2008/12/28 - 2008/12/28
1208位(同エリア1790件中)
ゆぅきぃさん
2日目の今日は、アユタヤへ列車で行くことにしました。
ファランポーン駅を定刻の朝8:20に発、予定から約15分遅れの9:54ごろにアユタヤ駅に到着。
駅前で自転車を借り、アユタヤ遺跡めぐりをしました。遺跡が点在しているため、自転車ではつらくなりトゥクトゥクをチャーターして周りました。
外側のワット・チャイ・ワッタナラム、ワット・プー・カオ・トンは必見です。
【午前】
バンコク・ファランポーン発、アユタヤ着
ワット・プラ・マハタート
ワット・チャイ・ワットワッタナラム
【午後】
ワット・プー・カオ・トン
ワット・ナー・プラ・メーン
ワット・ラチャブラナ
ワット・ロカヤ・スター
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
バンコクへ
ウィークエンドマーケット
夕食
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ホテルでの朝食
パン、サラダ、果物、ヨーグルトと種類は豊富でお腹もいっぱいになります。 -
ファランポーンからアユタヤへは20Bで1時間20分ほど
切符を買ったはいいものの、乗り場が分からないです。手当たり次第に人に聞いてなんとか間に合いました。
この列車、エアコン車両とそうでない車両とがあり、私が買った20Bのチケットでは普通車両だそうです。
普通車両はたくさん人も乗っており、1時間半も立つことになりました。景色も楽しみたいかたは是非エアコン車両をお勧めします。 -
ということで、アユタヤ到着が10時前。
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駅前の通りを渡って川へ向かう道です。
ここの道に入ってすぐの右側で自転車を1日40Bで借りました。 -
川の手前で自転車を借りるとこのような階段を上り下りする必要があります。(こちらは川を渡った側)
川を渡ったところにも、貸し自転車はあるのでそちらで借りたほうがよいです。 -
のんびり川を船で渡ります。
自転車ありだと料金が高くなるので、やはり川の向こうで借りたほうがよいですね。 -
川を渡ってすぐの大通り。
交通量が多く渡るのが大変。 -
自転車で走ること約10分
1つ目の遺跡、ワット・プラ・マハタートが見えてきました。 -
レンガ造りの赤がきれいです。
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アユタヤの多くの仏像は首がありません。
こちらも真ん中に写っている仏像は首が落ちています。 -
アユタヤで最も有名なものの一つ、木に埋もれる仏像
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ほとんどの仏像の首から上がありません。
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これほど顔のない仏像があるとは思ってもいませんでした。
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青い空に赤いレンガが映えます。
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ここでは顔のない仏像がずらっと並んでいます。
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顔のある仏像がやっとありました。
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3つ並んだ仏像
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ワット・プラ・マハタートを後にして、ワット・ラチャ・ブナに向かう途中で馬車を見ました。
ワット・ラチャ・ブナで入場料を払うと、そこにいたトゥクトゥクのドライバーに声を掛けられ、川の外3箇所を2時間400Bでチャーターしました。 -
ということで、ワット・ラチャ・ブナの前に、ワット・チャイ・ワッタナラムです。
保存状態もよくきれいに残っています。真ん中はクメール様式(カンボジアスタイル)の仏塔だそうです。 -
四隅にはそれぞれ仏像がいます。
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ここも頭部のない仏像があります。
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裏側(?)へ出ると、何かの練習をしている人たちがいます。
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午前中は逆側が順光で撮影にはちょうどよいです。
きれいに残っているのに離れているためか、人も少なくゆっくり見て回れます。 -
穏やかな表情の2つの仏像
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次は、ワット・プー・カオ・トン。
白い寺院で、アユタヤで最も高い寺院だそうです。 -
上からはアユタヤが一望できます。
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かない高いです。
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仏陀のイメージだという案内書きがありました。
なんとも言えない笑い顔です。 -
みんなが足下にある入れ物に小銭を投げていたので、私も投げましたが見事にはずれました。
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外側3つ目は、ワット・ナープラ・メーン
ここは、13世紀に立てられた寺院で、本道には大きな仏像があります。 -
寺院の周囲を歩いてみることに
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木も信仰の対象となるのでしょうか。
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さて、1時間半をかけ戻ってきましたワット・ラチャ・ブナ
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ここもクメール式の建物となっています
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上から入り口方向を撮ってみました。
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崩壊しています。
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つづいて自転車で中州を回ります。
途中で象乗り場を見つけました。
こんなにたくさんの象を見るのは初めてです。 -
アユタヤでどうしても見たかった寝仏像
象乗り場のある通りを西へ向かい小さな川を渡って右折、さらに左側にある細い砂利道へ入った奥です。
到着するのにかなり迷いました。 -
中州を周るのは終わりにし、自転車を返しに行きます。
帰りはバスで帰ろうと思っていたので、やはり川の外側で自転車を借りたのは失敗でした。
バス停は中州にあります。 -
約4時間ほどで返却した自転車
お疲れ様 -
せっかく外側へ戻ってきたので、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ行ってみることに。
もちろんトゥクトゥクです。駅前からワット・ヤイ・チャイ・モンコンを経て、中州のバス停まで行ってもらうことにしました。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンにも寝仏像がいます。
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タイといえば象
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ところが鳥もいます
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンはスリランカ様式だそうです。
こちらはアユタヤで2番目に高いものです。1番は先ほどの白いワット・プー・カオ・トン -
ドライバー曰く、ここには300〜400の仏像が並んでいるそうです。
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仏塔の裏には仏像がいます。
30分ほど見て駐車場へ。
中州のバス停まで送ってもらいます。
バンコクへのバスはドライバー曰く、毎時00分、30分で50Bです。約1時間半 -
バスで走ること約2時間、5時前にバンコクの北ターミナルに着きました。これからどうしようかなと迷っているとバイタクの客引きが着たので、近くの駅はどこか聞いてみました。するとカンペーンペッ駅らしいということでした。この駅の近くでウィークエンドマーケットがやっており、どうせならと思い行ってみることに。1kmほどのはずが渋滞でかなり時間がかかりました。
もともと行く予定がなかったので何も知らないまま、人が並んでいたココナッツのアイスを食べました。25B。美味しいです。 -
タイらしいものを探したのですが見つからず、フランクフルトという普通の選択。12B。ピリ辛で美味しいです。
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ウィークエンドマーケットは18時終了です。
バス待ちの人がたくさんいました。
見て周るのに1時間では少ないのが残念ですが、ごった返した雰囲気は感じ取れました。 -
晩御飯はタイらしいものということで、パインのフライドライス。味付けは甘いです。
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タイのたこ焼き、ホーモックプラー
魚のすり身蒸しです。
意外と辛く、パインライスの甘さとでちょうどよかったです。
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