲート内の様子。
溶岩の上とは思えないほどの緑濃い木々や芝生、そして鮮やかな花々が目を楽しませてくれる。 -
ワイコロア・ビーチ・リゾートをほぼ一周しているワイコロア・ビーチ・ドライブ沿いの景色。
キングス・ショップから続く池とグリーンの後方には別のコンドが見える。
とにかく広いのだ。 -
こちらがキングス・ショップの入口。
平日の真昼間、買い物客もほとんどなく閑散としている。 -
19号線を南下。
なだらかな山並み、荒涼とした大地が広がるだけである。
だいたい80?/hで走行。
スピードの速い車が近づいて来ると、右の路肩に寄って速度を少し落とす。
すると勝手に追い抜いて行ってくれる。 -
19号線を走っていると必ず目にする白い石の文字や模様。
白い石はサンゴとか。。。 -
コナで買い物と遅いランチを済ませワイコロアに戻って来ると、夕陽が建物を照らしていた。
この日の午後、コナは曇天で海と空も灰色にくすんでいた。その上、思っていた以上に蒸し暑かったので早々と退散してきたのだが、ワイコロアの方が乾いているように感じた。 -
夫がビーチに行きたいと言うので、目の前のA(アナヘホオマル)ベイまで散歩。
ビーチに行く途中、振り返ってコンドを撮ってみた。このように、いたる所にゴロゴロした黒い溶岩が横たわっている。 -
真っ赤な夕陽で有名なAベイだが、この日はこんなもんです。。。
フィッシュポンドの向こう側に見えるヤシの木のシルエットが印象的だ。 -
Aベイの様子。
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ビーチにはアクティビティデスクがあった。
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ビーチ側から見たコレアの隣に位置するホテル。
「ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ」 -
3日目。
ボルケーノに向かう途中の風景。
これはワイメアあたりの牧場か。 -
雨が多いヒロの街もこの日は晴天だった。
ヘリツアーで上空から眺めた風景を思い出すなぁ。。。 -
ハワイ・ボルケーノ・ナショナル・パーク (ハワイ火山国立公園) に到着。
トーマス・ジャガー・ミュージアム前の展望台から見たハレマウマウ火口。 -
ハレマウマウ火口はキラウエア・カルデラの中にある。
モクモクと立ち昇る噴煙を眺めているうちに、地球は生きているのだと改めて感じ入った。 -
ジャガー・ミュージアムには溶岩も展示してある。
右のゴツゴツした物がアア、左の滑らかな方がパホエホエと呼ばれている。 -
公園内を走行中、虹に遭遇。
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これも火口の一つだが、植物で埋もれてしまっている。
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4日目。
1日ビーチで過ごした後、ワイコロア・ビレッジ・マーケットまで買い出しに向かう。
ワイコロア・ビーチ・リゾートから19号線を左折すると、一つ目の信号の右側にブルー・ハワイアン・ヘリコプターズのヘリポートがある。
そこを右折し道なりに走ると、ワイコロア・ビレッジという住宅街の一角にスーパーマーケットがあるのだ。
車で約15分。
コンドから一番近い何でもそろうスーパーだった。 -
ワイコロア・ビレッジまではこのような景色が続く。
登っていく感覚はそんなになかったのだが、帰りは海に向かってグングンと下って行くので驚いた。
高度の違いがかなりあるようだ。 -
これもワイコロア・ビレッジに向かう途中。
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同上。
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5日目。
ワイメアのダハナ・ランチで乗馬。
牧場まではワイコロアから車でたっぷり1時間掛かった。
途中、ワイメアの街を過ぎてから右に入るのだが、
この先にホントに牧場があるのか、と思うほど何もない所をただただ走る。
不安がよぎり始めた頃、ダハナ・ランチの看板を見つけてホッとした。 -
牧場のちょっと古い建物で先に支払いを済ます。
カメラ以外の荷物は車の中に置いてくるように言われた。
牧場の人が選んでくれた馬に乗り、さあ出発!
他のファミリーと合わせ、総勢6人だった。 -
結構アップダウンがある。
ワイメアは雨が多いらしく、海沿いに比べてかなり涼しい。
最後まで雨が降らないことを祈るのみ。。。 -
牧場なのでもちろん牧草だらけなのだが、
厩舎からの最初の坂道は、石が転がっていたり片側がちょっとした崖になっていたりする。
え〜、ここを下っていくの・・・??
と思うような場所でも馬さんは慣れているのだ。
自分のペースでヒョイヒョイと降りて行く。。。 -
広い広い牧場。
涼しいし、馬は大人しいし、最高の気分になってきた。
教わったのは簡単な手綱さばきだけだが、片言の日本語で教えてくれる。
ただ、皆でかたまらずにバラけろということは何回も言われた。 -
ももらんが乗ったレッド号。
騎乗しながら撮ってみた。
この子は大人しくて聞き分けもいいのだが、
すぐに他の馬にくっついて行こうとする。 -
雨にも降られず無事に終了。
ものすごく楽しかった!! -
ダハナ・ランチのパーキングからの景色。
と言っても、空地に適当に駐車しているだけ。 -
乗馬の帰りにワイビオ渓谷の展望台に寄ってみた。
駐車スペースは思ったよりも狭い。
雲が低く、あまり良い天気ではなかったので早々と退散。 -
ワイビオ渓谷からワイメア経由で19号線を戻って来た。
晴れ間がのぞくようになったのでノースコハラをドライヴすることに。
まずハヴィを目差し、カワイハエから270号線をひた走る。 -
270号線はノースコハラの海沿いの一本道。
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ハヴィを抜けカパアウに着いた。
ここではお約束のようにカメハメハ大王像の前で記念撮影をする。 -
大王像の前の道路。
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カパアウからハヴィに戻り、帰路はコハラ・マウンテン・ロードでワイメアに向かう。
雲が多いな、と思っていたらいきなりの雨。 -
雨は上がったが・・・
ポンっ!という変な音が。
何かと思えばガソリン残量を知らせる警告音だった。。。
ああ、ハヴィでスタンドに寄っておけばよかった(泣) -
コハラ・マウンテン・ロードは山の中の何も無い所を貫いている道路だ。
途中、牧場があったが残量警告ランプが点灯してからワイメアまでは本当に何にも無かった。
こんな所でガス欠になったら大変だわ。。。 -
はるかかなた下の方にワイメアの街が見えてきた。
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写真などを撮って気を紛らわしているが、
内心はヒヤヒヤである。。。 -
街が近づいてきた!
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ガソリンスタンドで給油し、胸を撫で下ろす。
ふと見ると道路の向こう側に可愛い建物が・・・
後で知ったのだが、ハワイ島でも有名な「メリマンズ」というレストランだった。 -
レストランと言えば・・・
今回はコンド滞在なので朝食は簡単なサンドウィッチやフルーツ、夕食は毎日ラナイでBBQ。
外食はほとんどしていない。
ワイコロア・ビレッジ・マーケットで食糧を調達し、
ステーキ・サラダ・惣菜のポキばかりを飽きずに食べていた。
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