2009/01/01 - 2009/01/01
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tsunetaさん
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初詣に多聞院の横にある神明社を訪問した。
昨年、初めてここを訪れたがかなりの参拝者の列が出来ていてお参りは出来なかった。 今年も昨年以上にかなりの参拝者が列を作っていたので甘藷の神様と神楽殿の獅子舞を見て回った。
神明社について・・・説明文による
祭神は天照大神、倉稲魂命、誉田別命、
川越城主の柳沢吉保が上富、中富、下富の三ケ村を開かせた折祈願所として真言宗多聞院を創立、後年該院境内に神明社を勧請した、宝暦11年のことである。
現在ではこの地区の産土神として大事に祭られている。
*写真は獅子舞と戯れている子供たち
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神明社の参拝者の列
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昨年以上に長い列になっていた
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道路にも長い列
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獅子舞について・・説明文による
日本各地で、お正月やお祭りのときに行われる獅子頭を頭にかぶって舞う民俗芸能のことです。日本全国地方によってさまざまですが。主にお正月などの演技のよい日に行われ、厄病退治、悪魔払いをするものとして広く信じられています。
日本での獅子舞の始まりは16世紀の初め、伊勢で飢饉がおこりその疫病を追い払うために獅子頭をつくり正月に獅子舞を舞わせたのが始まりといわれています。17世紀には伊勢から江戸へ伝わり、世を祝う縁起物として江戸に定着し、祝い事や祭り事で獅子舞が行われるようになりました。
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厄病退治、悪魔払いをしてもらっている
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厄病退治、悪魔払いをしてもらっていた赤ちゃんが泣き出していた
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獅子舞と子供たちのにらめっこ
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獅子舞も子供たちと戯れていた
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甘藷の神様の方へ行く
昨年と同様にやきいもを参拝者に振舞っていたので今年も弦を担いで並ぶことにした。 -
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やきいもの出来具合を調べている
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釜四個でやきいも造り、二十五本/釜に入れているがかなり時間がかかる。
約30分も待ってやっとやきいもを貰うことができた。
しかしながら、小さく出来のいいものではなかった。 -
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甘藷の神様
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芋神様の由来について
南永井の名主、吉田弥右衛門が、江戸の学者、青木昆陽がサツマイモの試作に最初に成功(1735年)してから16年後(1751年)に試作した。
最初は食糧飢饉に備えるためでしたが、農家の自家用の食料として積極的に作られた。
それから、255年経った平成18年に青木昆陽先生とともに功績を称えて作られたもの。
神様の形がサツマイモの形をしたものでユニークである。 -
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甘酒の振る舞いと甘藷に絡んだ焼酎も売られていた
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30分以上待ってもこのように神明社には参拝者の行列が続いていてあきらめて帰ることにした。
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