2008/12/28 - 2009/01/01
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sola_papaさん
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年末年始の4泊5日で念願のアンコールワットへ家族三人で行ってきました。
乾季を狙っていったのですが、なぜだかあり得ない雨が降ったりと天候にはあまり恵まれませんでした。その分あまり暑すぎずかなり歩き回りましたが、体力の消耗は最小で済みました。
宿泊先は「ル・メルディアン・アンコール」で日本人には優しい素晴らしいホテルでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2008年12月28日 VN955/B777でフライトです。
11:00発なので成田集合は9:00でした。
当日の天気は快晴で日本を離れるのがもったいないくらいの天気。 -
出発して間もなくランチメニューが配られました。
で、よく見ると「マヨネー、ズ添え」となってて笑いました。
メニュー見た限りではおいしそうなモノが出て来そうな予感です。
ちなみに僕は和食を、娘と妻は洋食をオーダーしました。 -
最初にオードブルです。
これは和食でも出て来ました。
美味しかったですよ! -
まさか機内で枝豆が食べられるとは感激です(笑)
佃煮も絶品でした。
どこかでベトナム航空の機内食はNGとあったのが信じられません。 -
女性陣の方はこれまた美味しそうなエビが登場していました。
う〜ん、これも欲しかった・・。 -
これはサザエの芥子ソース添えですね。
なんか小料理屋に居る気分でした。
コレも美味しかったです。 -
もう、こうなると殆ど旅館でお食事を戴いてる感じです。
白い熱々の御飯が欲しくなりました。 -
で、メインがこちらのすき焼きになります。
ちょっと味が濃いめでしたが、充分に美味しかったです。
この卵焼きもバカに出来ません。 -
ちなみに洋食のメインはこちら!美味しそうですね。
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デザートは好きなモノを好きなだけ戴けますが、すでにお腹いっぱいなのでこの程度に。もちろんコーヒーは戴きました。
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機内食を堪能し、映画などを観ながら時間を潰してるとあっという間にハノイに到着です。ここはトランジット用のトランスファーカウンターです。ここでシェムリアップ行きのボーディングパスとパスポートを提示し、スタンプを押してもらいます。場所は機内から降りて左手エスカレーターを下って左手にあります。
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手続きが済んだら、カウンターの右後ろにある扉付きのエスカレーターを上がります。扉が付いてるので入ってはいけないように見えますがどんどん入っていきましょう!ココを上がれば出発ロビー階です。
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出発ロビーにはこんな感じのショップが数店あります。なんか寂しい感じです。工事中の箇所も多くありいまいちな印象です。
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さらに1フロアー上がるとレストランがありました。なぜか天ぷらののぼりがあります(笑)
しかし誰も食べてませんでした。閑散としています。 -
ショップではこんな強烈なお酒を売ってました。コブラ酒です。
大変なことになりそうです。 -
さてさてそうこうしてるうちに、夕刻シェムリアップへ向けてハノイを飛び立つときが来ました。
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機上からは沈みゆく太陽が雲海の上にありました。
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そしてこのグラデーションです。何度観ても美しいですね、機上からのサンセット&サンライズは。
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カンボジアのシェムリアップへ到着です。飛行機からはタラップを降りて歩いて空港ビルへ入ります。で外にはご覧のようにガイドさん達のお迎えのラッシュです。
ここでお迎えのワンボックスカーに我々家族ともう一人の旅行者と共に各々のホテルへ向かいます。 -
今回利用するホテルは「ル・メルディアン・アンコール」です。
スクエアーな造りで、随所にシンメトリーなデコレーションがされています。空調も適度で居心地の良さが予感できます。
また日本人対応も素晴らしく、レセプションには常に日本人スタッフが常駐しています。我々が到着したときも素敵な日本人女性スタッフがチェックイン手続きをしていただけました。 -
さて、2日目は8時半に遺跡巡りがスタートなので、7時に朝食です。
1Fのレストランでブッフェスタイルで戴きます。美味しそうなパンやフルーツなど連泊しても飽きないようなメニュー構成で、バリエーションがかなり豊富です。
写真はフォーなどヌードルスープが麺の違いで数種類有り、そのウチノ一つを戴きました。スープは絶品です。 -
レストランはこんな感じで自然光が充分に降り注ぎ、明るい爽やかな朝食時間を過ごすことが出来ます。
コーヒーを飲みながらいよいよ世界遺産の数々を目の当たりに出来る喜びに浸ることが出来ます。 -
ちょっとホテルの建物を観てみました。
ここはレストランに面した中庭です。
シンメトリーな造りが美しいです。 -
南国特有の植物も沢山あります。
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年末年始ということで大きなクリスマスツリーがロビーに飾ってありました。シャンデリアと調和して素晴らしいです。
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さていよいよ世界遺産巡りです。
ここは映画のロケにも使われて有名な所ですね。
「タ・プロム」トゥームレイダーの映画そのままに神秘的な空間でした。
ガジュマルの木が遺跡にからみつき長い長い時間の経過を感じさせました。 -
砂岩の彫刻が素晴らしい上に時間の流れをコケが物語っていますね。
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幹がこのような伸び方をするのには果たして何年掛かってるのでしょう。
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樹齢が4-500年位だそうで、それを考えると遺跡の年齢が想像を絶します。少なくても樹木が生える前にココに存在し、人が居なくなってから樹木がこのような状態になるまで500年くらい掛かってるわけですから・・。
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現代の時空でこのような歴史的な建造物を観ることが出来ること、感動です。
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このあたりから日が差してきて暑くなり始めました。
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アンコールトムにある像のテラスです。
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壁面にはこんなに素晴らしい彫刻がされています。
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遠くから観ると本当に像が歩いてるようです。
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彫刻は像だけではありません。
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プラサット スゥルプラット?だったかな・・。
綱渡りの踊り子という意味らしい。 -
バイヨンにある観音菩薩の微笑み
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バイヨンには49の塔があります。
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青空とのコントラストが素晴らしいです。
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アンコールトムの南大門付近のお土産や
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アンコールトムの南大門
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南大門の入り口の橋にはこのような彫刻があります
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ここで休憩です。町へ戻って定番のアンコールクッキーやさんへ。
ここでマンゴーシェイクとパイナップルジュースをのみました。
アンコールクッキーもお土産に買いましたよ。 -
日本人が経営するカンボジア料理を提供するレストランでランチです。
フォーが美味しかったですよ。薩摩揚げなんかも出て来ました。 -
お腹を満たしていよいよアンコールワットへ向かいます。
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あいにく天気があまり良くなく曇天でした、しかしこのようなトーンも似合ってる気がしました。
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塔も修復中で残念ながら足場が組まれていました。
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十時回廊付近の景色
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第三回廊は修復中で立ち入り禁止でした。
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第二回廊には至るところにこのような格子があります。
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登りたかった第三回廊への急階段
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本当に細かい彫刻です
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第一回廊の壁には彫刻が一面に。ここは天国と地獄を表しています。
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第二回廊の外壁には至る所に女神像が彫られている
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少し離れてアンコールワットを観るために、プノンバケンという小高い丘へ登ります。ここは像が上る道です。
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山の頂上からはアンコールワットの塔が見えます。また違う角度からの塔も新鮮な趣があります。
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遠くにはアンコールバルーンも見えます。
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アンコールワットと反対側はジャングルです。この中にもまだ遺跡がありそうな雰囲気です。地雷もあるかもしれません。
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このプノンバケンはサンセットも有名です。
時間の関係でサンセットまで居られませんでしたが、綺麗な夕焼けは観ることが出来ました。 -
夜はアプサラダンスを観ながらブッフェスタイルのディナーです。
もの凄い人数が入るホールでした。
人が多く、ブッフェはあっという間に無くなるし、人気メニューは並びます。ちょっと幻滅。 -
こうしてハードな2日目が終わりました。
明朝はサンライズ鑑賞のため4:30起きです。
早く寝ましょう! -
3日目はサンライズ鑑賞で早朝からアンコールワットで待機しましたがご覧のような天気で雨も降り出す始末・・乾季であり得ないことらしいです。異常気象だと言ってました。
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気を取り直して再び遺跡巡りです。
ここは彫刻美が有名なバンテアイ・スレイです。
女の砦という意味だそうで東洋のモナリザが有名です。
中央部分は立ち入り禁止で近くでは見ることは出来ませんでした。 -
近くで見られないのなら望遠撮影です。
おかげでよく解りました。 -
本当に彫刻が深く、繊細です。
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ちょっと引いてみると池があります。池に映り混む景色も美しいですね。
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さて次はアンコールワットを上空から眺めてみましょう。
アンコールバルーンに乗ることにしました。 -
上空からは見事なアンコールワットの全容を観ることが出来ます。天候によっては飛ばないのでラッキーでした。実は朝一に予約していたのですが風邪が強く中止で、午後に再チャレンジして乗ることが出来たのです。
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昨日サンセットをみたプノンバケンも観ることが出来ます。
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眼下に目を落とせばのどかな田園風景が広がっています。
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さて空中散歩を堪能した後は、中国系シンガポール人経営の飲茶レストランでランチです。なかなか美味しかったですがココで飲んだ缶烏龍茶が日本製だったせいか3.5ドルもして驚きました。
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ちなみにアンコールビールも2.5ドルもしました。
この店は観光客相手の店で高いみたいです。
アンコールバルーンの下の売店でコーラを買ったら0.5ドルでしたから。 -
食後はオールドマーケットを散策。
様々なものが売られています。
食品系はちょっと匂いがキツイので、弱い人は近づかない方が良いかもしれません。 -
さてふたたび遺跡巡りです。
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ガジュマルが寺院に覆い被さるプリアカンです。
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どんどん奥へと進みます。ココの遺跡は人も少なく静かでした。
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途中の窓枠に地元の少女が座っていました。
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プリアカンには東参道から入って右手奥に珍しい円柱の二階建て遺跡が残っています。円柱は他にはありませんでした。
こうしてあとマイナーな遺跡をいくつか回り本日は終了。ホテルのレストランで夕食を食べ、朝早かったこともあり爆睡です。 -
さていよいよ最終日帰国の日です。早めにチェックアウトを済ませ、荷物を預けて観光です。トゥクトゥクを呼んで街中へちょっとドライブです。
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ここは裏バーストリートの昼間の写真。
夜はきっと大賑わいなのでしょう。 -
地図で見ると幼稚園になってるんですが???違うような
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ブルーパンプキンというカフェで休憩します。
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とても美味しいマンゴーシャーベット
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休憩後はナショナルミュージアムを見学しました。歴史的な貴重な遺産はココに展示保管されています、2時間近くかけて見学できます。
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博物館の建物自体もホテルのような造りでした。
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目の前にはあの超高級リゾートのアマンサラがあります。まったく外界と遮断してました。
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こちらはラッフルズ・グランド・ホテル・ドゥ・アンコールです。
英国式ハイティが有名です。 -
ということで、早速ハイティを戴きます。優雅な午後の一時です。
でも昼食後あまり時間が経っていなかったので、お腹いっぱいになっちゃいました。 -
さてホテルに帰りロビーで時間を潰していよいよ空港へのクルマが迎えに来ました。空港へ行く前にライトアップしているアンコールワットへ立ち寄ってくれました。
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アンコールバルーンもおぼろ月のようによぞらに浮かんでました。
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帰国便はシェムリアップ初ホーチミンシティ経由です。
ホーチミンシティはハノイに較べ天と地ほど違う綺麗さでビックリ。近代的な造りで、最新の免税店なども沢山ありました。
さて、2009年1/1夜中の12:05発です。ということは新年一号のフライトです。飛び立つ機内で年明けでした。機長やCAが新年の挨拶をしていました。 -
飛び立ってすぐに寝ちゃいました。で、朝食で起こされてしばらくすると感動の元旦、御来光です。何処よりも高い所からの初日の出は何か感動するモノがありました。高度があるので雲海の上に太陽が出て来ました。
世界遺産アンコールワットへの旅の締めくくりが初日の出の御来光というのも何か厳粛な気持ちになりました。
以上が今回のアンコールワット旅行記でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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